2007年10月23日

クロダイ(109)

109

兵庫県、神戸。56センチ。良型だ。この日の釣果は、17枚。神戸という状況を考えれば、別に驚くほどの釣果ではない。型も決して、小さくない。50オーバーうようよの海に、近い将来の60オーバーを予感させるものがある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月22日

クロダイ(108)

108

兵庫県、神戸。秋の荒食いも、やっぱり神戸。魚影の濃さは、ピカイチだ。5月のようにノーコントロールでも釣れるという状況ではないが、ストラクチャーにタイトなキャストが決まりさえすれば、高確率で食ってくる。満足のいくキャストには、満足のいく結果がついてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日

キビレ(2)

0708022

兵庫県、神戸。この写真だと、黄色いヒレがよく分かるね。それにしてもこの日の澄み潮は極端なもので、クロダイ釣り場にウミガメが泳いでいたり、メーターオーバーのシイラの群れが通ったり。落とし込み釣りをしているのが、なにか場違いの雰囲気。まるで、沖縄に来たみたいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日

キビレ

070801

兵庫県、神戸。今年3回目の神戸遠征。今回も当然大爆釣を期待しての釣行だったが、意外にも予想外の展開。澄み澄み潮で大苦戦となり、たまにアタルのはキビレのみ。ま、キビレは初めてなので、それなりには嬉しかったけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月30日

クロダイ(85)

07063085

兵庫県、神戸。Wヒットにつき、釣友と二人並んで記念写真。ハイ、ポーズ。二人の間に見える、バックのロゴがいい。(分かる人には、分かると思いますが・・・)マーベリックの山田船長はホントにいい人で、こんなことまで気を遣ってくれる。ここまでしてくれたら、通わなきゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日

クロダイ(84)

07062984

兵庫県、神戸。この日最大の、53センチ。傷だらけの個体だが、特に背びれはかなりおかしい。よく見ると、背中の部分も凹んでいる。どうやら、なにかに噛まれた跡のようだ。結構古傷と思われるが、体の中央部を噛まれているので、そうとう危機一髪だったに違いない。修羅場をくぐり抜けてきた勇者だからこそ、ランカーとして逞しく成長できるのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日

クロダイ(83)

07062883

兵庫県、神戸。体高のあるタイプの個体。一瞬キビレかと思ったが、間違いなくクロダイだった。現地では、クロダイのことを通常チヌと呼ぶが、正真正銘のクロダイという言い方をする時は、マチヌと呼んだりするようだ。まー、マダイやマゴチのようなもんだろうね。でも、ママグロとかマカツオとは言わずに、本マグロ、本ガツオと言うのはなぜだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日

クロダイ(82)

07062782

兵庫県、神戸。2度目の神戸遠征である。5月の乗っこみ最盛期と比べれば、明らかに食いは落ちた。とはいうものの、相変わらず魚影は濃い。東京湾の、5倍は釣れるパラダイス。新幹線と宿泊代をかけてでも、十分価値があるというものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日

クロダイ(80)

07060280

兵庫県、神戸。そして、いざリリース。それにしても、ちょっとこれ、荒っぽすぎやしないかい?クロダイが空中を跳んでるぜ。もしこれがイワシだったら、鱗が剥がれてボロボロだろう。しかしそこは、心身共に丈夫なクロダイ。まったく問題なさそうに、水中に消えていった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 1日

クロダイ(79)

07060179

兵庫県、神戸。キャプテンがライブウェルからクロダイをネットで掬い、リリースする瞬間。一つのネットに何枚も入っており、壮観だ。これを10回以上繰り返すのだから、キャプテンも重労働だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日

クロダイ(78)

07053178

兵庫県、神戸。釣り上げたクロダイは、もちろんすべてリリース。ところがマーベリックでは、その場ですぐのリリースを許さない。いったんライブウェル(生簀)にキープしろ、と言うのだ。その場でリリースすると、リリースされた魚が驚いて一気に走り、周りの魚までそれについていってしまい、釣れなくなると言うのだ。青物ではよく聞く話だが、クロダイでは初耳。とにかくよく釣れるので、ライブウェルはあっと言う間に満タンに。そろそろまとめてリリースしないと・・・の図。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日

クロダイ(77)

07053077

兵庫県、神戸。56センチ。神戸遠征も、2日目。午前中は風が強く、本来のポイントに入れなかったため、やや苦戦。このためいったん陸に上がってゆっくりと食事を摂り、午後から再び出航。少しすると風が収まったため、前日の爆釣ポイントへ。そして、再び入れ掛かり。型もよく、今回最大の56センチが出た。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月29日

スズキ(60)

07052960

兵庫県、神戸。ベイチヌルアーゲームでは、シーバスも釣れた。クロダイ狙いでバースの際にルアーを落としこんでいる時に、クロダイっぽいツンというアタリ。てっきりクロダイだと思ってしっかりアワセを入れたが、上がってきたのはなんとシーバス。普通シーバスの場合、ピックアップ途中のアタリが多いのに、こういうアタリは珍しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日

クロダイ(76)

07052876

兵庫県、神戸。この日使用したルアーは、フジツボバリューとパイプバリュー。どちらも沈下スピードが抜群で、クロダイ達を狂わせた。それを見ていた同行者は、似て非なるものとしてチューインガムを選択。見事に1枚ゲットした。とはいえ食いは今ひとつだそうで、キャプテンいわく、「やっぱりチューインガムは、ブルーベリー味がええんとちゃうか?」「ガムより、甘納豆の方がええな?」・・・この発想、私にはついていけそうもない。やっぱり、関西人ってすごい!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月26日

クロダイ(75)

07052675

兵庫県、神戸。この日最大の、54センチ。ナイスプロポーションだ。ところで私が主に使用しているジグヘッドは、がまかつROUND211。東京湾ではあまり問題ないのだが、ここでは次々とフックを曲げられてしまう。バラしただけでも、すぐにフックポイントが甘くなる。スレてないからか、どうも食い方が違うようだ。とにかく、消耗が激しいこと、この上ない。がまかつさん、もっと丈夫なフックを作ってくだされ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日

クロダイ(74)

07052574

兵庫県、神戸。これも、年無し。51センチぐらいだったかな?遠近法を駆使し、もっとも魚が大きく見えるアングルで撮ってみた。ちょっと、やりすぎかな?「いかにも」って感じで、不自然な写真だね。とにかく次々とヒットするので、魚とのツーショットも、色々な構図を考えてみるのもいいだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月24日

クロダイ(73)

07052473

兵庫県、神戸。この写真のクロダイは、いったい何枚目だったのだろう?もう、わからなくなってきた。あまりの入れ食いに、いちいちサイズを測って、ゆっくり写真を撮ってなどいられない。そんなことをしているうちに、釣友は次のクロダイをヒットさせている。となれば、タモだ。ボート上は、メジャー、カメラ、ネット、ペンチが激しく行き交う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日

クロダイ(72)

07052372

兵庫県、神戸。3枚目は、52センチ。早くも、年無しゲットだ。数が出る釣り場は型が小さいと思っていたのだが、なんのなんの東京湾に負けぬ良型揃い。完全に、脱帽だ。ピンポイントへのキャストさえ決まれば、次々とアタル。こりゃー、クロダイパラダイスだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日

クロダイ(71)

07052271

兵庫県、神戸。開始して数投後には、 49センチ。こりゃー、すごいことになりそうだ。思わず、顔がほころぶ。東京湾であんなに苦労して釣っていたのが、嘘のよう。型も、悪くなさそうだ。さー、釣りまくるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日

クロダイ(70)

07052170

兵庫県、神戸。チヌといえば、なんと言っても大阪湾。念願であった、初の関西遠征だ。乗っ込みのクロダイを狙い、1泊2日で釣りまくる予定。初日は、神戸のマーベリックから午前11時半に出船。波風の状況も、まずまずだ。港を出て、航程5分。早くも、ポイント。はやる気持を抑えながら、アンダーハンドで緊張の第一投。そして、いきなりツン!ヒットだ。なんと第一投で、いきなり48センチをキャッチ。これが、怒涛の連続ヒットの始まりだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日

メバル(3)

0604233

山口県、上関。メバルが大漁だ。近年、ルアーターゲットとしてすっかり定着した感のある、メバル。メバル専用ルアーはむろん、専用ロッドや専用ラインまで、メバリングはまだまだ進化中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日

カサゴ(4)

0604144

山口県、上関。私としては瀬戸内初のカサゴなので、記念にと思ってシャッターを押したのだが、それにしてもこれは小さい。幼魚というべきであろう。カメラを接写モードに切り替えるのが、なんだか情けない気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日

マルアジ

060413

山口県、上関。ただ単に、どれもアジってことで簡単に処理されることが多いが、マアジとマルアジは別種なので注意しよう。伊豆七島のくさやで有名なのはムロアジだが、これもいわゆるムロアジとクサヤモロが存在する。7月に八丈島に行く予定があるので、その時にムロアジ類を釣って披露したい。もっとも、カンパチジギングを中断してライトタックルにチェンジする余裕があればの話だけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日

マダイ(3)

0604123

山口県、上関。やっぱり、真鯛はいいなー。その体型といい、色合いといい、美しさの極みだ。触った感触も素晴らしいし、釣りとしての引き味も抜群。その上、食べても最高だ。生はもちろん、煮ても焼いても申し分なし。まさに、腐ってもタイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日

ブラックバス(12)

060218

滋賀県、琵琶湖。私は、ミノーイングが大好き。それも、フローティングミノーが最高だ。ただ巻きからトゥイッチング、ストップ&ゴー等、様々なテクニックを駆使できる。喰わせのタイミングがピタッと決まって、バスが反転した瞬間がたまらないね。写真のルアーは、懐かしいバンゴーミノー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日

ブラックバス(11)

060129

滋賀県、琵琶湖、北湖。ブラックバス、一般に世間では有害な外来種の代表格と言われている。そして今でも、どんどん増え続けていると思っている人が大半だ。とんでもない。バスは、各地で激減している。この写真の時のようなパラダイスは、もう来ない。駆除どころか、そろそろバスを保護しなければいけない状況だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日

ブラックバス(10)

060122

滋賀県、琵琶湖、乙女ヶ池。たぶんスポーニング中だったとは思うが、ランカーバスが超入れ食い。ずいぶん昔の話だけど、楽しかったね。それにしてもスピナーベイトというルアー、初めて見た時はまったく釣れそうもないと思ったのに。誰が考えたんだか知らないが、考案者は天才だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月19日

ブラックバス(5)

051119

滋賀県、琵琶湖。ルアーフィッシングの中でももっとも楽しい釣り方は、なんと言ってもトップウォーターでの釣りだ。中でも私の大のお気に入りは、ティムコのレッドペッパーシリーズ。この手のペンシルベイトは、様々なアングラーのそれぞれのテクニックにより、ルアーに独特の生命感を与えることが出来る。バスがガボっと水面に出た時の感触は、いつまでも忘れられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日

ブラックバス(4)

051025

滋賀県、琵琶湖。49.5センチ。50オーバーと呼ぶには、あと5ミリ足りない。残念だ。ウィードの上を、ジグヘッドグラブでトレースしてきたもの。こんな青空の下で波もなく、ゆったりとバスボートの上でのんびりと釣りをしている時間こそ、私は心から幸せを感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月10日

ヤマメ

050910

滋賀県、犬上川。ヤマメとアマゴは、本来分布域がはっきりと分かれていたはず。それが両種共に養殖物の放流が盛んで、境目がなくなってきたらしい。この魚は朱点がないので、ヤマメだと思う。シュガーミノーに、果敢にアタックしてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)