2006年1月21日

カスミアジ(4)

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インドネシア、ロンボック島。この写真を公開しようかどうか、実は迷った。素晴らしい魚体のカスミアジの胸部に、ギャフがブスリ。あまりにも悲惨で、痛々しい写真だ。キャッチ&リリースを推奨する私としては、お恥ずかしい限り。しかしこれも現実なのだから、きっちり報告しておこう。東南アジアでのリリースが難しいことは、こちらのコラムを読んでいただきたい。トローリングでトレバリー類を釣ること自体、釣りというより漁なのだ。

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2006年1月15日

イケカツオ

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インドネシア、ロンボック島。カツオという名前がついているが、カツオとは無縁の魚。なぜ、こういう名前なんだろう?英名ではクイーンフィッシュというが、それも褒めすぎじゃないかなー?そんな綺麗な魚でもないぜ。トローリングしていたら、引っ掛かっていた。マグナムラパラと同じくらいのサイズで、情けない。このまま泳がせ釣りにした方が、大物釣りには良い釣果だったかな?

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2006年1月12日

ヒレナガカンパチ(4)

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インドネシア、バリ。太っていて体高もある上、色艶もいいピンシャンで最高の魚体だ。魚はいいのだが、私のこの疲れ切った表情がいただけない。口が半開きになっているのは、息が上がっている証拠。魚の大きさは大したことなくとも、シャクるだけで体力の限界。500gジグのディープジギングは、私にはきつすぎる。

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2005年11月11日

ヒトスジエソ

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インドネシア、ロンボック島。もうひとつ、同じ桟橋で釣れた魚だ。エソの仲間はすべて体の割に口が大きく、獰猛で悪食だ。底棲魚なのに、水面のトップウォータープラグにまで果敢にアタックしてくる。シャローリーフフィッシングでは典型的な外道扱いで、食べれば美味しいのかもしれないが、その風貌の醜さもあって、誰からも好かれることはない。考えてみれば可愛そうな魚だが、誰でもリリースするので幸せとも言える。

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2005年11月10日

ユカタハタ(2)

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インドネシア、ロンボック島。同じ桟橋で、今度は可愛いユカタハタが釣れた。成魚と比べると少し地味だが、それでもブルーの水玉模様は美しい。出来れば、水槽に入れて飼育してみたい魚だ。

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2005年11月 9日

ホホスジモチノウオ

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インドネシア、ロンボック島。続けてもういっちょ、ナポレオンの近似種を紹介しよう。こいつはロンボック島の高級ホテルの桟橋で釣ったもの。桟橋には豪華客船が停泊していて、乗船者たちが私の釣りを観戦。こういう状況って、やりにくいね。そして私がこいつを釣り上げると、彼等から「イエーイ、ビッグフィッシュー!」と歓声が。それって、嫌味か?こいつのどこがビッグフィッシュなんだよ?

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2005年11月 8日

ヒトスジモチノウオ

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インドネシア、バリ。続けて、ナポレオンフィッシュの仲間を紹介しよう。こいつはナポレオンのようには大きくならない、中型魚だ。悪食と思われ、いればルアーで釣ることは容易だ。ただし歯はするどいので、針はずしにはご注意を。

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2005年11月 6日

ロウニンアジ(6)

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インドネシア、バリ島。これはトローリングで釣ったGTなので、あまり自慢できるものではない。同じ魚でも、タックルがヘビーだと楽々と上がってしまう。そもそも、トローリングでGTを釣るのは違反だよね。せっかく大型ポッパーに果敢に炸裂する、好ファイターなのだから。

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2005年10月24日

ロウニンアジ(5)

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インドネシア、ロンボック島。魚の顎にぶらさがっているルアーに、注目してほしい。あの懐かしき、マグナムラパラだ。金属製の大きなリップがついており、主にトローリングで使用する。そう、これはなんとトローリングで釣ったGTなのだ。その昔、東南アジアにはキャスティングの習慣がなく、多くのGTはこうしてトローリングによってキャッチされていたのだ。

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2005年6月28日

ヒレナガカンパチ

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インドネシア、バリ。103センチ、15キロ。この日、GTフィッシングは不調でアタリなし。ジギングに切り替える。炎天下の灼熱地獄の中、ディープジギングは辛い。何本か小型のカンパチを上げた後、ボトム付近でズシンというアタリ。でかいぞ。体力のない私は、ひーひー言いながらポンピングを繰り返す。そして、やった。ほとばしる汗は、海の男の勲章だ。

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