2008年4月17日

コウモリのスープ

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パラオ。これは魚ではないが、ちょっと珍しいのでUPしよう。ちょうど蓮華のところが頭で、人参の右側にコウモリの歯が見える。フルーツバットという種類で、果物を食べて生活している種なので美味しい、と現地人は言う。しかし、その匂いは強烈。ゲテモノ好きの私でも、これはかなり抵抗があった。

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2008年4月16日

スジアラのポギ

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パラオ。なんかスジアラばっかりで、すみません。他にも魚はたくさん釣ったのだが、なにせスジアラが抜群にうまいので、こればかり食べている感じだ。「ポギ」とは、韓国語で塊りという意味らしい。生のままぶつ切りにして、胡椒と胡麻ドレッシングで和えた感じ。サラダ感覚で、食す。

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2008年4月15日

スジアラの唐揚げ クリームソース

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パラオ。どう料理してもうまいスジアラは、中華料理ばかりではない。オーストラリアではコーラルトラウトと呼び、バラマンディと並ぶ高級食材だ。パラオでは、チアウと言う。世界中の釣り人から愛され、誰しもが舌鼓を打つ。

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2008年4月11日

スジアラの甘酢あんかけ 中華風

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パラオ。これはまた、別のレストラン。パラオ釣行では、私たちは毎日のようにこういう料理ばかり食べることになる。素材がいいと、どう料理してもうまいものはうまい。特にハタ類は、中華料理との相性がばっちりだ。

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2008年4月10日

コクハンアラの蒸し煮

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パラオ。私が釣ったこの魚が、こうしてテーブルに出された。コクハンアラを釣ったのは初めてだが、食べるのも初めて。鮮やかな黄色がかなり毒々しく、恐る恐る箸を進めるてみる。うまい!これまた、絶品だ!調理がうまいせいもあるが、やっぱりハタの仲間は素晴らしい。

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2008年4月 9日

スジアラの唐揚げ チリソース

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パラオ。今日からは、パラオのグルメシリーズ開始。まずは、このスジアラがこうなった。パラオの魚はどれも美味しいが、中でもスジアラは超一級品。一口食べては、ため息ばかり。スジアラを食べたことがない人は、不幸だなーとつくづく思う。

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2007年9月20日

あなご天丼

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木更津方面に釣りに行く時、私が必ず立ち寄るのがアクアわくわく市場。その中に「かもめ食堂」というメシ屋があり、そこで私は必ず「あなご天丼」を注文する。どんぶりから大きくはみ出したアナゴは、迫力満点。味も、最高だ。これだけついて、お値段は850円也。絶対、オススメである。場所は、東京からだとアクアラインを渡ってすぐの木更津・金田インターチェンジで降り、すぐに右折して左側にある。アナゴは夏が旬だから、食べたい人はすぐに行くべし。

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2007年7月 4日

ウマヅラハギの刺身

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佐賀県、唐津。当地では、カワハギよりウマヅラハギの方が、ずっと高級なんだそうだ。確かに食べてみると悪くなかったが、カワハギより美味しいかどうかは分からない。このように、地域によって魚の価値が逆転することは珍しいことではない。たとえばキュウセンなどのベラ類は関東ではまず食べないが、関西では好んで食する。ボラを好んで食する地域もあり、魚の価値は千差万別だ。

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2007年6月22日

グルクンのから揚げ

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沖縄本島。食べるなら、絶対揚げたてに限る。冷めないうちに一気に食べてしまったので、写真を撮ろうと思ったらすでに身はなくなっていた。アツアツは、間違いなく旨い。そもそもグルクンとは、タカサゴやクマササハナムロなど数種の魚の総称。沖縄ではすべてグルクンなのだから、正式名称にこだわって地元の人に聞いても意味がない。あまりこだわると変人扱いされ、嫌われるだけである。反省。

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2007年6月21日

イラブチャーの刺身

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沖縄本島。ブダイの仲間を総称して、沖縄では「イラブチャー」と呼んでいる。青味の強いイロブダイ系が多いが、この魚はオレンジ系。ヒブダイのメスと思われる。いずれにしてもイラブチャーはカラフルな魚なので、「熱帯魚の刺身?」として関東人にはやや抵抗があるが、食べてみると案外美味しい。

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2007年6月20日

オジサンのバター焼き

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沖縄本島。正確には、リュウキュウヒメジかもしれない。いずれにしてもヒメジの仲間は皆ヒゲがあり、一様に「オジサン」と呼ばれているようだ。野菜類と共に炒めたバター焼きは香ばしく、食欲をそそる。見た目は悪いが、味はいい。おじさんがオジサンを食すというのは、共食いのような気もするけれど。

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2007年6月18日

桜鱒の刺身

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北海道、洞爺湖。釣ったばかりのサクラマスを、ペンションで刺身にしてもらった。味の方は、それはもう絶品。私としては始めての体験だったが、毎年現地に通っているトラウトマンたちにとっては普通のことらしい。とはいえ、淡水魚を生で食すのは危険という話もよく聞くので、「これって、虫いませんかね?」と聞いてみた。トラウトマンいわく、「いますよ。」と二つ返事。それから少し、私の箸は遠のいた。

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2007年5月14日

アカマダラハタの蒸し煮

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パラオ。この魚が、こうなった。ハタ類は、どこでどれを食べてもとにかく美味しい。中でも茶色系のハタは大型になるものが多く、九州のクエ(現地ではアラと呼ぶ)等高級魚のイメージがあるため、日本人は特に好む。単なる先入観だと思うが、日本人にとってハタは茶色く、鯛は赤いものなのだ。実際には、その逆も多いのだけれど。

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2007年5月11日

カンパチとオナガの刺身

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パラオ。左側がカンパチで、右側がオナガ。正式に言うと、カンパチはヒレナガカンパチだ。この手の魚の刺身について、「白身ですか?赤身ですか?」と質問されると困ってしまうね。まー、強いて言えば白身かなー?正確には、ピンク身なんだけど。

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2007年5月10日

カッポレの握り寿司

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パラオ。このカッポレが、こういうことになった。これを握ったのは、なんとキャプテンアドルフだ。アドルフはいつも流暢な日本語を話し、大の親日派であることは間違いないと思っていたが、寿司まで握るとは驚きだ。ワサビの量もちょうどいいし、ご丁寧に海苔まで巻いてある力作である。

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2007年5月 9日

鍋の食材

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パラオでの、屋外パーティーの鍋で使用した食材たち。魚は、その日に釣れたもの。この日は、バラハタスジアラが主流だ。内臓を取ってブツ切りにし、大きな鍋に野菜類と共にぶち込むだけの男の料理。調味料は、醤油、酒、塩を適当に入れるだけ。実にアバウトな味付けだが、高級食材がふんだんに頭ごと入っているため、抜群のダシが出る。ある意味、贅沢な料理だ。

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2006年6月28日

ハクテンハタの蒸し煮

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ハワイ、オアフ島。このハクテンハタを、中華料理店で料理してもらった。味はもう、絶品としか言いようがなく、釣りをしないゴルフ仲間たちを唸らせた。ハタ類はもともと美味しい魚であるが、中でも中華料理が最高だと思う。それにしても、この店のシェフの腕前も大したものだ。あー、また食べたい。ハワイまで、釣りに行かなくちゃ。

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2006年6月23日

キビレハタの煮付け

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沖縄県、与那国島。このキビレハタを、料理してもらった。現地ではカンモンハタと同様にイシミーバイと呼んでいるが、本種の方が大きくなるので、食用には向いている。味はもちろん絶品・・・のはずだったが、こいつは味付けが薄すぎて今ひとつ。調理場が、忙しかったのかな?美味しい魚のはずなのに、残念だった。

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2006年6月12日

クチナジの中華風

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沖縄県、慶良間。座間味島の「ざまみダイビングセンター」で、調理してもらったもの。クチナジとは、イソフエフキのこと。ハマフエフキ(タマンと言う)と並ぶ沖縄の高級魚で、まさに鯛の代わりと言ってよいだろう。

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2006年6月10日

スマの刺身

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沖縄県、与那国島。このスマを、島内でも評判のレストラン「女酋長」で調理してもらった。一般的にスマの刺身は極上で、本カツオより上と言われている。ううむ、確かに美味かった。この美味さは、文字で表現するのは難しい。ただただ、絶品と言うばかり。

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2006年5月28日

スジアラのカレーグラタン

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パラオ。このスジアラを、こう料理してもらった。とにかく美味しい。絶品だ。新鮮なスジアラをカレー味にしてしまうのはちょっともったいない気もするが、これはこれで美味しいんだから、いいじゃない?仲間も、全員舌鼓。

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2006年5月27日

鯛の姿つくり

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釣りたての真鯛を、宿泊先の民宿で料理してもらった。場所は、山口県、上関。私が釣った、このマダイだ。自分が釣った魚がこんな立派な形になって出てくると、涙が出るほど嬉しいね。味良し、色良し、形良し。美味かったなー。当たり前だけど、なんたって天然マダイなんだから。

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2006年4月26日

スジアラの刺身サラダとクリームスープ

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パラオ。市内のレストランで、このスジアラを料理してもらった。刺身サラダは胡椒が効いていて旨いが、硬い皮の部分は取り除いてほしかったところ。クリ-ムスープにはスジアラの頭部が入っていて、これは文句なく旨い。

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2006年4月25日

マグロの舟盛り

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沖縄県、本島、恩納村。昨日UPしたメバチが、夕食時にはこのような立派な舟盛りに。調理してくれたのは、サンマリーナホテル内の日本料理「ちとせ」。小型のマグロなのでトロもなく、味としてはイマイチだが、自分が釣ったマグロを夕食に食べられるだけで幸せだ。小型のマグロだからこそ、舟盛りになるんだし。

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