ギンガメアジ(3)
マレーシア、ペナン沖。ロシアの船が沈んでいると言われるポイントでの、ジギングでの釣果。後方に見える材木がロープで海底まで繋がっており、パヤオになっている。ギンガメアジは1匹釣れ始めると次々にヒットする。小型でも大型でも、大群を作る魚のようだ。こちらをご覧いただきたい。こんな大群なら、連続ヒットもうなずけるところ。
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マレーシア、ペナン沖。ロシアの船が沈んでいると言われるポイントでの、ジギングでの釣果。後方に見える材木がロープで海底まで繋がっており、パヤオになっている。ギンガメアジは1匹釣れ始めると次々にヒットする。小型でも大型でも、大群を作る魚のようだ。こちらをご覧いただきたい。こんな大群なら、連続ヒットもうなずけるところ。
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マレーシア、ホワイトロック。一見ロウニンアジに似ているが、よく見ると色々違いが分かる。いずれにしてもトレバリー類は見た目にも美しく、釣り味も最高だ。図鑑で調べるとシガテラ毒に注意しなければならない種も多いのだが、現地人は構わず全部食べてしまうらしい。それでなんともないのが、不思議なのだが。
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マレーシア、ホワイトロック。この日、ナイトジギングでは30~40センチのギンガメアジが入れ食いだった。そんな中、水深60メートルのボトム付近で大きなアタリ。四苦八苦しながら上げてくると、この15キロのGTだった。通常GTはポッパーやペンシルなどのトップウォータープラグで狙うのが普通だが、実はジギングでも良く釣れる。トップにスレてしまったようなポイントではむしろジギングの方が効果的なので、一度試してみてほしい。
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マレーシア、ペナン沖。ペナン島の沖、航程2時間ほどの場所に、ロシアの船が沈んでいるというポイントがある。沈没船が格好の漁礁を形成しているらしく、多くの魚が集まってくる。この日はジグを落とすとボトム付近で次々アタリがあり、この魚の入れ食いとなった。写真の魚は、78センチもある大物だ。これが日本で、魚がマダイだったら、たぶん大騒ぎだろうね。
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マレーシア、ホワイトロック。通称、GT。ここは、GTの宝庫だ。昼でも夜でも、トップでバホバホ。ジギングでも、バホバホ。カツオの群れを追ってGTのナブラが立つ時は、特に凄まじい。こいつは、トビペンで獲ったもの。
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