2008年4月 8日

アオヤガラ(5)

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パラオ。ダイビング中に見るヤガラは、ゆっくりと気づかれぬように獲物に近づき、瞬時に吸い込むように口を伸ばして捕食する。だから泳ぎはあまりうまくないように思うのだが、このようなミノーの早引きに襲いかかる時って、どんな感じなんだろう?想像がつかない。

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2008年4月 7日

ヨスジフエダイ

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パラオ。ダイビングをしていると、しばしばこの魚の大群に遭遇する。それほどポピュラーな魚の割には、ジギングでの釣果としてはむしろ稀だ。体型が小型なこともあるが、フエダイ類の中では、あまり魚食性が強くない種なのかもしれない。この魚も、よく見ると、フックが変なところに刺さっている。

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2008年4月 4日

ヒメフエダイ(4)

4

パラオ。尾鰭の形が特徴的な、フエダイだ。シャローリーフでは可愛い幼魚が釣れ、ジギングでは型がいい傾向にある。とはいえ、そんなに大きくなる種ではないみたい。ライトタックルで遊べば、それなりに楽しい。

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2008年4月 2日

バラフエダイ(5)

5

パラオ。この個体はジギングでヒットした幼魚だが、大型になるとGTフィッシングの外道として有名。なぜか、アカマスとも呼ばれる。この魚の、どこがマスなんだろうか?一見、本州のマダイにも似ていて美しい。

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2008年4月 1日

ユウダチタルミ(4)

4

パラオ。今年も、出た。ほぼパラオ特産種と言っていい、ユウダチタルミだ。この魚がシャローリーフでヒットすると、「今年もパラオに来たんだなー。」とつくづく感じる。パラオ名物の登場に、釣り人の活性も自然に上がる。

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2008年3月31日

タテシマフエフキ(2)

Photo

パラオ。いったいどこがタテシマなんだと、怒られてしまいそうな写真。釣り上げた瞬間は、確か縦の縞がくっきり入っていたのだけれど、カメラを用意しているうちにみるみる変色。こんな色彩になってしまった。この手の魚は次々と色を変えるので、種の同定が難しい。

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2008年3月26日

ムネアカクチビ(2)

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パラオ。胸が赤いと、ムネアカクチビ。胸鰭の付け根の、朱点が目印だ。これは幼魚で、シャローリーフフィッシングでヒットしたもの。雑食性と思われるが、ミノーにも果敢にアタックしてくれ、嬉しい限りだ。

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2008年3月25日

ホオアカクチビ(3)

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パラオ。写真ではちょっと色が薄いが、鰓蓋のところに小さい朱色の点があるのがお分かりいただけるだろうか?頬が赤いので、ホオアカクチビ。もっとはっきりとした赤だと、分かりやすいんだけどねー。ま、頬はほんのり赤らめるくらいが、色っぽくていいのかな?

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2008年3月24日

アオチビキ(5)

Photo

パラオ。結構大きくなる魚だが、この個体は50センチ級の小型だ。とはいえ引きはいいので、釣り味は抜群。ライトタックルのジギングで来てくれると。楽しめる。青物のような甘鯛のような、日本人には馴染みの薄い体型だが、慣れてくると不気味ではなく、この微妙な色合いも、アオダイのような美しさを感じるようになった。

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2008年3月21日

ツムブリ(5)

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パラオ。ジギングでヒットした、60センチ級。なぜかボート上で大量の糞を撒き散らし、タックルがうんこまみれになってしまった。よっぽど、びっくりしたのかな?この個体は小型だが、翌日には大規模なナブラ撃ちでミノーをキャストし、90センチ級の良型を数本キャッチできた。

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2008年3月19日

キハダ(6)

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パラオ。沖目の海域で、鳥山が立った。ナブラだ。チャンスを逃すな。ボートはすぐさま舳先を鳥山に向け、エンジン全開。間に合った。大型ポッパーにも、キハダが果敢にアタック。そして、ゲットだ。

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2008年3月18日

ニジョウサバ(3)

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パラオ。オジョウサマではない。ニジョウサバだ。いかにもサバの仲間らしく、ボート上で死ぬまで痙攣するように暴れまくり、生きているうちに写真を撮るのが難しい。やっとおとなしくなってきたので、チャンスと思ってシャッターを押したが、それでも少しブレている。

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2008年3月17日

カッポレ(4)

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パラオ。あまり大きくならないトレバリーだが、体高があって見栄えのする魚だ。浅いところには、いない。水深が80m程度になれば、この魚のチャンスだ。なかなかナイスファイトする魚で、ライトジギングで遊ぶには最高のターゲットとなる。

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2008年3月14日

オオメカマス(5)

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パラオ。ジギングで、突然この魚が入れ食いになった。落としても落としても、ヒット。ボートは流しているのに6連続で来たのだから、かなりの大きな群れだ。もっとも、するどい歯により、ラインブレイクが多発。ルアーをロストしたくなければ、群れが去るまで待つしかない。

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2008年3月13日

オニカマス(4)

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パラオ。90センチ級で、そこそこ手こずらせてくれた。ミノー(ピンテイルチューン40g)のキャスティングでヒットしたもの。ボート上に上げてみたものの、近寄るのも恐い鋭い歯。フックオフとリリースは、キャプテンにお任せだ。

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2008年3月12日

インドカイワリ

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パラオ。あまり大きくならない種のようだ。そのため現地人も主にリリースだが、食べればカイワリの仲間なので、美味しいはず。大根と一緒に煮込めば、ブリ大根ならぬカイワリ大根・・・なんちゃって。

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2008年3月11日

ホシカイワリ(4)

4

パラオ。今回はジギングでこの魚がよくヒットしたが、体の割に唇が弱いため、バラシも多かった。特に水面まで来てから結構暴れるので、ランディングでフックアウトすることが多い。抜き上げる場合は、気をつけよう。

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2008年3月10日

カスミアジ(8)

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パラオ。全体的に水色で、特に各鰭はコバルトブルー色に輝く。トレバリー類中、もっとも美しい。このため水の透明度の高いパラオでは、ファイト中に早々とこの魚と認識できる。ミノーのトゥイッチングには、とてもよく反応してくれる。

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2008年3月 7日

ロウニンアジ(16)

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パラオ。今回も、最大の大物はGTだ。写真のGTは、推定15kg。例によって私は、ジギングでキャッチ。PE2.5号、リーダー50ポンドというライトタックルからすれば、よく獲れたものだ。実はシャローでヒットしたGTと思わしき魚は、3回ほどラインブレイク。この時は、水深50mの中層でヒット。だから、いくら走られても安心感があった。しばらく一進一退を繰り返し、約20分後にランディング。それを待ってくれていた仲間にも、感謝せねばならぬ。ルアーは、シマノのスライドアクター160g。

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2008年3月 6日

クマドリ(5)

5

パラオ。どういうわけか分からないが、鯛ラバにはこの魚が異常に反応する。昨年の宮古島でも、そうだった。鋭い歯でラバーをボロボロにしてしまうので、消耗が激しい。招かれざる、客である。

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2008年3月 5日

テンジクダツ(2)

Photo

パラオ。下顎の先端に鰭のようなものがあり、新種かと思ったが、少なくとも私が調べた図鑑にはそういう魚はいなかったため、テンジクダツの奇形ということにしておく。GTルアーにも、果敢にアタックしてきた。

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2008年3月 4日

キビレハタ(4)

4

パラオ。カンモンハタに似るが、カンモンハタより大きくなるし、やや深いところにもいる。とはいえその主戦場は、やはりシャローだ。豊かなパラオの海は、いつでも多くの種類の魚たちを育ててくれる楽園だ。

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2008年3月 3日

コクハンアラ

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パラオ。本種は、自身初キャッチ。一度釣ってみたかった、ハタの一種だ。55センチほどあり、良型だが、成魚は1メートルを超える大魚らしい。もっともあまり大きくなると色が薄れて、なんの変哲もないハタになってしまうようなので、このぐらいの方が色が鮮やかでいい。水深50mの、ジギングでヒットした。

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2008年2月29日

アオノメハタ(2)

A

パラオ。シャローにも水深50mにもいるが、全体的に数はそれほど多くない。シャローにいるものはほとんどが幼魚で、カンモンハタに混じって釣れてくる。体は茶褐色だが、よく見ると全身にコバルトブルーの小さい水玉模様があり、それはそれで美しい。

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2008年2月28日

カンモンハタ(4)

4

パラオ。シャローリーフフィッシングでもっとも良く釣れるハタが、本種だ。沖縄あたりでオカッパリで釣れるハタも、ほとんどが本種。浅い所にしか、いない。小型のハタで、大きくならない。X80が、大きく見えるね。

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2008年2月27日

アカマダラハタ(4)

4

パラオ。この手の茶色いハタは多くの種類があり、見分けるのが難しいが、パラオで釣れた場合はだいたいこのハタだと思っていいだろう。結構大きくなるハタなので、将来が楽しみ。これは40センチくらいの小型なので、リリース。

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2008年2月26日

ニジハタ(3)

Photo

パラオ。シャローでも釣れる小型のハタで、あまり大きくならないようだ。尻尾のホワイトラインが、特徴的。それにしてもこの個体は、20センチにも満たない超小型。それでも自分と同じくらいのメタルジグに食らいつく獰猛さには、頭が下がる。

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2008年2月25日

バラハタ(11)

Photo

パラオ。沖縄あたりでも、よく釣れるハタ。尻尾の形状が、特徴的なハタだ。そこそこ大きくなるので、釣って楽しい。図鑑によってはシガテラ毒ありと書いてあるが、パラオでは平気で普通に食べている。

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2008年2月22日

オオアオノメアラ(2)

Photo

パラオ。スジアラと、よく混同される。確かに現地ではこれもチアウと呼び、特に区別していないようだ。この魚も食べれば絶品で、現地でも最高級魚の部類。こんな魚が毎日のように食べられるなんて、パラオ人は幸せだ。

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2008年2月21日

スジアラ(11)

Dsc01573

パラオ。今年も寒い東京を抜け出して、常夏の楽園パラオに行ってきた。今日から暫くの間は、パラオシリーズで行こう。まずは、食べれば絶品のスジアラ。現地で、チアウ。昨年はこの魚が不調だったので心配したが、今年は完全に復調したようで、たくさん釣れてまずは一安心。

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2007年5月15日

ロウニンアジ(15)

07051515

パラオ。GTはキャスティングで釣るもの、とは誰が決めたんだろう?ジギングでも、結構良い釣果が得られるものだ。ただ水深が浅いことが多いので、ついつい小型のメタルジグを使ってしまうのだが、小型のジグは丸飲みにされ、結局は歯でラインブレイクということも少なくない。それを防ぐには、ロングジグや大きいジグを使うこと。次回は、ダンシングマジックで通してみようかな?

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2007年5月 8日

オニカマス(3)

0705083

パラオ。とにかくでっかい、バラクーダ。GTフィッシングの外道だが、外道と言ってもこのクラスともなればその引きは半端ではない。ピックアップ寸前のアタックだったため、体ごと引きずりこまれそうになった。いやはや、トップウォーターフィッシングは最後まで気が抜けないね。

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2007年3月17日

ロウニンアジ(14)

07031714

パラオ。これはなんと、ライトジギングでヒットしたGT。7~8キロ級。水深20mの中層で、ガツン!PE2号だったので、冷や汗ものだ。しばらくはドラグが出っぱなしで、ラインがなくなるのではないかと心配したが、100mほど走ったところで止まり、そこからポンピング開始。少しずつ寄ってきたところで、勝利を確信。ライトタックルフィッシングは、スリル満点だ。

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2007年3月16日

バラハタ(9)

0703169

パラオ。鯛カブラ炸裂!ちょっと試しにと思って、今話題の鯛カブラを落としてみた。すると着底と同時に、すぐヒット。ヤバイ、ヤバイ、やっぱりこれは釣れすぎるかも。普通のジグでも十分釣れるんだから、なにもこんな必殺ルアーを使うことはない。ここでは、インチクと共に封印しなくちゃ。

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2007年3月15日

イソマグロ(5)

0703155

パラオ。マグロという名前がついているがマグロの仲間ではなく、むしろハガツオに近いんだそうだ。もっとも釣人にとっては、分類学上のことはどうでもいい。小型ながらも、イソンボが釣れたことが嬉しい。水深100mぐらいだったかな?カラフルな熱帯魚たちもいいが、やはり釣れて本当に嬉しいのは青物だ。

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2007年3月14日

ヒメフエダイ(3)

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パラオ。尾鰭の形が変わっている魚だ。でも全体的にはなんとなくマダイに似て、好きな魚の一つ。やっぱりタイの系統は、赤っぽくなくちゃね。幼魚は白いが、このぐらいになると美味しそう。赤い色は、なぜか我々の食欲も刺激する。

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2007年3月13日

ホオアカクチビ(2)

0703132

パラオ。頬(鰓蓋)にある小さい朱点が頬紅のようで、可愛い魚だ。ところでサンゴ礁でジギングをする場合、根掛かりが多いので、私はテールフックはつけない。その代わり、フッキング率を上げるために、アシストフックは段差をつけて2本つけている。しかしそれが仇となって、このように2本目が腹部にグサリってことも。リリースするにしたって、こんなに傷つけちゃいけないね。ごめんなさい。

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2007年3月12日

キツネフエフキ(2)

0703122

パラオ。水深50mのボトム付近で、ヒット。60センチ級の良型で、なかなかのファイトだった。フエダイ系の仲間では、もっともウマヅラチックな顔をしている。ヒットルアーは、スティンガーバタフライ135g

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2007年3月11日

スジアラ(10)

07031110

パラオ。昨年までよく釣れたスジアラだが、今年の釣行ではこの小型のものが1匹釣れただけ。現地ではチアウと言って、食用魚として最高級とされている。乱獲が、心配だ。禁漁期を設けたりして漁師たちも気を遣っているようだが、確実にこの魚は減っている。関東地方のマハタやクエのように、人間に好かれた美味しい魚は、悲劇の道を歩むしかないのだろうか?

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2007年3月10日

キビレハタ(3)

0703103

パラオ。シロブチハタやカンモンハタに似るが、背鰭や尾鰭の縁が微妙に黄色いので、キビレハタである。水深10~20mぐらいのところに多いような気がする。ハタの仲間はどれも美味いが、資源保護のためにせっせとリリース。

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2007年3月 9日

バラハタ(8)

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パラオ。様々な魚を多数釣ると、魚の引き方でだいたいの魚種が分かるようになる。ハタ類ならばボトム付近でヒットし、グイグイと引く感じ。ところがこのバラハタ、ボトム付近だけでなく結構中層でもヒットするから、時々間違えてしまう。ハタの仲間だが、この鰭の形状からして、中層を泳いでいることが想像できる。

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2007年3月 8日

オオメカマス(3)

0703083

パラオ。再び、ジギングに戻る。この日はどういうわけか、朝からこの魚が四連発。しまいには、ルアーが落ちなくなるような事態に。よほど大きな群れに当たったらしい。私は結構楽しかったのだが、ガイドはすっかりしかめっ面。地元ではこれもバラクーダと呼ばれていて、商品価値ゼロなんだそうだ。美味そうなカマスなんだけどなー・・・

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2007年3月 7日

ニセクロホシフエダイ

070307

パラオ。シャローリーフでは、次々と色とりどりの鮮やかな魚たちが、釣人を歓迎してくれる。ペンシルやポッパーにも、果敢にアタック。やはり、トップウォーターゲームは楽しいものだ。

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2007年3月 6日

ユウダチタルミ(3)

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パラオ。まずは、ルアーに注目願いたい。キャスティング用の鯛カブラだ。最近流行りのルアーとして、鯛カブラやインチクは国内ではすでに市民権を得た感がある。パラオのシャローリーフでも、その威力は絶大。ほぼパラオでしか釣れないこの魚も、やはりイチコロだった。

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2007年3月 5日

アオヤガラ(4)

0703054

パラオ。ルアーを回収し、ピックアップ寸前でなにかが引っ掛かった。ありゃりゃ?これって、魚?長さだけで言うと1m近くあるのだけれど、簡単にスーッと上がってきた。まるで、枝でも釣ったみたい。これでも一応、魚なんだけれど。

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2007年3月 4日

マトフエフキ(2)

0703042

パラオ。巨大魚とのファイトに疲れたので、シャローリーフに入って一休み。水深1m以内という、ドシャローのリーフ上だ。狙いは、可愛い小型魚たち。シーバスタックルで、遊んだ。まずは、挨拶代わりのマトフエフキ。ヒットルアーは。ティムコのルシファー9センチ。

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2007年3月 3日

オグロメジロザメ

070303

パラオ。水面が炸裂して、ヒット!これは、いい型だ。てっきりGTと思ってしばらくファイトしていたのだが、どうも様子が違う。やっとの思いで船べりまで寄せてきたのは、なんとサメ。2mぐらいあったかな?ナイスファイトだったけど・・・

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2007年3月 2日

アカマダラハタ(3)

0703023

パラオ。水深80mのボトム付近でヒットした、10kgクラス。このぐらいまでのサイズなら、ライトタックルでもなんとか上げることが出来る。これ以上のサイズになるとドラグがジリジリと出され、ボトム付近でファイトされると根に巻かれてしまう。そうなると、キャッチするのは難しい。初期段階でボトムから10m以上引き離してしまうことが、重要だ。

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2007年3月 1日

ヒレナガカンパチ(10)

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パラオ。5kgクラス。ジギングのジャカジャカ巻きで、ヒットしたもの。 水深80mの、ボトム付近で来た。別にポイントというわけでもなく、適当に流していてもこういう高級魚がヒットするわけだから、パラオってところはすごいところだ。100m以上の水深で専門に狙ったら、きっととんでもないビッグワンも来ることだろう。

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2007年2月28日

カツオ(6)

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パラオ。南の島で釣れるカツオはスマガツオが主流で、このホンガツオの方が珍しいと言える。そして釣人たちの間では、スマの方が美味しいというのが定説のようだ。でも、本当にそうだろうか?カツオファンの私としては、いささか疑問あり。もっともカツオは個体によって、かなり美味しさに差がある。熱帯魚と共に暮らしているカツオでは、確かにどうかな?とも思う。

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2007年2月27日

オオカマス

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パラオ。いわゆるバラクーダの一種。バラクーダ類はすべてそうだが、非常に歯がするどく、ルアーを呑み込まれると、どんなに太いショックリーダーでも一撃でラインブレイクとなる。パラオにはこいつが多いので、ルアーの消耗が激しい。この個体は、うまい具合にテールフックに、しかも外側から掛かってくれた。これだとプライヤーを使用すれば、針はずしも安全に行える。

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2007年2月26日

センニンサヨリ

070226

パラオ。こちらが、正真正銘サヨリの仲間だ。下顎だけが、長い。GTを狙い、ベイトボールに向けてキャストしていると、あれれ?釣れたと言うより、引っかかった。明らかに、スレ。情けない。30センチほどもある個体で、秋刀魚にも似ている。これが、この時のベイトボールの正体だった。このまま泳がせ釣りでもしていたら、GT釣れたかな?

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2007年2月25日

オキザヨリ

070225

パラオ。オキザヨリという名前だが、サヨリではなく、ダツの仲間だ。サヨリは、下顎だけが長く伸びる魚。この魚は上下の顎が同じように長く伸びているので、ダツである。ダツの仲間も種の同定が難しいが、鰓蓋に青いラインがくっきり出ているので、オキザヨリに間違いないだろう。ピョンピョンと水面をジャンプしながら、GTルアーにもアタックしてくる。

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2007年2月24日

イシフエダイ(2)

0702242

パラオ。30センチ程度の小型魚だが、体の割には口が大きいので、おそらく魚食魚なのだろう。そのため、比較的浅場のライトジギングではよく掛かる。たて続けに釣れることもあるから、ある程度群れをなすのかもしれない。

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2007年2月23日

バラフエダイ(4)

4

パラオ。GTフィッシングの外道。GTルアーに水面が炸裂した時、赤い色が見えればほぼ例外なくこの魚だ。ヒット後はタイの仲間らしい力強い引きを見せてくれ、私としては決して嫌いではない。アカマスとも言われる。でも、なんでこれがマスなんだろうね?

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2007年2月22日

スマ(6)

0702226

パラオ。GT狙いのシャローポイントで鳥山が立っていたので、すかさずマグロ用のルアーであるMgクラフトの七星40gをキャスト。するとヒットしたのはこの魚、スマガツオだった。パラオではこのような水深10mにも満たない珊瑚礁の浅場にまで、ベイトを追ったカツオ類の群れが入ってくる。

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2007年2月21日

オニカマス(2)

0702212

パラオ。オニカマスとオオカマスはよく似ていて、判別が難しい。この魚の場合、写真には写っていないが、尾鰭に特徴的な紋様があったため、オニカマスでいいと思う。もちろん、現地ではすべてバラクーダ。成長すると1.5mに達する、巨大魚だ。

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2007年2月20日

ホシカイワリ(3)

0702203

パラオ。ジギングで、小型のホシカイワリがヒットした。大型になるとトップにも反応し、GTルアーにヒットすることもある。ただGT等と比べると口が小さいので、フッキングしにくいような気がする。チェイスしながらなかなか乗らない時等、犯人は本種かもしれない。

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2007年2月19日

カッポレ(3)

0702193

パラオ。水深80mの中層でヒットした、良型のカッポレ。ナイスファイトだった。キャプテンいわく、「GTのいとこ」。とはいえ食材としては最高とも言われ、リリースさせてもらえなかった。そして翌日のディナーパーティーでは、スシネタに化けていた。ヒットルアーは、スティンガーバタフライ160g。

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2007年2月18日

アオチビキ(4)

0702184

パラオ。ライトジギングで、釣れたもの。水深20mほどのポイントだったが、ジャカジャカ巻きで中層でヒットした。仲間2人がボートの前方でGTキャステイングを続ける中、トモでシコシコとライトジギングが私のいつものパターン。ヒットルアーは、コモジグのSS-LONG95g。

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2007年2月17日

ロウニンアジ(13)

07021713

パラオ。今年も、パラオに行ってきた。今日からしばらくは、パラオシリーズをUPする。まずは、25kgのGT。初日は雨、風が強く、釣り辛い中でのビッグファイト。パラオでは、良型と言える。理由はよく分からないが、この日はポッパー系よりもペンシル系のルアーの方が好調だった。

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2006年12月21日

スジアラ(9)

0612219

パラオ。このような根魚を釣る場合、ポイントとしてボトムに固執しがちだが、スジアラは意外に中層でヒットすることも少なくない。私のパラオでの釣り方は、もちろん一旦ボトムはしっかり取るものの、その後は一気に水面までジャカジャカ巻きだ。根掛かりの多い珊瑚礁へのボトムタッチは、出来る限り最小限にとどめよう。

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2006年12月20日

バラフエダイ(3)とアカマダラハタ(2)

06122032

パラオ。このように一度に2匹釣ってしまうと、ルアーマンは一様に「Wヒット」と叫ぶ。もっとも釣友が同時にヒットした時も「Wヒット」と言っているから、紛らわしい。餌釣り師のように、「一荷釣り」と言おう。いずれにしても一度に2匹釣れることは、珍しい。そしてその2匹がこのように全くの別種であることは、さらに珍しい。一つの獲物を巡っての激しい闘いの結果なのだろうが、力尽き果てて水面に上がってくる様は、2匹が仲良く寄り添っているかのようにも見える。まるで、「許されない愛」の主人公2人のように。

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2006年12月19日

アオチビキ(3)

0612193

パラオ。GT狙いで気合のポッピングを続けていると、なにやら小魚がルアーに食らいついた。小型のアオチビキだ。典型的な、外道。ちょっとがっかりだが、何も釣れないよりははるかに楽しい。外道扱いするなかれ。食べてみれば、味は絶品。刺身も、いけるぞ。

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2006年6月29日

キツネフエフキ

060629

パラオ。シャローリーフに、鳥山が立った。小魚が、逃げ惑う。ナブラだ。慌ててミノーをロングキャスト。ヒットだ。珍しい現象だが、この時はキツネフエフキの群れが、ベイトボールを襲っていた。鳥山の下には何がいるか?それは、投げてみなければ結論が出ないことも多い。

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2006年4月 2日

スジアラ(8)

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パラオ。こちらが正真正銘のスジアラ。沖縄で言うアカジンミーバイだ。食べ味は刺身はもちろん、煮ても焼いても絶品だ。どんな魚嫌いな人でも、状態の良いこの魚を食べればうなるはず。釣り人は、自然とグルメになっていく。

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2006年4月 1日

オオアオノメアラ

060401

パラオ。今までこの魚はスジアラの個体差だと思っていたのだが、こいつはあまりにも斑紋が大きく雰囲気が違いすぎるので、図鑑でさらに調べてみたところ、別種らしいということが分かってきた。このブログで今までスジアラとしてきた魚のいくつかは、おそらく本種であったと思われる。すみません、間違えちゃって。

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2006年3月31日

ユメウメイロ(2)

0603312

パラオ。よくもまあ、この小さな口で大型のアシストフックにヒットしたものだ。スレではなく、明らかに口に掛かっている。オチョボ口を思いっきり全開して、アタックしてきたのだろうか?この魚は大群でいるはずだから、中にはすごいつわものもいるってわけか?私は経験がないが、ごくまれにルアーでメジナが釣れることがあるという。海には、不思議がいっぱいだ。

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2006年3月30日

カスミアジ(6)

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パラオ。GTポッパーにヒットした、大型のカスミアジだ。いつ見ても、美しいトレバリーである。GTの外道なんて言ったら、バチが当たるぜ。このサイズともなると、美しさと共に気品と風格も備え、青い空と青い海に、コバルト色したブルーフィンが映えわたる。

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2006年3月29日

ギンガメアジ(4)

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パラオ。ポッパーに、果敢にヒットした。昼間のポッピングに飛び出してくるのは、珍しい。私の経験によれば、ギンガメアジはトレバリー類中もっとも夜行性が強く、ナイトフィッシングで入れ掛かりとなることもしばしばだ。だからこそ、昼間のギンガメは価値がある。

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2006年3月28日

スマ(3)

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パラオ。パラオと言うとGTや熱帯魚のイメージが強いと思うが、青物だって多種多様だ。カツオやキハダのナブラは、いたるところで発生する。普通は沖合いの場合が多いが、時として小魚を追ってとんでもないサンゴのドシャローにまで進出することもある。そして鳥山が出来、ナブラがどよめき、釣師たちの血が騒ぐ。

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2006年3月27日

オビテンスモドキ

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パラオ。シャローリーフで、不思議な(不気味な)魚が釣れた。図鑑で調べたら、オビテンスモドキという魚らしい。驚いたのは、成魚と幼魚ではまるで似ても似つかないこと。この魚は成魚で、サンプルはこれとかこれ。幼魚はなんと、これとかこれとかこれだって!ダイバーたちの間では、ひらひら漂う幼魚が有名。水族館では、寝床を作る魚として成魚が有名なんだそうだ。知らなかったなー。釣師は、もっと勉強しなくちゃ!

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2006年3月26日

バラフエダイ(2)

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パラオ。バラフエダイの幼魚はスズメダイ類の群れに紛れて擬態し、突然小魚を襲う猛魚だそうだ。このサイズのジグを食ってくるなら、それも納得というもの。成魚は1mに達し、GTフィッシングの代表的外道となる。

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2006年3月25日

オオメカマス(2)

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パラオ。ジギングでヒット。日本人には美味そうなカマスに見えるのだが、現地人はまったく興味を示さない。不味い魚の定番であるバラクーダ(オニカマス)に、よく似ているからであろう。事実、キャプテンは同じ魚だと思っているようだった。考えてみれば、不味い魚と誤解されてこの魚はラッキーだね。いつも必ずリリースされて(捨てられて)、命拾いするんだから。

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2006年3月24日

クマドリ(2)

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パラオ。シャローリーフフィッシングで、100円スプーンにヒット。体型からすると意外だが、十分高速巻きにも対応する。またいつも不思議に思うのだが、カワハギ系のオチョボ口にどうしてトリプルフックが掛かるのだろう?この魚もまた、しっかりと下顎にフッキングしている。一度、捕食シーンを見てみたいものだ。

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2006年3月23日

ホシカイワリ(2)

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パラオ。ジギングで、小型のホシカイワリがヒットした。多少小さくともジャカジャカ巻きで青物がガツンとヒットすると、気分はいい。この魚、大型になると1mを超えることも。シマアジっぽくて美味しそうだが、将来に期待し、そっとリリースしてあげよう。

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2006年3月22日

スジアラ(7)

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パラオ。このスジアラは、でかい。72cmあった。地元ではチアウと呼び、禁漁期が設けられるほどの、貴重な魚だ。水深40mほどの、ジギングでヒットした。このサイズなら、もちろんキープ。この日のディナーは、楽しみだ。

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2006年3月21日

ヒメフエダイ(2)

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パラオ。ジギングでヒット。尾びれの形が特徴的な、フエダイだ。食べれば、なかなか美味しいらしい。色も形もマダイっぽいので、私としては釣り上げると気分がいい魚の一つ。このように成魚は鮮やかな赤い色をしているが、幼魚は白っぽい色をしている。

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2006年3月20日

バラハタ(4)

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パラオ。南の島ならどこでも、20~30メートルラインのジギングで普通に釣れるハタだ。口にはなかなかすごい歯がびっしり生えているので、フックオフには注意しよう。もっともこの歯はマダイタイプの歯で、アシストフックのケプラーが切れるような歯ではない。サワラやイソンボの歯にはブチブチ切られるので、同じ歯でもタイプが違うのだろう。

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2006年3月15日

ロウニンアジ(12)

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パラオ。10kg弱だろうか?元気な、ファイターだ。モルジブやオーストラリアでのGTフィッシングは主にベイトボール目がけてのキャスティングになるが、パラオではベイトボールは滅多に発生しない。したがってひたすら目標のない海に向かってキャスティングすることになり、アタリが少ない時は忍耐の釣りとなる。気の短い私には、あまり向いていない。

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2006年3月14日

アオノメハタ

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パラオ。シャローリーフフィッシングで、かわいいアオノメハタがヒット。茶褐色の体に、ブルーの斑点が特徴的だ。体の割に大きな口は、ルアーフィッシングには好都合。掛かれば、バラすことも少ない。ヒットルアーは、X-80SW

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2006年3月13日

シロダイ(2)

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パラオ。シャローリーフで、100円スプーンにヒット。要するに、光っているものを早巻きすれば、なんでもいいってことなのかなー?こういうフィッシュパラダイスに来ると、普段高価なルアーを買い漁っている自分が馬鹿らしくなるね。いやいや、甘く見てはいけない。これはこれで、奥が深いんだ。

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2006年3月12日

カスミアジ(5)

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パラオ。お座敷ジギングでジャカジャカ巻きしていたら、小型のカスミアジがヒットした。小型とはいえ、体型、体色ともに美しいトレバリー類の中でも最高だと思う。だから、釣れればなんとなく幸せな気分になる。

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2006年3月11日

ニジョウサバ(2)

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パラオ。サバの仲間なので美味しいと思うのだが、現地では歓迎される様子はない。この手の魚は鮮度が落ちやすいので、新鮮なものを食べたことがないのだろう。それにしても、船内で「ニジョウサバ」と言われると、「オジョウサマ」と聞こえてしまうのは、私だけだろうか?

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2006年3月 8日

アオチビキ(2)

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パラオ。40mラインの、ジギングでヒットしたもの。この魚はいつも強烈な引きをする、ナイスファイターだ。そのため見た目はぱっとしないが、釣り味は最高である。この写真は50cm程度の小型だが、大きいものは1mを超える巨魚となる。

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2006年3月 7日

アカマダラハタ

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パラオ。ハタ類が多く生息しているのは、その海が豊かで場荒れしていない証拠。大口で餌を一気に丸飲みしてしまうハタ類は簡単に釣られてしまうため、釣り人が入るとその数はあっと言う間に激減する。多くは居着きの魚のため、一度いなくなったハタが復活するには多くの年月を要する。食べればうまいが、資源保護のためにリリースしてあげよう。

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2006年3月 5日

ユウダチタルミ(2)

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パラオ。固有種というわけではないようだが、パラオ以外では見たことはない。パラオでは、普通に釣れる。美しく、個性的な魚だ。ミノーの早巻きに、よく反応してくれる。この時のヒットルアーは、X-80SW

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2006年3月 4日

タテシマフエフキ

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パラオ。この魚も体色の変化が激しいので、全体のまだら模様は種の同定にはあてにならない。わずかに胸鰭から尾にかけて薄くラインが通っているので、タテシマフエフキとしたが、どうだろう?ちなみに魚の場合、口から尾へのラインを縦縞、背から腹へのラインを横縞と呼ぶ。湾ベイトの中層引きで、ヒットした。

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2006年3月 2日

マトフエフキ

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パラオ。釣り上げた瞬間は側面に大きな黒斑があったのだが、カメラを準備している間に全体的に白茶けてしまった。でもはっきり黒斑はあったので、マトフエフキでいいと思う。このように状態によって変色する魚も多いので、種の同定は難しいね。ルシファーの高速トゥィッチングに食ってきた。

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2006年3月 1日

イソフエフキ(2)

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パラオ。シャローリーフフィッシングでの釣果。この手のフエフキダイ系が、面白いようにルアーに食ってくる。タイの仲間なので、型の割にはその引きは強烈だ。東京湾のマダイも、こんな感じでイージーにミノーに食ってくるといいんだけどなー。

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2006年2月28日

ムネアカクチビ

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パラオ。シャローリーフでのキャスティングにも、時として思わぬ大物がヒットすることもある。このような60センチ級のフエフキダイ系が掛かれば、ライトタックルではヒヤヒヤだ。この日は、LCラパラのパーチカラーが次々と炸裂した。

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2006年2月26日

スジアラ(6)

060226

パラオ。釣友がGTフィッシングしている時に、トモでこっそりライトジギング。私のお馴染みお座敷ジギングだ。GTフィッシングは、ジギングには水深が浅すぎる場合が多いが、水深15メートルを超えれば、チャンス到来。アドルフのボートには魚探がついているので便利だ。水深20~50メートルラインがベストで、こんなスジアラが入れ食いとなる。

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2006年2月 8日

スジアラ(5)

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パラオ。スジアラの体色には、かなりの個体差がある。真っ赤と言えるほど赤い個体から、このような薄茶色の個体まで、様々だ。沖縄ではアカジンミーバイと言って、ミーバイ(ハタ類の総称)の中でももっとも高級な魚に属するが、こんな色だとどこがアカジン?て言われそうだね。まー個人的には、地味な色の魚の方が、美味しそうに思えるんだけれど。

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2006年2月 1日

スジアラ(4)

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パラオ。よく太っていて、いかにも旨そうな、見事な魚体だ。そもそも私は、ハタの仲間を触るのが大好き。ハタ類は主に体に棘もないし、肉食性なのに歯も鋭くない。だから安心して、触ることができる。私としては、あのヌルっとした感触も悪くない(これは好き好きだろうが)。

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2006年1月30日

オオグチイシチビキ(2)

060130

パラオ。口が大きいので、魚食性の強い魚と思われる。したがって、ルアーフィッシングには向いている。結構大きくなる魚でもあり、この魚は60センチあった。あまり名は知られていないが、ルアーターゲットとしてもっと研究が進んでほしいものだ。

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2006年1月26日

スジアラ(3)

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パラオ。このように空気を吸ってしまった魚は、急におとなしくなる。大物なら勝利を実感する場面だが、小物の場合はファイトしなくなるので拍子抜けだ。ま、いいか。青く美しい海の水面を、波乗りサーフィン状態の鯉のぼりと化したスジアラ君。でっかい口が、魅力的。

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2006年1月13日

スジアラ(2)

060113

パラオ。ハタの仲間はどれも旨いが、中でもこのスジアラは肉厚で絶品だ。煮付け等が多いが、まあどう料理しても旨いと言うべきだろう。オーストラリアではコーラルトラウトと言って、高級食材。旨い魚がたくさん釣れる釣場は、場荒れしていない証拠でもある。

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2005年11月 7日

メガネモチノウオ

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パラオ。一般名:ナポレオンフィッシュ。言わずと知れた、ダイバーのアイドルだ。大きくなると、2メートルに達するという大魚。これはまだ幼魚なので色も形も成魚のような迫力はない。成魚の頭のコブは、有名だね。こちらを見てほしい。それにしてもこのポイント、そこそこの水深はあるはずなのに、素晴らしい透明度だ。

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2005年11月 4日

ヒメタマガシラ

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パラオ。小さな魚なので、ジグを食いにきたとは思いにくい。アシストフックが、鰓の下側から目の下側にかけて貫通している。ジグを大きくシャクった時に、スレたものだろうか?いずれにしてもかわいそうだから、早く逃がしてあげようっと。

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2005年10月17日

カマスサワラ(2)

2

パラオ。私がまだジギングしているのに、キャプテンが移動のためボートを走らせ始めた。そのまま放置していると、トローリングになる。そして、ヒット。なかなかの、ナイスファイトだった。微妙に色合いが違うので、久米島のカマスサワラも見てほしい。

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2005年10月 4日

ユウダチタルミ

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パラオ。パラオでは普通に釣れる種類だが、それ以外の場所では見たことがない。シャローリーフの上をルシファー90でトゥィッチングするのが、効果的だ。それにしてもこのシマシマ柄とカラーリングは、阪神タイガーズファンの私としては、たまらないなー。

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2005年10月 3日

アズキハタ

051003

パラオ。小豆色の斑点に白帯が数本。特徴あるハタだ。中華料理などの高級食材としても、よく使われる。もちろんリリースしたのだが、ちょっと惜しかった気もするけど。ま、いいか。もっと大きくなって、帰っておいで。

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2005年9月13日

ムラサメモンガラ

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パラオ。釣りというより、ダイビングや海水魚飼育でお馴染みの魚。小型魚だが好奇心が強く、怖いもの知らず。ダイバーにもあまり逃げないし、丈夫なので飼いやすい。それにしても、ピンテール35をがっちり咥えて上がってくるのには、びっくりだ。この小さい口で、どうすればトリプルフックにしっかりとフッキングするのだろう?

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2005年9月 9日

イトフエフキ

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パラオ。シャローリーフフィッシングでの釣果。パラオまで行ってこんな小物釣り、と笑うべからず。シングルヒットの延長線上にあるのが、ホームランなんだよ。まずは慌てず、海のコンディションをチェックして肩慣らし。

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2005年9月 6日

ニジョウサバ

050906

パラオ。サバの仲間と言っても、それほど大群でいる魚ではないらしく、入れ食いにはならない。現地でも、あまり市場価値はないのかな?後ろに写っている現地人の冷たい視線が、気になるね。「こんなつまらない魚で、いちいち写真なんか撮りやがって」って、感じだろうか?

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2005年8月18日

イトヒラアジ

050818

パラオ。とりあえずイトヒラアジってことにしたが、テンジクアジにも似ている。このへんの種の同定は、難しいね。南の島の魚は、種類も豊富。図鑑と写真を照らし合わせては、溜息ばかり。

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2005年7月19日

アオチビキ

050719

パラオ。サンゴ礁域のジギングでは普通に釣れる種だが、引きが強烈なのでいつも青物と勘違いしてしまう。そして水面でアオチビキと分かった時、人は皆「なーんだ。アオチビキか。」とがっかりする。食べ味もいいらしく、島の人は喜ぶのだが、どうも釣人には人気がない。見た目が悪いからかな?この顔、恐竜に似ている気もするしね。

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2005年7月10日

カッポレ

050710

パラオ。パラオには、必ずカッポレが釣れるというポイントが存在する。いつ行っても釣れるのだそうだ。かなりピンポイントなのだが、いつでもカッポレがいるというのはなぜだろう?そもそもこの魚、体型からしても明らかに回遊魚であり、居着きの魚ではないはず。不思議だ。海の中は、謎だらけ。だから、面白いんだね。

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2005年7月 8日

キハダ

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パラオ。GTフィッシングのポイント移動中、沖合いにトリヤマを発見。キハダマグロのナブラだ。ナブラめがけてジグをキャストすると、すぐにヒット。ところがファイト中に、針掛かりしたキハダを巨大なサメが襲う。シャークアタックだ。こうして何度もラインブレイクが続く。こうなったら、サメが食う前にキハダを取り込むしかない。ドラグをいっぱいに締め、ヒットと同時に全速力でリールを巻く。力づくでごぼう抜きにしてシャークアタックをかわし、やっと獲った一本。ああ、しんど。

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2005年6月30日

バラフエダイ

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パラオ。通称、アカマス。GTフィッシングの外道だが、こんな良型だとなかなかのファイトで楽しませてくれる。ヒットした直後は、GTだとばっかり思っていた。寄せてくると、妙に赤い。ありゃりゃ、アカマスだ。こういう魚も、大事に扱ってほしい。食べるととても美味しい魚らしく、キープすると現地人はとても喜ぶ。南の島のマダイってとこかな?

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