2008年9月11日

カツオ(10)

10

沖縄県、本島。パヤオでは当然のことながら、カツオも釣れる。それにしても、このカツオは良型だ。丸々と太っていて、いかにも美味そうだね。こんなに美味そうだと、リリースするのはもったいない。この日の刺身は、これで決まり!

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2008年9月10日

メバチ(13)

13

沖縄県、本島。週末、ちょっくら沖縄に行ってきた。北谷から出船し、2時間半かけてパヤオへ。ジグを落とすと大型ではないが、こんなマグロが結構釣れる。村越さんのエビングに代えれば、入れ掛かり。なんかエビングって、ルアーフィッシングの雰囲気じゃないんだけどね。

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2008年4月25日

ギンガメアジ(5)

5

沖縄県、久米島。良型だ。ギンガメアジは、ナイトジギングの定番とも言える魚。この日は単発だったが、良い群れに当たると入れ掛かりになる。どんな釣り方でも、トレバリー類とのファイトはわくわくし、楽しい。

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2008年4月24日

イソマグロ(6)

6

沖縄県、久米島。昼間のパヤオフィッシングは型が悪かったので、大物一発狙いでナイトジギングに突入。8キロクラスのイソンボを、キャッチすることが出来た。イソンボとしては特に大型ではないが、私としては相性の悪い魚だっただけに、これでも自己記録更新。やったぜ!

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2008年4月23日

メバチ(12)

12

沖縄県、久米島。久米島のパヤオ周りは、メバチの天国。だが今回は、型が今ひとつ。そのため、嬉しさも半減というところ。刺身で食べても、トロはほとんど期待できない。やっぱり、まだ少し時期が早かったかな?

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2008年4月22日

シイラ(13)

Siira13

沖縄県、久米島。パヤオ周りでミノーをキャストしてゲットした、90センチ級。沖縄にはとてつもなく大きいシイラがうようよいるので、このサイズだとかなり小さいということになる。それでも船長は、しっかりキープ。ま、これはこれで美味いもんね。

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2008年4月21日

カツオ(8)

8

沖縄県、久米島。まずまずの、良型。この日のマグロジギングのタナは水面から50m~100m付近が多かったが、それよりもっと浅いタナでヒットしたのがこれ。ドテッ腹にフッキングしてしまったので、よく引いた。水面でもいくつかナブラが出ていたので、ミノーやトップで遊ぶのも楽しかったはずだ。

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2008年4月18日

キハダ(7)

7

沖縄県、久米島。久米島に行ってきた。今日からは、久米島シリーズをスタートする。この島の釣りは、なんと言ってもパヤオのマグロ釣り。とりあえず、小型で可愛いキハダではあったが、ファーストヒットに私の顔もほころぶ。

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2007年8月31日

オオメカマス(4)

07084

沖縄県、宮古島。シーフラワーのジャカジャカ巻きで、ガツンと来た。隣でジギングしていた釣友にも、同時ヒット。たぶん、大群で行動している魚と思われる。この個体は80センチぐらいあり、同種としてはランカーサイズ。なかなかいい引きだったが、歯が恐いので船上には上げず、この状態でプライヤーを使って針をはずし、リリースした。

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2007年8月29日

オグロトラギス

070828

沖縄県、宮古島。小さめの鯛カブラを使い始めてからは、この魚が連続ヒットしてきた。東京湾でマダイ狙いで鯛カブラを使用する時も、オキトラギスが外道としてよく掛かる。一概にキスと言っても、トラギス系は特に獰猛のような気がするね。

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2007年8月27日

クマドリ(4)

0708274

沖縄県、宮古島。宮古島にも、歌舞伎役者が登場。この魚も、鯛カブラがお好きなようで。もっともカワハギ類は、フグ類と並んでラバー部分をよく齧るので困り者。いつの間にかラバーが食いちぎられて、ズタズタになっていることも少なくない。お願い、ラバーは齧らないで!

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2007年8月24日

ハナナガモチノウオ

070824

沖縄県、宮古島。これも、珍種の部類だろう。私は、初めて見た。ヒトスジモチノウオやホホスジモチノウオは比較的よく見るが、こいつは珍しい。自然破壊が心配だが、小型の鯛カブラを使えば、サンゴ礁の根魚、根こそぎゲットも夢じゃない。

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2007年8月22日

アミフエフキ

070822

沖縄県、宮古島。鯛カブラの威力も、絶大だ。インチクと共に、よく釣れる。実は私には、鯛カブラとインチクの使い方の違いがよく分かっていない。どちらもボトム付近を漂わせているだけで、釣れてしまう。正しい使い方ではないと思うのだが、それで釣れてしまうので止められない。

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2007年8月21日

カンモンハタ(3)

0708213

沖縄県、宮古島。水深10m以内に多い、オカッパリのアイドルだ。船上から狙う場合、水深10m以内では浅すぎて根掛かりの嵐となるため、ジグ等は落とさない方がいい。この場合、小さめの鯛カブラを根掛かりに気をつけながらそっと落としてストライクした。

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2007年8月20日

ハナハタ

070820

沖縄県、宮古島。ちょっと、珍しいハタだ。アカハナにも似ているが、尾鰭後端などが違う。全身の赤い色は、とても鮮やかで美しい。インチクは、こんな貴重なハタ類までもゲットしてしまう。まずいよ、これ。インチクのせいで、日本近海から根魚がいなくなる日も近いかも。

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2007年8月18日

スマ(7)

0708187

沖縄県、宮古島。シャローエリアに、鳥山発見。船を寄せてもらって小型ミノーをキャストすると、このスマが即ヒット。本日のおかず、ゲットなり。これはこれで、楽しい。シャローのアジサシ類の動きには、常に注意が必要だ。水面にさしていたら、迷わずすぐにフルキャスト。

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2007年8月17日

アナダコ

070817

沖縄県、宮古島。中層を探っていたインチクに、ずしり。重いが引かない。「あれ?中層のハズだったのに、急に浅くなったのかな?サンゴか岩でも釣っちゃったみたい。」と言いながら上がってきたのが、これ。なんと、タコだ。インチクって、なんでも釣れるのねー。びっくり、びっくり、インチク恐るべし。

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2007年8月16日

オジサン(2)

0708162

沖縄県、宮古島。スティンガーバタフライのジャカジャカ巻きでヒットした、良型オジサン。これは立派なオジサンなので、子供ではなく、オジサンらしいオジサンだ。もっとも、オスかメスかは分からない。メスなら、オバサンだと思うけれど・・・

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2007年8月15日

カスミアジ(7)

0708157

沖縄県、宮古島。水面炸裂!「やった!GTヒット!」しばらくファイトの末、上がってきたのはGTではなく、大型のカスミアジだった。GT狙いなんだから、こいつは一応外道ということになる。とはいえ、外道と呼ぶにはあまりに惜しい見事な魚体。同じトレバリー類なんだし、まー、最初からこれを狙っていたことにしてしまえばいい。

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2007年8月14日

バラハタ(10)

07081410

沖縄県、宮古島。暖かい海ではどこでも釣れる感じのハタで、浅場のハタとしては結構大きくなる。ハタ類としては珍しく、尾が二又に分かれているのが特徴だが、体も赤いので、まるで巨大な金魚のようだね。

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2007年8月13日

アカハタ(2)

0708142

沖縄県、宮古島。関東でも釣れるし、南太平洋でも釣れる。ずいぶん分布域の広い、ハタだね。あまり大きくならないようだが、きれいな魚なので私は好き。ハタ類だから、もちろん食べても美味しいし。

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2007年8月10日

イソフエフキ(3)

0708103

沖縄県、宮古島。現地名、クチナジ。インチクに、食ってきた。40センチ弱で、この魚としては良型と言える。水深10数メートルでシーバスロッドで掛けたものだけに、まるでクロダイのようなナイスファイトだった。キャプテンの「こりゃ、美味そうだ」の一言に心が揺れて、思わずキープ。この日の夕食の、刺身になってしまった。

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2007年8月 8日

ニジハタ(2)

0708082

沖縄県、宮古島。宮古島に行ってきたので、今日から宮古シリーズをUPしよう。今回も、仲間はGT狙いでキャスティング。私は後ろで、ライトジギングのパターン。流し方がゆっくりなので、インチクや鯛カブラというスロージギングも可能な状態だった。こうなれば、根魚は私のもの。まずは、インチクで小型ハタの代表魚、ニジハタがヒットだ。

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2007年7月 2日

クロマグロ

070702

佐賀県、唐津沖。翌日は風も少し弱くなり、なんとか出船。そして、本マグロゲット!と言いたいところだが、これは釣友が釣った18kg。私は、見事なアブレに終わった。そもそもウネリでザブンザブンの中、ナブラを追いながらミヨシに仁王立ちなんて、体力のない私には無理だよ。もう若くないんだから、勘弁してよ。

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2007年7月 1日

アオリイカ(2)

0707012

佐賀県、伊万里。sunriseに初乗船の予定だったが、残念ながら強風のため出船中止。それではってことで、オカッパリのアオリイカエギングに出漁だ。たくさん釣れる釣りではないが、たまにはのんびりとオカッパリも悪くない。

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2007年6月26日

オジサン

070626

沖縄県、本島。小さい、オジサン。つまり、オジサンの子供。というか、子供のオジサン。???訳分からないが、小さくとも、2本のあごひげは堂々たるもの。オジサンという名は俗称ではない。立派な正式名称なのだから。

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2007年6月25日

クロモンガラ

070625

沖縄県、本島。スキューバダイビングの合間に竿を出す、いつもの私の悪い癖だ。ダイビングポイントの真上で釣りをすることは、常識的にはタブー。まー、ここは有名ポイントではないからってことで特別に許してもらったが、恐縮しながらのファーストヒットだ。

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2006年9月26日

ヒレナガカンパチ(9)

0609269

沖縄県、久米島。パヤオで釣れた、ヒレナガカンパチの幼魚だ。このような幼魚は、パヤオのロープぴったりに付いていることが多い。したがって、船がパヤオに大接近した時に多い。大型マグロを狙っている時には思わず苦笑いの外道だが、小さくとも魚体の美しさは格別だ。この魚は幼魚の方が体高があり、目を貫通するアイラインもくっきり。美しい魚体は、釣人を魅了する。

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2006年9月25日

メバチ(11)

06092511

沖縄県、久米島。ファイト中のメバチに、サメが喰らいついた。あっと言う間に、魚体は半分に。ひえ~!数秒でこのマグロを喰いちぎるとは、恐ろしか~!フッキングしなくて良かったけれど、その強靭な顎と鋭い歯に驚愕だ。マグロはサメにとってもご馳走らしく、こういうことはよくある話。パヤオには、サメもたくさんいるんだろうね。私は趣味としてスキューバダイビングもやっているが、パヤオにだけは潜りたくないぞ。

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2006年8月 5日

メガネハギ

060805

沖縄県、久米島。珊瑚礁で釣れた雑魚の一種。モンガラカワハギ科の魚はカラフルなものが多いが、これは全体的に地味なのがむしろ特徴と言える。比較的大型なので、釣りには向いてるね。カワハギ系はすべてそうだが、アタリの割に針掛かりさせるのが難しい。だから面白い、とも言えるのだけれど。

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2006年8月 4日

トビイカ

060804

沖縄県、久米島。昼間さんざん釣ったというのに、夜は夜で「イカ釣りに行かないか?」という、船長の悪魔の誘い。眠いけれど「入れ食い」という言葉を聞けば、断れるはずもなかろう。疲れ切った体に鞭打って出船すれば、あーら、ほんとに「入れ食い」ならぬ「入れ乗り」だ。船のライトに集まったトビイカ君を、根こそぎゲット!それにしても、話題のイカジグって、ホントによく釣れるんだね。

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2006年8月 3日

ヒレナガカンパチ(8)

0608038

沖縄県、久米島。水深100m。さほどのサイズではないが、昨日紹介したライトタックルにヒットしたため、スリル満点のファイトだった。カンパチにしては珍しく結構走るやつで、ラインをほとんど出されて、暫くは一進一退。「やばい!」やっと止まってポンピング開始し、勝利を確信。こういうの、最高だね。ルアーはお気に入りのシマノ、スティンガーバタフライ160g。

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2006年8月 2日

イソマグロ(4)

0608024

沖縄県、久米島。ライトジギングでヒットしたもの。水深100メートルだが、あまり潮は早くなかったのでライトタックルでジギングできた。PE2号、リーダー50ポンドテスト、ジグ160g。小型のイソンボだが、タックルがライトなので結構面白い。するどい歯でラインブレイクしないかという、スリルもあるしね。

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2006年8月 1日

バラハタ(7)

0608017

沖縄県、久米島。パヤオジギングに飽きたため、途中からGTフィッシングに変更だ。釣友たちがミヨシで代わる代わる大型ポッパーをキャストしている時、私は決まってトモに陣取ってライトジギング。水深50mほどのポイントで、あっさりこのバラハタがヒットした。

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2006年7月14日

ブリモドキ

060714

沖縄県、久米島。以前から一度こいつに会ってみたいと思っていたので、少し感激だ。この太いバンドでの、くっきりしたシマシマ柄は凄い。そして思っていた以上に、背中は鮮やかなコバルトブルーだ。マグロジギングの外道として、水面近くで掛かったもの。ドテッ腹にアシストフックがブスリという、完全なスレ。フックが刺さった面は裏にして、写真撮影。あー、可愛そう。早く、リリースしてあげよっと。

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2006年7月13日

ツムブリ(3)

3_1

沖縄県、久米島。パヤオのマグロジギングの外道として、ヒット。食べてもあまり美味しくないらしく、歓迎されない。とはいえ、これは80センチ級の良型。なかなかいい引きもするので、私は決して嫌いではない。ブリの仲間なんだから、もう少し大切にしてほしいものだ。虹色の魚体で暴れまわる様は、英名のレインボーランナーと呼ぶにふさわしい。

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2006年7月 7日

カツオ(4)

0607074

沖縄県、久米島。8kgという、巨大カツオだ。80センチはあろうかという、個体。久米島のパヤオでは、こういう大型カツオが時々ヒットする。大型ポッパーに果敢にヒットし、強烈なファイトを見せた。同じ型ならマグロよりカツオの方が力が強く、数倍引くような気がする。ましてやフックがこのような掛かり方をすれば、しばしドラグは止まらない。やっとの思いで、ランディング。やったぜ。夕食は、みんなでカツオのタタキだ。

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2006年7月 5日

カマスサワラ(7)

0607057

沖縄県、久米島。ラインブレイク、多発!正体は、案の定こいつだった。パヤオのマグロジギングでは外道となり、ヒットルアーのロストの元になる嫌われ者。しかし掛かり所さえ良ければ左右に走り、大型はなかなかのナイスファイトをしてくれる。いつラインが切れるか、ひやひやしながら上げてくるのも楽しみの一つだ。

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2006年7月 4日

メバチ(9)

0607049

沖縄県、久米島。7月1日の釣果。10kgのメバチ。ジギングで釣るマグロとしては、まあまあのサイズだ。沖縄は、すでに梅雨明け。真夏の太陽が、ギラギラと照りつける。海が凪なのは嬉しいが、問題は暑さ対策。最高気温33度の炎天下の中、ジグをシャクリ続けるのは拷問に近い。それでも海に出るのは、釣人にこんなご褒美が待っているからだ。

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2006年6月15日

マダラエソ

060615

沖縄県、慶良間。人より早く起きてビーチへと向かい、朝食前にキャスティングで腕ならし。早朝なので人も少なく、大気は涼しくさわやか。これでなにかビッグワンでも釣れればハッピーこの上ないが、ヒットしたのはこいつだけ。ま、アブレじゃないんだけど・・・

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2006年6月13日

ヤライイシモチ

060613

沖縄県、慶良間。座間味港の岸壁から、テトラポットの間に落としてヒットさせたもの。ダイビングの合間に何か小物でもと思って垂らした釣り糸ではあるが、それにしてもこれはあまりにも小さい。このジグヘッドは8分の1オンス、ルアーはグラスミノーSだから、いかに小さいかがお分かりいただけるだろう。魚の写真を撮るのに、接写モードとは情けない。

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2006年5月19日

アオヤガラ(3)

0605193

沖縄県、与那国島。海が荒れて船が出ない日は、港でのんびりオカッパリ。グラスミノーSでチマチマやっていると、やたらと長いものが釣れた。この魚は釣り上げるとすぐに死んでしまうので、リリースするなら、手際よく。記念写真も、そこそこに。

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2006年5月18日

ミナミキントキ

060518

沖縄県、与那国島。どうしたら、こういうことになるのだろう?MMジグ380gが、口から下顎にかけて突き抜けている。最初は鰓から抜けているのだろうと思ったが、よく見ると鰓ではない。下顎が破壊されて、突き抜けているのだ。それでいて、アシストフックはがっちりと口に。どういう食い方をしたらこういうことになるのか、今だに私は答えを見出せないでいる。

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2006年5月17日

アオリイカ

060517

沖縄県、与那国島。ちょっと分かりにくい写真だが、アオリイカが2ハイいるのが分かっていただけるだろうか?生簀に入れたものを、撮影したためだ。ライトジギングをしていたら、可愛いアオリがジグにチェイス。慌ててジグを餌木につけかえてポトリと落としたら、すぐに乗ってきた。おかげでこの日は、美味しいイカ刺しも賞味できた次第。

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2006年5月16日

カッポレ(2)

2

沖縄県、与那国島。ディープジギングで、ヒットしたもの。カンパチ釣りとしては外道だが、これも食べると美味しい高級食材。「なんちゃってGT」なんて、呼ばないでね。ソーレ、甘茶でカッポレ!

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2006年5月15日

イソマグロ(3)

3

沖縄県、与那国島。こちらは、ディープジギングで釣れたイソンボ。通常イソンボのポイントでは、アシストだけではなく、テールフックもつけた方がいいと船長は言う。なぜなら「イソンボは自らの歯に自信があるため、端っこの方からかじりとるように捕食する形でも獲物を逃がさない。これに対しカンパチ等あまり歯のない種類は頭から丸飲みするしかないため、必ずアシストフックの方から食ってくる。」と言うのだ。なるほど、道理だね。とはいえ、ただでさえイソンボのポイントは根が粗く、根掛かりの多いところ。そこで敢えてテールフックをつけるのは、勇気が必要だ。

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2006年5月14日

ヒレナガカンパチ(6)

0605146

沖縄県、与那国島。今回の与那国釣行では、本来の狙いであるディープジギングによるカンパチが不調だった。こんな小型のヒレナガカンパチでは、満足できないね。200メーターラインのディープジギングはシャクるだけでも大変なんだから、アタリがないと2倍疲れるような気がする。

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2006年5月13日

スマ(5)

0605135

沖縄県、与那国島。これもGTポイント、水深20メートルのライトジギングでヒットしたもの。70センチあり、昨日UPしたイソンボと同型だが、このスマの方がはるかに良く引き、驚いた。そもそも70センチもあるスマ自体、私としても初めてだ。それがこんな浅場でヒットするとは、与那国島はすごいところだ。

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2006年5月12日

イソマグロ(2)

0605122

沖縄県、与那国島。水深20メートルほどのGTポイントで、ライトジギングに掛かった70センチのイソンボだ。PE2号のライトタックルでは、竿は満月。しばしファイトして水面でイソンボと分かると、さらにスリル満点。ハリスがケプラーのアシストフックだけでは、いつ鋭い歯で切られてもおかしくない。ドキドキしながら、運良くランディングに成功した。

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2006年5月11日

キビレハタ(2)

0605112

沖縄県、与那国島。GTポイントで、ジグにヒット。なかなかの、良型だ。地元ではイシミーバイと言ってカンモンハタと同様に扱われるが、こちらの方が大きくなるので食用にするにはベスト。煮ても焼いても絶品のため、船長は大喜び。

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2006年5月10日

メバチ(8)

0605108

沖縄県、与那国島。パヤオでは、3~4kgのメバチが入れ食いだった。キハダより目が大きく、体高も高い。マグロ類のジギングではいささか自信のある私なのだが、こう入れ食いだとテクニックもくそもない。ジグなんでもよし、色なんでもよし、シャクリ方なんでもよし。いつもこういう状態だと、いいんだけど・・・

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2006年5月 9日

キハダ(3)

0605093

沖縄県、与那国島。GTポイントで、GTポッパーに出たキハダだ。これはあまり大きくないが、ポッパーに出るキハダは時として巨大である。水面で掛けた魚は横走りでファイトするが、ディープで掛けた魚のようにトルクフルではないため、巨大なマグロもルアータックルでキャッチするチャンスがある。

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2006年5月 8日

クマドリ(3)

0605083

沖縄県、与那国島。この日、釣友はなんと40kgのGTを釣った。その凄まじいファイト中に、トモでこういう小物釣りにいそしんでいる私って何なんだろうね?いつものことだが、こういうモンガラ系はオチョボ口にもかかわらず、大きなアシストフックもがっちり。本当に、不思議だ。

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2006年4月24日

メバチ(7)

0604247

沖縄県、本島沖。本島のパヤオにも、マグロ類は多い。ただし久米島等に比べれば、数、型共に見劣りがするのは否めない。それでも恩納村に通うのは、サンマリーナホテルのクルーザーで出航できるから。移動時間の快適性と、ホテルマンであるキャプテン(荻堂氏)のサービスぶりは、何にも代えがたいものがある。

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2006年4月11日

スマ(4)

0604114

沖縄県、与那国島。これは、カンパチジギングの回収途中でヒットしたもの。カツオの仲間だが、味は本カツオ以上と言われている。確かに刺身は絶品だが、同時に釣れた本カツオと食べ比べてみたことはないので、私は確証は持てない。この日は両種とも同型の魚が釣れたので、食べ比べてみるべきであった。

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2006年4月 9日

カツオ(3)

0604093

沖縄県、与那国島。パヤオで、小型のカツオがヒットした。現地では小型のマグロは商品価値ゼロだが、小型のカツオはそれなりに価値があるらしい。したがって小マグロはリリースするものの、小カツオはしっかりキープ。夜には刺身かタタキとなって、食卓にのぼるものと思われる。

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2006年4月 8日

キハダ(2)

0604082

沖縄県、与那国島。パヤオで釣れた、30cmほどの幼魚。このような幼魚は、キハダかメバチか、専門家でもなかなか見分けがつかないという。成長に伴い、それぞれの特徴がはっきりしてくる。与那国の船長は、このサイズのマグロが釣れると一匹掛けにして、トローリングをやりたがる。カジキの餌としか、思っていないようだ。

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2006年4月 7日

バラハタ(6)

0604076

沖縄県、与那国島。昨日UPした魚が釣れた直後に、まったく同型のバラハタが同じ場所でヒット。ところがこれは、まるで色合いが違う。こんな不気味なバラハタ、見たことないぞ。船長いわく「その魚は、俺が食べる。旨いが、慣れてないと中毒するよ。」だって。中毒って、シガテラのことかな?いずれにしても、おそらくこの魚はペアで繁殖体勢に入っていたものと思われる。とすれば、この色は婚姻色ではなかろうか?私見だけれど。

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2006年4月 6日

バラハタ(5)

0604065

沖縄県、与那国島。これも、GTポイントでの釣果。こんなでっかいバラハタは、私は初めて見た。わずか水深20mのポイントでこれが釣れるとは、やはり与那国はすごいところだ。カメラアングルもばっちりの、いい写真だね。カメラマンにも、感謝、感謝。

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2006年4月 5日

ツムブリ(2)

0604052

沖縄県、与那国島。ディープジギングで疲れきった後は、夕マズメ狙いのGTフィッシング。そんな時私だけはGTを狙わず、トモでお決まりのライトジギングだ。浅場だからといって、油断してはいけない。水深20mほどで、こんな良型のツムブリもヒットするんだから。

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2006年4月 4日

ヒレナガカンパチ(5)

0604045

沖縄県、与那国島。3kgほどのヒレナガカンパチだ。与那国にしては小型だが、このぐらいのサイズの方が魚体としては美しい。目を貫通する茶褐色のアイラインも、鮮明だ。食べるにも、まさに食べ頃サイズと自分に言い聞かせ、大物が釣れなかった悔しさは、決して表に出さずに帰港しよう。

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2006年4月 3日

カンパチ(6)

0604036

沖縄県、与那国島。6kgほどのカンパチだ。これは先月の釣果だが、この時は3日間シャクリ続けて最大のカンパチがこのサイズ。数も、少なかった。与那国にしては、貧果だね。最近は泳がせ釣りが活発で、ジグではアタリが少なくなってきていると言う。餌釣りの皆さん、ルアーマンのために少しは魚を残しておいてください。お願いです。

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2006年2月27日

バラハタ(3)

060227

沖縄県、与那国島。このようなどぎついカラーの魚は、好き好きが分かれるところ。ただ私が思うには、赤い魚にまずい魚はいないということ。理由は分からないが、とにかく赤い魚はうまい。この魚、場所によってはシガテラ注意らしいが、沖縄では絵になる魚。公設市場の彩りには、この真紅のカラーは外せない。

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2006年2月17日

カンパチ(5)

060217

沖縄県、与那国島。やっぱり、カンパチっていいなー。どうしてだろ?確かに食べても美味しいが、見た目にもカッコイイよね。ディープジギングの辛さも、この一瞬の感動で吹き飛んでしまう。今年もがんばって、しゃくってしゃくってしゃくりまくるぞ!

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2006年2月15日

シイラ(5)

060215

沖縄県、本島沖。良型だが、魚が死んでからの写真なので、体色が良くない。この日、外海は荒れていて、釣りたての大型シイラとのツーショット写真は危険なため断念。マリーナに戻ってからの記念撮影となった。後ろに見えるのは、私の沖縄の基地となる恩納村のサンマリーナホテル

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2006年2月14日

カンモンハタ(2)

060214

沖縄県、本島。ハタ類中、もっとも浅いところに生息している。このため堤防釣りや立ち込み釣りでも良く掛かるので、オカッパラーのアイドルだ。沖縄ではイシミーバイと呼ばれるが、ハタ類なので味も悪くない。大きくならない種類なのが、残念だ。

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2006年2月10日

カマスサワラ(6)

060210

沖縄県、本島沖。この魚の本来のサイズからすれば、これは幼魚と言うべきかもしれない。幼魚とはいえ、その歯は鋭利な刃物。ショックリーダーは、簡単に喰いちぎられるので注意が必要。ハワイ語が語源のワフーという呼び名を、東南アジアではどこでも使っている。ポータルサイトのYAHOOじゃないぞ、WAHOOだぞ。

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2006年2月 7日

イトフエフキ(2)

060207

沖縄県、本島。小型のフエフキ類は、可愛いものだ。シャローリーフを、ちょこまか走る。たまには半日ぐらい、こういう魚たちとメバルタックルでのんびり戯れていたい。時々想定外の大物が掛かってラインブレイクするのも、ご愛嬌。

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2006年2月 2日

メバチ(6)

060202

沖縄県、久米島。マグロとのファイトは、格闘技だ!海の男の血が騒ぐ。ファイト中に帽子が飛ぼうが、それを拾いにいく余裕などあろうはずもない。勝利を信じ、荒海に祈る。勝利の美酒は、演歌の世界。この日もまた、地元の泡盛「久米仙」に酔いしれる。

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2006年1月27日

カンパチ(4)

060127

沖縄県、与那国島。やった、良型のカンパチだ。顔はひきつっているが、心は笑っている。もう、台湾は目の前。遠かったが、ここまで来た甲斐があったというもの。しかし与那国には、もっともっと大きいモンスターがたくさんいる。恐ろしい島だ。

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2006年1月24日

カマスサワラ(5)

060124

沖縄県、本島沖。大きくなる種類なので、この程度だと、まー中型ってとこかな?トローリングが何といっても一番釣れるが、完全な表層よりも水面下1メートルくらいを引いてくる方が効果的だ。楽しいのは、やはりジギング。ライトタックルで臨めば、大暴れして、楽しいことこの上ない。

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2006年1月19日

バラハタ(2)

060119

沖縄県、与那国島。仲間が船の前方でGTフィッシングをしている時、私はトモで密かにライトジギング。私の、得意のパターンだ。そして、ヒットしたのがこれ。ハタのくせにこの魚、結構中層でヒットするから青物と勘違いしてしまう。図鑑で見ると地域によってシガテラ毒魚らしいが、沖縄でもパラオでも平気で皆食べる。私も食べたが、美味しかった。

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2006年1月18日

シイラ(4)

060118

沖縄県、本島沖。でっかいシイラが釣りたければ、沖縄のパヤオがベストだろう。沖縄のパヤオには、一年中シイラが付いているところが多い。それも、メーターオーバーは当たり前。150センチクラスも、少なくない。GT用のビッグなポッパーを派手に引いて出せば、気分は最高。パヤオに着いたらマグロのジギングの前に、まずキャストだ。

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2006年1月16日

メバチ(5)

060116

沖縄県、久米島。20キロ級。ルアーで釣ったマグロとしては、納得のサイズだ。ファイトでヘロヘロになり、もう魚体を持ち上げる力もない私を気遣ってくれた船長は「記念写真は、内臓を取ってからすればいいよ。軽くなって、持ちやすいから。」と。かくして内臓摘出後の写真が、これ。確かに長さは変わらないが、お腹がペチャンコで不自然な写真になってしまった。やっぱり重くても、がんばって釣りたての魚体で写真を撮るべきであった。反省。

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2006年1月 9日

シマヒイラギ

060109

沖縄県、那覇泊港。港の河口付近を、メッキ狙いでキャスティング。いくつかのメッキをキャッチした後、ヒットしたのがこれ。「あれ、これなんだ?」トレバリー類の幼魚では、なさそうだ。東京に帰って図鑑で調べたところ、シマヒイラギという魚らしい。ふーん、そうなんだ。

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2006年1月 8日

クマドリ

060108

沖縄県、慶良間。モンガラカワハギの仲間は好奇心が強く、口が小さい割にはルアーにもよくヒットする。強靭な歯と顎を持っているので、大抵のものは噛みくだいてしまうのだろう。もっとも、釣り針だけは噛みくだけなかったようで、自信過剰だとこういうことになる。

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2005年12月26日

カマスサワラ(4)

051226

沖縄県、久米島。ビッグフィッシュとファイトした直後は息が上がってしまい、実はにこやかなツーショットの写真を撮ってもらうような余裕はない。この写真、いかにも「あー、疲れたー」って感じで、魚を抱える気力もない、の図。もう若くないし、デブだし、足短いし・・・

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2005年12月24日

カツオ(2)

051224

沖縄県、本島沖。私は、カツオが大好き。刺身、タタキ、初鰹、戻り鰹、生姜醤油の関東風、ニンニクたっぷり関西風、どれも最高、たまりません。とはいえ、獲れた時期や場所、鮮度などによって、脂ののりかたやコクなどが千差万別。同じ網で獲れた鰹でさえ、上物とそうでないものがあるという。最高の鰹にめぐり合えた時、私は心から幸せを感じてしまう。

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2005年11月15日

シイラ(2)

051115

沖縄県、与那国島。145センチあり、私のシイラレコードだ。確かに長さだけで見ればこれは私の記録なのだが、ちょっとこの体型はねえ?シイラにしては、異常なまでに痩せている。何日も餌を食べていなかったのだろうか?やっと餌にありついたと思ったら、それはルアーだったとは、なんて気の毒なやつなんだろう。カンパチ狙いのジギングのジグ回収途中で来たやつだから、仲間たちからも外道扱いで・・・

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2005年11月13日

ヒレナガカンパチ(3)

051113

沖縄県、与那国島。仲間とほぼ同時にアタリ、ダブルヒットだ。水深200メートルから上げてくるのはしんどいが、なかなか簡単には上がらないからこそ楽しいとも言える。二人とも無事にランディングして、はいポーズ。ん?若者は平然としているが、私は息が上がっているんじゃない?

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2005年10月31日

イソフエフキ

051031

沖縄県、本島。現地名:クチナジ。中段が、本種だ。上段は、ハマフエフキ(現地名:タマン)。下段は、スジアラ(現地名:アカジンミーバイ)。沖縄の高級魚が揃い踏みって感じだね。いずれもシャローリーフを、マールアミーゴのただ引きでヒットした。この日の夕食が最高だったことは、言うまでもない。

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2005年10月28日

アオヤガラ(2)

051028

沖縄県、本島。昨日の写真は幼魚だったので、今日は成魚の写真を公開しよう。この日は、釣り仲間達と賭けをしていた。ルールは、魚種を問わずとにかく長さで最大の魚を釣った人が優勝で、ウン万円独り占めというもの。しかしこの日、パヤオ周りのマグロは大型が出ず、仲間の70センチがトップ。シイラを釣れば逆転優勝と思ったが、これも不発。諦めてシャローで小物釣りを楽しんでいた時だった。あれ?これって、長さで言えば堂々のメーターオーバーじゃない?なんと、こいつで優勝だ!後ろで背を向けているのは、自分でルールを決めておいて悔しがる釣友。

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2005年10月27日

アオヤガラ

051027

沖縄県、慶良間。さあ、いったいどこに魚がいるのでしょう?って、クイズみたいな写真になってしまった。中央やや下部に、ひたすら横に細長い棒のようなものが魚(口は、右)だ。浜からのキャスティングでヒットしたものだが、あまりにもか弱そうなので陸に上げず、波打ち際で写真を撮った次第。でもこれでは良くわからないと思うので、ダイバーさんが撮ったアオヤガラの写真を見て確認してほしい。

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2005年10月21日

メバチ(4)

051021

沖縄県、久米島。これは、魚を大きく見せる写真の撮り方の典型だ。まず遠近法を使って、思い切り魚を前に突き出す。サイズよりも迫力を重んじるならば、さらに頭を前に、尾は引き気味にする。頭は下げて、尾を上げ、魚が斜めになるようにする。カメラマンのアングルは地べたから上を見上げるような角度で、画面ギリギリにやっと魚と人が入るよう、超アップにする。魚を斜めにするのは、対角線上に最大に写すためでもあるのだ。かくして釣人とカメラマンが一体となった時、こういう写真になる。こういう写真ばかり撮ってる釣り雑誌、ありますよね?大げさで、不自然だと思う人は、やめた方がいいですけど。

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2005年10月19日

シロタスキベラ

051019

沖縄県、本島。幼魚は実に可愛らしく、ダイバーの人気者だが、成魚になるとこのようにぱっとしない。サンゴ礁海域をジギングする場合、根掛かりを恐れてテールフックはつけず、アシストフックのみで勝負する。したがってこのような小魚は、なかなか釣れないはず・・・なのだが、なぜか太いアシストフックが胸元にブスッ。食べには来たんだろうけど、これってやっぱりスレかな?

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2005年10月 7日

メバチ(3)

051007

沖縄県、久米島。マグロのメッカ、久米島。ここには何度も通っているが、やはりこのサイズが釣れれば嬉しいものだ。メーターオーバーのマグロは、別の生き物のような気がするほど。ルアーは、私がマグロ類専用として活用しているメタリックサーディンⅡ150g。この幅広ジグのヒラ打ちが、マグロ類にはたまらないらしい。魚探の反応に合わせてジグを沈め、力強くシャクれば、きつく締めたはずのドラグが唸り声を上げ、アドレナリンが急上昇する!

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2005年10月 1日

テンジクダツ

051001

沖縄県、慶良間。沖目が荒れていて外海に出られない時、シャローリーフでバスタックルで小物釣りをするのも楽しいものだ。8ポンドテストラインで遊んでいる時にこういう魚が掛かると、これはもう大物の部類に属する。ラインブレイクしないかとヒヤヒヤしながらやりとりし、思わずネットを使ってしまった。タックルからすれば、これはビッグワンだ。

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2005年9月20日

マルクチヒメジ

050920

沖縄県、西表島。ヒメジの仲間は、みんなオジサンってことで安易に片付けられてしまいがち。実際に図鑑で調べると、結構種類は豊富だ。見た目は悪いが、食べてみると味も悪くない。こいつはスティンガーバタフライ75gに、果敢にアタックしてきた。

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2005年9月16日

センニンフグ

050916

沖縄県、西表島。でかい、とにかくでかい、フグなのに。ファイト中は、てっきりカンパチイソマグロだと思っていた。水面にこの魚が浮かんできて、唖然。「なんだ、こりゃ!」この巨大フグ、内臓だけでなく、身まで毒があるとか。とんでもないやつだ!

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2005年9月12日

オキフエダイ

050912

沖縄県、西表島。マングローブフィッシングでの釣果。幼魚は、川の中にもどんどん入ってくる。それにしても、こいつはたったの15センチほど。7センチのレンジミノーにアタックしてきたのだが、これじゃ幼児虐待だ。いくらなんでも、小さすぎるぜ。

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2005年9月 8日

ホオアカクチビ

050908

沖縄県、与那国島。一見地味な魚だが、よく見るとこの魚の特徴が。その名の通り、鰓蓋の朱点は頬紅。唇は、鮮やかなルージュ。ホオとクチビルが赤いから、こういう名前なんだろうね。なんておしゃれで、セクシーな魚なんでしょ。

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2005年9月 7日

アミメフエダイ

050907

沖縄県、西表島。シャローリーフフィッシングでの釣果。背中がチェック柄で、腹部はストライプ柄。美しい魚だ。こういう魚がいつまでも釣れ続くよう、我々自身で世界中のサンゴ礁を守っていきたいものだ。

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2005年9月 5日

ナミハタ

050905

沖縄県、西表島。シャローリーフでバスタックルを使用してのミノーイングは、何が釣れてくるか分からない楽しみもあって、実に面白い。キモは、トゥィッチングだ。この程度の魚なら楽勝だが、ライトタックルだけに良型が掛かるとひやひや。サンゴ礁の根に入られたら、厳しいぞ。

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2005年9月 1日

イシフエダイ

050901

沖縄県、西表島。オオグチイシチビキに似ているが、本種はそれほど大きくならない。こういう口の大きい魚は、ルアーフィッシングには向いている。青と黄色の微妙なコントラストがなんとも言えない魚だが、この写真は比較的本来の色が再現されているので掲載した。

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2005年8月31日

シロダイ

050831

沖縄県、与那国島。GTポイントで仲間がひっちゃきになって大型ポッパーをキャストし続けている時、私は後ろでこっそりライトジギング。私の得意としている、釣りパターンだ。この魚、私は食べたことはないが、結構美味しいのだそうだ。

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2005年8月30日

キビレハタ

050830

沖縄県、西表島。沖縄名:ミーバイ。沖縄ではこの手の茶色いハタを、だいたいミーバイと呼んでいるようだ。その中では、もっともポピュラーな代表種と言えるだろう。せめてイシミーバイ(カンモンハタ)とは、はっきりと区別してほしいね。

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2005年8月25日

クギベラ

050825

沖縄県、石垣島。続けて熱帯魚を披露しよう。大物ファンの皆さん、ごめんなさい。こういう小物も、楽しいんですよ。それにしても、このような口の小さい魚をルアーで釣るのは、至難の業。ここまでくれば、チョウチョウウオ類を釣り上げる日も近い?

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2005年8月24日

ヤシャベラ

050824

沖縄県、石垣島。ダイビングの合間に釣った、熱帯魚。ダイビングに適しているようなサンゴ礁地帯では、エコギアのグラスミノーSが無敵だと私は思う。メバル用の小さいジグヘッドにこれをつけてボトム付近を探れば、口の小さいベラ類も、はい、この通り。ダイビングポイントで爆釣しちゃって、ホントにいいのかな?

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2005年8月23日

ミナミクロダイ

050823

沖縄県、西表島。マングローブフィッシングでの釣果。類似種にナンヨウチヌがいるので、間違えないようにしよう。こいつはこんなに小さいのに、レンジミノーには良く反応してくれた。

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2005年8月19日

カンパチ(2)

050819

沖縄県、与那国島。釣るには、もっとも楽しいサイズ。前回UPしたカンパチは、浅場ならともかく、水深200メートルから上げてくるのは私にとってむしろ苦痛だ。これは、8キロくらいかな?このくらいのサイズが入れ食いになると、私はことのほか幸せだ。

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2005年8月17日

マルヒラアジ

050817

沖縄県、西表島。あまり大きくならない、ヒラアジの一種。沖縄では、これもガーラと呼ぶらしい。スティンガーバタフライ135gのジギングでキャッチ。

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2005年8月11日

ニジハタ

050811

沖縄県、石垣島。私は、スクーバダイビングもやっている。この魚は、仲間が潜っている隙にライトタックルを出して釣ったもの。ボートが停泊するダイビングポイントは、当然ながら魚がいっぱい。私がそれを釣らずに、我慢できるはずがなかろう。なんて言ってると、本格ダイバーには怒られちゃうね。すぐに、リリースするので、許してくだされ。念のため言っておくが、餌付けして人に慣れている魚とか、ダイバーのアイドルになっているような魚には、決して手を出してはいけない。石垣で言えば、いつも巨大なアザハタがいるあの根回り。ダイバーのアイドルであることをよく知っている私は、もちろん絶対に手を出すことはない。

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2005年8月10日

オオグチイシチビキ

050810

沖縄県、本島。その名の通り、大きな口だ。一般的に口の大きい魚は一気に捕食するため、ルアーで釣るには向いている。シーフラワーにがっちりだね。それにしてもなかなかいい引きをしていたので、てっきり青物だとばかり思っていたのだが、上げてみてちょっとがっかり。

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2005年8月 8日

カンモンハタ

050808

沖縄県、本島。現地名:イシミーバイ。サンゴ礁の浅場で、もっとも普通に釣れる小型のハタ。体は小さいクセに、がっちりラパラを咥えて放さない。けなげなやつだね。可愛そうだから、早くリリースしてあげようっと・・・の図。

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2005年8月 5日

ハマフエフキ

050805

沖縄県、本島。現地名:タマン。恩納村のサンマリーナホテル前。沖縄にはマダイがいないため、その代用品としてとても喜ばれる魚。これを、バイブレーションルアーで狙うのがマニアックな釣り方だ。こいつは、ピンテイル35gで釣ったもの。

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2005年8月 4日

メバチ(2)

050804

沖縄県、久米島。この魚は2度目だが、前回のメバチがあまりにも小さすぎたので、名誉挽回のため、もう一度UPする。これは、20キロ弱だろうか?メタルジグで釣るマグロとしては、かなり大きい方だ。これ以上のサイズとなると、やはり餌釣りに分がある。それにしても、体力のない私はもうこのくらいでいいや。充分、疲れきった顔してるじゃない?

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2005年8月 3日

ゴマフエダイ

050803

沖縄県、西表島。西表のマングローブフィッシングは、実に楽しい。オーストラリアのバラマンディフィッシングに似ているが、ボートでなくカヌーを使用するところが、情緒があってよろしい。潮が引きすぎるとカヌーも通れなくなり、降りて歩く。なんとものどかで、平和な世界だ。

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2005年8月 2日

バラハタ

050802

沖縄県、本島。美しいハタだ。ハタの仲間は根魚というイメージが強く、タナはボトムべったりと思っている人が多いが、種類によっては中層を泳ぎ、トップウォータープラグに炸裂するものもある。ダイビングして発見したことだが、このバラハタは常に中層を泳いでいる。この時のヒットルアーも、バイブレーションプラグのマールアミーゴだった。

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2005年7月26日

イソマグロ

050726

沖縄県、与那国島。この魚も私が苦手としている魚の一つで、この程度の型のものしか釣ったことがない。テールフックをつけると根掛かりするし、アシストフックにヒットすると鋭い歯でリーダーがやられる。何度か大型も掛けているのだが、ことごとくブレイクだ。ワイヤーを使用する等、仕掛けも色々工夫してみるのだが、残念ながらまだ結果が出ていない。くそー、近いうち必ずリベンジだ。そしてこのブログに、巨大なイソンボをUPしてやる!

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2005年7月 7日

アカハタ

050707

沖縄県、慶良間。さんご礁や岩礁域でよく釣れる。あまり大きくならないハタだが、きれいだし、食べても美味しい。ハタ類がよく釣れる海は、場荒れしていない証拠と言われる。確かに大きな口で一呑みなので、魚さえいれば誰にでも釣れてしまう。美味しくても、なるべくリリースしようね。シャローで釣れたハタなら、リリースすれば、ちゃんと元気。豊かな海を守るため、みんなで協力しあおう。

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2005年7月 4日

カマスサワラ

050704

沖縄県、久米島。オキサワラともいう。熱帯性の巨大になるサワラの一種で、沖合いをトローリングしているとよく釣れる。これはマグロ狙いのジギングで釣ったものなので外道となるが、こんなサイズなら嬉しい外道だ。暑さも忘れる南の島の恵みに、心から感謝しよう。

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2005年6月27日

カツオ

050627

沖縄県、久米島。78センチ。カツオとしては、かなりの大物である。その引きは強烈で、同時に釣れていた同型のメバチ、キハダの倍は引いた気がする。これは関東周辺では、考えられないサイズだろう。もっとも図鑑で調べると、カツオは1メートルを超えるという。そんな大きなカツオって、いったいどこにいるんだろうね?

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2005年6月23日

カンパチ

050623

沖縄県、与那国島。119センチ、17.5キロ。私のカンパチレコードだ。南国なのに、この日は雨模様で寒いくらい。ディープジギングはしんどかったが、がんばった甲斐があった。水深200メートルからこいつを上げた時は、もう思わず涙。よくぞ私のルアーに、喰いついてくれたものだ。感謝!ルアーは、CBナガマサ280g。

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2005年6月20日

シイラ

050620

 沖縄県、本島、131センチ。大型のGTポッパーに果敢にアタックしてきた。相模湾のシイラと違って、スレてないのが嬉しい。シイラは元気な時は青、疲れてくると緑、疲れ果てると黄色、さらに死ぬとグレーと、カラーが七変化する。まだ青や緑の時は元気が良すぎて跳ねまわり、魚体を持つことは不可能。このように黄色くなってくると、やっとこさ記念撮影OK。とはいえ、これからリリースしたんじゃ、手遅れかも。

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2005年6月19日

メバチ

01

 沖縄県、久米島のメバチマグロ。ジギングでキャッチ。これは3キロ級の小型だが、初めて釣った時は嬉しかったな。なんたって、これでもマグロであることには変わりないんだから。あとで食べてみたけど、もちろんトロはまったくなし。いくらなんでも、若すぎるか。

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