2008年12月11日

K氏のGT

Gt

サイパン。今回のサイパン釣行では強風で好ポイントに入れず、あまりいい釣りは出来なかったのだが、最後にズドンとK氏がやってくれた。最終日の、最後の一流し。「さー、上がりましょう。」って時に、フィナーレを飾る見事なヒット。釣り番組のエンディングを超える、素晴らしいドラマだった。釣ったのは私じゃないけど、感動したよ。

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2008年9月 9日

オオミズナギドリ

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東京湾。釣ってはいけないものを、釣ってしまった瞬間だ。東京湾では、ウミネコ、ユリカモメと並んで多い水鳥。気をつけよう。私が会長を務めるルアーフィッシングクラブ「HIPS」の大会では、鳥を釣ると失格となる。それは、私が日本野鳥の会の会員だから。この日はなんと、失格者が続出。それまでダントツだったトップのK氏も最後にこれを釣り、失格となった。

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2007年12月25日

なんと私が看板に

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 久々の更新です。約2ヶ月ほど更新していなかったので、あちこちから「病気でも?」と心配されたが、別にそういうわけじゃない。今年の東京湾はどういうわけか、12月が絶好調。だから毎週のように、海に出ている。ただ釣りに行っているのがクロダイばっかなので、話題もなくなってくるし、写真は全部一緒だし・・・ってわけで休憩していた。それでもこまめにアクセスしてくれる人は、いるんだね。そんな根強いファンのために、ちょっくら再開でーす。

 まずは、木更津オアシスの看板から。国道沿いの看板にまでなってしまった私。クロダイ・クレージーの証だ。

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2007年4月27日

情けない外道たち

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魚釣りをしていて掛かってくるのは、なにも魚ばかりとは限らない。これはシーバスジギングで来た、招かれざる客。なんと、ヒトデとホヤのWヒットだ。Wで来るとは、二重に情けない。あんまり情けないので、思わず写真に撮ってしまった。ブツブツ言いながら、フックをはずす私。「私は魚を釣りに来たんだ。ふざけんじゃねーよ!」

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2007年4月20日

釣り過ぎ注意

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東山湖。この日は特に食いがよかったので、一日でいったい何本釣れるのか、記録に挑戦してみた。当たりフライを使い続け、休まずにひたすら釣り続けるといったいどういうことになるか?結果は、怒涛の276本(このフラシに入っているのは100本ぐらい)。レインボーを始め、コーホー、ブラウン、イワナ、カットスロートと乱れ打ち。あー、しんど。なんぼなんでも、釣り過ぎでんがな?

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2006年12月 4日

ウミネコ

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東京湾。11月3日の悲劇。全身茶褐色だが、嘴や尾羽の特徴から、ウミネコの幼鳥と思われる。え?どうしてこんなの釣ったかって?海のルアーマンなら、誰でも一度は経験あるんじゃないかな?鳥山を見ると興奮し、鳥めがけてルアーを投げるもんだから、こういうことになる。東京湾の鳥山は、ウミネコ、ユリカモメ、オオミズナギドリの3種が主流。このうちミズナギドリ類は水中に潜ることが出来るので、シンキングミノーでも油断は出来ない。ウミネコのようなカモメ類は潜れないので、トップウォータープラグでなければそう問題はない。しかしルアーそのものの捕食より多いのは、キャストして空中でラインが飛んでいる鳥に絡んでしまうトラブルだ。絡んだまま巻き続けるとラインが引っ張られ、結局はルアーのフックが刺さることも少なくない。もがき苦しむ海鳥が空高く舞い上がり、大空に向けてリトリーブする釣人ほど情けないものはない。だから、絶対に鳥を釣ってはいけない。鳥の気持になってみろ。という私も、時々やっちゃうんだよね。ごめんなさい。本当に、ごめんなさい。だって私、実は「日本野鳥の会」の会員でもあるんだもの。

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2006年10月29日

ビギナーズ・ラック

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アラスカ、キーナイ川のキングサーモンフィッシング。若い女性に、大物が掛かった。向かって右側で心配そうにしているのが彼氏で、右端はその釣友と思われる。たぶんね。ネットを構えているのは、もちろんキャプテン。始めは彼氏が手本を示し、一生懸命彼女に釣りを教えていたようだったが、魚を掛けたのは彼女の方。こういうことって、よくあるよね。ビギナーズ・ラックと言うか、無欲の勝利と言うか。ううむ、古今東西、女は強し。

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2006年10月28日

緊張のランディング

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アラスカ、キーナイ川のキングサーモンフィッシング。目の前のボートで、大物がヒットした。長いファイトの末、いよいよキャプテンがネットを持って構える。ここまで来て針がはずれてしまう個体も少なくないが、無理すればラインブレイクの可能性も。釣り人は、祈るような気持ちで巨大魚をゆっくりと引き寄せる。緊張感が、カメラを持つ私にも自然に伝わってくる瞬間だ。彼らはアメリカ人のパーティーと思われるが、どの国のアングラーも、思う気持ちは同じだろう。

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2006年10月13日

怪しい女性アングラー

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日焼けは、お肌の大敵。紫外線を気にする女性アングラーは、しばしばこのような不思議なファッション姿となる。我々男性には理解不能だが、本人は真剣そのもの。まー、船の上だからいいようなものの、そのままコンビニに入ったら、たいへんなことになるぜ。

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2006年5月26日

40kgのGT その7

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重みがずしりと、体全体に伝わる。実は彼はこの魚を釣り上げる直前にも大型GTをヒットさせ、ファイト中にリールのハンドルが折れて痛恨のバラシを経験している。それでも仲間のリールのハンドルを借りて投げ続けた、根性がもたらした結果だ。そして見事な操船や、一発で決めたギャフ、そしてそれをごぼう抜きにした船長の怪力。皆の協力があってこその、成果。一人一人と握手を交わし、釣り人たちの絆はさらに深まる。今夜の泡盛は、うまいぞ!

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2006年5月25日

40kgのGT その6

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精も根も尽き果てたアングラーに、40kgの重みが直接伝わる。口は半開きとなり、目はうつろ。体の消耗は限界に近いが、心は躍る。彼の釣り人生の中でも、一生思い出に残る1本となるであろう。「おめでとう!」私としては少し悔しい気もするが、ここは素直に心から祝福しよう。

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2006年5月24日

40kgのGT その5

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やった!ランディング成功!でかい!船内は歓声に包まれる。巨大魚を見事に射止めたアングラーはそのまま腰くだけとなり、立ち上がることが出来ない。しかし英雄は、ここで寝込んでいる場合ではない。魚が弱らないうちに、ただちに記念撮影。そして、一刻も早くリリースしなければならないのだ

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2006年5月23日

40kgのGT その4

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与那国島のルアー船は本来カンパチジギングのための船であるため、大物のためのランディングツールはギャフしかない。キャッチ&リリースをモットーとするGTフィッシングでは、傷を最小限にとどめてランディングするために、口にギャフをかける。船長のギャフ入れが、一発で見事に決まった。

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2006年5月22日

40kgのGT その3

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水面で一度空気を吸わせると、GTはすっかりおとなしくなった。いよいよ、ランディングだ。仲間たちは混乱状態に陥り、揺れる船内は撮影もままならない。レンズに指がかかっていることにすら気づかず、無事ランディングを祈る。

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2006年5月21日

40kgのGT その2

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きつく締めたドラグが何度も悲鳴を上げ、一進一退の攻防が繰り広げられる。やがてアングラーは主導権を握り、紺碧の海から銀白色の塊が浮き上がってきた。一般的にGTは瞬発力は強いが、持久力は弱い。したがってここまで来れば、八割方はアングラーの勝利。「でかい!」仲間たちからも、驚きの声が飛ぶ。「油断するな!」

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2006年5月20日

40kgのGT その1

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本日より7回に亘り、40kgのGTのヒットからランディングまでをお伝えしよう。と言ってもご覧の通り、ヒットしたのは私ではない。ちょっと悔しいが、ま、仲の良い釣友なので許してやろう。私は、カメラマンに徹することに。場所は、沖縄、与那国島。ヒットしてすぐに、これはただものではないことを、私も直感した。GTには慣れているはずの釣友が、魚の激しい突っ込みに体が引きずりこまれそうになる。危険なのでドラグを緩めるように勧めようと思ったが、それで根に入られたら逆に一生恨まれるかもしれない。だから、「がんばれ」としか言えなかった。それは、巨大GTとの果てしないファイトの始まりだった。

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2006年5月 3日

初めてのフライフィッシング

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山梨県、フィッシュオン鹿留。新しいものにチャレンジすることには、常に夢がある。人から学べることは喜びであり、出来なかったことが出来るようになることは幸せである。いくつになっても勉強することは大切だし、教えてくださる先生たちには、感謝の気持ちを忘れてはならない。ありがとう、ティムコフライフィッシングスクール

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2006年2月16日

児島玲子さん

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先週パシフィコ横浜で行われた国際フィッシングショーで、シマノのブースにいた児島玲子さん。失礼して、激写させていただいた。一般の人にはまったく無名のアイドルだが、釣人にとってはトップスターだよね。昔、ケアンズのバリークロスにこう言われたことがある。「日本人のパーティーと聞いて楽しみにしていたのに、男ばっかりか?レイコはいないのか?」だって。釣人たちの間では、彼女は国際的に有名なようだ。

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2006年1月 2日

初釣りの釣果

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本日の東京湾の釣果。ずらりと並べると壮観だが、実は私が釣ったのは小サワラ1本とサバ1本のみ。釣友6名が、大サワラだの、丸々太ったイナダだの、色々釣ってくれた。今日の私は絶不調で、朝一から釣り始めたのに、夕マズメにやっとこさアブレ脱出。冷たい雨も降る中、厳しい一日であった。ま、いいか。新年早々、パーフェクトゲームだけは、なんとか免れたんだから。

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2006年1月 1日

ウエストサイズ・ストーリー

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新年早々、いきなりキモイ画像ですみません。これは、昨日の続き。酔っ払うと不思議なもので、苦手の英語もなぜか流暢に話し始める。まー、相手にちゃんと通じているかどうかは別にしてね。かくしてデッキへ出て、スピーチ開始。それにしても、変な格好だ。頭には、カクテルについていた花。また、この日はいた短パンはアメリカンサイズで私には大きすぎ、動くとすぐにずり落ちてくる状態。船上にベルトがなかったため、止む無く魚を測るためのメジャーをベルト代わりに。これを見ていたキャプテン・バリーは笑いながらこう言った。「ユーのベルトは、エクセレントね。ウエストサイズを測らなくていいように、いつも表示していて、便利ね!」ん?それって、ホントに便利だろうか?

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2005年12月31日

船上のメリークリスマス

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年末年始はテレビもお笑い系が多いので、当ブログもバラエティー系で行きたいと思います。このタイトル、「戦場」の誤変換ではありません。オーストラリアのクリスマスは、真夏。この日の釣果を自慢しあいながら、かなり浮かれてます。船酔いはまったくしない私ですが、ラム酒は甘くて思わず飲みすぎ。サングラスをしているので分かりませんが、目は完全にイッちゃってます。この状態で、デッキに出て釣りをするのは危険ですね。よい子は、釣船でお酒を飲むのはやめましょう。

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2005年12月30日

バリー・クロス

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バリー・クロスという男を、知っているだろうか?オーストラリア、ケアンズで、GTフィッシングの神様と言われる男だ。ロウニンアジのことを、最初にGTと名付けた男とも言われている。その名キャプテン自らが私のGTをランディングしてくれるだけでも有難い話だが、そんな彼でもミスることはある。ランディングミスで私のGTを取り逃がし、反省したバリーは、はいこの通り。おどけて見せるパフォーマンスも、名キャプテンの証しか?

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2005年12月14日

ジギング天国、東京湾

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東京湾のジギングだって、捨てたもんじゃない。これは、12/11の釣果の一部だ。現在の東京湾ジギングは、丸々太ったイナダ君と脂乗り乗りのサワラ君が主役だ。サワラ君のサイズは、90センチ弱の大型。昨年のようなメーターオーバーこそ出ないものの、なかなかの良型と言える。最近の東京湾は餌となるイワシも豊富で、季節の青物が次々と入ってくる。真冬の釣りは寒いけど、東京湾は熱い!

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2005年12月12日

昨日のジョイマリン

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東京湾。これは、昨日の釣果の一部。朝方は富津沖でシーバスの入れ食い(最大78センチ)を楽しんだ後、久里浜沖の青物狙い。大漁ではなかったが、まーそれなりに大型サワラやイナダが釣れて楽しめた。それにしても朝5時半に東神奈川のジョイマリンを出航し、帰ってきた時はもう真っ暗。北風ピューピュー真冬の東京湾上で12時間も釣り続けるなんて、この5人衆はかなりクレージーとしか思えない。

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