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東京湾。血に染まる、シイラ。このようなメーターオーバーのシイラの場合、よくある光景だ。大型のシイラは、リリースしようとしても力が強く、完全に弱るまで危険で手がつけられない。フックをはずせるようになった時は、すでに仮死状態。現実的には、リリースしても手遅れなのである。かくして海は、シイラの死体だらけ。八丈島のパヤオでは、「シイラ、リリース禁止」になったとか。リリースしても助かることはなく、パヤオにサメを呼ぶだけ、というのが理由だそうだ。かと言ってキープしても、食べきれる大きさではない。どうすればいいのか?考えさせられる問題だ。
投稿日 2007年9月19日 魚(関東・甲信越) | 固定リンク
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