2008年10月 1日

メジナ(2)

Photo

東京湾。私自身は、相変わらずクロダイの落とし込み釣りにはまっているのだが、クロダイの写真はいつも同じようなので、UPしないでいた。今回は、珍しくフジツボバリューでメジナが釣れたので公開しよう。30センチぐらいの型で、プルプル引いた。

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2008年9月 8日

タチウオ(12)

12

東京湾。タナが浅い時に、抜群の威力を発揮するのが、このソフトルアーだ。ジグヘッドにワームを装着したもので、トリプルフックを上下につけるとフッキング率も上がる。釣れ過ぎる場合は、確実にリリース。こうやって頭だけを船べりに乗せ、魚体には触らずに、ペンチでそっとフックをはずしてあげよう。

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2008年8月28日

スズキ(64)

64

東京湾。青物狙いで朝5時に出船したジョイマリンだが、出航早々あちこちでシーバスがボイルしまくり。みんな、これを見過ごすことはできない。ってなわけで、朝マズメのシーバスタイム。やっぱり、トップは楽しいね。ペンシルベイトで、バリバリだ!

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2008年8月27日

ゴマサバ(5)

5

東京湾。釣れないキハダとは裏腹に、サバは連日好調だ。このゴマサバは痩せていて、あまり美味そうではないが、湾奥ではブリブリに太った大型のマサバも釣れている。色が黄色がかった大型マサバは金鯖と呼ばれ、最高級品。トロのかけらもない10kg以下のキハダより、そんなサバの方が絶対美味しい。

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2008年8月25日

キハダ(9)

Photo

東京湾。剣崎沖に、キメジ(キハダ)のナブラ。このところ、毎日のように湧いているようだ。東京湾内では、珍しいこと。それも、一ヶ月以上にも及ぶ。型も様々なようで、跳ねを見る限り、10kgオーバーもかなりいるみたい。だが、釣れない。なかなか釣れない。ナブラは出ているのに、なぜか沖縄のようにはいかない。写真は、やっと釣れた3.5kgサイズ。

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2008年8月21日

タチウオ(11)

10

東京湾。今年の東京湾のタチウオは、久々に好調だ。こんなに釣れるのは、4年ぶりくらいかな?好調の理由は不明だが、よく釣れるので釣り場は毎日大船団となる。今はタナが浅いので、ジグも60gもあれば十分。この日は、横浜のジョイマリンから出船した。

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2008年8月 6日

ヒレナガカンパチ(13)

Dsc01852

東京都、八丈島。八丈島と言えば、やっぱりカンパチ。こいつをジギングで釣らないと、なんだか八丈らしくない。この日は低水温で苦労したが、小ぶりながらやっと1本キャッチした。普通は早巻きでヒットする魚だが、こういう時はスローがいいとか。ううむ、ジギングは奥が深い。

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2008年8月 5日

ツムブリ(6)

6

東京都、八丈島。この魚が釣れるってことは、いかに八丈島が熱帯であるかという証拠。普通関東地方で釣れる熱帯性のルアー対象魚は、せいぜいシイラ止まりだ。南の島では普通の魚だが、東京都で釣れた魚としては貴重なもの。八丈島は、トロピカル!

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2008年7月28日

ハガツオ(2)

2

東京都、八丈島。八丈島名物、巨大ハガツオだ。ここで釣れるハガツオはいずれも90センチ級で、とにかくでかい。島周りが、産卵場所なのだろうか?鮮度が落ちやすい魚なので誤解されやすいが、釣って3日以内の刺身は絶品。釣り人たちを、唸らせる。

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2008年7月25日

キハダ(8)

8

東京都、八丈島。60センチ級。TDペンシルに、バホバホ。カツオと交代で、釣れてくる。この程度のサイズだと、食べて美味いのはカツオの方。だのに釣り人は、マグロの方が喜ぶ傾向にある。「マグロ」って響きに弱い、日本人の性なのかなー?

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2008年7月24日

カツオ(9)

9

東京都、八丈島。7月19~21日に行ってきた。今年の八丈島は冷水塊が居着き、水温が上がらないため、カツオはずっと不漁だったそうな。漁師さんたち、お気の毒。やっと型の良い第一陣がやってきたので、遅ればせながらシーズンイン突入だ。

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2008年5月 7日

クロダイ(113)

113

東京湾。超腹ボテのクロダイが、釣れた。はちきれんばかりの、腹だ。クロダイの産卵は一度に一斉に行われるものではないらしく、徐々にダラダラと行われるらしい。もう終盤と思われる時期だが、まだこんなやつがいる。将来のために、いい子をたくさん産んどくれ。

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2008年4月30日

シマガツオ(4)

4

神奈川県、江ノ島沖。黒いからって、クロダイじゃないぜよ。シマガツオ、通称エチオピアだ。江ノ島の島きち丸から出船し、餌釣り師たちと一緒にメタルジグで楽しんだ。少々グロテスクな魚だが、食べれば結構美味しいらしい。私は、食べてないけれど。

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2008年4月28日

クロダイ(112)

56

東京湾。相変わらずクロダイはたくさん釣っているが、写真としてはどれも同じで変化がないので、最近はあまり写真も撮っていない。そんな中、これは今期最高の56センチ。思わず、笑みがこぼれる。あまり大きく見えないが、写真の撮り方の問題かな?木更津・オアシスでの釣果だ。

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2008年1月23日

サワラ(6)

6

東京湾。1月6日の釣果。ジョイマリンでの、サワラ87センチ。良型だ。この日は7人での乗船だったが、最初にヒットしたのが私のこのサワラ。これは朝から幸先がいいぞ、と思ったのだけれど後が続かず。・・・

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2007年12月28日

クロダイ(111)

Kuro

 東京湾。こんなきれいな青い海で、クロダイが釣れてしまう。クロダイに、濁りは必須のはず。ところが冬なので、海はあまり濁ることがない。「でもそんなの、関係ねー!」って感じで、釣れてしまう、今年の冬。「どんだけ~!」

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2007年12月27日

クロダイ(110)

Photo

 今年の東京湾のクロダイは、いったいどうなっているんだろう?11~12月にかけて、いつ釣行しても10枚前後の釣果が得られる。例年より水温が高いのが最大の原因と思われるが、それにしても今の時期に絶好調とはね。真夏の絶不調が、嘘のよう。東京湾では、クロダイは冬の釣りになっちゃったのかな?

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2007年10月19日

クロダイ(107)

07101456

東京湾。10月14日の釣果。56センチの良型だ。この日は夕マズメから入れ掛かりとなり、8枚ゲットすることができた。今年の東京湾は不調続きだったから、8枚なら絶好調と言える。やっぱり秋は、私のシーズンだ。

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2007年10月18日

シイラ(12)

12

東京都、八丈島。小型のキハダが、入れ食いでヒットしている時だ。針掛かりしたキハダを食ってきたのが、この巨大シイラ。1メートル50はあろうかという、モンスター級。水面まで上がってきては突っ込む、の繰り返し。いつまでたってもランディングできず、しまいにはジャンプ一発で針をはずし、結局水中へ消えていった。「あちゃ~!」

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2007年10月16日

キハダ(5)

5

東京都、八丈島。ややサイズアップ、といったところ。まだまだ、ベビーだ。もちろん身にトロはなく、かと言って赤身でもない。赤身と白身の中間のような、ピンク身。だから、味も今一つ。早く成長して、美味しいマグロに育っておくれ。

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2007年10月15日

オオクチハマダイ

Photo

東京都、八丈島。この魚は初めて釣ったが、大群でいるらしく、一時入れ食いとなった。写真の魚は63センチあり、なかなかの引き。口が弱いので、鋭いアタリに慌てて大アワセすると、口切れしてしまう。ソフトにアワセて、慎重にやりとりすべき魚だ。オナガ(ハマダイ)に似るが、味もオナガと同じだそうで、商品価値は高い。

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2007年10月12日

アカハタ(3)

3

東京都、八丈島。43センチあり、アカハタとしてはランカーサイズだ。水深70メートルのボトムでヒットしたが、船長いわく、通常アカハタはもっとずっと浅い(20~30mぐらいか?)ところにいるんだそうで、珍しがっていた。カンパチ狙いだが、こんな外道なら悪くない。

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2007年10月11日

ヒレナガカンパチ(12)

12

東京都、八丈島。インチク、恐るべし。水深70メートルほどの岩場で何か根魚でもと思い、インチク100gを落としたところ、なんとカンパチがヒットした。スローリトリーブでカンパチとは、何か不思議な感じ。隣で高速ジャカジャカ巻きで、メタルジグをシャクっていた釣友にヒットしたのは、アカハタ。ん?これって、逆のハズなんだけど。

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2007年10月 9日

カマスサワラ(9)

9

東京都、八丈島。メータークラスの、通称オキサワラ。パヤオ周りのジギングで、ヒットした。小型のキハダのヒットが多かったので、それと比べればこれはなかなかのサイズ。よく、引いた。ネットインと同時に、アシストフックがプッツン。こんなやつに指でも噛まれたら、恐ろしや。

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2007年10月 5日

アカエソ

Photo

東京都、八丈島。「あちゃー、なんだ、エソだ。」なんかプルプル来てると思ったら、こんなものがついてたよ。カンパチポイントのはずなんだけどなー?恥ずかしいので、釣友たちに見られないようにしてリリースしよう。ま、ついでに写真だけ撮ってね。

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2007年10月 3日

ツムブリ(4)

4

東京都、八丈島。ごちゃごちゃと色々入っているが、中央の魚がツムブリだ。すでに大型クーラーは、満杯状態。大漁である。このツムブリはパヤオではなく、小島周りのカンパチジギングで来たもの。何が釣れるか分からないのも、八丈の魅力の一つだ。

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2007年10月 2日

シイラ(11)

11

東京都、八丈島。120センチ。1メートルのクーラーに、入りきらない。リリースしたいのだが、八丈島のパヤオでは現在リリース禁止とか。ルアーマンは概ねリリース派なのだが、それが漁師とのトラブルの元になるそうだ。血まみれで瀕死のリリースされたシイラがサメを呼び、パヤオにサメが居着いてしまうからだと言う。なるほどそれも道理だが、こんな大きなシイラをキープしても、我々が食べきれるはずもない。入れ食いになったら、どうすればいいんだろう?

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2007年10月 1日

ヒレナガカンパチ(11)

11

東京都、八丈島。スティンガーバタフライ90gの、ジャカジャカ巻きでヒットしたもの。ポイントは、水深70~80mの八丈小島周り。通常八丈島でのカンパチ狙いジギングは、水深100~200mで流れも速く、200g以上のジグの使用を余儀なくされるが、たまたま水温が低めで70~80mラインが現在のポイントだとか。助かったよ、軽いジグなら、私の体力でも楽々とジャカジャカ巻きが出来る。

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2007年9月28日

アカヤガラ

Photo

東京都、八丈島。アオヤガラはまずくて食べない方がいいらしいが、このアカヤガラはとても美味しい高級魚なんだそうだ。一流料亭の、吸い物種にもなる。カンパチジギングの外道としてヒットしたものだが、そんなに美味なら嬉しい外道。しかも、125センチもあるランカーサイズだ。

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2007年9月27日

シイラ(10)

10

東京都、八丈島。これは、90センチ級。パヤオ周りのキャスティングで、TDペンシルにヒットしたもの。シイラは無数にいるが、この日はちょっとスレている感じ。チェイス多数に対し、しっかりフッキングしたのは船内3本のみだった。

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2007年9月26日

マルソーダ

Photo

東京都、八丈島。釣り上げた後もいつまでも跳ね回り、画像がブレブレで写真にならない。仕方がないので私の左足で少し押さえるようにしたが、それでも跳ね回り、ご覧のような血だらけの姿に。死ぬまで暴れまくる魚だ。マルソーダはヒラソーダに似るが、さらに鮮度が落ちやすく、食べるならヒラソーダの方が無難らしい。

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2007年9月25日

キハダ(4)

4

東京都、八丈島。型としては小さくて恥ずかしいくらいのサイズだが、マグロであることには変わりはない。ジギングで、こんなサイズが入れ食いになった。上から50mラインあたりで、ヒットすることが多い。小さいとはいえ、東京湾では1本釣るのに苦労するマグロ。そんな魚種が入れ食いであることに、感謝しよう。

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2007年9月24日

カツオ(7)

7

東京都、八丈島。9月22~23日の2日間、八丈島でルアーフィッシングしてきた。色々な魚種が釣れたので、今日から連載でUPする。まずはパヤオに直行し、鳥山近くでジグを落としてみると、すぐにヒット。挨拶代わりの、カツオ君。

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2007年9月21日

クロダイ(106)

21

東京湾。横浜の47センチ。今年の夏のクロダイは、全般的にイマイチだった。夏が旬のクロダイだけど、いくらなんでも暑すぎたように思う。浅場のストラクチャーに棲息する魚だが、バースや橋脚等、鉄やコンクリは炎天下で灼熱地獄。水温も、上がりすぎたに違いない。だから、実は私は秋に期待している。これからが、彼等の適温に違いないと。

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2007年9月19日

シイラ(9)

Siira

東京湾。血に染まる、シイラ。このようなメーターオーバーのシイラの場合、よくある光景だ。大型のシイラは、リリースしようとしても力が強く、完全に弱るまで危険で手がつけられない。フックをはずせるようになった時は、すでに仮死状態。現実的には、リリースしても手遅れなのである。かくして海は、シイラの死体だらけ。八丈島のパヤオでは、「シイラ、リリース禁止」になったとか。リリースしても助かることはなく、パヤオにサメを呼ぶだけ、というのが理由だそうだ。かと言ってキープしても、食べきれる大きさではない。どうすればいいのか?考えさせられる問題だ。

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2007年9月18日

タチウオ(10)

Photo

東京湾。今年のタチは、まずまずだった。数年前のような爆発はないが、昨年の絶不調からは脱した形。それにしても、タチウオ釣りは人気があるね。釣れるという情報が伝わると、あっと言う間に大船団。そしてまた、釣れなくなる。最大の問題は、釣り人の釣り過ぎだ。

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2007年9月17日

クロダイ(105)

Photo

東京湾。15日の舟黒での釣果。午後から、出船。この日はやや風が強かったが、適度な濁りがあって、アタリはまずまず活発。フジツボバリューが、よく当たった。写真は、一枚目の44センチ。

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2007年9月14日

ブリ(7)

7

東京湾。タチウオジギングの外道として、掛かったもの。イナダ、いやワカシと言うべきサイズかな?あまり、引かなかった。今年の東京湾はワカシ、イナダの湧きがよく、ワラサクラスも釣れている。秋が、楽しみだね。育てよ、ブリっ子!

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2007年9月12日

クロダイ(104)

104

東京湾。サンドクラブフリーを、がっちり咥えて上がってきた。この日、ボートに同乗したいつもの釣友は、ついにルアーを諦め、本物のイガイをフックにセットし、餌釣り師と化した。ルアーと餌では、明らかにルアーは分が悪い。結果、6枚対3枚で予想通り私の負け。悔しいけれど、私にはルアーマンとしての意地がある。私はこれで、押し通すぞ!

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2007年9月11日

マルアジ(2)

2

東京湾。サバのトリヤマに向けてジグをキャストしていたら、突然大アジが次々とヒット。水面でジグにバリバリ食ってくるアジなんて、あまり聞いたことがない。40センチ級の、それはそれは見事なマルアジの連発。改めて、マアジとの違いもチェックしておいてほしい。タチウオやサバと共に、クーラーは溢れんばかりだ。

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2007年9月10日

マサバ(3)

Photo

東京湾。「海ほたる付近で、大規模なトリヤマ発生」との情報が僚船から入り、急行。メタルジグを投げると、マサバと大アジが入れパク。イワシをたっぷりと食べて丸々としたこの時期の湾奥のマサバは、脂が乗って絶品だ。サワラでラインブレイクした仲間もいたりで、船内は大騒ぎ。

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2007年9月 7日

カマスサワラ(8)

8

東京湾。本種としては小型であるが、東京湾で釣れたことにびっくり。通常東京湾で釣れるサワラは、いわゆる本サワラ。オキサワラとも言われる本種は、南国では普通のサワラだが、東京湾では極めて珍しい。大型シイラの群れに、混じっていた。これも、温暖化の影響かな?シイラと共に、ここまで北上してきたんだね。

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2007年9月 6日

タチウオ(9)

9

東京湾。今の時期、東京湾でタチウオを釣りたければ、断然ソフトルアーが有利だ。ソフトルアーか餌釣りでなければ釣れない、と言っても過言ではないほど。現在東京湾で釣れている水深は、10~25m程度。浅いところでは、スローな動きが有効なんだそうだ。とはいえ、一気にその噂が流れたので、釣具店では専用ジグヘッドが品切れ続出。これを手に入れるのも、ちょっと苦労。1オンスのジグヘッドに、パールグローのパワーシャッドをつけたものが良く当たった。

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2007年9月 5日

タチウオ(8)

0709058

東京湾。シイラをさんざん釣った後、お土産が欲しいと言う釣友のリクエストにお応えして、午後からはタチウオ釣りへGO。この魚、とにかくお土産には最高。東京湾で、一番うまい魚じゃないかな?脂の乗った塩焼きは、絶品だ。

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2007年9月 4日

シイラ(8)

0709048

東京湾。今年の関東のシイラは、当たり年。9月に入っても、まだ快調だ。この日はちょっと甘くみて、ライトタックルしか持っていかなかったので、70~80センチ級でもスリルがあり、とても、楽しい。このサイズでペンペンなんて言ったら、バチが当たるぜ。

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2007年9月 3日

シイラ(7)

Sn340193

東京湾。速報で、お伝えしよう。9月1日、ジョイマリンでの釣果。この日は朝から冷たい北風が吹き、Tシャツ短パンで乗船した我々は、「寒い、寒い」を連発。寒さをしのぐため、雨は降っていないのに雨具を着る人が続出。そんな状況でシイラが釣れるのかー?という心配は無用だった。キャプテンが発見した竹ボサには、70~80センチ級のシイラがうようよ。いきなりの、トリプルヒットだ。

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2007年7月31日

クロダイ(103)

070731103

東京湾。「クロダイの落とし込み釣りって、どんな感じですか?」と聞かれて私が答えるのは、「ヘラブナ釣りに似てる」ということ。ウキこそ使わないが、微妙な小さいアタリを取って鋭いアワセを入れるところはそっくりだ。そもそもアワセがなければ釣果が落ちる釣りは多いが、1匹も釣れないという釣りは、珍しい。

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2007年7月30日

クロダイ(102)

070730102

東京湾。久しぶりに、反町氏のガイドでマスタッシュに乗った。当日はあいにくの雨模様だったが、クロダイの食いは活発。時期的に見れば、もう完全にイガイパターンのはずなのだが、なぜかこの日はフジツボバリューが好調。やっぱり、釣りは奥が深いね。

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2007年7月27日

クロダイ(101)

070727101

東京湾。夕マズメ、やっとの思いで2枚目をゲット。この日は、これで終了。渋いなー。最盛期に突入というのに、2枚のみ。他船情報では、絶好調とか。むむむ・・・どうもポイントの選定が、逆逆といっているような気がする。

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2007年7月26日

クロダイ(100)

070726100

東京湾。オアシスでの釣果。本来は、横浜方面よりも千葉方面の方がクロダイの魚影は濃い。これ、東京湾の常識。ところがこのところは、横浜方面の方が安定して成績がいいようだ。千葉方面の方が潮通しがよいので、澄み潮になりやすいからかな?これも、苦労してやっと獲った1枚だ。

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2007年7月25日

スズキ(63)

07072563

東京湾。またまた外道として、シーバスがヒットだ。サンドクラブフリーがいったい何に見えるのか、不思議でならない。でもとにかく釣れるんだから、夏のヤル気のないシーバスには案外パターンかもしれないよ。目の前をフラフラと通過していくルアーに、思わずパクリってのが。

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2007年7月24日

クロダイ(99)

07072499

東京湾。今年はなかなか、梅雨が明けない。シトシト、ジメジメ。レインウエアを着ての釣りでは、体が蒸れる。もっともシトシト雨の時ってあまり風が吹かないから、この釣りとしては結構やりやすい。あまり陰を狙わなくとも、魚は外側まで出てきているし。

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2007年7月23日

スズキ(62)

07072362

東京湾。またも、ベイチヌルアーゲームで釣れた外道。この時期、シーバスのルアーゲームはだいぶムラがあるようで、時々いい日もあるようだが、全般的に低調と聞く。ストラクチャーにぴったり張り付いて動かないようなシーバスが、目の前に落ちてきたものを思わず口にした感じ。

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2007年7月20日

クロダイ(98)

07072098

東京湾。チョイマリンで釣れた、47センチ。この日は、あるポイントだけがバカ当たり。小場所だが、入れ食いだった。ストラクチャーはたくさんあるのに、なぜあの場所にだけ、クロダイは集まるのだろう?謎が多いから、楽しいのかもしれないが。

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2007年7月19日

クロダイ(97)

07071997

東京都、京浜島。Mリグで釣った、クロダイ。クロダイと言うより、チンチンと呼ぶべきサイズだ。東京湾の場合、なかなかMリグで狙えるポイントは少ない。だから詳しいポイント説明は、勘弁してほしいところ。

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2007年7月17日

クロダイ(96)

07071796

東京湾。3枚目にして、ようやく47センチというまともな型をゲット。まー、このぐらいのサイズが釣れなきゃ、東京湾じゃないね。さー、これから本格的な夏だ。夏こそ、クロダイの最盛期。今年は、釣って釣って釣りまくるぞ。

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2007年7月16日

クロダイ(95)

07071695

東京湾。この日の2枚目は、38センチ。なんと、30センチ台の連発だ。東京湾らしくない展開に、唖然。普通クロダイの写真は手に持ってツーショットを撮るのだが、そんな写真、恥ずかしくって撮れやしない。

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2007年7月15日

クロダイ(94)

07071594

東京湾。32センチ。ベイチヌルアーゲームで出た、最小記録更新だ。大物が良く出る好ポイントだったのに、なんでやねん?ランディングに、タモいらなかった感じ。こんなサイズ、ほんとに珍しい。

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2007年7月14日

クロダイ(93)

07071493

東京湾。この日2枚目の44センチ。私のメガネがサングラス(偏光グラス)じゃなくて普通のメガネで写っている時は、夕マズメの釣果である証拠。暗くなってきてラインが見えるか見えないかという時は、さすがに偏光グラスではさらに見えなくなるからだ。でも、この時間帯がやはり一番釣れる。さらにそれが、上げ潮8分~9分くらいだと最高だ。

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2007年7月13日

クロダイ(92)

07071392

東京湾。オアシスから出船の42センチ。こりゃ、小さいね。東京湾の海は、もう完全に夏色。餌も、フジツボパターンからイガイパターンに変更だ。この時期、私の信頼のルアーは、サンドクラブフリー1インチの黒。本物のイガイよりずっと柔らかいから、食べやすいですよ、クロダイさん。さーさ、たんと召し上がれ。

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2007年7月12日

ムラソイ(3)

0707123

東京湾。ベイチヌルアーゲームでこの魚を釣ったのは、2回目。20センチ足らずの、小魚だ。いいアタリだったので鋭くアワセを入れたら、この魚がすっ飛んできた。釣ったというより、ほぼ空振りの感触で、気が付いたら手元で跳ねていた。サンドクラブフリーを、がっちりくわえている。

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2007年7月11日

クロダイ(91)

07071191

東京湾。たて続けに釣れた、51センチ。波風が強くなると船上はドンブラコ状態となって釣りにくいが、逆にアタリは大きく出る傾向にある。このクロダイは、一気に引き込んで走り始めた。

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2007年7月10日

クロダイ(90)

07071090

東京湾。オアシスから出船。夕マズメに来た、50センチ。夕マズメでラインがあまり見えなくなる頃が、もっともよく釣れる時間帯だ。老眼の私としてはラインが見にくく、厳しい釣りだが、そこはなんとか集中力で勝負。わずかなアタリも、見逃すな!

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2007年7月 9日

スズキ(61)

07070961

東京湾。またまたベイチヌルアーゲームの外道として、ヒットした。十分に落とし込んだ後のピックアップで、来た。ピックアップ途中でヒットするものは、ほとんどスズキだね。それにしたって、こんな小さな餌を食べなくてもいいと思うんだが。スズキはスズキらしく、ビッグミノーをガッポリとくわえてほしい。

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2007年7月 8日

クロダイ(89)

07070889

東京湾。チョイマリン2枚目の51センチ。この日はやや風が強く、やむなく運河内中心の釣りとなった。アタリは少なかったが、ここぞというポイントで2ヒロ以上落とし込んでヒットした。

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2007年7月 7日

クロダイ(88)

07070788

東京湾。横浜ジョイマリンの小型船、チョイマリンで出船。ここから出撃するのは、クロダイ狙いでは初めて。普段はめったにクロダイはやらない船だが、キャプテン白井君の操船技術は抜群なので、一度やってみたいと思っていた。案の定、ストラクチャーとの微妙な距離感や流すスピードが一定で釣りやすい。そして、当然結果はついてくる。

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2007年7月 6日

クロダイ(87)

07070687

東京湾。48センチ。水深5メートルにも満たないポイントで、食ってきた。ボートでの落とし込み釣りは最近ファンが多く、週末は有名ポイントに次々とボートが入ってハイプレッシャーとなる。そんな時は、他船が狙わないような意外な小場所が狙い目。障害物さえあれば、クロダイはいる。

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2007年7月 5日

クロダイ(86)

07070586

東京湾。オアシスから出船のクロダイ。ということは、ポイントは千葉県側。状況にもよるが、概して神奈川県側よりも千葉県側の方が魚影が濃い傾向にある。とはいえ、千葉県側も落としこみ船はかなり増えてきた。ストラクチャーを狙う釣りだけに、場荒れが心配だ。写真は、東京湾にしては小さい方の46センチ。

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2007年6月 6日

クロダイ(81)

07060681

東京湾。数ではまるで大阪湾にかなわないものの、型では負けない東京湾。マスタッシュによる、釣果。堂々の、55センチだ。なかなか釣れないので苦労するが、それだけに、1枚の価値も高い。いつ来るか分からないアタリに神経をとがらせ、集中力を持続させる忍耐の心が必要だ。

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2007年5月 7日

ゴマサバ(4)

0705074

東京湾。鯛カブラによるマダイ釣りは、アタリが頻繁にあると楽しいのだが、アタリのない時間帯が続くと、それはもうむなしい釣りになる。そんな時、ボートの後方で突然鳥山が発生。ナブラだ。キャプテンは「サバだと思いますよ。」と言ったが、そうでないことを期待してミノーをすかさずキャスト。釣れてきたのは、やっぱりサバ。キャプテンは正しかった。

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2007年5月 2日

クロダイ(69)

07050269

東京湾。一昨日釣った2枚目、42センチ。長さは短いがでっぷりとした個体で、よく引いた。アタリも明確でぴったりとアワセが決まり、気持のよい1枚だった。というより、波風の強い日だったので、小さいアタリは分からないというのが本音のところ。いずれにしても、いよいよクロダイも本格的シーズン到来かな?

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2007年5月 1日

クロダイ(68)

07050168

東京湾。昨日、釣れたもの。51センチ。この日は午後より、マスタッシュにて出船。天気は快晴だったが風が強く、アタリが取りずらかった。またラインを張り気味に落としていこうとすると風で空中のラインがひっぱらっれ、ルアーが思うように落ちていかない。こんな日のために、舟黒スタイルのラインを水面に這わせる釣り方も、マスターしておく必要があると感じた。

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2007年4月29日

シロサバフグ(2)

0704292

東京湾。昨日はジョイマリンより出船し、鯛カブラによるマダイ狙い。だからもちろん、狙いはマダイ。乗っこみで、ベストシーズンのはずのマダイ。こいつを釣ろうなんて、間違っても思っていない。なのに・・・こいつのお陰で、ラバーも噛み切られてズタズタ。この後は、まったくアタリなく、心もズタズタ・・・

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2007年4月26日

コイ(2)

0704262

東京都、多摩川。シーバス狙いで釣行した時の、外道。尻尾に掛かった、完全なるスレ。この位置に針が掛かった魚は、よくファイトする。このため、ランディングまでに10分くらいかかってしまった。こういう場面、ギャラリーには見られたくないね。嬉し恥ずかし、スレ掛かり。ヒットルアーは、アイマコモモ

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2007年4月25日

イワナ(8)

0704258

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。エッグフライで、イワナが釣れた。今回は、このエッグフライについて考えてみる。このフライ、釣れすぎるので禁止しているエリアもあるほどだ。そもそもニジマス釣りで最良の餌はイクラと言われているから、そのイミテーションは釣れないわけがない。だから色も、イクラに近いオレンジ系が売れ筋。しかし、本当にオレンジはマッチザカラーだろうか?以前東山湖で、釣り上げたニジマスの腹部から、卵がポタポタと落ちてきたことがある。その時発見したのは、ニジマスの卵は、鮮やかな黄色だということ。管釣り場内でも、成熟しきったメスは孵化するかどうかは別として産卵してしまう。その卵を他の魚たちが争って食う様は、容易に想像がつく。餌の少ない管釣り場内では、なおさらだ。それが常態化しているとなれば、マッチザカラーは黄色だ。私は、このような黄色のエッグフライをお勧めする。

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2007年4月24日

ニジマス(22)

07042422

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。先週末の東京湾は風が吹き荒れ、どこも出船できない状態。「あーあ、暇だなー」。こんな時、家でぐずぐずしているとストレスで病気になりそうだ。自らの健康維持のために、外に出よう。ってわけで、困った時の王禅寺頼み。私にとっての、健康ランド。

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2007年4月23日

クロダイ(67)

07042367

東京湾。ヒット!この瞬間が、たまらない。「掛かった」のではなく、「掛けた」という実感。ドラグを出しながら、ゆっくりと水面まで浮かせるやりとり。「ばれるなよ」と念じる私。「船長、写真を撮ってくれるのも嬉しいけど、ばれないうちに早くタモで掬ってくれーい!」

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2007年4月22日

クロダイ(66)

07042266

東京湾。48センチ。あ、いかん。この写真、背景にポイントが丸見えだ。見る人が見れば、「あ、あそこ」とすぐに分かってしまう。ガイド船の釣果写真は、ポイントが分からないように、必ず工夫して写している。特にクロダイのようなピンポイントを狙う釣りでは、神経質にならざるを得ない。公開しちゃ、まずかったかな?ま、いいでしょ。ここは、有名ポイントだから。

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2007年4月21日

クロダイ(65)

07042165

東京湾。朝一、いい感じでラインが入り、アワセがピタリと決まって46センチをゲット。すがすがしい、春の朝だ。二日酔いも、睡眠不足も一気に吹っ飛ぶ。まだまだスポーニング前の、太った個体が多いのも嬉しい。

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2007年4月18日

ニジマス(20)

07041820

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。風が強く出船困難な場合は、私は管釣りで鬱憤晴らし。首都圏に近い王禅寺は、お手軽スポットだ。土日でもフライエリアなら比較的空いているので、ストレスなく竿が振れる。ニンフでインジケーター釣りをすれば、4~5時間で50本くらいはいつでもキャッチできる。ほとんど、中小型のニジマスばかりだけれど。

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2007年4月17日

クロダイ(64)

07041764

東京湾。46センチ。このところ、パイプバリューのLサイズが自身お気に入りのルアーとなっている。巨大で重量感もあり、投げやすい。欠点としては、普通にジグヘッドに装着するとルアーが大きすぎてフックポイントが隠れてしまうこと。つまり、フッキングが悪くなる。またピックアップの際の水の抵抗が大きく、ルアーがすぐにずれてしまう。このへんの課題を克服すべく、セットアップには細心の注意を払いたい。

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2007年4月16日

クロダイ(63)

07041663

東京湾。速報!昨日、58センチのクロダイが出た!昨日は、午後からオアシスにクロダイ狙いで乗船。アタリのないまま夕マズメを迎え、突然のリーチ一発ツモ。しばらくやりとりの後、水面に現れた大物に、船長と共に興奮。タモ入れが決まり、ゲット。堅い握手。58センチは、自己最高記録タイだ。しかも産卵前の腹パン巨体なので、重さはかなりのもの。量りを持っていなかったので計測できなかったのが残念だが、私自身かつて経験したことのない重量感だ。「やったね!ありがとう、篠宮船長!」

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2007年4月15日

メバル(10)

07041510

東京湾。数年前まで、東京湾ではシーバスは真冬はあまり釣れなかった。そんな時に、ウルトラライトロッドでルアーマンを楽しませてくれたのがこのメバル。そのため、冬の釣り物というイメージが強いが、元来メバルは春が旬。桜の咲く頃が、ベストシーズンだ。

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2007年4月14日

ムラソイ(2)

0704142

東京湾。3月31日のクロダイ釣行は、見事なアブレ。というか、外道としてこいつは釣れたんだけど・・・舟黒としても、ムラソイは初めての珍事とか。パイプバリューをしっかりくわえて、あがってきた。この日は状況が最悪だったと自分に言い聞かせていたのだが、同日別船では初めての女性でもクロダイが2枚上がった(あまりに悔しいので、リンクしてしまえ!)とか。えーっ?そんなバカな?ショックだ。

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2007年4月13日

クロダイ(62)

07041362

東京湾。クロダイはそうたくさん釣れる釣りではないだけに1枚に価値があり、はまるとクロダイ一筋のマニアックな釣師が多い。HPやブログでも、餌、仕掛け、ポイント等の怪しい情報が飛び交い、時として情報戦と思える時も。そう、今この記事を読みながら、写真の背景からポイントを推測しようとしている貴方もその一人です。

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2007年4月12日

スズキ(59)

07041259

東京湾。私の東京湾ルアーフィッシングは、悩む釣りがクロダイ、ストレス発散がシーバスと勝手に位置づけている。だからシーバスフィッシングは、ミノーのただ巻きがいい。適当に投げて、適当に巻いてくればガンガンアタック。そんな釣りが、気持ちいい。いつも、そううまくいくわけではないが。

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2007年4月11日

クロダイ(61)

07041161

東京湾。3月21日、52センチのクロダイ。この日は、午後からマスタッシュ。同ポイントで、釣友も2枚。しかし、他のエリアではまったくアタリがなかった。この時期、釣れるポイントはとても限られてしまうようだ。少ないアタリを確実にモノにしなければ、結果は出ない。

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2007年4月10日

スズキ(58)

07041058

東京湾。夜になれば、この時期はバチパターンが主戦場に。私のバチパターンは、断然ナイトレイドだ。もっとバチ(ゴカイ)にそっくりなルアーはたくさんあるのだが、私はナイトレイドで負けたことはない。そこそこ飛距離も出て、使いやすいので気に入っている。

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2007年4月 6日

スズキ(57)

07040657

東京湾。リップレスベイトを丸飲みした、65センチの個体。この状態だとまずバラスことはないが、問題は針はずし。喉の奥で、鰓にまでフッキングしている。鰓を傷つけることは、魚にとって致命傷。この後なんとかはずしたものの、果たして命は助かったのだろうか?彼(または彼女)の安否が、気がかりだ。

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2007年4月 5日

スズキ(56)

07040556

東京湾。さらに活性があがり、浅タナでも食うようになってきた。ところが、バラシも多くなる。激しいファイトで、強引にフックをはずしていくのだ。活性が高すぎると、時々こういうことが多発する。そんな中、写真はこの日最大の69センチ。ルアーは、フローティングシャッドのフラップスラップSW柊

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2007年4月 4日

スズキ(55)

07040455

東京湾。この日のトリヤマは少しタナが深いらしく、ミノーでも釣れるがバイブレーションの方がベストの展開。キャストしてイトフケを取り、カーブフォールさせるだけでも食ってくる。写真は、メガバスのリップレスベイト

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2007年4月 3日

スズキ(54)

07040354

東京湾。横浜ジョイマリンのチョイマリン号にて、夕方より出船。のっけから、ミノーでイレパクだ。やや波気立つ展開だったが、白井船長の抜群の操船技術でストラクチャー周りも安心して叩ける。ワンキャストワンヒットが続き、釣友と共に笑顔が止まらない。やっぱり、入れ食いっていいね。

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2007年4月 2日

スズキ(53)

07040253

東京湾。スズキという慣れ親しんだ日本古来の和名があるのに、ルアーマンは皆なぜかこの魚をシーバスと呼ぶ。竿はロッドで、ミチイトはライン、ハリスはリーダー、錘はシンカー、針はフック。掛かったら、「ヒット」なんちゃって。ルアーマンって、「欧米か?」寿司屋でシーバスって言っても、通じないのにね。

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2007年4月 1日

スズキ(52)

07040152

東京湾。釣り上げられたシーバスには、本当に色んなヤツがいる。この魚はいつまでたってもバタバタと跳ねまわり、まったく手がつけられない状態だ。早くフックをはずしてリリースしてあげたいのだが、これではどうしようもない。魚体は、どんどん血まみれに。お前は、サバか?

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2007年3月30日

スズキ(51)

07033051

東京湾。釣り上げられたシーバスは、普通は観念したように横になる。ところが、こいつは違っていた。あくまでも、縦のまま。しかも口と鰓を大きく開き、まるで釣人を威嚇しているかのよう。口にルアーをつけたまま、固まってしまった。お前は、コチか?

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2007年3月29日

スズキ(50)

07032950

東京都、京浜運河。ナイトゲームでの60センチ。ローリングベイト77での釣果だ。このルアー、よく飛ぶので使いやすいが、バイブレーションでもミノーでもない感じでなにか中途半端な気がする。そもそもローリングアクションって、巻いてくる実感に乏しく、私はあまり好きではない。とはいえ、良く釣れるので使わない手はない。泳層がはまれば、これ以上のルアーはない。

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2007年3月28日

スズキ(49)

07032849

東京湾。がっちりとミノーをくわえた、77センチ。こうなると、魚にダメージを与えずにフックをはずすのは難しい。バーブレスフックにすべきなのだろうが、カエシのない針はやはりバラす率が高くなる。だから私は、入れ食いと分かっている時にのみ、手返しを重視してバーブレスにしている。アタリの少ない釣りの場合は、やはりカエシはほしい。アウトバーブにするとその中間的な存在になり、悪くないようにも思うが、あまり使う人がいないのはなぜだろう?

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2007年3月27日

スズキ(48)

07032748

千葉県、富津。今年は東京湾においてランカーラッシュが2月中旬まで続き、アングラーはハイテンションだった。これも、80センチのランカーだ。イワシはいないが,コノシロの群れが水深5mから10mにステイしている。これに、ランカーシーバスがつく。マッチザベイトは、ビッグミノーだ。

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2007年3月26日

スズキ(47)

070326147

東京湾。3月17日のクロダイゲームは、前半まったくアタリすらなかった。そんな時、目の前でトリヤマが。「シーバスが、すごいことになってますよ。ミノー投げませんか?」とは徳永キャプテン。「冗談じゃない。今日は、クロダイ釣りに来たんだよ。」と、私は拒否。しかしトリヤマはますます大きくなり、あちこちでボイルも始まる始末。「少しだけやりませんか?」の再度の誘惑に勝てるはずもなく、「じゃ、30分だけね。」ってわけで、30分だけシーバスゲーム。40~50センチ級ながら、当然の入れ食い。クロダイも、こんな風に釣れたらいいんだけどな。

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2007年3月25日

クロダイ(60)

07032560

東京湾。お腹がパンパンで、はちきれんばかり。排出孔も赤くなっていて、これは完全にスポーニング体制だ。まだ3月だというのに、こりゃ臨月だぜ。いわゆる、乗っ込み。ごめん、ごめん。すばやくリリースするので、いい子をたくさん産んでくれ。

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2007年3月24日

クロダイ(59)

07032459

東京湾。この時期のクロダイは大型が多いものの、アタリはまだまだ決して多くない。貴重なアタリを確実に取らなければ成果として表れないので、1枚の価値は大きいと言える。でも、早く夏にならないかな?防寒服でのクロダイ釣りって、なんか違う気がする。

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2007年3月23日

クロダイ(58)

07032358

東京湾。3月17日は、午後よりマスタッシュ。まずは、51センチ。このクロダイ、ヒレがピンシャンでカッコイイね。惚れ惚れするような、プロポーションだ。口についているのは、発売されたばかりのパイプバリュー。フジツボバリューと共に、良く釣れる。まあ、これをルアーと言っていいかどうかは微妙だけれど。

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2007年3月22日

クロダイ(57)

07032257

東京湾。3月10日の2枚目、47センチ。このクラスだと小さいってイメージになるから、東京湾はすごいところだ。この日は結局、2枚で終了。まあ、この時期、こんなもんかな?ボートに同乗した釣友はボウズだったため、少し悪い気もした。

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2007年3月21日

クロダイ(56)

07032156

東京湾。3月10日の1枚目、51センチ。この日は朝6時半に出船したが1時間以上アタリなく、あせり始めていた矢先のツン。貴重なアタリに、これを逃してなるものかと大アワセ。ピタリと決まった会心の一枚だ。

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2007年3月20日

クロダイ(55)

07032055

東京湾。3月4日は、マスタッシュで午後から出船。しかし、天気もいいのにどういうわけかアタリなく、思わぬ苦戦。ポイントの選定を、誤ったようだ。夕マズメに入ったポイントで、ようやくこの45センチをゲットし、ボウズだけは免れた。

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2007年3月19日

クロダイ(54)

07031954

東京湾。3月3日、この日2枚目の52センチ。え?昨日UPした56センチより大きく見えるって?ムムム、それはつまり、カメラマンの違いなんだよね。カメラマンによって、魚も大きく見えたり小さく見えたりするわけ。長さはしっかり計測しているので、間違いない。この日は釣友も大型を2枚釣り、ご機嫌で帰路に着いた。

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2007年3月18日

クロダイ(53)

07031853

東京湾。久々に、東京湾に戻ろう。3月3日のクロダイゲーム。これは、56センチ、3.25キロのランカーだ。ナイスファイトに、感謝、感謝。3度目の舟黒乗船だが、今年最大だそうな。やったね。初乗船の時はアブレただけに、意地を見せた格好だ。

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2007年2月12日

スズキ(46)

07021246

東京湾。一昨日、釣ったもの。60センチ級。この日のシーバスは、きれいな個体が多かった。干潮の潮止まりだったにもかかわらず、バイブレーションでは快調に連続ヒット。この日の彼等の食欲は、夕方という時間帯の方が優先していたようだ。

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2007年2月11日

スズキ(45)

07021145

東京湾。昨日、釣ったもの。この日、一番釣果の良かったルアーはバイブレーション。レンジバイブ90ESが、炸裂した。バイブレーションはバラシの多いルアーなので、私はあまり好きではないタイプ。特に40センチ前後の元気の良いシーバスは、エラ洗い等でよくバレる。しかしこの日は50~60センチ級が主体だったので、バレることなくほとんどキャッチできた。

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2007年2月10日

スズキ(44)

07021044

東京湾。今日、釣ったもの。今日は横浜ジョイマリンのチョイマリン号に乗船し、午後1時に出港。日中はメタルジグでポツポツ程度だったが、夕方になってからバイブレーションとミノーで爆々。40~60センチ級を、32本ゲットできた。写真は、メタルジグのシーフラワー60gでヒットしたもの。

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2007年2月 9日

スズキ(43)

07020943

東京湾。デュオのタイドミノースリムで来た、良型。このミノーは良く飛ぶし、カッコイイので、投げていて気持ちがいい。これでガツンガツンと良型がヒットすれば、言うことなしだ。今度、南国のシャローリーフでも使ってみようと思う。案外、GTがヒットしちゃうかも。

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2007年2月 8日

スズキ(42)

07020842

東京湾。今年は、異常なまでの暖冬とか。木更津の海苔も不漁で、漁師さんたちは泣いているらしい。そういう話を聞くと本当にお気の毒だと思うけれど、逆にルアーマンとしては、一年中シーバスが釣れることは嬉しい限り。かなりのシーバスが、湾奥まで戻ってきている。申し訳けないが、東京湾は早くも春の気配だ。

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2007年2月 7日

オキトラギス

070207

神奈川県、久里浜沖。ラバジグマダイの外道。「この釣りは、小さいアタリがあってもそのまま巻き続けるのがキモ」と聞いていたので、アタリがあってもその通り巻き続けた。ところがいつまでもたっても、ツンツンとアタリ続けるばかり。「これ、もしかして小魚が釣れてるんじゃないの?」とあげてみたら、案の定、こいつだった。鯛カブラには、色んな魚が食いつくらしい。

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2007年2月 5日

マダイ(4)

0702054

神奈川県、久里浜沖。2月3日、午後からはいよいよ本日のメインエベント、ラバジグマダイ(鯛カブラ)に初挑戦だ。タチウオタックルのジグをはずし、デュエルのソルティーラバーを手にする。水深50mラインを、ボトムから20mほどゆっくり巻くだけ。が、昼から2時間、アタリなし。「こんなもので本当に釣れるの?」と疑問を持ち始めた矢先、いきなり私の竿先が絞り込まれた。「来たーっ!」ショックリーダーが16ポンドテストなので、慎重にやりとり。そして、無事ランディング成功。正真正銘の天然マダイ、56センチ、2.4kg。「ほんとに釣れるんだね、鯛カブラって。」狙って釣ったマダイだけに、嬉しいこと、この上なしだ。

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2007年2月 4日

タチウオ(7)

070204

神奈川県、観音崎沖。そして、来た。巨大な、タチウオが。よく4本指とか、5本指とか言うけれど、こりゃーなんと、7本指でっせ!全長130センチの、モンスターだ。いるんだね、こんなの、東京湾に。リュウグウノツカイかと思ったぜ。

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2007年2月 3日

タチウオ(6)

0702036

神奈川県、観音崎沖。今日は初めて、バレントンに乗船した。午前中はタチウオ、午後はラバジグマダイの予定で。このところのタチウオは復調気味との話だが、水深75メートルはジギングには深いタナ。ジグは最低でも、100gが必要。それでも釣れれば、この時期は良型が多い。

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2007年2月 2日

イワナ(7)

0702027

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。黒のゾンカーで、狙い通りイワナが釣れた。この魚、岸際のストラクチャーやドシャローにいることが多い。だから岸際をトレースすると効果的なのだが、混んでいる管理釣り場ではそれは不可能。私のようなサンデーアングラーには、なかなかチャンスは少ない。夕方、フライポンドが空いてきてからが勝負どころだ。

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2007年2月 1日

ニジマス(19)

07020119_1

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。鼻曲がりで、なかなか精悍な面構えだが、よく見ると全身傷だらけの弱りきった個体だった。そのためあまりファイトせず、ヒットと同時にすぐに観念し、ボーッと上がってきた。こいつ、何回釣られたんだろうね?ちょっと、可愛そうな気がしてきた。

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2007年1月31日

クサフグ

070131

東京湾。この時期のクロダイ落としこみ釣りは、微妙なアタリが多い。ラインに少しでもなんらかの変化があれば、とにかく即アワセってのが私流。微妙なアタリでアワセが決まり、「ヒット!」と叫んだら、アレレ、想定外の小魚が手元にすっ飛んできた。なんてことだ。確かにヒットはヒットだが、私が狙っていたのは君じゃない。

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2007年1月30日

クロダイ(52)

07013052

東京湾。27日に釣れた、2枚目のクロダイ、50センチ。今年は暖冬で、東京湾の水温も高め。このため、真冬でも深場に落ちずに、運河に居残っているクロダイも比較的多いとか。それでも食いは、まだまだ渋い。小さなアタリを見逃さない、集中力が結果を左右する。

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2007年1月28日

クロダイ(51)

07012851

東京湾。昨日、釣ったもの。今年の、初クロダイである。落とし込み船で有名な、舟黒から早朝出船。前回はアブレただけに、今日こそなんとかしたいところ。ところが開始から2時間、アタリなし。やっぱりこの時期はダメかな?と思った矢先のコツン。「絶対逃してなるものか」と、執念で獲った価値ある49センチ。「やった!」今年も、ベイチヌルアーゲームは健在だ。

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2007年1月26日

サクラマス(2)

0701262

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。この写真では背中が緑色に見えるが、実際は美しい青色だった。夕暮時に釣れた魚だったため、黄色い照明の影響でこんな風に写ってしまった。王禅寺は毎日夜10時まで営業し、明かりがこうこうとついている。トラウトたちは、いつも寝不足に違いない。

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2007年1月25日

イワナ(6)

0701256

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。シーバス等のソルトウォーター用フライのEPフライをつけて岸際をトレースしたら、食ってきた。やっぱりイワナは、フィッシュイーター。狙い通りの展開だったので、ちょっと嬉しい。少し痩せているのが、残念だけれど。

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2007年1月22日

ニジマス(18)

07012218

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。寒い冬の季節はついつい海に出るのが億劫になり、管理釣り場に走り勝ちな私。20日は、またも王禅寺でフライフィッシングに。日中6時間で、48センチまでのニジマス106本、コーホ2本、サクラマス2本、イワナ1本で、合計111本の釣果。まー、これだけ釣れれば、管釣りといえども十分満足。

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2007年1月18日

コノシロ

070118

東京湾、京浜運河。シーバス釣りの、外道。フッキングの位置からすると微妙なのだが、魚食魚ではないので、スレで釣れたものと見て間違いないだろう。良型の、コノシロだ。大群で群泳しているため、はからずもその中にルアーが入ってしまうと、こういうこともありうる。

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2007年1月15日

ニジマス(17)

07011517

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。昨日は、王禅寺へ出撃。フライフィッシィングを6時間ほどやり、結果は70本キャッチ。ま、管釣りとしては普通の釣果だけれど、王禅寺にしてはいい方だね。最大はこの写真のレインボーで、50センチ。

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2007年1月13日

スズキ(41)

07011341

東京湾。冬のシーバスは、入れ食いというのはなかなか難しい。しかしポイントを選べば、ランカーだけに狙いを絞った釣りが可能だ。自己記録更新を狙うなら、やっぱりこの時期。寒さを克服し、黙々と投げ続ければ、きっと結果はついてくる。

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2007年1月12日

スズキ(40)

07011240

千葉県、富津沖。昨年末から今年にかけ、富津のビッグなシーバスが熱い。こういう特にストラクチャーのない広大なエリアを攻める場合、やはり遠投が効くルアーが有利。私自身はそのような単調な釣りは好きではないが、ミノーのただ巻きなら好きな釣りなので耐えられる。遠投用ミノーと言えば、やはりゾンクだ。

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2006年12月31日

ニジマス(12)

06123112

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。昨日は、王禅寺に行ってきた。かなり混んでいるのではと心配したが、フライポンドはルアーポンドよりもだいぶまし。1時間に10本くらいのペースでは釣れるので、まずまず。型は、全体的に小さいけどね。

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2006年12月25日

クロダイ(50)

06122550

東京湾。昨日、釣ったもの。この時期の落とし込みクロダイだけに、もちろんアブレは覚悟の上。それだけに、なおさら嬉しい1枚は53.5センチの良型。それにしても、冬のクロダイは良く引く。釣果はこの1枚のみだったが、充分満足満足。東京湾からの、嬉しいクリスマスプレゼントだ。

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2006年12月18日

メバル(9)

0612189

神奈川県、横浜。上のメバルはご覧の通り、はちきれんばかりにパンパンに抱卵中。下のメバルも同じ場所で釣れたので、たぶんオスなんだろう。横浜近辺では、毎年12月頃に産卵するみたいだ。こういう魚は資源保護のため、特にリリースしなければいけない。「卵が美味しい」なんて、言ってはいけない。

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2006年12月16日

カサゴ(7)

0612167

東京湾。厳冬期ともなると、さすがの東京湾も釣り物が少なくなってくる。そんな時、確実に釣れてくれる根魚の存在は貴重なものだ。夜釣りになるので寒さがさらに身にしみるが、あまりアタリハズレもないので、嬉しい。私は釣った魚はほとんどリリースだが、たまにはこんな良型のカサゴを数尾持ち帰り、酒の肴にするのも悪くない。

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2006年12月15日

メバル(8)

0612158

東京湾。なんと34センチという、巨大メバルだ。メバルとしては、とてつもない大きさ。東京湾には、こんなランカーもいるんだね。ジギングで、来たもの。ヒットルアーは、シーフラワー60g。

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2006年12月14日

マルタ(2)

0612142

東京都、多摩川のナイトゲーム。65センチ。シーバスフィッシングの、外道。この魚、ボラ同様にとても臭いのが問題だ。素手で触ったりすれば、しばらくの間、自分の手が嫌いになる。東京湾では、主にヘドロを食している(正確には、ヘドロの中の微生物を食べている)からと思われる。だからきれいな海で獲れるボラやマルタは、臭くないのだそうだ。東京湾も年々きれいになってきているので、今後に期待しよう。

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2006年12月13日

メバル(7)

0612137

東京湾。12月10日、クロダイの落とし込み釣りで来た外道。この釣りのポイントは、いずれもシーバスやメバルのポイントと同じ。したがって外道でシーバスはよく釣れるのだが、メバルが釣れたのは初めてだ。なぜだろうと思ってよく考えてみたら、ある意味当然だった。クロダイの落とし込み釣りの場合、普通はラインがはっきりと視認できる昼間しかやらない。この日は初めて夜釣りにまで突入したから、メバルが来たんだね。24センチの良型だ。

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2006年12月12日

クロダイ(49)

06121249

東京湾。一昨日に釣った、2枚目のクロダイ。43センチ。かなり暗くなってからの落とし込み釣りで、ヒットしたもの。こういう状況では、微妙なラインの変化は見極めることが出来ない。結果的に、ストップ当たり以外はアタリが取れないのだ。ラインが止まって、軽く聞いてみる。少しでも重みを感じれば、即アワセだ。

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2006年12月11日

クロダイ(48)

06121148

東京湾。昨日釣ったもの。ルアーによるベイチヌゲーム。午後から出船したのだが、さすがに12月ともなるとアタリがない。やっぱり季節的にももう無理かなー?と思いながらも、運河内のラストチャンスに賭ける。落とし込み釣りはラインの変化を見て釣る釣りなので、暗くなったら釣りは出来ない。ただし、運河内はライトがあたっている場所のみ、夜釣りもなんとか可能だ。そして、来た。待望のアタリが。執念の54センチ。やった!キャプテンと堅い握手。この後も、続けて43センチがヒット。寒くなっても、東京湾は熱い。

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2006年12月 8日

スズキ(39)

06120839

東京湾。シーバス釣りは、やっぱり楽しい。その日によってポイントや泳層が違うから、色々なルアーを試す楽しみもある。読みが当たった時は、喜びも倍加する。今や東京湾では、ポイントさえ選べば一年中楽しめる。しかも昼でも夜でも、24時間釣れる魚なんて、そうざらにはないだろう。

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2006年12月 1日

クロダイ(47)

06120147

東京湾。すごい歯だねー。口の中まで、びっちりだ。サメのような獲物を逃がさないための牙ではなく、堅いものをすり潰すための歯だ。甲羅の堅い蟹や、殻のしっかりしたイガイ類やフジツボなど、どんな堅いものでももろともしない。この歯と強靭な顎を持っているからこそ、一年中餌にありつける。こうして長年、環境の厳しい東京湾でも繁栄し、生き抜いてくることが出来たのだ。

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2006年11月29日

クロダイ(46)

06112946

東京湾。11月26日に釣ったもの。51センチある良型だが、体高がなく、スマートに見える個体だ。計っていないが、50オーバーでも重さは軽いはず。先日の体高のある見事なクロダイと、比べてみてほしい。ポイントは同じなのに、どうしてこんなに体型が違うのだろう?なにか遺伝子の違いなのか、それとも餌などの後天的影響からくるものなのだろうか?

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2006年11月28日

カサゴ(6)

0611286

神奈川県、横浜。11月25日に釣ったもの。ここのカサゴは、8分の1オンスのジグヘッドにワーム類をセットし、ボトムノッキングで狙う。水深5mほどの浅場だが、キャストして確実にボトムを取ること。ズル引きも効果的だが、完全なズルズルだと根掛かりの嵐となる。そのへんが微妙でもあり、キモでもある。

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2006年11月27日

カサゴ(5)

0611275

神奈川県、横浜。11月25日のナイトゲームの釣果。釣れたことは釣れたけど、これ、小さすぎるぜ。アップで写したら、近すぎてピンボケだ。そもそもグラスミノーSがこんなに大きく写っているようじゃ、情けない。

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2006年11月26日

メバル(6)

0611266

神奈川県、横浜。昨日、ナイトゲームで釣ったもの。夕マズメはシーバスを狙い、暗くなったのでライトタックルに切り替え、ロックフィッシュ狙い。その第1投に、いきなり良型のメバルがヒットだ。「こりゃ、入れ食いだな」と思ったら、その後はさっぱり。ありゃりゃ?カサゴがポツポツと、忘れた頃に来る程度だった。

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2006年11月25日

クロダイ(45)

06112345

東京湾。11月18日に釣ったもの。次々と釣れるクロダイに、同じポーズばかりじゃワンパターンだよねってことで、変なポーズに挑戦。重みがずっしり、伝わるぜ。もう、カメラマンも雑になってきてるね。指がレンズにかかってるって、言ってるのに。

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2006年11月24日

クロダイ(44)

06112444

東京湾。11月18日に釣ったもの。ヒットしたクロダイにストラクチャーに巻かれないようにするには、ヒット直後はやや強引にストラクチャーから離し、魚の顔をいち早く手前に向けてしまうこと。反転されると、厄介なことになる。とにかくストラクチャーから離してしまえば、それからは慎重にやり取り出来る。と、まー、口で言うのは簡単なのだけれど、なかなかそうはいかないんだよね。ヒットと同時に走り出すやつなんか、手に負えないぜ。かといってライン太くすると食わないし、アタリ取れないし・・・

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2006年11月23日

クロダイ(43)

06112343

東京湾。11月18日の釣果。この日は、ストラクチャーに巻かれて次々とラインブレイク。このポイント、奥に振り込めば確実にアタル好ポイントなのだが、障害物をかわして魚をキャッチすることが難しい。フジツボがぎっちり生えた柱に巻かれれば、どんなにラインを太くしてもブレイクしてしまう。このクロダイは、たまたまヒット後、まっすぐ手前に走ってきたのでキャッチできた55センチ。

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2006年11月22日

クロダイ(42)

06112242

東京湾。11月18日の3枚目。ストラクチャーから強引に引きずり出すことに成功した、55センチのビッグサイズだ。このような老成魚の場合、通常はすっかり色褪せて退色し、傷だらけの個体が多い。こんなに美しく、傷ひとつないビッグな老成魚に出会ったのは、初めてかもしれないと思う。しばし、その美しさに見とれてしまった。

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2006年11月21日

クロダイ(41)

06112141

東京湾。11月18日、2枚目の50センチ。この日は最初から潮が濁り気味で、クロダイにはいい感じだった。ところが最初に入ったここのとろ好調のポイントでは、アタリが少ない。そこで小移動して近くのポイントを攻めたところ、これが大当たり。水温低下と共に、少しずつ移動するんだね。季節変動と共にポイントの違いを把握できるようになれば、釣果も倍増するだろう。

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2006年11月20日

クロダイ(40)

06112040

東京湾。11月18日に釣ったもの。クロダイはもうシーズンオフなんて、いったい誰が言ったんだ?この日は昼過ぎから開始して、日没までアタリっぱなし。アタリ無数、ラインブレイク4発、ゲット5枚。型も、47センチが1枚あったが、50オーバーが4枚。55センチが、2枚だ。ブレイクしたやつは、もっと大きかったように思う。釣友も、3枚ゲットしてご機嫌。写真は、その中で一番小さかった1枚目の47センチ。まずは、こいつから公開しよう。それにしても、どうなってるの?東京湾。ポイントを選べば、一年中いけそうだ。

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2006年11月19日

クロダイ(39)

06111939

東京湾。11月11日の釣果。この日は、雨。ひたすら、雨。寒い。しかも澄み潮で、クロダイには最悪のコンディション。予想通りアタリがないので、ミノーイングでシーバスと暫く戯れる。とはいえクロダイは諦めきれず、夕マズメのかすかな可能性に賭けてルアーを落とし続けると、日没寸前にやっと小さなアタリ。やった!気合で獲った50センチ。この1枚は、価値があるぜ。

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2006年11月18日

スズキ(38)

06111838

東京湾。入れ食いになると、キャプテンはタモ入れで大忙し。操船しながらだから、それはもう大変だ。私はミノーで、釣友はペンシルで、いずれもバクバク。Wヒットの連続だから、「えーい、もう一度に掬っちゃえ。」ってわけで、こんなことに。これじゃ、ラインもぐちゃぐちゃだぜ。ま、いいか。これはずしてる間に、キャプテンにも釣らせてあげよう。ガイドしながら自らもガンガン釣ることで有名な、マスタッシュ徳永兼三キャプテン)だからね。

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2006年11月17日

スズキ(37)

06111737

東京湾。11月4日の釣果。クロダイ釣りに夢中になっていたら、突然真後ろでボイルが起きた。それは、すぐにあちらこちらで始まった。キャプテンが魚探を確認すると、ベイトフィッシュがぎっちり。このような状況では、それを見過ごすことは出来ないよね。慌ててクロダイ用のジグヘッドをミノーに換えてキャストすれば、良型シーバスが次々と入れ掛かり。しばし、クロダイ釣りは中断だ。

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2006年11月14日

クロダイ(38)

06111438

東京湾。ボートによるクロダイ落とし込み釣りのことを、最近はベイチヌと呼ぶのが一般的らしい。なぜだ?確かに東京湾や大阪湾等、マンメイドストラクチャー(人工的障害物)の多い場所が主流だから、ベイ(湾)と言うのははずれていなくもないが、チヌと言うのは西日本の呼び名。東京ではクロダイなんだけどなー。ま、いいか。これをルアーで釣ると、「ベイチヌルアーゲーム」って呼ぶとカッコいい。これからは、これでいくか?

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2006年11月13日

クロダイ(37)

06111337

東京湾。11月4日の釣果。この日は、明確なツンという感じのアタリが多かった。そして私もびっくりの、いきなり竿先まで入る大きなアタリ。もちろん即アワセて獲ったのが、このクロダイだ。餌釣りでは度々こういうこともあるらしいが、ルアー落とし込みクロダイの場合、通常アタリは非常に小さく、引き込みのアタリと言っても、緩んでいるラインが一瞬スッと張る程度。竿先まで感じるアタリなんて、私としても初めてだった。

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2006年11月12日

クロダイ(36)

06111236

東京湾。11月4日、2枚目のクロダイ、49センチ。50オーバーまで、あと少しというところ。この日は風もなく、ボートクロダイ落としこみ釣りには絶好の凪。潮の色も、ささ濁りでいい感じ。潮の流れ具合も、ちょうどいい。最初から好釣の予感はしていたが、予想通りの連続ヒットだ。

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2006年11月11日

クロダイ(35)

06111135

東京湾。11月4日に釣ったもの。この日は秋のパターンということで、フジツボに似たルアーを使ってみたところ、これが大当たり。この時期にアタリ10発、ラインブレイク3、ゲットは43~49センチを3枚だった。秋の魚はよく引くというが、ストラクチャーの奥でヒットした魚は、ことごとく柱に巻かれてラインブレイクだった。ううむ、このへんが課題だな。

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2006年11月10日

スズキ(36)

06111036

千葉県、京葉シーバース。11月3日に釣ったもの。これも、70センチの良型だ。東京湾は、まさにシーバスパラダイス。最近は一年中イワシが湾内にいるから、いつでもシーバスのコンディションがいい。東京在住の私にとって、こんなに手軽にルアーで大物に出会えるとは、実に幸せな気分だね。

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2006年11月 6日

スズキ(35)

06110635

千葉県、京葉シーバース。11月3日に釣ったもの。70センチの良型だ。このクラスを釣ったのは久しぶりだったので、充分に満足だ。秋口のシーバスは、特によく引く気がする。ナイスファイトだった。天気もいいし、海も凪だし、気分は最高だ。

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2006年11月 5日

スズキ(34)

06110534_1

千葉県、京葉シーバース。一昨日釣った、50センチ級。深場でヒットした魚を上げてくる場合、水圧もあって通常よりもかなり重く感じる。急激に上げれば、魚には相当のダメージがあるはずだ。とは言えシーバスの場合、根魚のように浮袋が飛び出すようなトラブルはまず発生しない。ボトムから水面までしっかりとファイトしてくれるから、すぐにリリースすればまず問題はないだろう。

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2006年11月 4日

スズキ(33)

06110433_1

東京湾。昨日、釣ったもの。オアシスより、出船。水深23メートルの中層からボトム付近の反応を、湾ベイト29gで狙った。ブレイド系のルアーはバラシが多いので私は嫌いなのだが、深場を広く探るには、やはり便利なルアーだ。フックに色々工夫を凝らし、少しでもバラシを少なくしよう。

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2006年11月 2日

タチウオ(5)

0611025

東京湾。それにしても、今年の東京湾のタチウオは不調だった。昨年、一昨年とルアーマンが大挙して押しかけたせいかな?この状況から回復するには、数年はかかるだろう。調子の良い時はルアーが落ちないほど何でも食ってくるのだが、渋い時はデリケートな釣りに変身。ちょっとしたカラーの違いだけでも、釣果に大きな差が出る釣りとなる。この釣りの名人になるには、そこで勉強すること。渋い時こそ、大きな勉強になるのだ。

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2006年11月 1日

スズキ(32)

06110132

東京都、多摩川。たまには、オカッパリもいい。ナイトフィッシングでの、55センチだ。東京都内で50センチ以上の魚が陸から手軽に釣れるなんて、知らない人にはびっくりの話。こんな近くに素晴らしいフィールドがあるのだから、アフターファイブもやっぱり釣りに限るね。銀座、赤坂、六本木なんか行かずに、多摩川河口へ直行だぜ。

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2006年10月31日

シマガツオ(3)

0610313

東京湾。この日は、エチオピアが絶好調。次から次へと、エッチーフィーバーだ。5人に同時ヒットも、珍しくない。今年は東京湾のタチウオが絶不調だったため、余計にエッチーの好調さが目立つ結果に。ま、これはこれで、引きが強いので楽しいものだ。

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2006年10月24日

クロダイ(34)

06102434

東京湾。年なしと言われる50センチオーバーの老成魚は傷だらけの個体が多く、このような傷のない美しい個体は珍しいくらいだ。クロダイは、図鑑によると40センチに成長するのに9年かかるとか。となると、50センチ以上のものは、いったい何年生きているのだろう?東京湾で長年生き抜いてきた強者を仕留めることにこそ、その醍醐味があるとも言えるが、その生命力に敬意を払い、この貴重な魚を必ず優しくリリースしてあげよう。

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2006年10月23日

クロダイ(33)

06102333

東京湾。一昨日の釣行で、2枚目に釣れた52センチ。これも、なかなかのサイズだ。秋口に入って落とし込み釣りのヒットゾーンは次第に深くなっていたのだが、この日はなぜか浅タナで連続ヒット。水温もだいぶ低くなっているはずなのに、どうしてだろう?理由は、まったく不明。分からないことが多いから、釣りって面白いのかもしれないね。

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2006年10月22日

クロダイ(32)

06102232

東京湾。今日、釣ったもの。55センチのビッグワン。クロダイルアー落とし込み釣りはこのところ連続2回ほどスカが続き、もうシーズンは終わりかなーと思っていた矢先のランカーサイズ。涙が出るほど嬉しいぜ。今日はこの後も快調にアタリがあり、48~55センチを3枚ゲットできた。まだ、シーズンは終わらないぞ。

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2006年10月21日

スズキ(31)

06102131

千葉県、木更津。夕マズメ、水深2~3mのシャローで、シーバスが入れ食い。あちこちでボイルが起きる中、30~55センチがミノーイングで快調にヒットした。暗くなるまでの一時のオアシスだが、たまにはこんな風にコントロールを気にせず、ロングキャストして巻いてくるだけのイージーな釣りもいい。

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2006年10月20日

アイナメ(2)

0610202

千葉県、富津。クロダイのソフトルアー落としこみ釣りも、いよいよ終盤戦。ところが、開始早々に景気のよいアタリ。よし!と思って鋭くアワセたら、小魚が手前に吹っ飛んできた。可愛いアイナメだ。なにも釣れないよりはいいけれど、私が狙っていたのは君じゃない・・・

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2006年10月19日

スズキ(30)

06101930

神奈川県、横浜。東神奈川のチョイマリンより、出船。夕マズメ狙いのミノーイングは、50~60センチ級ばかりが連続ヒット。シーバス用のルアーは各種あるが、やはりミノーが基本だし、釣り味も一番楽しい。やや風があって釣りにくかったが、魚さえ釣れれば船の揺れも心地よいものだ。ヒットルアーは、X80SW

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2006年10月18日

スズキ(29)

06101829

東京湾。クロダイ落としこみの外道だが、なぜかこのシーバス、目が異常に大きい。この時は、「シーバスにも、色々個体差があるもんだな。」とだけ思っていた。ところがこの日、同じような目をしたシーバスが、同じ場所で立て続けに3本も釣れたのだ。こうなると、偶然とは思いにくい。まさかとは思うが、もしや、新種では?デメスズキ?メバルスズキ?情報、求む。

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2006年10月17日

クロダイ(31)

06101731

東京湾。このところ、週末になると決まって風が強い。風の強い日は、クロダイ落とし込み釣りには不向きだ。ポイントへの正確なキャストは決まらないし、アタリも取れない。その上、風でラインが引っ張られ、ルアーが思うように落ちていかない。秋口のタナは夏より深いため、さらに状況は悪化する。そんな最悪の条件下だからこそ、1枚の価値は高いとも言えるのだが。

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2006年10月16日

メジナ

061016

東京湾。これは珍しい、ルアーでメジナをゲットだ。クロダイルアー落とし込み釣りで来た、外道。このポイントでは、以前から多数のメジナを目撃することが出来たが、ルアーには見向きもしなかった。それがどうしたものか、突然ルアーを食ったのだ。こいつもルアーターゲットになりうるなら、魚はたくさんいるので頼もしい限り。メジナ用ルアーの開発も、待たれるところだ。

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2006年10月15日

ニジマス(9)

0610159

神奈川県、フィッシュオン王禅寺。今日は午後からオアシスでクロダイ、シーバスの予定だったが、キャプテンから電話があり、強風のため出船中止に。心は完全に釣りモードだっただけに、急遽中止と言われても「釣りたい衝動」を抑えることは出来ない。ってわけで、せめて管理釣り場でもと思い立ち、久しぶりの王禅寺にフライロッドを持って出撃。結果は、4時間で23尾。ま、こんなもんかな?

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2006年10月14日

クロダイ(30)

06101430

東京湾。口元に、注目。上顎にがっちり掛かっているルアーは、バークレイのガルプ、サンドクラブフリーの1インチだ。16分の1オンスのジグヘッドに、セットしてある。今私が、一番お気に入りのクロダイ用ソフトルアーである。黒系のものならイガイに近いし、形状はカニとも言える。一般に落とし込み用の餌釣りの場合、イガイとカニが多いと聞く。だから、両方に似てればベストなんじゃないかなー?ちょっと、強引な発想だけど。

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2006年10月12日

スズキ(28)

06101228

神奈川県、横浜。始めは、誰でも飛距離やコントロールに悩むルアーフィッシング。シーバス初挑戦の友人を誘っての釣りは、不安もいっぱい。しかし、それは杞憂だった。開始後まもなく、すぐに入れパクモードに突入。良型Wヒットに、思わずにっこり。東京湾は、実に素晴らしいフィールドだ。

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2006年10月11日

スズキ(27)

06101127

神奈川県、横浜。初心者の友人からたっての希望で、久々にシーバスを専門で狙うことになった。夕方より、横浜ジョイマリンの小型船、チョイマリン号で出撃。小人数でシーバスを狙うなら、小型船の方が機動力があっていい。のっけから50~60センチのシーバスが、ミノーで入れ食い。秋の荒食いシーズン、到来だね。

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2006年10月 9日

ゴマサバ(3)

0610093

神奈川県、下浦沖。イナダのジギングの外道として来たもの。80gのジギングを落としていたら、中層で糸フケ。案の定、サバが食っていた。食い気のあるサバの群れに遭遇すると、どういう釣り方をしても釣れてしまうので、今ひとつ楽しみがない。ま、贅沢言っちゃいけないね。食べたら、イナダより美味しいんだし。

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2006年10月 8日

ブリ(6)

0610086

神奈川県、下浦沖。昨日釣った、イナダサイズ。周りのボートではワラサクラスも出ていたようだが、残念ながら私はイナダサイズにとどまった。昨日はまだ台風の影響が残り、出船が心配されたが、意外にも東京湾は比較的穏やかだった。今年の東京湾は青物が好調のようなので、これからが楽しみだね。

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2006年10月 1日

クロダイ(29)

06100129

東京湾。9月30日は凪だったので、たまにはファイトシーンもってことで、キャプテンにカメラを渡してお願いした。ここまで来れば、バラすことはない。だが待てよ、ルアーが見えない。口の中に、すっぽり入っているのだ。この状況だとラインがクロダイの歯に触れるため、ラインブレイクの可能性が。ゆっくり写真撮ってる場合じゃないよ!早くネットで掬ってくれーい!

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2006年9月30日

クロダイ(28)

06093028

東京湾。本日、釣ったもの。今日もマスタッシュから出船し、45~47センチを4枚。ルアーの落とし込み釣りは、本当に楽しい。今日はアタリが多かったが、バラシも多数。バラシが多いってことは、食いが浅いってことかな?いや、たぶんアワセのタイミングが悪いんだろうね。アワセが決まれば、この笑顔。もっともっと、修行せねば。

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2006年9月21日

スズキ(26)

06092126

東京都、羽田沖。75センチ。これは、狙って釣ったシーバス。シャローのトップウォーターゲームで、ドカンと飛び出したもの。このような良型がトップウォーターに出ると、水飛沫も大きく、アングラーとして興奮してしまう。やったね。ヒットルアーはダイワのTDペンシル

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2006年9月20日

クロダイ(27)

06092027

東京湾。53センチの良型。9月16日に、釣ったもの。この日はいつもよりタナが深く、ルアーを落として落として我慢の釣り。驚くほどの深タナでアタルことが多かったが、タナさえ掴めばこっちのものだ。精神集中してかすかなアタリに鋭いアワセを入れれば、自信の愛竿が満月状に弧を描く。

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2006年9月19日

クロダイ(26)

06091926

東京湾。クロダイは、ヒット後のグイグイとくるファイトがたまらない。このように水面まで上げてくれば、もう勝利はほぼ手中。シーバスのようなエラ洗いはしないので、ここからバラすようなことはあまりない。バラす場合は、ほとんどがヒット後5秒以内だ。水面の魚体は、アングラーの勝利の瞬間だ。

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2006年9月18日

クロダイ(25)

06091825

東京湾。一昨日、釣ったもの。この個体は、口が赤い。鋭い歯を持つクロダイでも、イガイの堅い殻を噛み砕くのは大変なんだろう。ところでこの後、同様にクロダイをキャッチした釣友の悲鳴が聞こえてきた。クロダイに、指を噛まれたのだと言う。血まみれの、彼の指先が痛々しい。口の中に入ったフックをはずそうとしたのだと言うが、この歯を見れば、普通はペンチを使い、口の中に指は入れない。まー、無謀というか、勇気ある男だねー。今度サメが釣れたら、彼にフックはずしてもらおうっと。

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2006年9月17日

スズキ(25)

06091725

東京湾。ソフトルアー落としこみクロダイで、ピックアップ途中に来た外道。クロダイとスズキのポイントは共通しているので、こういうことは良くあるのだが、クロダイ狙いの場合ははっきり言って迷惑な存在。結構左右に走るので、ポイントが荒れてしまう。かと言ってこのような良型の場合、無理すればラインブレイク。クロダイ狙いの細仕掛けなんだら、お願い、ヒットしないで。

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2006年9月16日

クロダイ(24)

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東京湾。今日、釣ったもの。少し秋めいてきたが、今日もソフトルアー落とし込みクロダイは好調。44~53センチを、6枚という結果。釣友は、55センチを頭に、4枚。食いが立った時間帯には連続ヒットし、こんなWヒットもあった。やめられませんなー。

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2006年9月13日

クロダイ(23)

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東京湾。51センチ。下唇が赤く腫れ上がっているクロダイが、多くなってきた。ある人は、「一度釣られたクロダイが、リリースされたものの、釣り針に掛かった傷が悪化したものだろう。」と言っていたが、たぶんこれは間違い。一説によると、「コンクリートに付着したイガイを削り取って捕食するため、それによる傷だ。」と。こちらの方が、正解だろうね。たぶん。

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2006年9月12日

ツバクロエイ

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東京都、羽田沖。9月9日、マゴチ釣りの外道。ワームシンカーが重過ぎて完全なボトムのズル引きになると、マゴチよりエイの方が多くなる。マゴチだけに狙いを絞るなら、ボトムスレスレをトレースする方が、効果的のようだ。それにしてもこのエイ、縦より横幅の方が長く、尻尾は極端に小さい。おかしな体型のエイだねー。魚には見えないぜ。

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2006年9月11日

コチ(3)

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東京都、羽田沖。9月9日の釣果。この日は、テキサスリグのワーミングで狙った。こういう釣りは、なんと言ってもバスプロの徳永兼三氏には勝てない。マスタッシュのキャプテンでもある彼が5本くらい釣った後、私にもやっと待望のアタリが。なかなか、良型だね。ヒットルアーは、スピンドルワーム

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2006年9月 9日

クロダイ(22)

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東京湾。本日、釣ったもの。マスタッシュから出船し、45~51センチを4枚。今日は大潮で干潮時は不調だったが、潮位が高くなってからアタリが連発した。釣友も3枚釣って、なかなか好調だった。クロダイは基本的に夏の釣りのはずだが、この好調はいつまで続くのだろう?とにかくアブレるまで、毎週通ってみようかな?

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2006年9月 8日

シイラ(6)

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東京湾口。今年の東京湾口のシイラは、ちょっとイマイチ。一日中キャストしてメーター弱が1本だけじゃあ、満足できないね。やっぱり、相模湾まで行かなくちゃダメかな?入れ食い好きの私としては、型が小さくてもアタリの多い方が好き。これから終期にかけては、小型のシイラの大群が湾内に入ってくることがある。そんなラッキーな展開に、期待したい。

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2006年9月 7日

コチ(2)

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東京都、羽田沖。9月3日の釣果。通称、マゴチ。クロダイ釣りで出船したが風が強くなり、途中から羽田沖に避難してマゴチ釣りに切り替えた。ポイントが浅いので、4分の1オンスのジグヘッドにワームを装着したものでズル引き。これはこれで楽しい、夏の風物詩だ。もちろんリリースしたけど、食べたら美味しいんだろうね。正真正銘、江戸前のコチなんだから。

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2006年9月 6日

クロダイ(21)

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東京湾。51センチ。9月3日に釣れたもの。ルアー落とし込みクロダイは、集中力との闘いでもある。いつ来るか分からないかすかなアタリを見逃すことなく、瞬時にアワセるには、常に集中力が持続していなければならない。それにしても何時間もアタリがない場合、さすがの私も集中力を失い、すべてがアバウトになってくる。こうなると振り込みにも正確性がなくなり、ポイントに入らないので、ますます釣れなくなる。集中力の持続こそ、クロダイ釣りの極意かもしれない。

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2006年9月 5日

クロダイ(20)

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東京湾。9月3日の釣果は、42~51センチを3枚。潮の流れが速く、2.6gと重めのジグヘッドを使ってから、好調になった。風、波、潮流、タナ等、様々な条件をミックスしてジグヘッドの重さをこまめに換えることが重要みたい。写真は、この日1枚目の47センチ。

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2006年9月 4日

シロワニ

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東京湾。名前はワニだが、もちろん鰐ではなく、鮫の一種。9月2日のクロダイは不調だったが、なんととんでもない外道がヒット。どんな大物が掛かったのかと、ワクワクしながら慎重に巻き上げてみると、ありゃりゃ。そりゃ、ないぜ。85センチあった。クロダイタックルでは、限界というところ。それにしても、ソフトルアーの落とし込み釣りで、なんでサメがしっかりと口にフッキングするんだ?

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2006年9月 3日

クロダイ(19)

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東京湾。9月2日の釣果。この日はオアシスから出船したが、なぜかまったくの食い渋りでアタリなく、大苦戦。こうなると私のいつものパターン、「釣れるまで帰らないぞ」ってやつ。船長もかなりあせっていたが、日没直前にやっと1枚ゲット。45センチと長さはないが、体高があり、デブデブのクロダイだった。やっとの1枚に、船長と堅い握手。苦労しただけに、価値ある1枚。これで、今年のクロダイ釣行のアブレなし記録は続く。

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2006年8月31日

クロダイ(18)

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東京湾。クロダイには、真夏の太陽が良く似合う。これはまた、暑さとの闘いでもあるのだ。夕方になれば涼しいが、肝心のラインが見えなくなってしまう。ラインの視認性を重視し、シーバス用の白いPEラインを使用しているが、それでも老眼の私には夕暮時はきつい。ルアーの落とし込みクロダイは、微妙なラインの変化に勝負を賭ける釣りだけに、見えないことは致命的だ。私にとっては、ドピーカンの真昼間こそ、燃える時間帯なのである。

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2006年8月30日

クロダイ(17)

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東京湾。Wヒットだ!キャッチしたクロダイは写真を撮ってすぐにリリースするため、本当に同時にヒットしなければこういう写真は撮れない。そうそうたくさん釣れる魚でもないため、こういうことは珍しいのだ。この日(8/14)の釣果は、私が7枚。釣友が、6枚。半日で計13枚も釣れたのだから、こういうこともある。いつもこうだと、いいのだけれど・・・

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2006年8月29日

クロダイ(16)

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東京湾。餌釣りでもそうだが、ルアーはその状況に合ったものを使用することが大切だ。クロダイの口元に、注目してほしい。これは、いわゆるイモグラブ。私の場合、ゲーリーヤマモト4インチグラブのテールを取り、さらに頭部を3分の1ほどカットして使用する。イガイパターンの場合には、強いように思う。ジグヘッドは、0.9~2.6gを状況に応じて使い分ける。このへんも、キモだぞ。

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2006年8月28日

クロダイ(15)

06082815

東京湾。53センチ。昨日、釣ったもの。昨日は、バスメイトのマスタッシュより出船。前半、やはり澄み潮で苦戦したが、夕方は潮もいい感じで濁りはじめ、アタリが連発した。結局ゲットできたのは3枚だけだったが、そのうち53センチの良型が2枚で満足。ラインブレイクしたやつは、もっと大きかったかも?

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2006年8月26日

クロダイ(14)

06082614

東京湾。49センチ。今日、釣ったもの。今日は、オアシスより出船。千葉県側は魚影が濃いので期待したが、期待に反してアタリ少なく、苦戦した。澄み潮っていうのかな?水の透明度が高く、魚影がほとんど見えない。色々試してみたが、結局2枚で終了。ま、こういう日もあるさ。

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2006年8月25日

クロダイ(13)

06082513

東京湾。50センチ。クロダイを持つには、このボガグリップが便利で使いやすい。クロダイには、強靭な顎と鋭い歯がある。硬いイガイをバリバリと噛み砕いてしまうのだから、恐ろしいね。バス持ちなんかしたら、指がたいへんなことになるだろう。口も硬いので、しっかり合わせないとフッキングしない。特に落とし込み釣りはラインをフリーフォールで落としていくので、ルアーが口に入っても針掛かりはしない。アワセがきかないと、一生釣れないぞ。

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2006年8月24日

クロダイ(12)

06082412

東京湾。50センチ。ずいぶん白いクロダイだと思われる方も、少なくなかろう。いや、釣りたてのクロダイは概ねこんな色をしているのだ。これが、サイズを測ったり、記念撮影したりしていると、次第に色が黒ずんでくる。つまり、黒いクロダイはすでにだいぶ弱っているというわけだ。私はルアーマンだから、もちろんゲットしたクロダイはすべてリリース。それも、出来るだけ白いうちにリリースしてあげたい。

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2006年8月23日

クロダイ(11)

06082311

東京湾。51センチ。ルアー落とし込みクロダイ釣りのラインについて、今日は語ろう。餌釣りでは通常ミチイトはナイロン2~2.5号に、ハリスとしてナイロン1.5号程度が普通だそうだ。餌釣りでは、ハリスの方が細いのは常識だよね。ところが私が現在使用しているのは、メインラインがPE1号、ショックリーダーとしてフロロハリス2.5号を1.5~2ヒロ直結。ショックリーダーの方が強く、根掛かり等で無理に引っ張れば、メインラインの方が切れる。これ、ルアーマンとしては常識なんだ。とは