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2007年3月30日

スズキ(51)

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東京湾。釣り上げられたシーバスは、普通は観念したように横になる。ところが、こいつは違っていた。あくまでも、縦のまま。しかも口と鰓を大きく開き、まるで釣人を威嚇しているかのよう。口にルアーをつけたまま、固まってしまった。お前は、コチか?

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2007年3月29日

スズキ(50)

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東京都、京浜運河。ナイトゲームでの60センチ。ローリングベイト77での釣果だ。このルアー、よく飛ぶので使いやすいが、バイブレーションでもミノーでもない感じでなにか中途半端な気がする。そもそもローリングアクションって、巻いてくる実感に乏しく、私はあまり好きではない。とはいえ、良く釣れるので使わない手はない。泳層がはまれば、これ以上のルアーはない。

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2007年3月28日

スズキ(49)

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東京湾。がっちりとミノーをくわえた、77センチ。こうなると、魚にダメージを与えずにフックをはずすのは難しい。バーブレスフックにすべきなのだろうが、カエシのない針はやはりバラす率が高くなる。だから私は、入れ食いと分かっている時にのみ、手返しを重視してバーブレスにしている。アタリの少ない釣りの場合は、やはりカエシはほしい。アウトバーブにするとその中間的な存在になり、悪くないようにも思うが、あまり使う人がいないのはなぜだろう?

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2007年3月27日

スズキ(48)

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千葉県、富津。今年は東京湾においてランカーラッシュが2月中旬まで続き、アングラーはハイテンションだった。これも、80センチのランカーだ。イワシはいないが,コノシロの群れが水深5mから10mにステイしている。これに、ランカーシーバスがつく。マッチザベイトは、ビッグミノーだ。

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2007年3月26日

スズキ(47)

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東京湾。3月17日のクロダイゲームは、前半まったくアタリすらなかった。そんな時、目の前でトリヤマが。「シーバスが、すごいことになってますよ。ミノー投げませんか?」とは徳永キャプテン。「冗談じゃない。今日は、クロダイ釣りに来たんだよ。」と、私は拒否。しかしトリヤマはますます大きくなり、あちこちでボイルも始まる始末。「少しだけやりませんか?」の再度の誘惑に勝てるはずもなく、「じゃ、30分だけね。」ってわけで、30分だけシーバスゲーム。40~50センチ級ながら、当然の入れ食い。クロダイも、こんな風に釣れたらいいんだけどな。

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2007年3月25日

クロダイ(60)

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東京湾。お腹がパンパンで、はちきれんばかり。排出孔も赤くなっていて、これは完全にスポーニング体制だ。まだ3月だというのに、こりゃ臨月だぜ。いわゆる、乗っ込み。ごめん、ごめん。すばやくリリースするので、いい子をたくさん産んでくれ。

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2007年3月24日

クロダイ(59)

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東京湾。この時期のクロダイは大型が多いものの、アタリはまだまだ決して多くない。貴重なアタリを確実に取らなければ成果として表れないので、1枚の価値は大きいと言える。でも、早く夏にならないかな?防寒服でのクロダイ釣りって、なんか違う気がする。

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2007年3月23日

クロダイ(58)

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東京湾。3月17日は、午後よりマスタッシュ。まずは、51センチ。このクロダイ、ヒレがピンシャンでカッコイイね。惚れ惚れするような、プロポーションだ。口についているのは、発売されたばかりのパイプバリュー。フジツボバリューと共に、良く釣れる。まあ、これをルアーと言っていいかどうかは微妙だけれど。

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2007年3月22日

クロダイ(57)

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東京湾。3月10日の2枚目、47センチ。このクラスだと小さいってイメージになるから、東京湾はすごいところだ。この日は結局、2枚で終了。まあ、この時期、こんなもんかな?ボートに同乗した釣友はボウズだったため、少し悪い気もした。

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2007年3月21日

クロダイ(56)

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東京湾。3月10日の1枚目、51センチ。この日は朝6時半に出船したが1時間以上アタリなく、あせり始めていた矢先のツン。貴重なアタリに、これを逃してなるものかと大アワセ。ピタリと決まった会心の一枚だ。

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2007年3月20日

クロダイ(55)

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東京湾。3月4日は、マスタッシュで午後から出船。しかし、天気もいいのにどういうわけかアタリなく、思わぬ苦戦。ポイントの選定を、誤ったようだ。夕マズメに入ったポイントで、ようやくこの45センチをゲットし、ボウズだけは免れた。

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2007年3月19日

クロダイ(54)

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東京湾。3月3日、この日2枚目の52センチ。え?昨日UPした56センチより大きく見えるって?ムムム、それはつまり、カメラマンの違いなんだよね。カメラマンによって、魚も大きく見えたり小さく見えたりするわけ。長さはしっかり計測しているので、間違いない。この日は釣友も大型を2枚釣り、ご機嫌で帰路に着いた。

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2007年3月18日

クロダイ(53)

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東京湾。久々に、東京湾に戻ろう。3月3日のクロダイゲーム。これは、56センチ、3.25キロのランカーだ。ナイスファイトに、感謝、感謝。3度目の舟黒乗船だが、今年最大だそうな。やったね。初乗船の時はアブレただけに、意地を見せた格好だ。

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2007年3月17日

ロウニンアジ(14)

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パラオ。これはなんと、ライトジギングでヒットしたGT。7~8キロ級。水深20mの中層で、ガツン!PE2号だったので、冷や汗ものだ。しばらくはドラグが出っぱなしで、ラインがなくなるのではないかと心配したが、100mほど走ったところで止まり、そこからポンピング開始。少しずつ寄ってきたところで、勝利を確信。ライトタックルフィッシングは、スリル満点だ。

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2007年3月16日

バラハタ(9)

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パラオ。鯛カブラ炸裂!ちょっと試しにと思って、今話題の鯛カブラを落としてみた。すると着底と同時に、すぐヒット。ヤバイ、ヤバイ、やっぱりこれは釣れすぎるかも。普通のジグでも十分釣れるんだから、なにもこんな必殺ルアーを使うことはない。ここでは、インチクと共に封印しなくちゃ。

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2007年3月15日

イソマグロ(5)

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パラオ。マグロという名前がついているがマグロの仲間ではなく、むしろハガツオに近いんだそうだ。もっとも釣人にとっては、分類学上のことはどうでもいい。小型ながらも、イソンボが釣れたことが嬉しい。水深100mぐらいだったかな?カラフルな熱帯魚たちもいいが、やはり釣れて本当に嬉しいのは青物だ。

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2007年3月14日

ヒメフエダイ(3)

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パラオ。尾鰭の形が変わっている魚だ。でも全体的にはなんとなくマダイに似て、好きな魚の一つ。やっぱりタイの系統は、赤っぽくなくちゃね。幼魚は白いが、このぐらいになると美味しそう。赤い色は、なぜか我々の食欲も刺激する。

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2007年3月13日

ホオアカクチビ(2)

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パラオ。頬(鰓蓋)にある小さい朱点が頬紅のようで、可愛い魚だ。ところでサンゴ礁でジギングをする場合、根掛かりが多いので、私はテールフックはつけない。その代わり、フッキング率を上げるために、アシストフックは段差をつけて2本つけている。しかしそれが仇となって、このように2本目が腹部にグサリってことも。リリースするにしたって、こんなに傷つけちゃいけないね。ごめんなさい。

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2007年3月12日

キツネフエフキ(2)

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パラオ。水深50mのボトム付近で、ヒット。60センチ級の良型で、なかなかのファイトだった。フエダイ系の仲間では、もっともウマヅラチックな顔をしている。ヒットルアーは、スティンガーバタフライ135g

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2007年3月11日

スジアラ(10)

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パラオ。昨年までよく釣れたスジアラだが、今年の釣行ではこの小型のものが1匹釣れただけ。現地ではチアウと言って、食用魚として最高級とされている。乱獲が、心配だ。禁漁期を設けたりして漁師たちも気を遣っているようだが、確実にこの魚は減っている。関東地方のマハタやクエのように、人間に好かれた美味しい魚は、悲劇の道を歩むしかないのだろうか?

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2007年3月10日

キビレハタ(3)

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パラオ。シロブチハタやカンモンハタに似るが、背鰭や尾鰭の縁が微妙に黄色いので、キビレハタである。水深10~20mぐらいのところに多いような気がする。ハタの仲間はどれも美味いが、資源保護のためにせっせとリリース。

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2007年3月 9日

バラハタ(8)

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パラオ。様々な魚を多数釣ると、魚の引き方でだいたいの魚種が分かるようになる。ハタ類ならばボトム付近でヒットし、グイグイと引く感じ。ところがこのバラハタ、ボトム付近だけでなく結構中層でもヒットするから、時々間違えてしまう。ハタの仲間だが、この鰭の形状からして、中層を泳いでいることが想像できる。

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2007年3月 8日

オオメカマス(3)

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パラオ。再び、ジギングに戻る。この日はどういうわけか、朝からこの魚が四連発。しまいには、ルアーが落ちなくなるような事態に。よほど大きな群れに当たったらしい。私は結構楽しかったのだが、ガイドはすっかりしかめっ面。地元ではこれもバラクーダと呼ばれていて、商品価値ゼロなんだそうだ。美味そうなカマスなんだけどなー・・・

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2007年3月 7日

ニセクロホシフエダイ

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パラオ。シャローリーフでは、次々と色とりどりの鮮やかな魚たちが、釣人を歓迎してくれる。ペンシルやポッパーにも、果敢にアタック。やはり、トップウォーターゲームは楽しいものだ。

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2007年3月 6日

ユウダチタルミ(3)

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パラオ。まずは、ルアーに注目願いたい。キャスティング用の鯛カブラだ。最近流行りのルアーとして、鯛カブラやインチクは国内ではすでに市民権を得た感がある。パラオのシャローリーフでも、その威力は絶大。ほぼパラオでしか釣れないこの魚も、やはりイチコロだった。

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2007年3月 5日

アオヤガラ(4)

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パラオ。ルアーを回収し、ピックアップ寸前でなにかが引っ掛かった。ありゃりゃ?これって、魚?長さだけで言うと1m近くあるのだけれど、簡単にスーッと上がってきた。まるで、枝でも釣ったみたい。これでも一応、魚なんだけれど。

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2007年3月 4日

マトフエフキ(2)

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パラオ。巨大魚とのファイトに疲れたので、シャローリーフに入って一休み。水深1m以内という、ドシャローのリーフ上だ。狙いは、可愛い小型魚たち。シーバスタックルで、遊んだ。まずは、挨拶代わりのマトフエフキ。ヒットルアーは。ティムコのルシファー9センチ。

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2007年3月 3日

オグロメジロザメ

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パラオ。水面が炸裂して、ヒット!これは、いい型だ。てっきりGTと思ってしばらくファイトしていたのだが、どうも様子が違う。やっとの思いで船べりまで寄せてきたのは、なんとサメ。2mぐらいあったかな?ナイスファイトだったけど・・・

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2007年3月 2日

アカマダラハタ(3)

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パラオ。水深80mのボトム付近でヒットした、10kgクラス。このぐらいまでのサイズなら、ライトタックルでもなんとか上げることが出来る。これ以上のサイズになるとドラグがジリジリと出され、ボトム付近でファイトされると根に巻かれてしまう。そうなると、キャッチするのは難しい。初期段階でボトムから10m以上引き離してしまうことが、重要だ。

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2007年3月 1日

ヒレナガカンパチ(10)

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パラオ。5kgクラス。ジギングのジャカジャカ巻きで、ヒットしたもの。 水深80mの、ボトム付近で来た。別にポイントというわけでもなく、適当に流していてもこういう高級魚がヒットするわけだから、パラオってところはすごいところだ。100m以上の水深で専門に狙ったら、きっととんでもないビッグワンも来ることだろう。

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