2006年10月 6日

キングサーモン(5)

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アラスカ、キーナイ川。じゃーん!!!140センチ、65ポンド(32キロ)。すごい、すごすぎる。こんな化け物が、あんな浅い川にいるとは・・・山尾氏の強運には呆れ返る。地元でもそうそう釣れるサイズではないらしく、キャプテンも大喜びだ。それにしても、山尾は遠慮のないやつだ。私の目の前でこんなモンスターを釣り上げるなんて、あんまりだ~・・・

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2006年10月 5日

キングサーモン(4)

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アラスカ、キーナイ川。33ポンド(16キロ)。釣ったのは私ではないが、あまりに立派なキングサーモンなので公開しよう。アングラーは、ティムコのテスターでもある山尾氏。トラウトフィッシングの、専門家だ。悔しいけれど、やっぱりプロは違うね。この日の私は、羨望の眼差しでカメラマン役を勤めるのみ。しかし、このサイズで驚くのはまだ早かった。翌日、この魚が小さく見えるような、とんでもない化け物と出会うことになる。

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2006年10月 4日

キングサーモン(3)

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アラスカ、キーナイ川。色々個体差はあるものの、全身をピンクに染めるキングサーモンは、ほぼ例外なく大物である。キングサーモン。世界中の、サーモンの中のサーモン。中でもそのビッグワンの確率が高いキーナイ川には、世界中のアングラーたちが集まる。夢を追ってはるばる日本からやって来たクレージーな私たちにも、キーナイ川はちゃんと応えてくれた。ありがとう、キングサーモン。和名は、マスノスケ。

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2006年10月 3日

キングサーモン(2)

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アラスカ、キーナイ川。キーナイ川のキングサーモンフィッシングは、一人1日1本だけキープできるが、それ以外はリリースしなければならない。ボート上に魚を上げるとキープと見なされ、その日はもう釣りはできない。ロッドを持つことすら、許されないのだ。明らかに小型魚なら迷わずリリースするが、そこそこの大きさの場合はどうすべきか迷ってしまう。それも朝一で釣れてしまうと、本当に悩む。キングサーモンを抱いた写真が撮りたければキープし、その後はまだ釣れていない釣友の観戦および応援に終始する。

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2006年10月 2日

キングサーモン

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アラスカ、キーナイ川。今年の7月28日に釣ったもの。89センチ、20ポンド(約10kg)。4日目に、やっと釣れたキングサーモン。ランカー揃いのキーナイ川のキングサーモンとしては特に大きいサイズではないが、私としては嬉しい1本。これまで釣友は好調に釣っていたが、なぜか私には釣れず、厳しい状況が続いていた。そんな中、待望の明確なアタリが。やった、アラスカまで来た甲斐があったぞ。苦労して釣っただけに、嬉しい1本だ。

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