アオヤガラ(5)
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パラオ。鯛カブラ炸裂!ちょっと試しにと思って、今話題の鯛カブラを落としてみた。すると着底と同時に、すぐヒット。ヤバイ、ヤバイ、やっぱりこれは釣れすぎるかも。普通のジグでも十分釣れるんだから、なにもこんな必殺ルアーを使うことはない。ここでは、インチクと共に封印しなくちゃ。
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パラオ。マグロという名前がついているがマグロの仲間ではなく、むしろハガツオに近いんだそうだ。もっとも釣人にとっては、分類学上のことはどうでもいい。小型ながらも、イソンボが釣れたことが嬉しい。水深100mぐらいだったかな?カラフルな熱帯魚たちもいいが、やはり釣れて本当に嬉しいのは青物だ。
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パラオ。尾鰭の形が変わっている魚だ。でも全体的にはなんとなくマダイに似て、好きな魚の一つ。やっぱりタイの系統は、赤っぽくなくちゃね。幼魚は白いが、このぐらいになると美味しそう。赤い色は、なぜか我々の食欲も刺激する。
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パラオ。水深50mのボトム付近で、ヒット。60センチ級の良型で、なかなかのファイトだった。フエダイ系の仲間では、もっともウマヅラチックな顔をしている。ヒットルアーは、スティンガーバタフライ135g。
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パラオ。昨年までよく釣れたスジアラだが、今年の釣行ではこの小型のものが1匹釣れただけ。現地ではチアウと言って、食用魚として最高級とされている。乱獲が、心配だ。禁漁期を設けたりして漁師たちも気を遣っているようだが、確実にこの魚は減っている。関東地方のマハタやクエのように、人間に好かれた美味しい魚は、悲劇の道を歩むしかないのだろうか?
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パラオ。南の島で釣れるカツオはスマガツオが主流で、このホンガツオの方が珍しいと言える。そして釣人たちの間では、スマの方が美味しいというのが定説のようだ。でも、本当にそうだろうか?カツオファンの私としては、いささか疑問あり。もっともカツオは個体によって、かなり美味しさに差がある。熱帯魚と共に暮らしているカツオでは、確かにどうかな?とも思う。
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パラオ。GT狙いのシャローポイントで鳥山が立っていたので、すかさずマグロ用のルアーであるMgクラフトの七星40gをキャスト。するとヒットしたのはこの魚、スマガツオだった。パラオではこのような水深10mにも満たない珊瑚礁の浅場にまで、ベイトを追ったカツオ類の群れが入ってくる。
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パラオ。水深80mの中層でヒットした、良型のカッポレ。ナイスファイトだった。キャプテンいわく、「GTのいとこ」。とはいえ食材としては最高とも言われ、リリースさせてもらえなかった。そして翌日のディナーパーティーでは、スシネタに化けていた。ヒットルアーは、スティンガーバタフライ160g。
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パラオ。ライトジギングで、釣れたもの。水深20mほどのポイントだったが、ジャカジャカ巻きで中層でヒットした。仲間2人がボートの前方でGTキャステイングを続ける中、トモでシコシコとライトジギングが私のいつものパターン。ヒットルアーは、コモジグのSS-LONG95g。
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パラオ。ポッパーに、果敢にヒットした。昼間のポッピングに飛び出してくるのは、珍しい。私の経験によれば、ギンガメアジはトレバリー類中もっとも夜行性が強く、ナイトフィッシングで入れ掛かりとなることもしばしばだ。だからこそ、昼間のギンガメは価値がある。
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パラオ。バラフエダイの幼魚はスズメダイ類の群れに紛れて擬態し、突然小魚を襲う猛魚だそうだ。このサイズのジグを食ってくるなら、それも納得というもの。成魚は1mに達し、GTフィッシングの代表的外道となる。
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パラオ。ジギングでヒット。日本人には美味そうなカマスに見えるのだが、現地人はまったく興味を示さない。不味い魚の定番であるバラクーダ(オニカマス)に、よく似ているからであろう。事実、キャプテンは同じ魚だと思っているようだった。考えてみれば、不味い魚と誤解されてこの魚はラッキーだね。いつも必ずリリースされて(捨てられて)、命拾いするんだから。
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パラオ。ジギングでヒット。尾びれの形が特徴的な、フエダイだ。食べれば、なかなか美味しいらしい。色も形もマダイっぽいので、私としては釣り上げると気分がいい魚の一つ。このように成魚は鮮やかな赤い色をしているが、幼魚は白っぽい色をしている。
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パラオ。シャローリーフフィッシングで、かわいいアオノメハタがヒット。茶褐色の体に、ブルーの斑点が特徴的だ。体の割に大きな口は、ルアーフィッシングには好都合。掛かれば、バラすことも少ない。ヒットルアーは、X-80SW。
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パラオ。固有種というわけではないようだが、パラオ以外では見たことはない。パラオでは、普通に釣れる。美しく、個性的な魚だ。ミノーの早巻きに、よく反応してくれる。この時のヒットルアーは、X-80SW。
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パラオ。この魚も体色の変化が激しいので、全体のまだら模様は種の同定にはあてにならない。わずかに胸鰭から尾にかけて薄くラインが通っているので、タテシマフエフキとしたが、どうだろう?ちなみに魚の場合、口から尾へのラインを縦縞、背から腹へのラインを横縞と呼ぶ。湾ベイトの中層引きで、ヒットした。
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パラオ。釣り上げた瞬間は側面に大きな黒斑があったのだが、カメラを準備している間に全体的に白茶けてしまった。でもはっきり黒斑はあったので、マトフエフキでいいと思う。このように状態によって変色する魚も多いので、種の同定は難しいね。ルシファーの高速トゥィッチングに食ってきた。
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パラオ。シャローリーフでのキャスティングにも、時として思わぬ大物がヒットすることもある。このような60センチ級のフエフキダイ系が掛かれば、ライトタックルではヒヤヒヤだ。この日は、LCラパラのパーチカラーが次々と炸裂した。
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パラオ。釣友がGTフィッシングしている時に、トモでこっそりライトジギング。私のお馴染みお座敷ジギングだ。GTフィッシングは、ジギングには水深が浅すぎる場合が多いが、水深15メートルを超えれば、チャンス到来。アドルフのボートには魚探がついているので便利だ。水深20~50メートルラインがベストで、こんなスジアラが入れ食いとなる。
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パラオ。一般名:ナポレオンフィッシュ。言わずと知れた、ダイバーのアイドルだ。大きくなると、2メートルに達するという大魚。これはまだ幼魚なので色も形も成魚のような迫力はない。成魚の頭のコブは、有名だね。こちらを見てほしい。それにしてもこのポイント、そこそこの水深はあるはずなのに、素晴らしい透明度だ。
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パラオ。私がまだジギングしているのに、キャプテンが移動のためボートを走らせ始めた。そのまま放置していると、トローリングになる。そして、ヒット。なかなかの、ナイスファイトだった。微妙に色合いが違うので、久米島のカマスサワラも見てほしい。
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パラオ。パラオでは普通に釣れる種類だが、それ以外の場所では見たことがない。シャローリーフの上をルシファー90でトゥィッチングするのが、効果的だ。それにしてもこのシマシマ柄とカラーリングは、阪神タイガーズファンの私としては、たまらないなー。
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パラオ。釣りというより、ダイビングや海水魚飼育でお馴染みの魚。小型魚だが好奇心が強く、怖いもの知らず。ダイバーにもあまり逃げないし、丈夫なので飼いやすい。それにしても、ピンテール35をがっちり咥えて上がってくるのには、びっくりだ。この小さい口で、どうすればトリプルフックにしっかりとフッキングするのだろう?
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