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2007年5月31日

クロダイ(78)

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兵庫県、神戸。釣り上げたクロダイは、もちろんすべてリリース。ところがマーベリックでは、その場ですぐのリリースを許さない。いったんライブウェル(生簀)にキープしろ、と言うのだ。その場でリリースすると、リリースされた魚が驚いて一気に走り、周りの魚までそれについていってしまい、釣れなくなると言うのだ。青物ではよく聞く話だが、クロダイでは初耳。とにかくよく釣れるので、ライブウェルはあっと言う間に満タンに。そろそろまとめてリリースしないと・・・の図。

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2007年5月30日

クロダイ(77)

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兵庫県、神戸。56センチ。神戸遠征も、2日目。午前中は風が強く、本来のポイントに入れなかったため、やや苦戦。このためいったん陸に上がってゆっくりと食事を摂り、午後から再び出航。少しすると風が収まったため、前日の爆釣ポイントへ。そして、再び入れ掛かり。型もよく、今回最大の56センチが出た。

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2007年5月29日

スズキ(60)

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兵庫県、神戸。ベイチヌルアーゲームでは、シーバスも釣れた。クロダイ狙いでバースの際にルアーを落としこんでいる時に、クロダイっぽいツンというアタリ。てっきりクロダイだと思ってしっかりアワセを入れたが、上がってきたのはなんとシーバス。普通シーバスの場合、ピックアップ途中のアタリが多いのに、こういうアタリは珍しい。

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2007年5月28日

クロダイ(76)

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兵庫県、神戸。この日使用したルアーは、フジツボバリューとパイプバリュー。どちらも沈下スピードが抜群で、クロダイ達を狂わせた。それを見ていた同行者は、似て非なるものとしてチューインガムを選択。見事に1枚ゲットした。とはいえ食いは今ひとつだそうで、キャプテンいわく、「やっぱりチューインガムは、ブルーベリー味がええんとちゃうか?」「ガムより、甘納豆の方がええな?」・・・この発想、私にはついていけそうもない。やっぱり、関西人ってすごい!

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2007年5月26日

クロダイ(75)

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兵庫県、神戸。この日最大の、54センチ。ナイスプロポーションだ。ところで私が主に使用しているジグヘッドは、がまかつROUND211。東京湾ではあまり問題ないのだが、ここでは次々とフックを曲げられてしまう。バラしただけでも、すぐにフックポイントが甘くなる。スレてないからか、どうも食い方が違うようだ。とにかく、消耗が激しいこと、この上ない。がまかつさん、もっと丈夫なフックを作ってくだされ。

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2007年5月25日

クロダイ(74)

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兵庫県、神戸。これも、年無し。51センチぐらいだったかな?遠近法を駆使し、もっとも魚が大きく見えるアングルで撮ってみた。ちょっと、やりすぎかな?「いかにも」って感じで、不自然な写真だね。とにかく次々とヒットするので、魚とのツーショットも、色々な構図を考えてみるのもいいだろう。

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2007年5月24日

クロダイ(73)

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兵庫県、神戸。この写真のクロダイは、いったい何枚目だったのだろう?もう、わからなくなってきた。あまりの入れ食いに、いちいちサイズを測って、ゆっくり写真を撮ってなどいられない。そんなことをしているうちに、釣友は次のクロダイをヒットさせている。となれば、タモだ。ボート上は、メジャー、カメラ、ネット、ペンチが激しく行き交う。

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2007年5月23日

クロダイ(72)

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兵庫県、神戸。3枚目は、52センチ。早くも、年無しゲットだ。数が出る釣り場は型が小さいと思っていたのだが、なんのなんの東京湾に負けぬ良型揃い。完全に、脱帽だ。ピンポイントへのキャストさえ決まれば、次々とアタル。こりゃー、クロダイパラダイスだね。

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2007年5月22日

クロダイ(71)

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兵庫県、神戸。開始して数投後には、 49センチ。こりゃー、すごいことになりそうだ。思わず、顔がほころぶ。東京湾であんなに苦労して釣っていたのが、嘘のよう。型も、悪くなさそうだ。さー、釣りまくるぞ。

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2007年5月21日

クロダイ(70)

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兵庫県、神戸。チヌといえば、なんと言っても大阪湾。念願であった、初の関西遠征だ。乗っ込みのクロダイを狙い、1泊2日で釣りまくる予定。初日は、神戸のマーベリックから午前11時半に出船。波風の状況も、まずまずだ。港を出て、航程5分。早くも、ポイント。はやる気持を抑えながら、アンダーハンドで緊張の第一投。そして、いきなりツン!ヒットだ。なんと第一投で、いきなり48センチをキャッチ。これが、怒涛の連続ヒットの始まりだった。

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2007年5月15日

ロウニンアジ(15)

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パラオ。GTはキャスティングで釣るもの、とは誰が決めたんだろう?ジギングでも、結構良い釣果が得られるものだ。ただ水深が浅いことが多いので、ついつい小型のメタルジグを使ってしまうのだが、小型のジグは丸飲みにされ、結局は歯でラインブレイクということも少なくない。それを防ぐには、ロングジグや大きいジグを使うこと。次回は、ダンシングマジックで通してみようかな?

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2007年5月14日

アカマダラハタの蒸し煮

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パラオ。この魚が、こうなった。ハタ類は、どこでどれを食べてもとにかく美味しい。中でも茶色系のハタは大型になるものが多く、九州のクエ(現地ではアラと呼ぶ)等高級魚のイメージがあるため、日本人は特に好む。単なる先入観だと思うが、日本人にとってハタは茶色く、鯛は赤いものなのだ。実際には、その逆も多いのだけれど。

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2007年5月11日

カンパチとオナガの刺身

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パラオ。左側がカンパチで、右側がオナガ。正式に言うと、カンパチはヒレナガカンパチだ。この手の魚の刺身について、「白身ですか?赤身ですか?」と質問されると困ってしまうね。まー、強いて言えば白身かなー?正確には、ピンク身なんだけど。

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2007年5月10日

カッポレの握り寿司

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パラオ。このカッポレが、こういうことになった。これを握ったのは、なんとキャプテンアドルフだ。アドルフはいつも流暢な日本語を話し、大の親日派であることは間違いないと思っていたが、寿司まで握るとは驚きだ。ワサビの量もちょうどいいし、ご丁寧に海苔まで巻いてある力作である。

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2007年5月 9日

鍋の食材

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パラオでの、屋外パーティーの鍋で使用した食材たち。魚は、その日に釣れたもの。この日は、バラハタスジアラが主流だ。内臓を取ってブツ切りにし、大きな鍋に野菜類と共にぶち込むだけの男の料理。調味料は、醤油、酒、塩を適当に入れるだけ。実にアバウトな味付けだが、高級食材がふんだんに頭ごと入っているため、抜群のダシが出る。ある意味、贅沢な料理だ。

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2007年5月 8日

オニカマス(3)

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パラオ。とにかくでっかい、バラクーダ。GTフィッシングの外道だが、外道と言ってもこのクラスともなればその引きは半端ではない。ピックアップ寸前のアタックだったため、体ごと引きずりこまれそうになった。いやはや、トップウォーターフィッシングは最後まで気が抜けないね。

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2007年5月 7日

ゴマサバ(4)

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東京湾。鯛カブラによるマダイ釣りは、アタリが頻繁にあると楽しいのだが、アタリのない時間帯が続くと、それはもうむなしい釣りになる。そんな時、ボートの後方で突然鳥山が発生。ナブラだ。キャプテンは「サバだと思いますよ。」と言ったが、そうでないことを期待してミノーをすかさずキャスト。釣れてきたのは、やっぱりサバ。キャプテンは正しかった。

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2007年5月 2日

クロダイ(69)

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東京湾。一昨日釣った2枚目、42センチ。長さは短いがでっぷりとした個体で、よく引いた。アタリも明確でぴったりとアワセが決まり、気持のよい1枚だった。というより、波風の強い日だったので、小さいアタリは分からないというのが本音のところ。いずれにしても、いよいよクロダイも本格的シーズン到来かな?

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2007年5月 1日

クロダイ(68)

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東京湾。昨日、釣れたもの。51センチ。この日は午後より、マスタッシュにて出船。天気は快晴だったが風が強く、アタリが取りずらかった。またラインを張り気味に落としていこうとすると風で空中のラインがひっぱらっれ、ルアーが思うように落ちていかない。こんな日のために、舟黒スタイルのラインを水面に這わせる釣り方も、マスターしておく必要があると感じた。

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