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2006年5月31日

ブラウントラウト(3)

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静岡県、東山湖。これも小さい個体だが、紛れもなくブラウンだ。本種は本来ミノーのトゥィッチングで釣りたいところだが、今は少々フライにはまっているのでこれでよし。岸際のシャローで、ピンクのニンフに食ってきた。

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2006年5月30日

コーホサーモン

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静岡県、東山湖。小さい個体だが、コーホサーモンと思われる。表層部に多く、ドライフライにもよく反応してくれる。ピンクのドライフライはサバロ特製のもので、管理釣り場には特に有効だ。

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2006年5月29日

ニジマス(4)

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静岡県、東山湖。このところ、フライフィッシングの練習のため、東山湖に3回ほど通った。いずれも、フライでは大爆釣。ニンフはもちろん、ドライでもガンガン来る。あまりにも爆釣だとあまり練習にはならないが、楽しいのでよしとしよう。色々釣ったが、まずは標準的なレインボートラウトから。

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2006年5月28日

スジアラのカレーグラタン

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パラオ。このスジアラを、こう料理してもらった。とにかく美味しい。絶品だ。新鮮なスジアラをカレー味にしてしまうのはちょっともったいない気もするが、これはこれで美味しいんだから、いいじゃない?仲間も、全員舌鼓。

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2006年5月27日

鯛の姿つくり

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釣りたての真鯛を、宿泊先の民宿で料理してもらった。場所は、山口県、上関。私が釣った、このマダイだ。自分が釣った魚がこんな立派な形になって出てくると、涙が出るほど嬉しいね。味良し、色良し、形良し。美味かったなー。当たり前だけど、なんたって天然マダイなんだから。

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2006年5月26日

40kgのGT その7

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重みがずしりと、体全体に伝わる。実は彼はこの魚を釣り上げる直前にも大型GTをヒットさせ、ファイト中にリールのハンドルが折れて痛恨のバラシを経験している。それでも仲間のリールのハンドルを借りて投げ続けた、根性がもたらした結果だ。そして見事な操船や、一発で決めたギャフ、そしてそれをごぼう抜きにした船長の怪力。皆の協力があってこその、成果。一人一人と握手を交わし、釣り人たちの絆はさらに深まる。今夜の泡盛は、うまいぞ!

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2006年5月25日

40kgのGT その6

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精も根も尽き果てたアングラーに、40kgの重みが直接伝わる。口は半開きとなり、目はうつろ。体の消耗は限界に近いが、心は躍る。彼の釣り人生の中でも、一生思い出に残る1本となるであろう。「おめでとう!」私としては少し悔しい気もするが、ここは素直に心から祝福しよう。

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2006年5月24日

40kgのGT その5

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やった!ランディング成功!でかい!船内は歓声に包まれる。巨大魚を見事に射止めたアングラーはそのまま腰くだけとなり、立ち上がることが出来ない。しかし英雄は、ここで寝込んでいる場合ではない。魚が弱らないうちに、ただちに記念撮影。そして、一刻も早くリリースしなければならないのだ

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2006年5月23日

40kgのGT その4

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与那国島のルアー船は本来カンパチジギングのための船であるため、大物のためのランディングツールはギャフしかない。キャッチ&リリースをモットーとするGTフィッシングでは、傷を最小限にとどめてランディングするために、口にギャフをかける。船長のギャフ入れが、一発で見事に決まった。

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2006年5月22日

40kgのGT その3

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水面で一度空気を吸わせると、GTはすっかりおとなしくなった。いよいよ、ランディングだ。仲間たちは混乱状態に陥り、揺れる船内は撮影もままならない。レンズに指がかかっていることにすら気づかず、無事ランディングを祈る。

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2006年5月21日

40kgのGT その2

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きつく締めたドラグが何度も悲鳴を上げ、一進一退の攻防が繰り広げられる。やがてアングラーは主導権を握り、紺碧の海から銀白色の塊が浮き上がってきた。一般的にGTは瞬発力は強いが、持久力は弱い。したがってここまで来れば、八割方はアングラーの勝利。「でかい!」仲間たちからも、驚きの声が飛ぶ。「油断するな!」

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2006年5月20日

40kgのGT その1

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本日より7回に亘り、40kgのGTのヒットからランディングまでをお伝えしよう。と言ってもご覧の通り、ヒットしたのは私ではない。ちょっと悔しいが、ま、仲の良い釣友なので許してやろう。私は、カメラマンに徹することに。場所は、沖縄、与那国島。ヒットしてすぐに、これはただものではないことを、私も直感した。GTには慣れているはずの釣友が、魚の激しい突っ込みに体が引きずりこまれそうになる。危険なのでドラグを緩めるように勧めようと思ったが、それで根に入られたら逆に一生恨まれるかもしれない。だから、「がんばれ」としか言えなかった。それは、巨大GTとの果てしないファイトの始まりだった。

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2006年5月19日

アオヤガラ(3)

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沖縄県、与那国島。海が荒れて船が出ない日は、港でのんびりオカッパリ。グラスミノーSでチマチマやっていると、やたらと長いものが釣れた。この魚は釣り上げるとすぐに死んでしまうので、リリースするなら、手際よく。記念写真も、そこそこに。

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2006年5月18日

ミナミキントキ

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沖縄県、与那国島。どうしたら、こういうことになるのだろう?MMジグ380gが、口から下顎にかけて突き抜けている。最初は鰓から抜けているのだろうと思ったが、よく見ると鰓ではない。下顎が破壊されて、突き抜けているのだ。それでいて、アシストフックはがっちりと口に。どういう食い方をしたらこういうことになるのか、今だに私は答えを見出せないでいる。

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2006年5月17日

アオリイカ

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沖縄県、与那国島。ちょっと分かりにくい写真だが、アオリイカが2ハイいるのが分かっていただけるだろうか?生簀に入れたものを、撮影したためだ。ライトジギングをしていたら、可愛いアオリがジグにチェイス。慌ててジグを餌木につけかえてポトリと落としたら、すぐに乗ってきた。おかげでこの日は、美味しいイカ刺しも賞味できた次第。

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2006年5月16日

カッポレ(2)

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沖縄県、与那国島。ディープジギングで、ヒットしたもの。カンパチ釣りとしては外道だが、これも食べると美味しい高級食材。「なんちゃってGT」なんて、呼ばないでね。ソーレ、甘茶でカッポレ!

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2006年5月15日

イソマグロ(3)

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沖縄県、与那国島。こちらは、ディープジギングで釣れたイソンボ。通常イソンボのポイントでは、アシストだけではなく、テールフックもつけた方がいいと船長は言う。なぜなら「イソンボは自らの歯に自信があるため、端っこの方からかじりとるように捕食する形でも獲物を逃がさない。これに対しカンパチ等あまり歯のない種類は頭から丸飲みするしかないため、必ずアシストフックの方から食ってくる。」と言うのだ。なるほど、道理だね。とはいえ、ただでさえイソンボのポイントは根が粗く、根掛かりの多いところ。そこで敢えてテールフックをつけるのは、勇気が必要だ。

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2006年5月14日

ヒレナガカンパチ(6)

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沖縄県、与那国島。今回の与那国釣行では、本来の狙いであるディープジギングによるカンパチが不調だった。こんな小型のヒレナガカンパチでは、満足できないね。200メーターラインのディープジギングはシャクるだけでも大変なんだから、アタリがないと2倍疲れるような気がする。

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2006年5月13日

スマ(5)

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沖縄県、与那国島。これもGTポイント、水深20メートルのライトジギングでヒットしたもの。70センチあり、昨日UPしたイソンボと同型だが、このスマの方がはるかに良く引き、驚いた。そもそも70センチもあるスマ自体、私としても初めてだ。それがこんな浅場でヒットするとは、与那国島はすごいところだ。

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2006年5月12日

イソマグロ(2)

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沖縄県、与那国島。水深20メートルほどのGTポイントで、ライトジギングに掛かった70センチのイソンボだ。PE2号のライトタックルでは、竿は満月。しばしファイトして水面でイソンボと分かると、さらにスリル満点。ハリスがケプラーのアシストフックだけでは、いつ鋭い歯で切られてもおかしくない。ドキドキしながら、運良くランディングに成功した。

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2006年5月11日

キビレハタ(2)

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沖縄県、与那国島。GTポイントで、ジグにヒット。なかなかの、良型だ。地元ではイシミーバイと言ってカンモンハタと同様に扱われるが、こちらの方が大きくなるので食用にするにはベスト。煮ても焼いても絶品のため、船長は大喜び。

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2006年5月10日

メバチ(8)

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沖縄県、与那国島。パヤオでは、3~4kgのメバチが入れ食いだった。キハダより目が大きく、体高も高い。マグロ類のジギングではいささか自信のある私なのだが、こう入れ食いだとテクニックもくそもない。ジグなんでもよし、色なんでもよし、シャクリ方なんでもよし。いつもこういう状態だと、いいんだけど・・・

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2006年5月 9日

キハダ(3)

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沖縄県、与那国島。GTポイントで、GTポッパーに出たキハダだ。これはあまり大きくないが、ポッパーに出るキハダは時として巨大である。水面で掛けた魚は横走りでファイトするが、ディープで掛けた魚のようにトルクフルではないため、巨大なマグロもルアータックルでキャッチするチャンスがある。

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2006年5月 8日

クマドリ(3)

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沖縄県、与那国島。この日、釣友はなんと40kgのGTを釣った。その凄まじいファイト中に、トモでこういう小物釣りにいそしんでいる私って何なんだろうね?いつものことだが、こういうモンガラ系はオチョボ口にもかかわらず、大きなアシストフックもがっちり。本当に、不思議だ。

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2006年5月 6日

イワナ(2)

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山梨県、フィッシュオン鹿留。これも、フライでの釣果。きれいなイワナだと思ったが、よく見ると鰓蓋の一部が欠損している。ううむ、このへんが養殖物のイワナらしいところだね。残念。でも、楽しかったなー。フライって、はまりそうだぜ。

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2006年5月 5日

ヤマメ(3)

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山梨県、フィッシュオン鹿留。フライでのヤマメ。太陽光で反射しすぎ、柄がよく写っていないが、きれいなヤマメだった。全体的に魚の状態は良いようで、ネイティブを思わせる。ここの渓流釣り場は水もきれいで、雰囲気も良い。土曜日だったので人が多かったのが欠点だが、週末にガラ空きでは経営も成り立つまい。末永く続けてもらうには、仕方のないところか。

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2006年5月 4日

イワナ

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山梨県、フィッシュオン鹿留。フライでの、初イワナだ。管釣りだからこそ、こんな渓流魚も大きくて派手なニンフでイージーに釣れてしまう。体力に自信のない私にとって、渓流釣りは山歩きがきつく、ついつい敬遠しがちになるが、その点、駐車場の前から釣れる管釣りは私向き。

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2006年5月 3日

初めてのフライフィッシング

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山梨県、フィッシュオン鹿留。新しいものにチャレンジすることには、常に夢がある。人から学べることは喜びであり、出来なかったことが出来るようになることは幸せである。いくつになっても勉強することは大切だし、教えてくださる先生たちには、感謝の気持ちを忘れてはならない。ありがとう、ティムコフライフィッシングスクール

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2006年5月 2日

スズキ(21)

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東京湾。4月28日の夜、釣ったもの。ヒットルアーは、ナイトレイド。老眼の私は、夜のトップウォータールアーの色は、白か黄と決めている。それ以外の色は、私が見えないから使わない。魚のことなんか、考えてないね。そもそもトップで魚が出た場合、十分竿先に重みが伝わってから「せーの」でアワセるのが基本。分かっているはずなのに、ルアーの周りで大きな水飛沫が立つと、思わず竿尻がピクリ。ううむ、私もまだまだだなー。

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2006年5月 1日

メバル(5)

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東京湾。4月28日、夜の釣果。これは、なかなかの良型。私のメバリングタックルは、ナイロン5~6ポンドテストラインに、ジグヘッド16分の1オンス、ルアーはグラスミノーSというのが標準。一般的メバリングからすると、全体的にややヘビーでしょ。ボートからの釣りなので、一箇所で粘るような釣り方ではなく、食い気のある魚だけをサクサクと釣っては移動するパターンだから、これで問題ない。波風強い時は、ジグヘッドも8分の1オンスだ。

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