2008年4月 8日

アオヤガラ(5)

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パラオ。ダイビング中に見るヤガラは、ゆっくりと気づかれぬように獲物に近づき、瞬時に吸い込むように口を伸ばして捕食する。だから泳ぎはあまりうまくないように思うのだが、このようなミノーの早引きに襲いかかる時って、どんな感じなんだろう?想像がつかない。

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2008年4月 7日

ヨスジフエダイ

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パラオ。ダイビングをしていると、しばしばこの魚の大群に遭遇する。それほどポピュラーな魚の割には、ジギングでの釣果としてはむしろ稀だ。体型が小型なこともあるが、フエダイ類の中では、あまり魚食性が強くない種なのかもしれない。この魚も、よく見ると、フックが変なところに刺さっている。

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2008年4月 4日

ヒメフエダイ(4)

4

パラオ。尾鰭の形が特徴的な、フエダイだ。シャローリーフでは可愛い幼魚が釣れ、ジギングでは型がいい傾向にある。とはいえ、そんなに大きくなる種ではないみたい。ライトタックルで遊べば、それなりに楽しい。

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2008年4月 2日

バラフエダイ(5)

5

パラオ。この個体はジギングでヒットした幼魚だが、大型になるとGTフィッシングの外道として有名。なぜか、アカマスとも呼ばれる。この魚の、どこがマスなんだろうか?一見、本州のマダイにも似ていて美しい。

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2008年4月 1日

ユウダチタルミ(4)

4

パラオ。今年も、出た。ほぼパラオ特産種と言っていい、ユウダチタルミだ。この魚がシャローリーフでヒットすると、「今年もパラオに来たんだなー。」とつくづく感じる。パラオ名物の登場に、釣り人の活性も自然に上がる。

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2008年3月31日

タテシマフエフキ(2)

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パラオ。いったいどこがタテシマなんだと、怒られてしまいそうな写真。釣り上げた瞬間は、確か縦の縞がくっきり入っていたのだけれど、カメラを用意しているうちにみるみる変色。こんな色彩になってしまった。この手の魚は次々と色を変えるので、種の同定が難しい。

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2008年3月26日

ムネアカクチビ(2)

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パラオ。胸が赤いと、ムネアカクチビ。胸鰭の付け根の、朱点が目印だ。これは幼魚で、シャローリーフフィッシングでヒットしたもの。雑食性と思われるが、ミノーにも果敢にアタックしてくれ、嬉しい限りだ。

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2008年3月25日

ホオアカクチビ(3)

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パラオ。写真ではちょっと色が薄いが、鰓蓋のところに小さい朱色の点があるのがお分かりいただけるだろうか?頬が赤いので、ホオアカクチビ。もっとはっきりとした赤だと、分かりやすいんだけどねー。ま、頬はほんのり赤らめるくらいが、色っぽくていいのかな?

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2008年3月24日

アオチビキ(5)

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パラオ。結構大きくなる魚だが、この個体は50センチ級の小型だ。とはいえ引きはいいので、釣り味は抜群。ライトタックルのジギングで来てくれると。楽しめる。青物のような甘鯛のような、日本人には馴染みの薄い体型だが、慣れてくると不気味ではなく、この微妙な色合いも、アオダイのような美しさを感じるようになった。

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2008年3月21日

ツムブリ(5)

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パラオ。ジギングでヒットした、60センチ級。なぜかボート上で大量の糞を撒き散らし、タックルがうんこまみれになってしまった。よっぽど、びっくりしたのかな?この個体は小型だが、翌日には大規模なナブラ撃ちでミノーをキャストし、90センチ級の良型を数本キャッチできた。

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2008年3月19日

キハダ(6)

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パラオ。沖目の海域で、鳥山が立った。ナブラだ。チャンスを逃すな。ボートはすぐさま舳先を鳥山に向け、エンジン全開。間に合った。大型ポッパーにも、キハダが果敢にアタック。そして、ゲットだ。

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2008年3月18日

ニジョウサバ(3)

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パラオ。オジョウサマではない。ニジョウサバだ。いかにもサバの仲間らしく、ボート上で死ぬまで痙攣するように暴れまくり、生きているうちに写真を撮るのが難しい。やっとおとなしくなってきたので、チャンスと思ってシャッターを押したが、それでも少しブレている。

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2008年3月17日

カッポレ(4)

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パラオ。あまり大きくならないトレバリーだが、体高があって見栄えのする魚だ。浅いところには、いない。水深が80m程度になれば、この魚のチャンスだ。なかなかナイスファイトする魚で、ライトジギングで遊ぶには最高のターゲットとなる。

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2008年3月14日

オオメカマス(5)

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パラオ。ジギングで、突然この魚が入れ食いになった。落としても落としても、ヒット。ボートは流しているのに6連続で来たのだから、かなりの大きな群れだ。もっとも、するどい歯により、ラインブレイクが多発。ルアーをロストしたくなければ、群れが去るまで待つしかない。

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2008年3月13日

オニカマス(4)

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パラオ。90センチ級で、そこそこ手こずらせてくれた。ミノー(ピンテイルチューン40g)のキャスティングでヒットしたもの。ボート上に上げてみたものの、近寄るのも恐い鋭い歯。フックオフとリリースは、キャプテンにお任せだ。

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2008年3月12日

インドカイワリ

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パラオ。あまり大きくならない種のようだ。そのため現地人も主にリリースだが、食べればカイワリの仲間なので、美味しいはず。大根と一緒に煮込めば、ブリ大根ならぬカイワリ大根・・・なんちゃって。

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2008年3月11日

ホシカイワリ(4)

4

パラオ。今回はジギングでこの魚がよくヒットしたが、体の割に唇が弱いため、バラシも多かった。特に水面まで来てから結構暴れるので、ランディングでフックアウトすることが多い。抜き上げる場合は、気をつけよう。

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2008年3月10日

カスミアジ(8)

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パラオ。全体的に水色で、特に各鰭はコバルトブルー色に輝く。トレバリー類中、もっとも美しい。このため水の透明度の高いパラオでは、ファイト中に早々とこの魚と認識できる。ミノーのトゥイッチングには、とてもよく反応してくれる。

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2008年3月 7日

ロウニンアジ(16)

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パラオ。今回も、最大の大物はGTだ。写真のGTは、推定15kg。例によって私は、ジギングでキャッチ。PE2.5号、リーダー50ポンドというライトタックルからすれば、よく獲れたものだ。実はシャローでヒットしたGTと思わしき魚は、3回ほどラインブレイク。この時は、水深50mの中層でヒット。だから、いくら走られても安心感があった。しばらく一進一退を繰り返し、約20分後にランディング。それを待ってくれていた仲間にも、感謝せねばならぬ。ルアーは、シマノのスライドアクター160g。

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2008年3月 6日

クマドリ(5)

5

パラオ。どういうわけか分からないが、鯛ラバにはこの魚が異常に反応する。昨年の宮古島でも、そうだった。鋭い歯でラバーをボロボロにしてしまうので、消耗が激しい。招かれざる、客である。

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2008年3月 5日

テンジクダツ(2)

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パラオ。下顎の先端に鰭のようなものがあり、新種かと思ったが、少なくとも私が調べた図鑑にはそういう魚はいなかったため、テンジクダツの奇形ということにしておく。GTルアーにも、果敢にアタックしてきた。

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2008年3月 4日

キビレハタ(4)

4

パラオ。カンモンハタに似るが、カンモンハタより大きくなるし、やや深いところにもいる。とはいえその主戦場は、やはりシャローだ。豊かなパラオの海は、いつでも多くの種類の魚たちを育ててくれる楽園だ。

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2008年3月 3日

コクハンアラ

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パラオ。本種は、自身初キャッチ。一度釣ってみたかった、ハタの一種だ。55センチほどあり、良型だが、成魚は1メートルを超える大魚らしい。もっともあまり大きくなると色が薄れて、なんの変哲もないハタになってしまうようなので、このぐらいの方が色が鮮やかでいい。水深50mの、ジギングでヒットした。

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2008年2月29日

アオノメハタ(2)

A

パラオ。シャローにも水深50mにもいるが、全体的に数はそれほど多くない。シャローにいるものはほとんどが幼魚で、カンモンハタに混じって釣れてくる。体は茶褐色だが、よく見ると全身にコバルトブルーの小さい水玉模様があり、それはそれで美しい。

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2008年2月28日

カンモンハタ(4)

4

パラオ。シャローリーフフィッシングでもっとも良く釣れるハタが、本種だ。沖縄あたりでオカッパリで釣れるハタも、ほとんどが本種。浅い所にしか、いない。小型のハタで、大きくならない。X80が、大きく見えるね。

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2008年2月27日

アカマダラハタ(4)

4

パラオ。この手の茶色いハタは多くの種類があり、見分けるのが難しいが、パラオで釣れた場合はだいたいこのハタだと思っていいだろう。結構大きくなるハタなので、将来が楽しみ。これは40センチくらいの小型なので、リリース。

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2008年2月26日

ニジハタ(3)

Photo

パラオ。シャローでも釣れる小型のハタで、あまり大きくならないようだ。尻尾のホワイトラインが、特徴的。それにしてもこの個体は、20センチにも満たない超小型。それでも自分と同じくらいのメタルジグに食らいつく獰猛さには、頭が下がる。

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2008年2月25日

バラハタ(11)

Photo

パラオ。沖縄あたりでも、よく釣れるハタ。尻尾の形状が、特徴的なハタだ。そこそこ大きくなるので、釣って楽しい。図鑑によってはシガテラ毒ありと書いてあるが、パラオでは平気で普通に食べている。

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2008年2月22日

オオアオノメアラ(2)

Photo

パラオ。スジアラと、よく混同される。確かに現地ではこれもチアウと呼び、特に区別していないようだ。この魚も食べれば絶品で、現地でも最高級魚の部類。こんな魚が毎日のように食べられるなんて、パラオ人は幸せだ。

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2008年2月21日

スジアラ(11)

Dsc01573

パラオ。今年も寒い東京を抜け出して、常夏の楽園パラオに行ってきた。今日から暫くの間は、パラオシリーズで行こう。まずは、食べれば絶品のスジアラ。現地で、チアウ。昨年はこの魚が不調だったので心配したが、今年は完全に復調したようで、たくさん釣れてまずは一安心。

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2007年5月15日

ロウニンアジ(15)

07051515

パラオ。GTはキャスティングで釣るもの、とは誰が決めたんだろう?ジギングでも、結構良い釣果が得られるものだ。ただ水深が浅いことが多いので、ついつい小型のメタルジグを使ってしまうのだが、小型のジグは丸飲みにされ、結局は歯でラインブレイクということも少なくない。それを防ぐには、ロングジグや大きいジグを使うこと。次回は、ダンシングマジックで通してみようかな?

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2007年5月 8日

オニカマス(3)

0705083

パラオ。とにかくでっかい、バラクーダ。GTフィッシングの外道だが、外道と言ってもこのクラスともなればその引きは半端ではない。ピックアップ寸前のアタックだったため、体ごと引きずりこまれそうになった。いやはや、トップウォーターフィッシングは最後まで気が抜けないね。

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2007年3月17日

ロウニンアジ(14)

07031714

パラオ。これはなんと、ライトジギングでヒットしたGT。7~8キロ級。水深20mの中層で、ガツン!PE2号だったので、冷や汗ものだ。しばらくはドラグが出っぱなしで、ラインがなくなるのではないかと心配したが、100mほど走ったところで止まり、そこからポンピング開始。少しずつ寄ってきたところで、勝利を確信。ライトタックルフィッシングは、スリル満点だ。

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2007年3月16日

バラハタ(9)

0703169

パラオ。鯛カブラ炸裂!ちょっと試しにと思って、今話題の鯛カブラを落としてみた。すると着底と同時に、すぐヒット。ヤバイ、ヤバイ、やっぱりこれは釣れすぎるかも。普通のジグでも十分釣れるんだから、なにもこんな必殺ルアーを使うことはない。ここでは、インチクと共に封印しなくちゃ。

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2007年3月15日

イソマグロ(5)

0703155

パラオ。マグロという名前がついているがマグロの仲間ではなく、むしろハガツオに近いんだそうだ。もっとも釣人にとっては、分類学上のことはどうでもいい。小型ながらも、イソンボが釣れたことが嬉しい。水深100mぐらいだったかな?カラフルな熱帯魚たちもいいが、やはり釣れて本当に嬉しいのは青物だ。

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2007年3月14日

ヒメフエダイ(3)

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パラオ。尾鰭の形が変わっている魚だ。でも全体的にはなんとなくマダイに似て、好きな魚の一つ。やっぱりタイの系統は、赤っぽくなくちゃね。幼魚は白いが、このぐらいになると美味しそう。赤い色は、なぜか我々の食欲も刺激する。

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2007年3月13日

ホオアカクチビ(2)

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パラオ。頬(鰓蓋)にある小さい朱点が頬紅のようで、可愛い魚だ。ところでサンゴ礁でジギングをする場合、根掛かりが多いので、私はテールフックはつけない。その代わり、フッキング率を上げるために、アシストフックは段差をつけて2本つけている。しかしそれが仇となって、このように2本目が腹部にグサリってことも。リリースするにしたって、こんなに傷つけちゃいけないね。ごめんなさい。

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2007年3月12日

キツネフエフキ(2)

0703122

パラオ。水深50mのボトム付近で、ヒット。60センチ級の良型で、なかなかのファイトだった。フエダイ系の仲間では、もっともウマヅラチックな顔をしている。ヒットルアーは、スティンガーバタフライ135g

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2007年3月11日

スジアラ(10)

07031110

パラオ。昨年までよく釣れたスジアラだが、今年の釣行ではこの小型のものが1匹釣れただけ。現地ではチアウと言って、食用魚として最高級とされている。乱獲が、心配だ。禁漁期を設けたりして漁師たちも気を遣っているようだが、確実にこの魚は減っている。関東地方のマハタやクエのように、人間に好かれた美味しい魚は、悲劇の道を歩むしかないのだろうか?

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2007年3月10日

キビレハタ(3)

0703103

パラオ。シロブチハタやカンモンハタに似るが、背鰭や尾鰭の縁が微妙に黄色いので、キビレハタである。水深10~20mぐらいのところに多いような気がする。ハタの仲間はどれも美味いが、資源保護のためにせっせとリリース。

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2007年3月 9日

バラハタ(8)

0703098

パラオ。様々な魚を多数釣ると、魚の引き方でだいたいの魚種が分かるようになる。ハタ類ならばボトム付近でヒットし、グイグイと引く感じ。ところがこのバラハタ、ボトム付近だけでなく結構中層でもヒットするから、時々間違えてしまう。ハタの仲間だが、この鰭の形状からして、中層を泳いでいることが想像できる。

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2007年3月 8日

オオメカマス(3)

0703083

パラオ。再び、ジギングに戻る。この日はどういうわけか、朝からこの魚が四連発。しまいには、ルアーが落ちなくなるような事態に。よほど大きな群れに当たったらしい。私は結構楽しかったのだが、ガイドはすっかりしかめっ面。地元ではこれもバラクーダと呼ばれていて、商品価値ゼロなんだそうだ。美味そうなカマスなんだけどなー・・・

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2007年3月 7日

ニセクロホシフエダイ

070307

パラオ。シャローリーフでは、次々と色とりどりの鮮やかな魚たちが、釣人を歓迎してくれる。ペンシルやポッパーにも、果敢にアタック。やはり、トップウォーターゲームは楽しいものだ。

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2007年3月 6日

ユウダチタルミ(3)

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パラオ。まずは、ルアーに注目願いたい。キャスティング用の鯛カブラだ。最近流行りのルアーとして、鯛カブラやインチクは国内ではすでに市民権を得た感がある。パラオのシャローリーフでも、その威力は絶大。ほぼパラオでしか釣れないこの魚も、やはりイチコロだった。

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2007年3月 5日

アオヤガラ(4)

0703054

パラオ。ルアーを回収し、ピックアップ寸前でなにかが引っ掛かった。ありゃりゃ?これって、魚?長さだけで言うと1m近くあるのだけれど、簡単にスーッと上がってきた。まるで、枝でも釣ったみたい。これでも一応、魚なんだけれど。

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2007年3月 4日

マトフエフキ(2)

0703042

パラオ。巨大魚とのファイトに疲れたので、シャローリーフに入って一休み。水深1m以内という、ドシャローのリーフ上だ。狙いは、可愛い小型魚たち。シーバスタックルで、遊んだ。まずは、挨拶代わりのマトフエフキ。ヒットルアーは。ティムコのルシファー9センチ。

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2007年3月 3日

オグロメジロザメ

070303

パラオ。水面が炸裂して、ヒット!これは、いい型だ。てっきりGTと思ってしばらくファイトしていたのだが、どうも様子が違う。やっとの思いで船べりまで寄せてきたのは、なんとサメ。2mぐらいあったかな?ナイスファイトだったけど・・・

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2007年3月 2日

アカマダラハタ(3)

0703023

パラオ。水深80mのボトム付近でヒットした、10kgクラス。このぐらいまでのサイズなら、ライトタックルでもなんとか上げることが出来る。これ以上のサイズになるとドラグがジリジリと出され、ボトム付近でファイトされると根に巻かれてしまう。そうなると、キャッチするのは難しい。初期段階でボトムから10m以上引き離してしまうことが、重要だ。

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2007年3月 1日

ヒレナガカンパチ(10)

07030110_2

パラオ。5kgクラス。ジギングのジャカジャカ巻きで、ヒットしたもの。 水深80mの、ボトム付近で来た。別にポイントというわけでもなく、適当に流していてもこういう高級魚がヒットするわけだから、パラオってところはすごいところだ。100m以上の水深で専門に狙ったら、きっととんでもないビッグワンも来ることだろう。

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2007年2月28日

カツオ(6)

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パラオ。南の島で釣れるカツオはスマガツオが主流で、このホンガツオの方が珍しいと言える。そして釣人たちの間では、スマの方が美味しいというのが定説のようだ。でも、本当にそうだろうか?カツオファンの私としては、いささか疑問あり。もっともカツオは個体によって、かなり美味しさに差がある。熱帯魚と共に暮らしているカツオでは、確かにどうかな?とも思う。

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2007年2月27日

オオカマス

070227

パラオ。いわゆるバラクーダの一種。バラクーダ類はすべてそうだが、非常に歯がするどく、ルアーを呑み込まれると、どんなに太いショックリーダーでも一撃でラインブレイクとなる。パラオにはこいつが多いので、ルアーの消耗が激しい。この個体は、うまい具合にテールフックに、しかも外側から掛かってくれた。これだとプライヤーを使用すれば、針はずしも安全に行える。

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2007年2月26日

センニンサヨリ

070226

パラオ。こちらが、正真正銘サヨリの仲間だ。下顎だけが、長い。GTを狙い、ベイトボールに向けてキャストしていると、あれれ?釣れたと言うより、引っかかった。明らかに、スレ。情けない。30センチほどもある個体で、秋刀魚にも似ている。これが、この時のベイトボールの正体だった。このまま泳がせ釣りでもしていたら、GT釣れたかな?

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