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2006年7月24日

シマガツオ(2)

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東京湾。7月22日の釣果。いわゆる、エチオピアだ。この日のエチオピアは、ジョイマリンキャプテン白井君もびっくりするほどの入れパク。通常は水深100メートル前後をジギングで釣るのだが、この日は1匹釣る度に群れが上ずってきて、しまいには水面から10メートルほどでもヒット。ジグが落ちない状態にまでなった。こんなこともあるんだね。ミノーでも、釣れたかも?

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2006年7月23日

カツオ(5)

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東京都、八丈島。7月15日の釣果。パヤオはもちろん、マグロだけじゃない。目の前で突然、大きなトリヤマが立った。すかさずキャストすれば、すぐにヒット。型は小さかったが、ヒットしてから水面を走り回る様は、いかにもカツオらしい。ジギングしながらでも、傍らにキャステイングロッドは欠かせない。

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2006年7月21日

オオヒメ

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東京都、八丈島。7月16日の釣果。カンパチジギングの外道。ヒメダイに似るが、やや口が大きい。八丈島では、比較的ポピュラーな魚だとか。潤航丸の船長いわく、本来深海魚なので水深90メートル程度で釣れるのは珍しいんだそうだ。またとても美味しい魚だそうで、一口食してみたかった。

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2006年7月20日

ヒラソーダ

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東京都、八丈島。7月16日、カンパチジギングの外道として来た美味しい方のソーダガツオ(ヒラソーダはマルソーダより美味しい)。揺れる船内ではよく分からなかったのだが、改めてこの写真を見ると、この魚体には何ヶ所も傷がある。肩口はズタズタ、中央部と後方にも明らかな歯型が。そう言えばこの魚、ファイト中に急に異常に重くなったり軽くなったりの繰り返しだった。フッキングしたこの魚を、巨大魚がさらに捕食していたのだ。サックリ切れなかったところをみると、どうやらサメではない。巨大カンパチだったんじゃないのー?40センチのソーダを食う魚?あー、惜しいことをした。

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2006年7月19日

ヒレナガカンパチ(7)

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東京都、八丈島。7月16日、この日は島周りのカンパチジギングにした。朝一の2投目で、いきなりヒット。3kgほどの、ヒレナガカンパチだった。ヒットジグは、タングステン合金のO2メタル150g。タングステン製は鉛よりも比重が重く、同じ重さなら30%もシルエットを小さくできる。スレた魚や、ベイトが小さい時などに特に有効だ。もっとも150gまでしか市販されていないので、八丈島のような潮の早い釣り場では、使用できるポイントがどうしても限られてしまう。300gのタングステン製、どこか発売してくれないかなー?

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2006年7月17日

メバチ(10)

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東京都、八丈島。7月15日の釣果。パヤオでは、5kg級のメバチがジギングで入れ食いだった。この日のヒットゾーンは、60~70m付近。100gのジグで、OKだ。パパいわく、まさに釣堀状態。タイミングが合わずキャストできなかったが、30kg級のキハダの跳ねも見られた。羽田からわずか1時間足らずのフライトですぐに釣りができ、マグロ類の宝庫とあっては、沖縄まで行くことないかな?八丈島では毎年パヤオを複数増設し、魚集めに力を入れている。この釣り場からは、しばらく目が離せない。

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2006年7月14日

ブリモドキ

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沖縄県、久米島。以前から一度こいつに会ってみたいと思っていたので、少し感激だ。この太いバンドでの、くっきりしたシマシマ柄は凄い。そして思っていた以上に、背中は鮮やかなコバルトブルーだ。マグロジギングの外道として、水面近くで掛かったもの。ドテッ腹にアシストフックがブスリという、完全なスレ。フックが刺さった面は裏にして、写真撮影。あー、可愛そう。早く、リリースしてあげよっと。

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2006年7月13日

ツムブリ(3)

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沖縄県、久米島。パヤオのマグロジギングの外道として、ヒット。食べてもあまり美味しくないらしく、歓迎されない。とはいえ、これは80センチ級の良型。なかなかいい引きもするので、私は決して嫌いではない。ブリの仲間なんだから、もう少し大切にしてほしいものだ。虹色の魚体で暴れまわる様は、英名のレインボーランナーと呼ぶにふさわしい。

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2006年7月 8日

クロダイ(5)

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神奈川県、横浜。本日の釣果。今年2度目の、ソフトルアー落としこみによるクロダイフィッシング。今日のクロダイは食い気良好なれど、ストラクチャーに巻かれてラインブレイク続出。釣友は3枚上げたが、私は3ブレイクのみで落ち込むばかり。嗚呼、自信喪失。「釣れるまで帰らないぞ!」とガイドに無理を言って延長してもらい、やっとこさ上げた1枚。「反町さん、ありがとうね」

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2006年7月 7日

カツオ(4)

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沖縄県、久米島。8kgという、巨大カツオだ。80センチはあろうかという、個体。久米島のパヤオでは、こういう大型カツオが時々ヒットする。大型ポッパーに果敢にヒットし、強烈なファイトを見せた。同じ型ならマグロよりカツオの方が力が強く、数倍引くような気がする。ましてやフックがこのような掛かり方をすれば、しばしドラグは止まらない。やっとの思いで、ランディング。やったぜ。夕食は、みんなでカツオのタタキだ。

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2006年7月 5日

カマスサワラ(7)

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沖縄県、久米島。ラインブレイク、多発!正体は、案の定こいつだった。パヤオのマグロジギングでは外道となり、ヒットルアーのロストの元になる嫌われ者。しかし掛かり所さえ良ければ左右に走り、大型はなかなかのナイスファイトをしてくれる。いつラインが切れるか、ひやひやしながら上げてくるのも楽しみの一つだ。

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2006年7月 4日

メバチ(9)

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沖縄県、久米島。7月1日の釣果。10kgのメバチ。ジギングで釣るマグロとしては、まあまあのサイズだ。沖縄は、すでに梅雨明け。真夏の太陽が、ギラギラと照りつける。海が凪なのは嬉しいが、問題は暑さ対策。最高気温33度の炎天下の中、ジグをシャクリ続けるのは拷問に近い。それでも海に出るのは、釣人にこんなご褒美が待っているからだ。

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