ニジマス(24)
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静岡県、伊豆八幡野沖。「うえーっ、なんじゃこりゃ!」昨日UPしたうれしい外道とは裏腹に、招かれざる客の代表種が上がってきた。地方によっては好んで食用にするようだが、関東の人間はまず食べることはない。磯の餌釣りではよく釣れると聞くが、ルアーで釣れる話はあまり聞いたことはない。しかしこのウツボ、口にしっかりとフッキングしていた。肉食魚だがスピードが遅く、ジャカジャカ巻き等ではついてこれないと思うが、この日はカサゴに狙いを絞り、ジグをボトムバンピングしていたからこういうことになるんだね。それにしても、ショックリーダーで何重にもグルグル巻きになってダンゴ状態。ひどい有様だ。「こりゃ、触れないぜ。お願い、船長、これ、フック外して!」と懇願。渋々ペンチを持って登場した船長の嫌そうな顔が、印象的だった。
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静岡県、伊豆八幡野沖。昨日、釣ったもの。水深30mのジギング。カサゴとの区別が難しいが、船の深場で釣れ、赤味が強ければ、だいたい本種らしい。体の白斑にはっきりと縁取りがあるので、まず間違いなかろう。36センチの良型だった。それにしても、「うっかりカサゴ」と間違えてしまうからといって、正式和名が「ウッカリカサゴ」というのはあんまりなんじゃないかなー?
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静岡県、東山湖。45センチあった、まずまずの良型。ここで釣れるニジマスは、前回UPした細身のタイプと、このような体高のあるタイプの2種類が存在する。当然ながらこのようなタイプの方が重量感があり、トルクフルなファイトをしてくれる。
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静岡県、東山湖。小さい個体だが、コーホサーモンと思われる。表層部に多く、ドライフライにもよく反応してくれる。ピンクのドライフライはサバロ特製のもので、管理釣り場には特に有効だ。
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福井県、小浜沖。前回紹介した東京湾のサワラは特別大きかったが、通常はこの程度の小型の方がよく釣れる。一般的にサワラはジャカジャカ巻きなどの早い動きによく反応すると思っていたが、この日のヒットパターンは意外にもゆっくり大きいジャーク。理由は不明だが、その日によってパターンが変わるのが、ジギングの面白いところでもある。
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福井県、小浜沖。現地名:アコウ。とても美味しい魚で、ハタ類の中でも最高級と言われる。ヒラマサ、ハマチ狙いのジギングの外道だったが、そんな高級魚なら、ま、いいか。ヒットルアーは、得意のシーフラワーだ。
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