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2007年9月28日

アカヤガラ

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東京都、八丈島。アオヤガラはまずくて食べない方がいいらしいが、このアカヤガラはとても美味しい高級魚なんだそうだ。一流料亭の、吸い物種にもなる。カンパチジギングの外道としてヒットしたものだが、そんなに美味なら嬉しい外道。しかも、125センチもあるランカーサイズだ。

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2007年9月27日

シイラ(10)

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東京都、八丈島。これは、90センチ級。パヤオ周りのキャスティングで、TDペンシルにヒットしたもの。シイラは無数にいるが、この日はちょっとスレている感じ。チェイス多数に対し、しっかりフッキングしたのは船内3本のみだった。

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2007年9月26日

マルソーダ

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東京都、八丈島。釣り上げた後もいつまでも跳ね回り、画像がブレブレで写真にならない。仕方がないので私の左足で少し押さえるようにしたが、それでも跳ね回り、ご覧のような血だらけの姿に。死ぬまで暴れまくる魚だ。マルソーダはヒラソーダに似るが、さらに鮮度が落ちやすく、食べるならヒラソーダの方が無難らしい。

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2007年9月25日

キハダ(4)

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東京都、八丈島。型としては小さくて恥ずかしいくらいのサイズだが、マグロであることには変わりはない。ジギングで、こんなサイズが入れ食いになった。上から50mラインあたりで、ヒットすることが多い。小さいとはいえ、東京湾では1本釣るのに苦労するマグロ。そんな魚種が入れ食いであることに、感謝しよう。

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2007年9月24日

カツオ(7)

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東京都、八丈島。9月22~23日の2日間、八丈島でルアーフィッシングしてきた。色々な魚種が釣れたので、今日から連載でUPする。まずはパヤオに直行し、鳥山近くでジグを落としてみると、すぐにヒット。挨拶代わりの、カツオ君。

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2007年9月21日

クロダイ(106)

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東京湾。横浜の47センチ。今年の夏のクロダイは、全般的にイマイチだった。夏が旬のクロダイだけど、いくらなんでも暑すぎたように思う。浅場のストラクチャーに棲息する魚だが、バースや橋脚等、鉄やコンクリは炎天下で灼熱地獄。水温も、上がりすぎたに違いない。だから、実は私は秋に期待している。これからが、彼等の適温に違いないと。

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2007年9月20日

あなご天丼

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木更津方面に釣りに行く時、私が必ず立ち寄るのがアクアわくわく市場。その中に「かもめ食堂」というメシ屋があり、そこで私は必ず「あなご天丼」を注文する。どんぶりから大きくはみ出したアナゴは、迫力満点。味も、最高だ。これだけついて、お値段は850円也。絶対、オススメである。場所は、東京からだとアクアラインを渡ってすぐの木更津・金田インターチェンジで降り、すぐに右折して左側にある。アナゴは夏が旬だから、食べたい人はすぐに行くべし。

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2007年9月19日

シイラ(9)

Siira

東京湾。血に染まる、シイラ。このようなメーターオーバーのシイラの場合、よくある光景だ。大型のシイラは、リリースしようとしても力が強く、完全に弱るまで危険で手がつけられない。フックをはずせるようになった時は、すでに仮死状態。現実的には、リリースしても手遅れなのである。かくして海は、シイラの死体だらけ。八丈島のパヤオでは、「シイラ、リリース禁止」になったとか。リリースしても助かることはなく、パヤオにサメを呼ぶだけ、というのが理由だそうだ。かと言ってキープしても、食べきれる大きさではない。どうすればいいのか?考えさせられる問題だ。

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2007年9月18日

タチウオ(10)

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東京湾。今年のタチは、まずまずだった。数年前のような爆発はないが、昨年の絶不調からは脱した形。それにしても、タチウオ釣りは人気があるね。釣れるという情報が伝わると、あっと言う間に大船団。そしてまた、釣れなくなる。最大の問題は、釣り人の釣り過ぎだ。

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2007年9月17日

クロダイ(105)

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東京湾。15日の舟黒での釣果。午後から、出船。この日はやや風が強かったが、適度な濁りがあって、アタリはまずまず活発。フジツボバリューが、よく当たった。写真は、一枚目の44センチ。

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2007年9月14日

ブリ(7)

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東京湾。タチウオジギングの外道として、掛かったもの。イナダ、いやワカシと言うべきサイズかな?あまり、引かなかった。今年の東京湾はワカシ、イナダの湧きがよく、ワラサクラスも釣れている。秋が、楽しみだね。育てよ、ブリっ子!

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2007年9月12日

クロダイ(104)

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東京湾。サンドクラブフリーを、がっちり咥えて上がってきた。この日、ボートに同乗したいつもの釣友は、ついにルアーを諦め、本物のイガイをフックにセットし、餌釣り師と化した。ルアーと餌では、明らかにルアーは分が悪い。結果、6枚対3枚で予想通り私の負け。悔しいけれど、私にはルアーマンとしての意地がある。私はこれで、押し通すぞ!

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2007年9月11日

マルアジ(2)

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東京湾。サバのトリヤマに向けてジグをキャストしていたら、突然大アジが次々とヒット。水面でジグにバリバリ食ってくるアジなんて、あまり聞いたことがない。40センチ級の、それはそれは見事なマルアジの連発。改めて、マアジとの違いもチェックしておいてほしい。タチウオやサバと共に、クーラーは溢れんばかりだ。

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2007年9月10日

マサバ(3)

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東京湾。「海ほたる付近で、大規模なトリヤマ発生」との情報が僚船から入り、急行。メタルジグを投げると、マサバと大アジが入れパク。イワシをたっぷりと食べて丸々としたこの時期の湾奥のマサバは、脂が乗って絶品だ。サワラでラインブレイクした仲間もいたりで、船内は大騒ぎ。

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2007年9月 7日

カマスサワラ(8)

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東京湾。本種としては小型であるが、東京湾で釣れたことにびっくり。通常東京湾で釣れるサワラは、いわゆる本サワラ。オキサワラとも言われる本種は、南国では普通のサワラだが、東京湾では極めて珍しい。大型シイラの群れに、混じっていた。これも、温暖化の影響かな?シイラと共に、ここまで北上してきたんだね。

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2007年9月 6日

タチウオ(9)

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東京湾。今の時期、東京湾でタチウオを釣りたければ、断然ソフトルアーが有利だ。ソフトルアーか餌釣りでなければ釣れない、と言っても過言ではないほど。現在東京湾で釣れている水深は、10~25m程度。浅いところでは、スローな動きが有効なんだそうだ。とはいえ、一気にその噂が流れたので、釣具店では専用ジグヘッドが品切れ続出。これを手に入れるのも、ちょっと苦労。1オンスのジグヘッドに、パールグローのパワーシャッドをつけたものが良く当たった。

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2007年9月 5日

タチウオ(8)

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東京湾。シイラをさんざん釣った後、お土産が欲しいと言う釣友のリクエストにお応えして、午後からはタチウオ釣りへGO。この魚、とにかくお土産には最高。東京湾で、一番うまい魚じゃないかな?脂の乗った塩焼きは、絶品だ。

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2007年9月 4日

シイラ(8)

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東京湾。今年の関東のシイラは、当たり年。9月に入っても、まだ快調だ。この日はちょっと甘くみて、ライトタックルしか持っていかなかったので、70~80センチ級でもスリルがあり、とても、楽しい。このサイズでペンペンなんて言ったら、バチが当たるぜ。

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2007年9月 3日

シイラ(7)

Sn340193

東京湾。速報で、お伝えしよう。9月1日、ジョイマリンでの釣果。この日は朝から冷たい北風が吹き、Tシャツ短パンで乗船した我々は、「寒い、寒い」を連発。寒さをしのぐため、雨は降っていないのに雨具を着る人が続出。そんな状況でシイラが釣れるのかー?という心配は無用だった。キャプテンが発見した竹ボサには、70~80センチ級のシイラがうようよ。いきなりの、トリプルヒットだ。

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