メバル(4)
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東京湾。昨夜の速報。やや風が強かったため、運河内のみの釣りに。ポイントにより、イワシを捕食しているミノーパターンと、バチ抜けによるバチパターンに、はっきり分かれる展開だった。主流は、バチパターン。このパターンのルアーは当然、バチミノーやニョロニョロなどゴカイをイミテートしたものが多いが、どれも飛距離が出ないのが難点。その点、私が愛用するナイトレイドは、そこそこの飛距離が確保できでキャストしやすい。この時期、私にとってはベストルアーだ。
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山梨県、フィッシュオン鹿留。ティムコのフライフィッシングスクールに、行ってきた。ルアーフィッシングには多少の自信がある私だが、フライはやったことがない。かつて芦ノ湖等で状況によってはルアーが思わしくなく、フライの人だけが入れ食いという光景を何度も目の当たりにし、悔しい思いをしてきた。だからいつかは私もフライを、とずっと思い続けていた。そしてやっと、その思いが叶った。色々ご指導いただいて、やっと手にしたフライでのファーストフィッシュは、なんとヤマメ。管釣りだけど、嬉しい1尾だ。
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パラオ。市内のレストランで、このスジアラを料理してもらった。刺身サラダは胡椒が効いていて旨いが、硬い皮の部分は取り除いてほしかったところ。クリ-ムスープにはスジアラの頭部が入っていて、これは文句なく旨い。
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沖縄県、本島、恩納村。昨日UPしたメバチが、夕食時にはこのような立派な舟盛りに。調理してくれたのは、サンマリーナホテル内の日本料理「ちとせ」。小型のマグロなのでトロもなく、味としてはイマイチだが、自分が釣ったマグロを夕食に食べられるだけで幸せだ。小型のマグロだからこそ、舟盛りになるんだし。
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沖縄県、本島沖。本島のパヤオにも、マグロ類は多い。ただし久米島等に比べれば、数、型共に見劣りがするのは否めない。それでも恩納村に通うのは、サンマリーナホテルのクルーザーで出航できるから。移動時間の快適性と、ホテルマンであるキャプテン(荻堂氏)のサービスぶりは、何にも代えがたいものがある。
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東京湾。4月15日に釣ったもの。魚探に表れる反応がボトムべったりだった場合は、メタルジグが効果的。時として入れ食いになるが、私はこの釣りはあまり好きじゃない。青物のジギングは楽しいのだが、シーバスのジギングはシャクリ方になんか決め手がない感じがして、今いちピンと来ないのだ。ま、そんな贅沢言っちゃいけない。釣れたんだから、感謝、感謝。ヒットルアーは、シーフラワー60g。
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東京湾。4月15日に、釣れたもの。この日の朝は大規模な鳥山が立ったが、風が強く、ボートはどんぶらこ状態。そのため、シーバスはやや沈み気味。こんな時は、ブレイド系やバイブレーション等が効果的。マールアミーゴに、70UPがヒットした。このサイズになると、さすがに抜き上げは危険。ネットで確実に、キャッチした。
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東京湾。昨日、釣ったもの。昨日の夕マズメは、ミノーで60UPが怒涛の入れ食い。あまりの食いっぷりに、思わずトップウォーターを投げれば、水面が炸裂した。たまりませんねー。ヒットルアーは、ダイワのドラドペンシル。
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山口県、上関。ただ単に、どれもアジってことで簡単に処理されることが多いが、マアジとマルアジは別種なので注意しよう。伊豆七島のくさやで有名なのはムロアジだが、これもいわゆるムロアジとクサヤモロが存在する。7月に八丈島に行く予定があるので、その時にムロアジ類を釣って披露したい。もっとも、カンパチジギングを中断してライトタックルにチェンジする余裕があればの話だけれど。
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沖縄県、与那国島。これは、カンパチジギングの回収途中でヒットしたもの。カツオの仲間だが、味は本カツオ以上と言われている。確かに刺身は絶品だが、同時に釣れた本カツオと食べ比べてみたことはないので、私は確証は持てない。この日は両種とも同型の魚が釣れたので、食べ比べてみるべきであった。
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