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2006年8月31日

クロダイ(18)

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東京湾。クロダイには、真夏の太陽が良く似合う。これはまた、暑さとの闘いでもあるのだ。夕方になれば涼しいが、肝心のラインが見えなくなってしまう。ラインの視認性を重視し、シーバス用の白いPEラインを使用しているが、それでも老眼の私には夕暮時はきつい。ルアーの落とし込みクロダイは、微妙なラインの変化に勝負を賭ける釣りだけに、見えないことは致命的だ。私にとっては、ドピーカンの真昼間こそ、燃える時間帯なのである。

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2006年8月30日

クロダイ(17)

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東京湾。Wヒットだ!キャッチしたクロダイは写真を撮ってすぐにリリースするため、本当に同時にヒットしなければこういう写真は撮れない。そうそうたくさん釣れる魚でもないため、こういうことは珍しいのだ。この日(8/14)の釣果は、私が7枚。釣友が、6枚。半日で計13枚も釣れたのだから、こういうこともある。いつもこうだと、いいのだけれど・・・

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2006年8月29日

クロダイ(16)

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東京湾。餌釣りでもそうだが、ルアーはその状況に合ったものを使用することが大切だ。クロダイの口元に、注目してほしい。これは、いわゆるイモグラブ。私の場合、ゲーリーヤマモト4インチグラブのテールを取り、さらに頭部を3分の1ほどカットして使用する。イガイパターンの場合には、強いように思う。ジグヘッドは、0.9~2.6gを状況に応じて使い分ける。このへんも、キモだぞ。

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2006年8月28日

クロダイ(15)

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東京湾。53センチ。昨日、釣ったもの。昨日は、バスメイトのマスタッシュより出船。前半、やはり澄み潮で苦戦したが、夕方は潮もいい感じで濁りはじめ、アタリが連発した。結局ゲットできたのは3枚だけだったが、そのうち53センチの良型が2枚で満足。ラインブレイクしたやつは、もっと大きかったかも?

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2006年8月26日

クロダイ(14)

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東京湾。49センチ。今日、釣ったもの。今日は、オアシスより出船。千葉県側は魚影が濃いので期待したが、期待に反してアタリ少なく、苦戦した。澄み潮っていうのかな?水の透明度が高く、魚影がほとんど見えない。色々試してみたが、結局2枚で終了。ま、こういう日もあるさ。

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2006年8月25日

クロダイ(13)

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東京湾。50センチ。クロダイを持つには、このボガグリップが便利で使いやすい。クロダイには、強靭な顎と鋭い歯がある。硬いイガイをバリバリと噛み砕いてしまうのだから、恐ろしいね。バス持ちなんかしたら、指がたいへんなことになるだろう。口も硬いので、しっかり合わせないとフッキングしない。特に落とし込み釣りはラインをフリーフォールで落としていくので、ルアーが口に入っても針掛かりはしない。アワセがきかないと、一生釣れないぞ。

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2006年8月24日

クロダイ(12)

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東京湾。50センチ。ずいぶん白いクロダイだと思われる方も、少なくなかろう。いや、釣りたてのクロダイは概ねこんな色をしているのだ。これが、サイズを測ったり、記念撮影したりしていると、次第に色が黒ずんでくる。つまり、黒いクロダイはすでにだいぶ弱っているというわけだ。私はルアーマンだから、もちろんゲットしたクロダイはすべてリリース。それも、出来るだけ白いうちにリリースしてあげたい。

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2006年8月23日

クロダイ(11)

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東京湾。51センチ。ルアー落とし込みクロダイ釣りのラインについて、今日は語ろう。餌釣りでは通常ミチイトはナイロン2~2.5号に、ハリスとしてナイロン1.5号程度が普通だそうだ。餌釣りでは、ハリスの方が細いのは常識だよね。ところが私が現在使用しているのは、メインラインがPE1号、ショックリーダーとしてフロロハリス2.5号を1.5~2ヒロ直結。ショックリーダーの方が強く、根掛かり等で無理に引っ張れば、メインラインの方が切れる。これ、ルアーマンとしては常識なんだ。とはいえ、釣り方はまったく同じ。私には私の言い分があるのだが、餌師にも当然言い分があるはず。一度、徹底的に議論してみたいね。ルアークロダイはまだ新しい釣りで歴史が違うので、ちと分が悪い気もするが・・・

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2006年8月20日

クロダイ(10)

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東京湾。今日、釣ったもの。今日も、マスタッシュより出船。やや風が強く、波もあったため、アタリが取りずらい状況。ルアーが思うように落ちていかないため、ジグヘッドを重くしてから好調になり、38~49センチを6枚ゲットできた。その他、良型のシーバスも5本ゲット。写真は、本日最大の49センチ。

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2006年8月18日

クロダイ(9)

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東京湾。8月11日、オアシスでのファーストキャッチクロダイ。当初、船長はソフトルアーでクロダイが釣れることをまるで信じていなかった。そして出船と同時に向かった先は、本物のイガイ獲りのポイント。「そんなもの、いらないよ」と主張したのだが、「一応、持って行きましょう」と船長。私はタックルボックスより取り出した、得意のイモグラブでキャスト開始。そして、待望のアタリが来た。「ほら、船長。ルアーでも、釣れるでしょうが。」の図。

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2006年8月17日

スズキ(24)

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東京湾。8月11日、クロダイのソフトルアー落としこみ釣りで釣れた外道。この日は、5本ほどヒットした。ピックアップ途中でガツンと来れば、まずシーバスだ。ポイントがほとんど同じなのでヒットして当然なのだが、クロダイ狙いになると完全な外道扱い。まー、それでも嫌がらずに引きを楽しもうよ。クロダイを覚える前は、一生懸命これを狙ってたんだから。この1本が釣れずに、一日粘ったこともある。だから、シーバスにも感謝!

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2006年8月16日

クロダイ(8)

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東京湾。今、絶好調のソフトルアー落とし込みクロダイ。8月14日は、午後よりマスタッシュから出船。出港時は波が高く心配したが、次第にベタ凪になってクロダイ日和に。こうなれば、こっちのもの。水面にクロダイの影も多数視認できるし、岸壁や柱等への振込みもピタリと決まる。結局45~54センチを、7枚ゲットで大満足。写真は、この日最大の54センチ。

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2006年8月13日

クロダイ(7)

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東京湾。ついにやった!文句なしの自己新記録となる、58センチの見事なクロダイ。本日、釣ったものである。今日はバスメイトのガイド、マスタッシュから午前と午後のダブルヘッダーで出船。計6枚のクロダイをゲットしたが、この1枚は桁違いのファイトを見せ、ブレイクしないかと我ながら心臓がバクバク。タモ入れまでにボートを一周して、やっとこさランディング。「でかい!」歓声と共に、満面の笑みでガイドとかたい握手を交わした。

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2006年8月12日

クロダイ(6)

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千葉県、袖ヶ浦。昨日、釣ったもの。最近私がはまっている、ソフトルアー落とし込みクロダイ。この日は、木更津のオアシスから出船してみた。結果は、44~51センチを5枚ゲットの好釣果。その他バラシが2回、ブレイク1回。また、ルアー回収中にヒットしたシーバスも5本あり、賑やかで楽しかった。写真は、この日最大の51センチ。

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2006年8月10日

ウツボ

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静岡県、伊豆八幡野沖。「うえーっ、なんじゃこりゃ!」昨日UPしたうれしい外道とは裏腹に、招かれざる客の代表種が上がってきた。地方によっては好んで食用にするようだが、関東の人間はまず食べることはない。磯の餌釣りではよく釣れると聞くが、ルアーで釣れる話はあまり聞いたことはない。しかしこのウツボ、口にしっかりとフッキングしていた。肉食魚だがスピードが遅く、ジャカジャカ巻き等ではついてこれないと思うが、この日はカサゴに狙いを絞り、ジグをボトムバンピングしていたからこういうことになるんだね。それにしても、ショックリーダーで何重にもグルグル巻きになってダンゴ状態。ひどい有様だ。「こりゃ、触れないぜ。お願い、船長、これ、フック外して!」と懇願。渋々ペンチを持って登場した船長の嫌そうな顔が、印象的だった。

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2006年8月 9日

マハタ

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静岡県、伊豆八幡野沖。8月6日に釣ったもの。50センチ。カサゴ釣りとの話だったが、うれしい外道が来た。いれば釣ることは難しくないので乱獲され、今や幻となりつつある高級魚。もっともっと巨大化する魚だし、こういう貴重な魚こそすばやくリリースすべきだが、釣友がそれを許さない。美味しい魚に生まれたことも、この魚の悲劇である。

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2006年8月 8日

フサカサゴ

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静岡県、伊豆八幡野沖。一昨日、釣ったもの。20センチ。写真では分かりにくいが、口の周りにいくつかの房のようなものがある。船長はオニカサゴと言っていたが、それは別種だ。房のようなものを有するカサゴを総称して、オニカサゴと言っているのかもしれない。体は小さくとも、立派な大口。アシストフックに、がっちりだ。

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2006年8月 7日

ウッカリカサゴ

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静岡県、伊豆八幡野沖。昨日、釣ったもの。水深30mのジギング。カサゴとの区別が難しいが、船の深場で釣れ、赤味が強ければ、だいたい本種らしい。体の白斑にはっきりと縁取りがあるので、まず間違いなかろう。36センチの良型だった。それにしても、「うっかりカサゴ」と間違えてしまうからといって、正式和名が「ウッカリカサゴ」というのはあんまりなんじゃないかなー?

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2006年8月 5日

メガネハギ

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沖縄県、久米島。珊瑚礁で釣れた雑魚の一種。モンガラカワハギ科の魚はカラフルなものが多いが、これは全体的に地味なのがむしろ特徴と言える。比較的大型なので、釣りには向いてるね。カワハギ系はすべてそうだが、アタリの割に針掛かりさせるのが難しい。だから面白い、とも言えるのだけれど。

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2006年8月 4日

トビイカ

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沖縄県、久米島。昼間さんざん釣ったというのに、夜は夜で「イカ釣りに行かないか?」という、船長の悪魔の誘い。眠いけれど「入れ食い」という言葉を聞けば、断れるはずもなかろう。疲れ切った体に鞭打って出船すれば、あーら、ほんとに「入れ食い」ならぬ「入れ乗り」だ。船のライトに集まったトビイカ君を、根こそぎゲット!それにしても、話題のイカジグって、ホントによく釣れるんだね。

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2006年8月 3日

ヒレナガカンパチ(8)

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沖縄県、久米島。水深100m。さほどのサイズではないが、昨日紹介したライトタックルにヒットしたため、スリル満点のファイトだった。カンパチにしては珍しく結構走るやつで、ラインをほとんど出されて、暫くは一進一退。「やばい!」やっと止まってポンピング開始し、勝利を確信。こういうの、最高だね。ルアーはお気に入りのシマノ、スティンガーバタフライ160g。

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2006年8月 2日

イソマグロ(4)

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沖縄県、久米島。ライトジギングでヒットしたもの。水深100メートルだが、あまり潮は早くなかったのでライトタックルでジギングできた。PE2号、リーダー50ポンドテスト、ジグ160g。小型のイソンボだが、タックルがライトなので結構面白い。するどい歯でラインブレイクしないかという、スリルもあるしね。

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2006年8月 1日

バラハタ(7)

0608017

沖縄県、久米島。パヤオジギングに飽きたため、途中からGTフィッシングに変更だ。釣友たちがミヨシで代わる代わる大型ポッパーをキャストしている時、私は決まってトモに陣取ってライトジギング。水深50mほどのポイントで、あっさりこのバラハタがヒットした。

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