ギンガメアジ(5)
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沖縄県、宮古島。小さめの鯛カブラを使い始めてからは、この魚が連続ヒットしてきた。東京湾でマダイ狙いで鯛カブラを使用する時も、オキトラギスが外道としてよく掛かる。一概にキスと言っても、トラギス系は特に獰猛のような気がするね。
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佐賀県、伊万里。sunriseに初乗船の予定だったが、残念ながら強風のため出船中止。それではってことで、オカッパリのアオリイカエギングに出漁だ。たくさん釣れる釣りではないが、たまにはのんびりとオカッパリも悪くない。
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沖縄県、本島。小さい、オジサン。つまり、オジサンの子供。というか、子供のオジサン。???訳分からないが、小さくとも、2本のあごひげは堂々たるもの。オジサンという名は俗称ではない。立派な正式名称なのだから。
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沖縄県、久米島。昼間さんざん釣ったというのに、夜は夜で「イカ釣りに行かないか?」という、船長の悪魔の誘い。眠いけれど「入れ食い」という言葉を聞けば、断れるはずもなかろう。疲れ切った体に鞭打って出船すれば、あーら、ほんとに「入れ食い」ならぬ「入れ乗り」だ。船のライトに集まったトビイカ君を、根こそぎゲット!それにしても、話題のイカジグって、ホントによく釣れるんだね。
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沖縄県、久米島。水深100m。さほどのサイズではないが、昨日紹介したライトタックルにヒットしたため、スリル満点のファイトだった。カンパチにしては珍しく結構走るやつで、ラインをほとんど出されて、暫くは一進一退。「やばい!」やっと止まってポンピング開始し、勝利を確信。こういうの、最高だね。ルアーはお気に入りのシマノ、スティンガーバタフライ160g。
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沖縄県、久米島。パヤオのマグロジギングの外道として、ヒット。食べてもあまり美味しくないらしく、歓迎されない。とはいえ、これは80センチ級の良型。なかなかいい引きもするので、私は決して嫌いではない。ブリの仲間なんだから、もう少し大切にしてほしいものだ。虹色の魚体で暴れまわる様は、英名のレインボーランナーと呼ぶにふさわしい。
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沖縄県、慶良間。座間味港の岸壁から、テトラポットの間に落としてヒットさせたもの。ダイビングの合間に何か小物でもと思って垂らした釣り糸ではあるが、それにしてもこれはあまりにも小さい。このジグヘッドは8分の1オンス、ルアーはグラスミノーSだから、いかに小さいかがお分かりいただけるだろう。魚の写真を撮るのに、接写モードとは情けない。
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沖縄県、与那国島。どうしたら、こういうことになるのだろう?MMジグ380gが、口から下顎にかけて突き抜けている。最初は鰓から抜けているのだろうと思ったが、よく見ると鰓ではない。下顎が破壊されて、突き抜けているのだ。それでいて、アシストフックはがっちりと口に。どういう食い方をしたらこういうことになるのか、今だに私は答えを見出せないでいる。
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沖縄県、与那国島。こちらは、ディープジギングで釣れたイソンボ。通常イソンボのポイントでは、アシストだけではなく、テールフックもつけた方がいいと船長は言う。なぜなら「イソンボは自らの歯に自信があるため、端っこの方からかじりとるように捕食する形でも獲物を逃がさない。これに対しカンパチ等あまり歯のない種類は頭から丸飲みするしかないため、必ずアシストフックの方から食ってくる。」と言うのだ。なるほど、道理だね。とはいえ、ただでさえイソンボのポイントは根が粗く、根掛かりの多いところ。そこで敢えてテールフックをつけるのは、勇気が必要だ。
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沖縄県、与那国島。これもGTポイント、水深20メートルのライトジギングでヒットしたもの。70センチあり、昨日UPしたイソンボと同型だが、このスマの方がはるかに良く引き、驚いた。そもそも70センチもあるスマ自体、私としても初めてだ。それがこんな浅場でヒットするとは、与那国島はすごいところだ。
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