2008年1月16日

ニジマス(23)

Photo

 静岡県、東山湖。遅ればせながら、謹賀新年。1月2日の、初釣りである。正月早々、魚が釣れないと寂しいので、確実に爆釣が果たせる管理釣り場を選択。当日は天気も良く、富士山を前にフライフィッシングで予定通りの爆釣。コーホ、サクラマス交じりで、ニジマスが140本。めでたし、めでたし。

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2007年4月19日

ニジマス(21)

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静岡県、東山湖。58センチの良型。桜の季節の東山湖は、抜群のロケーション。散りゆく桜の花びらがひらひらと水面に降り立つと、トラウトたちがそれに向けてライズする。春爛漫と共に、ドライフライも全開だ。

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2007年1月11日

ニジマス(16)

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静岡県、東山湖。55センチの良型。これはメスだと思われるが、全体的にふっくらとしていて、いい状態の個体だ。尾鰭がやや小さい以外は、体に傷一つない、完璧な魚体。養殖物と言っても、こういう魚なら、そこそこよく引いてくれて楽しい。

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2007年1月10日

ホシスズキ

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静岡県、東山湖。この時期にホシスズキとは、ちょっと驚き。夏に放流したものの残りなんだろうか?ミノーを投げていると、ここでは小さなマスからイトウまで、本当に何が来るか分からない。数ではフライに敵わないが、たまには一発狙いで大型ミノーを投げ続けるのも悪くない。

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2007年1月 9日

ニジマス(15)

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静岡県、東山湖。60センチジャストの、良型だ。この時期、東山湖での釣りは午後5時までだが、最後の最後に来たビッグワン。寒い中、暗くなるまで諦めずに、と言うより、暗くなるまで飽きもせずにロッドを振っていれば、まぐれってやつもある。なんでもいいんだ、とにかく釣れれば。

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2007年1月 8日

ニジマス(14)

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静岡県、東山湖。腹パンパンの良型ニジマスが釣れた。と思ったら、その魚体から黄色い粒がポタリポタリ。なんとそれは、ニジマスの卵だった。イクラよりやや小さめで、黄色い美しい卵だ。その場で食べてみようかとも思ったが、少し勇気が足りなかった。この後、精子垂れ流しのオスも釣り上げたが、東山湖で繁殖するのは残念ながら無理だろうね。産卵したとしても、あっという間に他魚の餌になるだろうから。

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2007年1月 6日

イワナ(5)

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静岡県、東山湖。イワナの場合、このように陸に上げて写真を撮ろうとすると、なかなか横を向いてくれずに苦労する。水のない状態でも縦になって、蛇のようにさかんに体をくねらせ、脱出を試みるのだ。水の少ない源流で、様々な環境の激変に耐え抜いてきた魚。そんなけなげな姿に、管釣りでも野生を感じる。

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2007年1月 5日

サクラマス

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静岡県、東山湖。この写真では分かりにくいが、背中は鮮やかなブルーで、とても美しい魚だった。サクラマスも放流しているという情報はホームページで確認していたものの、私自身釣ったのは初めて。なんか知らんが、初めての体験って嬉しいね。フライを、ひったくるように食ってきた。

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2007年1月 4日

コーホサーモン(3)

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静岡県、東山湖。良型ニジマスのようなトルクはないが、アタリが明確で一気に激しくファイトする。水面での暴れ方は、まるでサバのよう。管理釣り場のマス類は、元気なくボーッと上がってくる魚も少なくないが、この魚はドライフライにもよく反応してくれるし、いつでも元気がいいので嬉しいね。

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2007年1月 3日

ニジマス(13)

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静岡県、東山湖。お正月はやっぱり、富士山でしょ?ってことで、昨日はまた東山湖に行ってきた。さすがにこの日は朝から混みあっていたが、なんとかいつもの場所を確保。そして、挨拶代わりにまずはそこそこのニジマスをゲット。やっぱり今日も、ルアーよりフライが強い。富士山バックに、ハイ、ポーズ。

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2006年12月30日

ニジマス(11)

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静岡県、東山湖。50センチ級のナイスバディー。頬紅もくっきりとオレンジ色に染まり、若干鼻曲がりなところも、ネイティブを思わせる魚体だ。こんなのばっかりだったら管釣りも楽しいが、まーこのクラスは20本に1本くらいかな?たくさん釣れば、このクラスには確実に会える。

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2006年12月29日

ニジマス(10)

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静岡県、東山湖。昨日はランカーシバスを狙って、木更津オアシスから早朝出船。ところが強風で身の危険を感じ、そそくさと撤退。あまりに悔しいので、鬱憤晴らしにそのまま管釣りに直行だ。こんな時のために、私の車にはいつも管釣りタックルが積んである。私はフライで、釣友はクランクベイトで釣りまくり。少しだけ、すっきり・・・

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2006年8月10日

ウツボ

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静岡県、伊豆八幡野沖。「うえーっ、なんじゃこりゃ!」昨日UPしたうれしい外道とは裏腹に、招かれざる客の代表種が上がってきた。地方によっては好んで食用にするようだが、関東の人間はまず食べることはない。磯の餌釣りではよく釣れると聞くが、ルアーで釣れる話はあまり聞いたことはない。しかしこのウツボ、口にしっかりとフッキングしていた。肉食魚だがスピードが遅く、ジャカジャカ巻き等ではついてこれないと思うが、この日はカサゴに狙いを絞り、ジグをボトムバンピングしていたからこういうことになるんだね。それにしても、ショックリーダーで何重にもグルグル巻きになってダンゴ状態。ひどい有様だ。「こりゃ、触れないぜ。お願い、船長、これ、フック外して!」と懇願。渋々ペンチを持って登場した船長の嫌そうな顔が、印象的だった。

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2006年8月 9日

マハタ

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静岡県、伊豆八幡野沖。8月6日に釣ったもの。50センチ。カサゴ釣りとの話だったが、うれしい外道が来た。いれば釣ることは難しくないので乱獲され、今や幻となりつつある高級魚。もっともっと巨大化する魚だし、こういう貴重な魚こそすばやくリリースすべきだが、釣友がそれを許さない。美味しい魚に生まれたことも、この魚の悲劇である。

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2006年8月 8日

フサカサゴ

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静岡県、伊豆八幡野沖。一昨日、釣ったもの。20センチ。写真では分かりにくいが、口の周りにいくつかの房のようなものがある。船長はオニカサゴと言っていたが、それは別種だ。房のようなものを有するカサゴを総称して、オニカサゴと言っているのかもしれない。体は小さくとも、立派な大口。アシストフックに、がっちりだ。

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2006年8月 7日

ウッカリカサゴ

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静岡県、伊豆八幡野沖。昨日、釣ったもの。水深30mのジギング。カサゴとの区別が難しいが、船の深場で釣れ、赤味が強ければ、だいたい本種らしい。体の白斑にはっきりと縁取りがあるので、まず間違いなかろう。36センチの良型だった。それにしても、「うっかりカサゴ」と間違えてしまうからといって、正式和名が「ウッカリカサゴ」というのはあんまりなんじゃないかなー?

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2006年6月 9日

ニジマス(8)

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静岡県、東山湖。45センチの良型。ピンクのドライフライに、果敢にアタックしてきた良型だ。体色もピンク系が強く、全体的に黒ずんでいる個体。もっとも特徴的なのは、黒点が全身にちりばめられていること。腹部まで黒点のある個体は、珍しい。

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2006年6月 7日

ニジマス(7)

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静岡県、東山湖。こちらはなんと、鼻曲がりのニジマス。30センチ未満の個体なので、これもやはり早熟なんだろうか?体色は普通で、婚姻色は出ていない。体の鱗はかなり剥がれているし、尾鰭はほとんど欠落している。いかにも養殖物なのだが、顔だけがネイティブでアンバランスだ。

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2006年6月 6日

ニジマス(6)

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静岡県、東山湖。30センチにも満たないニジマスにもかかわらず、鮮やかな赤帯がきれいに発色している個体。珍しいので、写真に収めた。この発色は婚姻色だと思うのだけれど、この大きさですでに発情しているのだろうか?それとも、特別に早熟なやつなのかな?

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2006年6月 5日

コーホサーモン(2)

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静岡県、東山湖。47センチの良型。ニジマスと比べるとスリムな体型だが、このサイズともなると明らかにニジマスよりも良く引く。スピードもあり、力強いので、細いティペットの場合は慎重なやりとりが必要だ。この個体は特に各鰭もピンシャンで、ネイティブを思わせる。美しい魚体だ。

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2006年6月 4日

ブルックトラウト

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静岡県、東山湖。イワナとの交雑種かもしれないが、ブルックトラウトの特徴がより多く出ている個体なので、本種とした。この写真では分かりにくいのだが、体側にははっきりと複数の朱点も存在する。雨の中、シャローでヒットしたもの。

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2006年6月 3日

ニジマス(5)

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静岡県、東山湖。45センチあった、まずまずの良型。ここで釣れるニジマスは、前回UPした細身のタイプと、このような体高のあるタイプの2種類が存在する。当然ながらこのようなタイプの方が重量感があり、トルクフルなファイトをしてくれる。

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2006年6月 2日

イワナ(4)

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静岡県、東山湖。イワナか?アメマスか?一般的に小型で陸封型がイワナで、大型で降海型がアメマスと言われている。しかし、湖にいるイワナは巨大化するし、大型と言われるアメマスだって幼魚は小さいはずだ。アメマスの方が白斑が大きいとする説もあるが、最近ではイワナとアメマスは実は全くの同種という説も有力になってきているそうだ。釣り場が管理釣り場じゃ、ますます分からないね。悩んでも、しょうがない。この魚は50センチ級の良型なのでアメマスと言いたい気もするが、白斑が小さいので一応イワナってことにした。

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2006年6月 1日

イワナ(3)

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静岡県、東山湖。ここでは一応イワナとしたが、背鰭の虫食い模様の柄はブルックトラウトに似ている。ただ体側に朱点等はなく、白斑だけなので、そこはイワナだ。つまり両種の特徴をもつ、ハイブリッドと思われる。イワナとブルックの交雑種は成長が早く、養殖事業に適しているようで、近年盛んに行われるらしい。しかし、このような交雑種が一般河川に入ると、種の保存という見地からすれば大問題だ。

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2006年5月31日

ブラウントラウト(3)

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静岡県、東山湖。これも小さい個体だが、紛れもなくブラウンだ。本種は本来ミノーのトゥィッチングで釣りたいところだが、今は少々フライにはまっているのでこれでよし。岸際のシャローで、ピンクのニンフに食ってきた。

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2006年5月30日

コーホサーモン

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静岡県、東山湖。小さい個体だが、コーホサーモンと思われる。表層部に多く、ドライフライにもよく反応してくれる。ピンクのドライフライはサバロ特製のもので、管理釣り場には特に有効だ。

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2006年5月29日

ニジマス(4)

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静岡県、東山湖。このところ、フライフィッシングの練習のため、東山湖に3回ほど通った。いずれも、フライでは大爆釣。ニンフはもちろん、ドライでもガンガン来る。あまりにも爆釣だとあまり練習にはならないが、楽しいのでよしとしよう。色々釣ったが、まずは標準的なレインボートラウトから。

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2005年10月18日

サワラ(2)

051018

福井県、小浜沖。前回紹介した東京湾のサワラは特別大きかったが、通常はこの程度の小型の方がよく釣れる。一般的にサワラはジャカジャカ巻きなどの早い動きによく反応すると思っていたが、この日のヒットパターンは意外にもゆっくり大きいジャーク。理由は不明だが、その日によってパターンが変わるのが、ジギングの面白いところでもある。

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2005年8月 7日

キジハタ

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福井県、小浜沖。現地名:アコウ。とても美味しい魚で、ハタ類の中でも最高級と言われる。ヒラマサ、ハマチ狙いのジギングの外道だったが、そんな高級魚なら、ま、いいか。ヒットルアーは、得意のシーフラワーだ。

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