2008年4月25日

ギンガメアジ(5)

5

沖縄県、久米島。良型だ。ギンガメアジは、ナイトジギングの定番とも言える魚。この日は単発だったが、良い群れに当たると入れ掛かりになる。どんな釣り方でも、トレバリー類とのファイトはわくわくし、楽しい。

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2008年4月24日

イソマグロ(6)

6

沖縄県、久米島。昼間のパヤオフィッシングは型が悪かったので、大物一発狙いでナイトジギングに突入。8キロクラスのイソンボを、キャッチすることが出来た。イソンボとしては特に大型ではないが、私としては相性の悪い魚だっただけに、これでも自己記録更新。やったぜ!

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2008年4月23日

メバチ(12)

12

沖縄県、久米島。久米島のパヤオ周りは、メバチの天国。だが今回は、型が今ひとつ。そのため、嬉しさも半減というところ。刺身で食べても、トロはほとんど期待できない。やっぱり、まだ少し時期が早かったかな?

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2008年4月22日

シイラ(13)

Siira13

沖縄県、久米島。パヤオ周りでミノーをキャストしてゲットした、90センチ級。沖縄にはとてつもなく大きいシイラがうようよいるので、このサイズだとかなり小さいということになる。それでも船長は、しっかりキープ。ま、これはこれで美味いもんね。

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2008年4月21日

カツオ(8)

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沖縄県、久米島。まずまずの、良型。この日のマグロジギングのタナは水面から50m~100m付近が多かったが、それよりもっと浅いタナでヒットしたのがこれ。ドテッ腹にフッキングしてしまったので、よく引いた。水面でもいくつかナブラが出ていたので、ミノーやトップで遊ぶのも楽しかったはずだ。

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2008年4月18日

キハダ(7)

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沖縄県、久米島。久米島に行ってきた。今日からは、久米島シリーズをスタートする。この島の釣りは、なんと言ってもパヤオのマグロ釣り。とりあえず、小型で可愛いキハダではあったが、ファーストヒットに私の顔もほころぶ。

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2007年8月31日

オオメカマス(4)

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沖縄県、宮古島。シーフラワーのジャカジャカ巻きで、ガツンと来た。隣でジギングしていた釣友にも、同時ヒット。たぶん、大群で行動している魚と思われる。この個体は80センチぐらいあり、同種としてはランカーサイズ。なかなかいい引きだったが、歯が恐いので船上には上げず、この状態でプライヤーを使って針をはずし、リリースした。

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2007年8月29日

オグロトラギス

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沖縄県、宮古島。小さめの鯛カブラを使い始めてからは、この魚が連続ヒットしてきた。東京湾でマダイ狙いで鯛カブラを使用する時も、オキトラギスが外道としてよく掛かる。一概にキスと言っても、トラギス系は特に獰猛のような気がするね。

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2007年8月27日

クマドリ(4)

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沖縄県、宮古島。宮古島にも、歌舞伎役者が登場。この魚も、鯛カブラがお好きなようで。もっともカワハギ類は、フグ類と並んでラバー部分をよく齧るので困り者。いつの間にかラバーが食いちぎられて、ズタズタになっていることも少なくない。お願い、ラバーは齧らないで!

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2007年8月24日

ハナナガモチノウオ

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沖縄県、宮古島。これも、珍種の部類だろう。私は、初めて見た。ヒトスジモチノウオやホホスジモチノウオは比較的よく見るが、こいつは珍しい。自然破壊が心配だが、小型の鯛カブラを使えば、サンゴ礁の根魚、根こそぎゲットも夢じゃない。

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2007年8月22日

アミフエフキ

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沖縄県、宮古島。鯛カブラの威力も、絶大だ。インチクと共に、よく釣れる。実は私には、鯛カブラとインチクの使い方の違いがよく分かっていない。どちらもボトム付近を漂わせているだけで、釣れてしまう。正しい使い方ではないと思うのだが、それで釣れてしまうので止められない。

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2007年8月21日

カンモンハタ(3)

0708213

沖縄県、宮古島。水深10m以内に多い、オカッパリのアイドルだ。船上から狙う場合、水深10m以内では浅すぎて根掛かりの嵐となるため、ジグ等は落とさない方がいい。この場合、小さめの鯛カブラを根掛かりに気をつけながらそっと落としてストライクした。

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2007年8月20日

ハナハタ

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沖縄県、宮古島。ちょっと、珍しいハタだ。アカハナにも似ているが、尾鰭後端などが違う。全身の赤い色は、とても鮮やかで美しい。インチクは、こんな貴重なハタ類までもゲットしてしまう。まずいよ、これ。インチクのせいで、日本近海から根魚がいなくなる日も近いかも。

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2007年8月18日

スマ(7)

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沖縄県、宮古島。シャローエリアに、鳥山発見。船を寄せてもらって小型ミノーをキャストすると、このスマが即ヒット。本日のおかず、ゲットなり。これはこれで、楽しい。シャローのアジサシ類の動きには、常に注意が必要だ。水面にさしていたら、迷わずすぐにフルキャスト。

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2007年8月17日

アナダコ

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沖縄県、宮古島。中層を探っていたインチクに、ずしり。重いが引かない。「あれ?中層のハズだったのに、急に浅くなったのかな?サンゴか岩でも釣っちゃったみたい。」と言いながら上がってきたのが、これ。なんと、タコだ。インチクって、なんでも釣れるのねー。びっくり、びっくり、インチク恐るべし。

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2007年8月16日

オジサン(2)

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沖縄県、宮古島。スティンガーバタフライのジャカジャカ巻きでヒットした、良型オジサン。これは立派なオジサンなので、子供ではなく、オジサンらしいオジサンだ。もっとも、オスかメスかは分からない。メスなら、オバサンだと思うけれど・・・

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2007年8月15日

カスミアジ(7)

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沖縄県、宮古島。水面炸裂!「やった!GTヒット!」しばらくファイトの末、上がってきたのはGTではなく、大型のカスミアジだった。GT狙いなんだから、こいつは一応外道ということになる。とはいえ、外道と呼ぶにはあまりに惜しい見事な魚体。同じトレバリー類なんだし、まー、最初からこれを狙っていたことにしてしまえばいい。

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2007年8月14日

バラハタ(10)

07081410

沖縄県、宮古島。暖かい海ではどこでも釣れる感じのハタで、浅場のハタとしては結構大きくなる。ハタ類としては珍しく、尾が二又に分かれているのが特徴だが、体も赤いので、まるで巨大な金魚のようだね。

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2007年8月13日

アカハタ(2)

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沖縄県、宮古島。関東でも釣れるし、南太平洋でも釣れる。ずいぶん分布域の広い、ハタだね。あまり大きくならないようだが、きれいな魚なので私は好き。ハタ類だから、もちろん食べても美味しいし。

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2007年8月10日

イソフエフキ(3)

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沖縄県、宮古島。現地名、クチナジ。インチクに、食ってきた。40センチ弱で、この魚としては良型と言える。水深10数メートルでシーバスロッドで掛けたものだけに、まるでクロダイのようなナイスファイトだった。キャプテンの「こりゃ、美味そうだ」の一言に心が揺れて、思わずキープ。この日の夕食の、刺身になってしまった。

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2007年8月 8日

ニジハタ(2)

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沖縄県、宮古島。宮古島に行ってきたので、今日から宮古シリーズをUPしよう。今回も、仲間はGT狙いでキャスティング。私は後ろで、ライトジギングのパターン。流し方がゆっくりなので、インチクや鯛カブラというスロージギングも可能な状態だった。こうなれば、根魚は私のもの。まずは、インチクで小型ハタの代表魚、ニジハタがヒットだ。

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2007年7月 2日

クロマグロ

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佐賀県、唐津沖。翌日は風も少し弱くなり、なんとか出船。そして、本マグロゲット!と言いたいところだが、これは釣友が釣った18kg。私は、見事なアブレに終わった。そもそもウネリでザブンザブンの中、ナブラを追いながらミヨシに仁王立ちなんて、体力のない私には無理だよ。もう若くないんだから、勘弁してよ。

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2007年7月 1日

アオリイカ(2)

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佐賀県、伊万里。sunriseに初乗船の予定だったが、残念ながら強風のため出船中止。それではってことで、オカッパリのアオリイカエギングに出漁だ。たくさん釣れる釣りではないが、たまにはのんびりとオカッパリも悪くない。

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2007年6月26日

オジサン

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沖縄県、本島。小さい、オジサン。つまり、オジサンの子供。というか、子供のオジサン。???訳分からないが、小さくとも、2本のあごひげは堂々たるもの。オジサンという名は俗称ではない。立派な正式名称なのだから。

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2007年6月25日

クロモンガラ

070625

沖縄県、本島。スキューバダイビングの合間に竿を出す、いつもの私の悪い癖だ。ダイビングポイントの真上で釣りをすることは、常識的にはタブー。まー、ここは有名ポイントではないからってことで特別に許してもらったが、恐縮しながらのファーストヒットだ。

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2006年9月26日

ヒレナガカンパチ(9)

0609269

沖縄県、久米島。パヤオで釣れた、ヒレナガカンパチの幼魚だ。このような幼魚は、パヤオのロープぴったりに付いていることが多い。したがって、船がパヤオに大接近した時に多い。大型マグロを狙っている時には思わず苦笑いの外道だが、小さくとも魚体の美しさは格別だ。この魚は幼魚の方が体高があり、目を貫通するアイラインもくっきり。美しい魚体は、釣人を魅了する。

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2006年9月25日

メバチ(11)

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沖縄県、久米島。ファイト中のメバチに、サメが喰らいついた。あっと言う間に、魚体は半分に。ひえ~!数秒でこのマグロを喰いちぎるとは、恐ろしか~!フッキングしなくて良かったけれど、その強靭な顎と鋭い歯に驚愕だ。マグロはサメにとってもご馳走らしく、こういうことはよくある話。パヤオには、サメもたくさんいるんだろうね。私は趣味としてスキューバダイビングもやっているが、パヤオにだけは潜りたくないぞ。

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2006年8月 5日

メガネハギ

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沖縄県、久米島。珊瑚礁で釣れた雑魚の一種。モンガラカワハギ科の魚はカラフルなものが多いが、これは全体的に地味なのがむしろ特徴と言える。比較的大型なので、釣りには向いてるね。カワハギ系はすべてそうだが、アタリの割に針掛かりさせるのが難しい。だから面白い、とも言えるのだけれど。

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2006年8月 4日

トビイカ

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沖縄県、久米島。昼間さんざん釣ったというのに、夜は夜で「イカ釣りに行かないか?」という、船長の悪魔の誘い。眠いけれど「入れ食い」という言葉を聞けば、断れるはずもなかろう。疲れ切った体に鞭打って出船すれば、あーら、ほんとに「入れ食い」ならぬ「入れ乗り」だ。船のライトに集まったトビイカ君を、根こそぎゲット!それにしても、話題のイカジグって、ホントによく釣れるんだね。

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2006年8月 3日

ヒレナガカンパチ(8)

0608038

沖縄県、久米島。水深100m。さほどのサイズではないが、昨日紹介したライトタックルにヒットしたため、スリル満点のファイトだった。カンパチにしては珍しく結構走るやつで、ラインをほとんど出されて、暫くは一進一退。「やばい!」やっと止まってポンピング開始し、勝利を確信。こういうの、最高だね。ルアーはお気に入りのシマノ、スティンガーバタフライ160g。

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2006年8月 2日

イソマグロ(4)

0608024

沖縄県、久米島。ライトジギングでヒットしたもの。水深100メートルだが、あまり潮は早くなかったのでライトタックルでジギングできた。PE2号、リーダー50ポンドテスト、ジグ160g。小型のイソンボだが、タックルがライトなので結構面白い。するどい歯でラインブレイクしないかという、スリルもあるしね。

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2006年8月 1日

バラハタ(7)

0608017

沖縄県、久米島。パヤオジギングに飽きたため、途中からGTフィッシングに変更だ。釣友たちがミヨシで代わる代わる大型ポッパーをキャストしている時、私は決まってトモに陣取ってライトジギング。水深50mほどのポイントで、あっさりこのバラハタがヒットした。

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2006年7月14日

ブリモドキ

060714

沖縄県、久米島。以前から一度こいつに会ってみたいと思っていたので、少し感激だ。この太いバンドでの、くっきりしたシマシマ柄は凄い。そして思っていた以上に、背中は鮮やかなコバルトブルーだ。マグロジギングの外道として、水面近くで掛かったもの。ドテッ腹にアシストフックがブスリという、完全なスレ。フックが刺さった面は裏にして、写真撮影。あー、可愛そう。早く、リリースしてあげよっと。

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2006年7月13日

ツムブリ(3)

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沖縄県、久米島。パヤオのマグロジギングの外道として、ヒット。食べてもあまり美味しくないらしく、歓迎されない。とはいえ、これは80センチ級の良型。なかなかいい引きもするので、私は決して嫌いではない。ブリの仲間なんだから、もう少し大切にしてほしいものだ。虹色の魚体で暴れまわる様は、英名のレインボーランナーと呼ぶにふさわしい。

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2006年7月 7日

カツオ(4)

0607074

沖縄県、久米島。8kgという、巨大カツオだ。80センチはあろうかという、個体。久米島のパヤオでは、こういう大型カツオが時々ヒットする。大型ポッパーに果敢にヒットし、強烈なファイトを見せた。同じ型ならマグロよりカツオの方が力が強く、数倍引くような気がする。ましてやフックがこのような掛かり方をすれば、しばしドラグは止まらない。やっとの思いで、ランディング。やったぜ。夕食は、みんなでカツオのタタキだ。

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2006年7月 5日

カマスサワラ(7)

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沖縄県、久米島。ラインブレイク、多発!正体は、案の定こいつだった。パヤオのマグロジギングでは外道となり、ヒットルアーのロストの元になる嫌われ者。しかし掛かり所さえ良ければ左右に走り、大型はなかなかのナイスファイトをしてくれる。いつラインが切れるか、ひやひやしながら上げてくるのも楽しみの一つだ。

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2006年7月 4日

メバチ(9)

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沖縄県、久米島。7月1日の釣果。10kgのメバチ。ジギングで釣るマグロとしては、まあまあのサイズだ。沖縄は、すでに梅雨明け。真夏の太陽が、ギラギラと照りつける。海が凪なのは嬉しいが、問題は暑さ対策。最高気温33度の炎天下の中、ジグをシャクリ続けるのは拷問に近い。それでも海に出るのは、釣人にこんなご褒美が待っているからだ。

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2006年6月15日

マダラエソ

060615

沖縄県、慶良間。人より早く起きてビーチへと向かい、朝食前にキャスティングで腕ならし。早朝なので人も少なく、大気は涼しくさわやか。これでなにかビッグワンでも釣れればハッピーこの上ないが、ヒットしたのはこいつだけ。ま、アブレじゃないんだけど・・・

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2006年6月13日

ヤライイシモチ

060613

沖縄県、慶良間。座間味港の岸壁から、テトラポットの間に落としてヒットさせたもの。ダイビングの合間に何か小物でもと思って垂らした釣り糸ではあるが、それにしてもこれはあまりにも小さい。このジグヘッドは8分の1オンス、ルアーはグラスミノーSだから、いかに小さいかがお分かりいただけるだろう。魚の写真を撮るのに、接写モードとは情けない。

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2006年5月19日

アオヤガラ(3)

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沖縄県、与那国島。海が荒れて船が出ない日は、港でのんびりオカッパリ。グラスミノーSでチマチマやっていると、やたらと長いものが釣れた。この魚は釣り上げるとすぐに死んでしまうので、リリースするなら、手際よく。記念写真も、そこそこに。

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2006年5月18日

ミナミキントキ

060518

沖縄県、与那国島。どうしたら、こういうことになるのだろう?MMジグ380gが、口から下顎にかけて突き抜けている。最初は鰓から抜けているのだろうと思ったが、よく見ると鰓ではない。下顎が破壊されて、突き抜けているのだ。それでいて、アシストフックはがっちりと口に。どういう食い方をしたらこういうことになるのか、今だに私は答えを見出せないでいる。

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2006年5月17日

アオリイカ

060517

沖縄県、与那国島。ちょっと分かりにくい写真だが、アオリイカが2ハイいるのが分かっていただけるだろうか?生簀に入れたものを、撮影したためだ。ライトジギングをしていたら、可愛いアオリがジグにチェイス。慌ててジグを餌木につけかえてポトリと落としたら、すぐに乗ってきた。おかげでこの日は、美味しいイカ刺しも賞味できた次第。

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2006年5月16日

カッポレ(2)

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沖縄県、与那国島。ディープジギングで、ヒットしたもの。カンパチ釣りとしては外道だが、これも食べると美味しい高級食材。「なんちゃってGT」なんて、呼ばないでね。ソーレ、甘茶でカッポレ!

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2006年5月15日

イソマグロ(3)

3

沖縄県、与那国島。こちらは、ディープジギングで釣れたイソンボ。通常イソンボのポイントでは、アシストだけではなく、テールフックもつけた方がいいと船長は言う。なぜなら「イソンボは自らの歯に自信があるため、端っこの方からかじりとるように捕食する形でも獲物を逃がさない。これに対しカンパチ等あまり歯のない種類は頭から丸飲みするしかないため、必ずアシストフックの方から食ってくる。」と言うのだ。なるほど、道理だね。とはいえ、ただでさえイソンボのポイントは根が粗く、根掛かりの多いところ。そこで敢えてテールフックをつけるのは、勇気が必要だ。

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2006年5月14日

ヒレナガカンパチ(6)

0605146

沖縄県、与那国島。今回の与那国釣行では、本来の狙いであるディープジギングによるカンパチが不調だった。こんな小型のヒレナガカンパチでは、満足できないね。200メーターラインのディープジギングはシャクるだけでも大変なんだから、アタリがないと2倍疲れるような気がする。

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2006年5月13日

スマ(5)

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沖縄県、与那国島。これもGTポイント、水深20メートルのライトジギングでヒットしたもの。70センチあり、昨日UPしたイソンボと同型だが、このスマの方がはるかに良く引き、驚いた。そもそも70センチもあるスマ自体、私としても初めてだ。それがこんな浅場でヒットするとは、与那国島はすごいところだ。

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2006年5月12日

イソマグロ(2)

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沖縄県、与那国島。水深20メートルほどのGTポイントで、ライトジギングに掛かった70センチのイソンボだ。PE2号のライトタックルでは、竿は満月。しばしファイトして水面でイソンボと分かると、さらにスリル満点。ハリスがケプラーのアシストフックだけでは、いつ鋭い歯で切られてもおかしくない。ドキドキしながら、運良くランディングに成功した。

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2006年5月11日

キビレハタ(2)

0605112

沖縄県、与那国島。GTポイントで、ジグにヒット。なかなかの、良型だ。地元ではイシミーバイと言ってカンモンハタと同様に扱われるが、こちらの方が大きくなるので食用にするにはベスト。煮ても焼いても絶品のため、船長は大喜び。

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2006年5月10日

メバチ(8)

0605108

沖縄県、与那国島。パヤオでは、3~4kgのメバチが入れ食いだった。キハダより目が大きく、体高も高い。マグロ類のジギングではいささか自信のある私なのだが、こう入れ食いだとテクニックもくそもない。ジグなんでもよし、色なんでもよし、シャクリ方なんでもよし。いつもこういう状態だと、いいんだけど・・・

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2006年5月 9日

キハダ(3)

0605093

沖縄県、与那国島。GTポイントで、GTポッパーに出たキハダだ。これはあまり大きくないが、ポッパーに出るキハダは時として巨大である。水面で掛けた魚は横走りでファイトするが、ディープで掛けた魚のようにトルクフルではないため、巨大なマグロもルアータックルでキャッチするチャンスがある。

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2006年5月 8日

クマドリ(3)

0605083

沖縄県、与那国島。この日、釣友はなんと40kgのGTを釣った。その凄まじいファイト中に、トモでこういう小物釣りにいそしんでいる私って何なんだろうね?いつものことだが、こういうモンガラ系はオチョボ口にもかかわらず、大きなアシストフックもがっちり。本当に、不思議だ。

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