K氏のGT
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東京湾。釣ってはいけないものを、釣ってしまった瞬間だ。東京湾では、ウミネコ、ユリカモメと並んで多い水鳥。気をつけよう。私が会長を務めるルアーフィッシングクラブ「HIPS」の大会では、鳥を釣ると失格となる。それは、私が日本野鳥の会の会員だから。この日はなんと、失格者が続出。それまでダントツだったトップのK氏も最後にこれを釣り、失格となった。
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東京湾。11月3日の悲劇。全身茶褐色だが、嘴や尾羽の特徴から、ウミネコの幼鳥と思われる。え?どうしてこんなの釣ったかって?海のルアーマンなら、誰でも一度は経験あるんじゃないかな?鳥山を見ると興奮し、鳥めがけてルアーを投げるもんだから、こういうことになる。東京湾の鳥山は、ウミネコ、ユリカモメ、オオミズナギドリの3種が主流。このうちミズナギドリ類は水中に潜ることが出来るので、シンキングミノーでも油断は出来ない。ウミネコのようなカモメ類は潜れないので、トップウォータープラグでなければそう問題はない。しかしルアーそのものの捕食より多いのは、キャストして空中でラインが飛んでいる鳥に絡んでしまうトラブルだ。絡んだまま巻き続けるとラインが引っ張られ、結局はルアーのフックが刺さることも少なくない。もがき苦しむ海鳥が空高く舞い上がり、大空に向けてリトリーブする釣人ほど情けないものはない。だから、絶対に鳥を釣ってはいけない。鳥の気持になってみろ。という私も、時々やっちゃうんだよね。ごめんなさい。本当に、ごめんなさい。だって私、実は「日本野鳥の会」の会員でもあるんだもの。
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山梨県、フィッシュオン鹿留。新しいものにチャレンジすることには、常に夢がある。人から学べることは喜びであり、出来なかったことが出来るようになることは幸せである。いくつになっても勉強することは大切だし、教えてくださる先生たちには、感謝の気持ちを忘れてはならない。ありがとう、ティムコフライフィッシングスクール。
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新年早々、いきなりキモイ画像ですみません。これは、昨日の続き。酔っ払うと不思議なもので、苦手の英語もなぜか流暢に話し始める。まー、相手にちゃんと通じているかどうかは別にしてね。かくしてデッキへ出て、スピーチ開始。それにしても、変な格好だ。頭には、カクテルについていた花。また、この日はいた短パンはアメリカンサイズで私には大きすぎ、動くとすぐにずり落ちてくる状態。船上にベルトがなかったため、止む無く魚を測るためのメジャーをベルト代わりに。これを見ていたキャプテン・バリーは笑いながらこう言った。「ユーのベルトは、エクセレントね。ウエストサイズを測らなくていいように、いつも表示していて、便利ね!」ん?それって、ホントに便利だろうか?
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東京湾。これは、昨日の釣果の一部。朝方は富津沖でシーバスの入れ食い(最大78センチ)を楽しんだ後、久里浜沖の青物狙い。大漁ではなかったが、まーそれなりに大型サワラやイナダが釣れて楽しめた。それにしても朝5時半に東神奈川のジョイマリンを出航し、帰ってきた時はもう真っ暗。北風ピューピュー真冬の東京湾上で12時間も釣り続けるなんて、この5人衆はかなりクレージーとしか思えない。
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