メジナ(2)
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東京湾。青物狙いで朝5時に出船したジョイマリンだが、出航早々あちこちでシーバスがボイルしまくり。みんな、これを見過ごすことはできない。ってなわけで、朝マズメのシーバスタイム。やっぱり、トップは楽しいね。ペンシルベイトで、バリバリだ!
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東京都、八丈島。アオヤガラはまずくて食べない方がいいらしいが、このアカヤガラはとても美味しい高級魚なんだそうだ。一流料亭の、吸い物種にもなる。カンパチジギングの外道としてヒットしたものだが、そんなに美味なら嬉しい外道。しかも、125センチもあるランカーサイズだ。
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東京都、八丈島。釣り上げた後もいつまでも跳ね回り、画像がブレブレで写真にならない。仕方がないので私の左足で少し押さえるようにしたが、それでも跳ね回り、ご覧のような血だらけの姿に。死ぬまで暴れまくる魚だ。マルソーダはヒラソーダに似るが、さらに鮮度が落ちやすく、食べるならヒラソーダの方が無難らしい。
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東京湾。サバのトリヤマに向けてジグをキャストしていたら、突然大アジが次々とヒット。水面でジグにバリバリ食ってくるアジなんて、あまり聞いたことがない。40センチ級の、それはそれは見事なマルアジの連発。改めて、マアジとの違いもチェックしておいてほしい。タチウオやサバと共に、クーラーは溢れんばかりだ。
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東京湾。本種としては小型であるが、東京湾で釣れたことにびっくり。通常東京湾で釣れるサワラは、いわゆる本サワラ。オキサワラとも言われる本種は、南国では普通のサワラだが、東京湾では極めて珍しい。大型シイラの群れに、混じっていた。これも、温暖化の影響かな?シイラと共に、ここまで北上してきたんだね。
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東京湾。今の時期、東京湾でタチウオを釣りたければ、断然ソフトルアーが有利だ。ソフトルアーか餌釣りでなければ釣れない、と言っても過言ではないほど。現在東京湾で釣れている水深は、10~25m程度。浅いところでは、スローな動きが有効なんだそうだ。とはいえ、一気にその噂が流れたので、釣具店では専用ジグヘッドが品切れ続出。これを手に入れるのも、ちょっと苦労。1オンスのジグヘッドに、パールグローのパワーシャッドをつけたものが良く当たった。
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東京湾。横浜ジョイマリンの小型船、チョイマリンで出船。ここから出撃するのは、クロダイ狙いでは初めて。普段はめったにクロダイはやらない船だが、キャプテン白井君の操船技術は抜群なので、一度やってみたいと思っていた。案の定、ストラクチャーとの微妙な距離感や流すスピードが一定で釣りやすい。そして、当然結果はついてくる。
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東京湾。オアシスから出船のクロダイ。ということは、ポイントは千葉県側。状況にもよるが、概して神奈川県側よりも千葉県側の方が魚影が濃い傾向にある。とはいえ、千葉県側も落としこみ船はかなり増えてきた。ストラクチャーを狙う釣りだけに、場荒れが心配だ。写真は、東京湾にしては小さい方の46センチ。
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東京湾。数ではまるで大阪湾にかなわないものの、型では負けない東京湾。マスタッシュによる、釣果。堂々の、55センチだ。なかなか釣れないので苦労するが、それだけに、1枚の価値も高い。いつ来るか分からないアタリに神経をとがらせ、集中力を持続させる忍耐の心が必要だ。
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東京都、多摩川。シーバス狙いで釣行した時の、外道。尻尾に掛かった、完全なるスレ。この位置に針が掛かった魚は、よくファイトする。このため、ランディングまでに10分くらいかかってしまった。こういう場面、ギャラリーには見られたくないね。嬉し恥ずかし、スレ掛かり。ヒットルアーは、アイマコモモ。
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神奈川県、フィッシュオン王禅寺。エッグフライで、イワナが釣れた。今回は、このエッグフライについて考えてみる。このフライ、釣れすぎるので禁止しているエリアもあるほどだ。そもそもニジマス釣りで最良の餌はイクラと言われているから、そのイミテーションは釣れないわけがない。だから色も、イクラに近いオレンジ系が売れ筋。しかし、本当にオレンジはマッチザカラーだろうか?以前東山湖で、釣り上げたニジマスの腹部から、卵がポタポタと落ちてきたことがある。その時発見したのは、ニジマスの卵は、鮮やかな黄色だということ。管釣り場内でも、成熟しきったメスは孵化するかどうかは別として産卵してしまう。その卵を他の魚たちが争って食う様は、容易に想像がつく。餌の少ない管釣り場内では、なおさらだ。それが常態化しているとなれば、マッチザカラーは黄色だ。私は、このような黄色のエッグフライをお勧めする。
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東京湾。速報!昨日、58センチのクロダイが出た!昨日は、午後からオアシスにクロダイ狙いで乗船。アタリのないまま夕マズメを迎え、突然のリーチ一発ツモ。しばらくやりとりの後、水面に現れた大物に、船長と共に興奮。タモ入れが決まり、ゲット。堅い握手。58センチは、自己最高記録タイだ。しかも産卵前の腹パン巨体なので、重さはかなりのもの。量りを持っていなかったので計測できなかったのが残念だが、私自身かつて経験したことのない重量感だ。「やったね!ありがとう、篠宮船長!」
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東京湾。3月31日のクロダイ釣行は、見事なアブレ。というか、外道としてこいつは釣れたんだけど・・・舟黒としても、ムラソイは初めての珍事とか。パイプバリューをしっかりくわえて、あがってきた。この日は状況が最悪だったと自分に言い聞かせていたのだが、同日別船では初めての女性でもクロダイが2枚上がった(あまりに悔しいので、リンクしてしまえ!)とか。えーっ?そんなバカな?ショックだ。
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東京湾。夜になれば、この時期はバチパターンが主戦場に。私のバチパターンは、断然ナイトレイドだ。もっとバチ(ゴカイ)にそっくりなルアーはたくさんあるのだが、私はナイトレイドで負けたことはない。そこそこ飛距離も出て、使いやすいので気に入っている。
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東京湾。さらに活性があがり、浅タナでも食うようになってきた。ところが、バラシも多くなる。激しいファイトで、強引にフックをはずしていくのだ。活性が高すぎると、時々こういうことが多発する。そんな中、写真はこの日最大の69センチ。ルアーは、フローティングシャッドのフラップスラップSW柊。
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東京湾。この日のトリヤマは少しタナが深いらしく、ミノーでも釣れるがバイブレーションの方がベストの展開。キャストしてイトフケを取り、カーブフォールさせるだけでも食ってくる。写真は、メガバスのリップレスベイト。
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東京湾。横浜ジョイマリンのチョイマリン号にて、夕方より出船。のっけから、ミノーでイレパクだ。やや波気立つ展開だったが、白井船長の抜群の操船技術でストラクチャー周りも安心して叩ける。ワンキャストワンヒットが続き、釣友と共に笑顔が止まらない。やっぱり、入れ食いっていいね。
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東京都、京浜運河。ナイトゲームでの60センチ。ローリングベイト77での釣果だ。このルアー、よく飛ぶので使いやすいが、バイブレーションでもミノーでもない感じでなにか中途半端な気がする。そもそもローリングアクションって、巻いてくる実感に乏しく、私はあまり好きではない。とはいえ、良く釣れるので使わない手はない。泳層がはまれば、これ以上のルアーはない。
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東京湾。3月17日のクロダイゲームは、前半まったくアタリすらなかった。そんな時、目の前でトリヤマが。「シーバスが、すごいことになってますよ。ミノー投げませんか?」とは徳永キャプテン。「冗談じゃない。今日は、クロダイ釣りに来たんだよ。」と、私は拒否。しかしトリヤマはますます大きくなり、あちこちでボイルも始まる始末。「少しだけやりませんか?」の再度の誘惑に勝てるはずもなく、「じゃ、30分だけね。」ってわけで、30分だけシーバスゲーム。40~50センチ級ながら、当然の入れ食い。クロダイも、こんな風に釣れたらいいんだけどな。
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東京湾。3月4日は、マスタッシュで午後から出船。しかし、天気もいいのにどういうわけかアタリなく、思わぬ苦戦。ポイントの選定を、誤ったようだ。夕マズメに入ったポイントで、ようやくこの45センチをゲットし、ボウズだけは免れた。
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東京湾。久々に、東京湾に戻ろう。3月3日のクロダイゲーム。これは、56センチ、3.25キロのランカーだ。ナイスファイトに、感謝、感謝。3度目の舟黒乗船だが、今年最大だそうな。やったね。初乗船の時はアブレただけに、意地を見せた格好だ。
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東京湾。昨日、釣ったもの。この日、一番釣果の良かったルアーはバイブレーション。レンジバイブ90ESが、炸裂した。バイブレーションはバラシの多いルアーなので、私はあまり好きではないタイプ。特に40センチ前後の元気の良いシーバスは、エラ洗い等でよくバレる。しかしこの日は50~60センチ級が主体だったので、バレることなくほとんどキャッチできた。
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東京湾。デュオのタイドミノースリムで来た、良型。このミノーは良く飛ぶし、カッコイイので、投げていて気持ちがいい。これでガツンガツンと良型がヒットすれば、言うことなしだ。今度、南国のシャローリーフでも使ってみようと思う。案外、GTがヒットしちゃうかも。
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神奈川県、久里浜沖。2月3日、午後からはいよいよ本日のメインエベント、ラバジグマダイ(鯛カブラ)に初挑戦だ。タチウオタックルのジグをはずし、デュエルのソルティーラバーを手にする。水深50mラインを、ボトムから20mほどゆっくり巻くだけ。が、昼から2時間、アタリなし。「こんなもので本当に釣れるの?」と疑問を持ち始めた矢先、いきなり私の竿先が絞り込まれた。「来たーっ!」ショックリーダーが16ポンドテストなので、慎重にやりとり。そして、無事ランディング成功。正真正銘の天然マダイ、56センチ、2.4kg。「ほんとに釣れるんだね、鯛カブラって。」狙って釣ったマダイだけに、嬉しいこと、この上なしだ。
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神奈川県、観音崎沖。そして、来た。巨大な、タチウオが。よく4本指とか、5本指とか言うけれど、こりゃーなんと、7本指でっせ!全長130センチの、モンスターだ。いるんだね、こんなの、東京湾に。リュウグウノツカイかと思ったぜ。
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神奈川県、観音崎沖。今日は初めて、バレントンに乗船した。午前中はタチウオ、午後はラバジグマダイの予定で。このところのタチウオは復調気味との話だが、水深75メートルはジギングには深いタナ。ジグは最低でも、100gが必要。それでも釣れれば、この時期は良型が多い。
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神奈川県、フィッシュオン王禅寺。黒のゾンカーで、狙い通りイワナが釣れた。この魚、岸際のストラクチャーやドシャローにいることが多い。だから岸際をトレースすると効果的なのだが、混んでいる管理釣り場ではそれは不可能。私のようなサンデーアングラーには、なかなかチャンスは少ない。夕方、フライポンドが空いてきてからが勝負どころだ。
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東京湾。昨日、釣ったもの。今年の、初クロダイである。落とし込み船で有名な、舟黒から早朝出船。前回はアブレただけに、今日こそなんとかしたいところ。ところが開始から2時間、アタリなし。やっぱりこの時期はダメかな?と思った矢先のコツン。「絶対逃してなるものか」と、執念で獲った価値ある49センチ。「やった!」今年も、ベイチヌルアーゲームは健在だ。
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神奈川県、フィッシュオン王禅寺。シーバス等のソルトウォーター用フライのEPフライをつけて岸際をトレースしたら、食ってきた。やっぱりイワナは、フィッシュイーター。狙い通りの展開だったので、ちょっと嬉しい。少し痩せているのが、残念だけれど。
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千葉県、富津沖。昨年末から今年にかけ、富津のビッグなシーバスが熱い。こういう特にストラクチャーのない広大なエリアを攻める場合、やはり遠投が効くルアーが有利。私自身はそのような単調な釣りは好きではないが、ミノーのただ巻きなら好きな釣りなので耐えられる。遠投用ミノーと言えば、やはりゾンクだ。
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東京湾。なんと34センチという、巨大メバルだ。メバルとしては、とてつもない大きさ。東京湾には、こんなランカーもいるんだね。ジギングで、来たもの。ヒットルアーは、シーフラワー60g。
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東京都、多摩川のナイトゲーム。65センチ。シーバスフィッシングの、外道。この魚、ボラ同様にとても臭いのが問題だ。素手で触ったりすれば、しばらくの間、自分の手が嫌いになる。東京湾では、主にヘドロを食している(正確には、ヘドロの中の微生物を食べている)からと思われる。だからきれいな海で獲れるボラやマルタは、臭くないのだそうだ。東京湾も年々きれいになってきているので、今後に期待しよう。
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東京湾。11月26日に釣ったもの。51センチある良型だが、体高がなく、スマートに見える個体だ。計っていないが、50オーバーでも重さは軽いはず。先日の体高のある見事なクロダイと、比べてみてほしい。ポイントは同じなのに、どうしてこんなに体型が違うのだろう?なにか遺伝子の違いなのか、それとも餌などの後天的影響からくるものなのだろうか?
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東京湾。昨日、釣ったもの。オアシスより、出船。水深23メートルの中層からボトム付近の反応を、湾ベイト29gで狙った。ブレイド系のルアーはバラシが多いので私は嫌いなのだが、深場を広く探るには、やはり便利なルアーだ。フックに色々工夫を凝らし、少しでもバラシを少なくしよう。
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神奈川県、横浜。東神奈川のチョイマリンより、出船。夕マズメ狙いのミノーイングは、50~60センチ級ばかりが連続ヒット。シーバス用のルアーは各種あるが、やはりミノーが基本だし、釣り味も一番楽しい。やや風があって釣りにくかったが、魚さえ釣れれば船の揺れも心地よいものだ。ヒットルアーは、X80SW。
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神奈川県、フィッシュオン王禅寺。今日は午後からオアシスでクロダイ、シーバスの予定だったが、キャプテンから電話があり、強風のため出船中止に。心は完全に釣りモードだっただけに、急遽中止と言われても「釣りたい衝動」を抑えることは出来ない。ってわけで、せめて管理釣り場でもと思い立ち、久しぶりの王禅寺にフライロッドを持って出撃。結果は、4時間で23尾。ま、こんなもんかな?
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神奈川県、横浜。初心者の友人からたっての希望で、久々にシーバスを専門で狙うことになった。夕方より、横浜ジョイマリンの小型船、チョイマリン号で出撃。小人数でシーバスを狙うなら、小型船の方が機動力があっていい。のっけから50~60センチのシーバスが、ミノーで入れ食い。秋の荒食いシーズン、到来だね。
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東京湾。本日、釣ったもの。今日もマスタッシュから出船し、45~47センチを4枚。ルアーの落とし込み釣りは、本当に楽しい。今日はアタリが多かったが、バラシも多数。バラシが多いってことは、食いが浅いってことかな?いや、たぶんアワセのタイミングが悪いんだろうね。アワセが決まれば、この笑顔。もっともっと、修行せねば。
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東京都、羽田沖。75センチ。これは、狙って釣ったシーバス。シャローのトップウォーターゲームで、ドカンと飛び出したもの。このような良型がトップウォーターに出ると、水飛沫も大きく、アングラーとして興奮してしまう。やったね。ヒットルアーはダイワのTDペンシル。
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東京湾。本日、釣ったもの。マスタッシュから出船し、45~51センチを4枚。今日は大潮で干潮時は不調だったが、潮位が高くなってからアタリが連発した。釣友も3枚釣って、なかなか好調だった。クロダイは基本的に夏の釣りのはずだが、この好調はいつまで続くのだろう?とにかくアブレるまで、毎週通ってみようかな?
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東京湾。9月2日の釣果。この日はオアシスから出船したが、なぜかまったくの食い渋りでアタリなく、大苦戦。こうなると私のいつものパターン、「釣れるまで帰らないぞ」ってやつ。船長もかなりあせっていたが、日没直前にやっと1枚ゲット。45センチと長さはないが、体高があり、デブデブのクロダイだった。やっとの1枚に、船長と堅い握手。苦労しただけに、価値ある1枚。これで、今年のクロダイ釣行のアブレなし記録は続く。
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東京湾。53センチ。昨日、釣ったもの。昨日は、バスメイトのマスタッシュより出船。前半、やはり澄み潮で苦戦したが、夕方は潮もいい感じで濁りはじめ、アタリが連発した。結局ゲットできたのは3枚だけだったが、そのうち53センチの良型が2枚で満足。ラインブレイクしたやつは、もっと大きかったかも?
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東京湾。49センチ。今日、釣ったもの。今日は、オアシスより出船。千葉県側は魚影が濃いので期待したが、期待に反してアタリ少なく、苦戦した。澄み潮っていうのかな?水の透明度が高く、魚影がほとんど見えない。色々試してみたが、結局2枚で終了。ま、こういう日もあるさ。
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東京湾。50センチ。クロダイを持つには、このボガグリップが便利で使いやすい。クロダイには、強靭な顎と鋭い歯がある。硬いイガイをバリバリと噛み砕いてしまうのだから、恐ろしいね。バス持ちなんかしたら、指がたいへんなことになるだろう。口も硬いので、しっかり合わせないとフッキングしない。特に落とし込み釣りはラインをフリーフォールで落としていくので、ルアーが口に入っても針掛かりはしない。アワセがきかないと、一生釣れないぞ。
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東京湾。51センチ。ルアー落とし込みクロダイ釣りのラインについて、今日は語ろう。餌釣りでは通常ミチイトはナイロン2~2.5号に、ハリスとしてナイロン1.5号程度が普通だそうだ。餌釣りでは、ハリスの方が細いのは常識だよね。ところが私が現在使用しているのは、メインラインがPE1号、ショックリーダーとしてフロロハリス2.5号を1.5~2ヒロ直結。ショックリーダーの方が強く、根掛かり等で無理に引っ張れば、メインラインの方が切れる。これ、ルアーマンとしては常識なんだ。とはいえ、釣り方はまったく同じ。私には私の言い分があるのだが、餌師にも当然言い分があるはず。一度、徹底的に議論してみたいね。ルアークロダイはまだ新しい釣りで歴史が違うので、ちと分が悪い気もするが・・・
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東京湾。今、絶好調のソフトルアー落とし込みクロダイ。8月14日は、午後よりマスタッシュから出船。出港時は波が高く心配したが、次第にベタ凪になってクロダイ日和に。こうなれば、こっちのもの。水面にクロダイの影も多数視認できるし、岸壁や柱等への振込みもピタリと決まる。結局45~54センチを、7枚ゲットで大満足。写真は、この日最大の54センチ。
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東京湾。ついにやった!文句なしの自己新記録となる、58センチの見事なクロダイ。本日、釣ったものである。今日はバスメイトのガイド、マスタッシュから午前と午後のダブルヘッダーで出船。計6枚のクロダイをゲットしたが、この1枚は桁違いのファイトを見せ、ブレイクしないかと我ながら心臓がバクバク。タモ入れまでにボートを一周して、やっとこさランディング。「でかい!」歓声と共に、満面の笑みでガイドとかたい握手を交わした。
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千葉県、袖ヶ浦。昨日、釣ったもの。最近私がはまっている、ソフトルアー落とし込みクロダイ。この日は、木更津のオアシスから出船してみた。結果は、44~51センチを5枚ゲットの好釣果。その他バラシが2回、ブレイク1回。また、ルアー回収中にヒットしたシーバスも5本あり、賑やかで楽しかった。写真は、この日最大の51センチ。
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東京都、八丈島。7月16日、この日は島周りのカンパチジギングにした。朝一の2投目で、いきなりヒット。3kgほどの、ヒレナガカンパチだった。ヒットジグは、タングステン合金のO2メタル150g。タングステン製は鉛よりも比重が重く、同じ重さなら30%もシルエットを小さくできる。スレた魚や、ベイトが小さい時などに特に有効だ。もっとも150gまでしか市販されていないので、八丈島のような潮の早い釣り場では、使用できるポイントがどうしても限られてしまう。300gのタングステン製、どこか発売してくれないかなー?
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東京都、八丈島。7月15日の釣果。パヤオでは、5kg級のメバチがジギングで入れ食いだった。この日のヒットゾーンは、60~70m付近。100gのジグで、OKだ。パパいわく、まさに釣堀状態。タイミングが合わずキャストできなかったが、30kg級のキハダの跳ねも見られた。羽田からわずか1時間足らずのフライトですぐに釣りができ、マグロ類の宝庫とあっては、沖縄まで行くことないかな?八丈島では毎年パヤオを複数増設し、魚集めに力を入れている。この釣り場からは、しばらく目が離せない。
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千葉県、大貫沖。昨日、釣ったもの。横浜のジョイマリンより出船。青物、シイラ、タチウオを狙ったが、残念ながら不発で、サバのオンパレードに。とはいえ40センチ級の良型揃いで、マサバ、ゴマサバ入り乱れての大漁。これはこれで、楽しいものだ。
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東京湾。4月28日の夜、釣ったもの。ヒットルアーは、ナイトレイド。老眼の私は、夜のトップウォータールアーの色は、白か黄と決めている。それ以外の色は、私が見えないから使わない。魚のことなんか、考えてないね。そもそもトップで魚が出た場合、十分竿先に重みが伝わってから「せーの」でアワセるのが基本。分かっているはずなのに、ルアーの周りで大きな水飛沫が立つと、思わず竿尻がピクリ。ううむ、私もまだまだだなー。
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東京湾。4月28日、夜の釣果。これは、なかなかの良型。私のメバリングタックルは、ナイロン5~6ポンドテストラインに、ジグヘッド16分の1オンス、ルアーはグラスミノーSというのが標準。一般的メバリングからすると、全体的にややヘビーでしょ。ボートからの釣りなので、一箇所で粘るような釣り方ではなく、食い気のある魚だけをサクサクと釣っては移動するパターンだから、これで問題ない。波風強い時は、ジグヘッドも8分の1オンスだ。
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東京湾。昨夜の速報。やや風が強かったため、運河内のみの釣りに。ポイントにより、イワシを捕食しているミノーパターンと、バチ抜けによるバチパターンに、はっきり分かれる展開だった。主流は、バチパターン。このパターンのルアーは当然、バチミノーやニョロニョロなどゴカイをイミテートしたものが多いが、どれも飛距離が出ないのが難点。その点、私が愛用するナイトレイドは、そこそこの飛距離が確保できでキャストしやすい。この時期、私にとってはベストルアーだ。
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山梨県、フィッシュオン鹿留。ティムコのフライフィッシングスクールに、行ってきた。ルアーフィッシングには多少の自信がある私だが、フライはやったことがない。かつて芦ノ湖等で状況によってはルアーが思わしくなく、フライの人だけが入れ食いという光景を何度も目の当たりにし、悔しい思いをしてきた。だからいつかは私もフライを、とずっと思い続けていた。そしてやっと、その思いが叶った。色々ご指導いただいて、やっと手にしたフライでのファーストフィッシュは、なんとヤマメ。管釣りだけど、嬉しい1尾だ。
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東京湾。4月15日に釣ったもの。魚探に表れる反応がボトムべったりだった場合は、メタルジグが効果的。時として入れ食いになるが、私はこの釣りはあまり好きじゃない。青物のジギングは楽しいのだが、シーバスのジギングはシャクリ方になんか決め手がない感じがして、今いちピンと来ないのだ。ま、そんな贅沢言っちゃいけない。釣れたんだから、感謝、感謝。ヒットルアーは、シーフラワー60g。
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東京湾。4月15日に、釣れたもの。この日の朝は大規模な鳥山が立ったが、風が強く、ボートはどんぶらこ状態。そのため、シーバスはやや沈み気味。こんな時は、ブレイド系やバイブレーション等が効果的。マールアミーゴに、70UPがヒットした。このサイズになると、さすがに抜き上げは危険。ネットで確実に、キャッチした。
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東京湾。昨日、釣ったもの。昨日の夕マズメは、ミノーで60UPが怒涛の入れ食い。あまりの食いっぷりに、思わずトップウォーターを投げれば、水面が炸裂した。たまりませんねー。ヒットルアーは、ダイワのドラドペンシル。
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東京都、羽田沖。後ろに見えるのは、羽田空港だ。この日の当たりルアーは、湾ベイト。この手のブレイド系ルアーは近年大流行だが、そのブランドは地域によってかなりマチマチ。私は東京大田区のバスメイトに通っているので、このお店ご推奨の湾ベイトを使用する確率が自然と高くなる。いずれにしてもブレイド系ルアーは、もはやシーバスフィッシングには欠かせないルアーの一つとなった。
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神奈川県、久里浜沖。イナダ、サワラ釣りのジギングで来た外道。外道と言っても、美味しい魚なので大歓迎だ。刺身にすると、絶品。不気味と言えるほどの、鮮やかな色合い。この魚の写真は、青く鮮やかな胸鰭を広げている時に撮るべきだったね。反省。
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神奈川県、久里浜沖。一昨日の釣りで、サワラ、イナダに混じってヒットした外道。シロサバフグに似るが、尾鰭が黒く、上下端が白いことで区別できる。それにしてもフグ類は、このように膨れて上がってくると非常に重い。ファイト中に大物だと宣言してこいつが水面に顔を出した途端、周りの仲間が大笑い。大物だと思ったのに・・・
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神奈川県、横浜。これも、26日に釣ったもの。メバル狙いでグラスミノーSを中層スイミングさせていたら、ヒットした。アジにしては34センチもある良型で、思わずタモを使ってランディング。5ポンドテストラインだったので、無理は出来ない。横浜では珍しい、見るからに美味そうで立派なアジだ。
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神奈川県、横浜。昨日、釣ったもの。久々にメバル、カサゴを専門に狙ってジョイマリンから出船した。たまにはウルトラライトなタックルで、繊細な釣りを楽しむのもいいね。簡単なようで、それなりに奥は深いぞ。ルアーは、エコギアのグラスミノーS。
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神奈川県、久里浜沖。これも、23日のジョイマリンで釣ったもの。イナダ入れ食いの最中に、ボトム付近でヒットした。嬉しい外道だが、ルアーで釣れたマダイにしては、型は小さい。その昔、ほぼ同じ場所で良型のマダイを上げたこともあるので、こんなことが言えるのだが、ま、贅沢言っちゃいけないね。感謝、感謝!
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神奈川県、久里浜沖。昨日のジョイマリンのイナダ。特に夕マズメは怒涛の入れ掛かりとなり、4人しか乗っていないのに常に誰かの竿が曲がっている状態だった。アシストフックとリヤフックに、イナダとカンパチがWヒットなんてことも・・・ヒットルアーは、シーフラワー80g。
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神奈川県、久里浜沖。今日、釣ったもの。今日のジョイマリンは、圧巻だった。この88センチのサワラをはじめ、イナダ14本に、カンパチ、マダイまで私一人でゲットできたのだから、笑いが止まらない。まー、通っていればこういうこともあるんだね。先週釣行した時は、サバ2本だけしか釣れなかったんだから。
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東京都、羽田。今朝釣ったシーバス。直前の情報ではミノーで入れパクだったのだが、なぜか今日は朝から激シブ。湾ベイトでかろうじてポツポツと来る状況。このルアー、とにかくバラシが多いので私は嫌い。嫌いだが、よく釣れる。釣れるので使わざるをえないが、やっぱり嫌い。ビッグワンも一本掛けたのだが、なんと痛恨のラインブレイク。多分、湾ベイトを丸呑みされたのだと思う。あー、やっぱり私、湾ベイト嫌い!
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神奈川県、横浜。これは、今日釣ってきたばかりのもの。横浜から出港し、シーバス狙いのはずだったが、どうしても沖目のトリヤマが気になってGO!キャストすれば、マサバ、ゴマサバ入り乱れての怒涛の入れ食い。久々にトップ(レッドペッパーウッドジュニア)のみでの入れパクを楽しめた。中でもこの黄色味の強いマサバは金サバと言って、特に美味しい高級品だそうだ。それにしても今年の東京湾は、サバだらけ。どうなってるんだろう?
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千葉県、木更津沖。通常らっきょで釣る釣り方が有名だが、ここで裏技を紹介しよう。らっきょの代わりに、消しゴムを使うのだ。消しゴムで釣ったんだから、これはルアー釣り(らっきょは、餌釣り?)。消しゴムも色々使ってみたが、ゴム系より真っ白のプラスティック系がベストのようだ。トンボ鉛筆のMONO消しゴムPE01Aを、ちょうど半分に切るとサイズ的にも具合がいい。今まさにベストシーズン、一度お試しあれ。写真は、珍しくダブルヒットしたところ。
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茨城県、北浦。ブラックバス釣りの外道で、とんでもない魚が掛かった。本来、草食性の魚がルアーを追うのはあり得ないこと。でもそのあり得ないことが起こってしまうから、釣りは不思議だ。一応口の付近に針掛かりしていたから、スレではないことにしたが、真相の程はなんとも言えない。この時のルアーは、ゲーリーグラブ4インチのジグヘッド仕様。超スローリトリーブすれば、カーリーテールが流れに漂う水草に見えなくもない気もするが。
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神奈川県、川崎。一昨日、釣ったもの。8月27日は、クロダイ、メッキ、シーバスと大当たりだったのだ。台風の後で、シケ後の荒食いってやつだね、たぶん。このシーバスは、68センチ。こんな良型ばかりが、湾ベイトにバクバク!このルアー、中小型のシーバスにはバラしてばかりだが、大型のシーバスは意外とバラさない。大型シーバスの場合、ルアーごと完全に口の中に入ってしまうためと思われる。
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神奈川県、川崎。これも、昨日釣ったばかりのもの。いわゆるメッキだが、そもそも何センチぐらいまでをメッキと呼ぶのだろう?これは33センチだが、同ポイントでは50センチ級も珍しくないのだとか。そのぐらいになれば、GTと呼んでやってもいいと思う。実は東京湾のとあるポイントでは、一年中ロウニンアジが釣れる。死滅回遊魚では、なかったのだ。カッポレの項で述べたが、トレバリー類は意外にも居着きの魚で、一年中ほとんど移動しないのかもしれない。
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神奈川県、横浜。これはたった今、今日の午前中に釣ってきたクロダイだ。ごくまれにシーバスの外道でミノーに食ってくることはあるが、ソフトルアーの落とし込みで釣るのは最新流行のスタイル。狙って釣ったクロダイだけに、価値がある。最初からクロダイとのツーショットが映えるようにと、白いシャツ着て行ったんだから。ヒットルアーは、ヒミツだよ。釣りたい人は、マスタッシュまでお問い合わせを。
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東京湾、中の瀬。東京湾で釣れるサバは、マサバとゴマサバの2種類。これは、昨日釣ったもの。シイラが不調で、こいつの写真を撮るハメになった。アブレ防止の、保険みたいなもんだね。それにしても、このバス持ちはどうかなー?サバは体がヌルヌルしていて、持ちにくいからなんだけど。
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茨城県、北浦。ブラックバス釣りをしていると、ごく稀に想定外の巨大魚がヒットすることがあり、その瞬間からバスフィッシングは格闘技へと変身する。持久戦に勝利すれば、こういうことに。それにしても、コイもデブだが私もデブい?いやいや、この日はとても寒い日で、超厚着だったんですよ。きっと、たぶん・・・
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神奈川県、横浜。向かって左がカサゴ、右はメバル。東京湾のナイトゲームは、多彩だ。極小ジグヘッドに極小ワームをセットし、ウルトラライトロッドでかすかなアタリを取る。こういう繊細な釣り、実は好きなんだ。小物だからと言って、馬鹿には出来ない。これはこれで、奥は深いぞ。
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神奈川県、久里浜沖。通称:エチオピア。東京湾の夏のタチウオ釣りのタナは浅いが、100メートル前後まで落とすとこの魚が釣れてくることがある。強烈な引き込みで、タチウオタックルではひやひやすることも。しかもこんなにタナが深いのに、水面までファイトを絶やさない。まるで、サメみたいなやつだ。
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千葉県、戸面原ダム。ブラックバスの代表的外道として嫌われ者だが、こういう魚にも注目しよう。淡水魚としては珍しい、スズメダイ型の体型をしている。普通この手の魚はプランクトン食であり、ルアーではあまり釣れないはずだ。ところが驚くことに、写真のような自分の体の半分もあろうかというクランクベイトにも果敢にアタックしてくる。君の小さくて歯もない口では、ぜったい食べられないと思うのだけれど。
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千葉県、富津沖。91センチ。私のシーバスレコードだ。ガツン!ギーギーとドラグが悲鳴を上げる。リップレスベイトを丸飲みにしたこいつは、いったん水面でエラ洗い。「でかいぞ!」ガイドの徳永兼三氏にも緊張感が走り、障害物にまかれないようにエレキでフォロー。何回かの突っ込みをひやひやしながらかわして、やっと無事にランディング。シーバスはたくさん釣っているが、このサイズは初めてだ。ありがとう、兼ちゃん、ありがとう、マスタッシュ!
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茨城県、鹿島沖。イナダ釣りの思わぬ収穫となった、嬉しい外道。ボトムで着底と同時に食ってきた。高級食材として有名な魚だが、天然物をキャッチするのはなかなか手強い。ましてやルアーでとなると、たいへんだ。もっとも最近は、マダイと並んで稚魚放流が盛んだから、そのうち普通に釣れる魚になるかもしれない。そうなったら、楽しいだろうな。
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神奈川県、芦ノ湖。ちょっと古い写真だが、構図が気に入っているので掲載した。放流物とはいえこのマスはちょっと鼻曲がりでかっこいいし、青い空に湖面が映えて、バックの海賊船もなかなか。このころの特別解禁は爆釣で、寒さも忘れるほどだった。
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