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2006年3月31日

ユメウメイロ(2)

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パラオ。よくもまあ、この小さな口で大型のアシストフックにヒットしたものだ。スレではなく、明らかに口に掛かっている。オチョボ口を思いっきり全開して、アタックしてきたのだろうか?この魚は大群でいるはずだから、中にはすごいつわものもいるってわけか?私は経験がないが、ごくまれにルアーでメジナが釣れることがあるという。海には、不思議がいっぱいだ。

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2006年3月30日

カスミアジ(6)

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パラオ。GTポッパーにヒットした、大型のカスミアジだ。いつ見ても、美しいトレバリーである。GTの外道なんて言ったら、バチが当たるぜ。このサイズともなると、美しさと共に気品と風格も備え、青い空と青い海に、コバルト色したブルーフィンが映えわたる。

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2006年3月29日

ギンガメアジ(4)

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パラオ。ポッパーに、果敢にヒットした。昼間のポッピングに飛び出してくるのは、珍しい。私の経験によれば、ギンガメアジはトレバリー類中もっとも夜行性が強く、ナイトフィッシングで入れ掛かりとなることもしばしばだ。だからこそ、昼間のギンガメは価値がある。

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2006年3月28日

スマ(3)

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パラオ。パラオと言うとGTや熱帯魚のイメージが強いと思うが、青物だって多種多様だ。カツオやキハダのナブラは、いたるところで発生する。普通は沖合いの場合が多いが、時として小魚を追ってとんでもないサンゴのドシャローにまで進出することもある。そして鳥山が出来、ナブラがどよめき、釣師たちの血が騒ぐ。

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2006年3月27日

オビテンスモドキ

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パラオ。シャローリーフで、不思議な(不気味な)魚が釣れた。図鑑で調べたら、オビテンスモドキという魚らしい。驚いたのは、成魚と幼魚ではまるで似ても似つかないこと。この魚は成魚で、サンプルはこれとかこれ。幼魚はなんと、これとかこれとかこれだって!ダイバーたちの間では、ひらひら漂う幼魚が有名。水族館では、寝床を作る魚として成魚が有名なんだそうだ。知らなかったなー。釣師は、もっと勉強しなくちゃ!

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2006年3月26日

バラフエダイ(2)

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パラオ。バラフエダイの幼魚はスズメダイ類の群れに紛れて擬態し、突然小魚を襲う猛魚だそうだ。このサイズのジグを食ってくるなら、それも納得というもの。成魚は1mに達し、GTフィッシングの代表的外道となる。

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2006年3月25日

オオメカマス(2)

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パラオ。ジギングでヒット。日本人には美味そうなカマスに見えるのだが、現地人はまったく興味を示さない。不味い魚の定番であるバラクーダ(オニカマス)に、よく似ているからであろう。事実、キャプテンは同じ魚だと思っているようだった。考えてみれば、不味い魚と誤解されてこの魚はラッキーだね。いつも必ずリリースされて(捨てられて)、命拾いするんだから。

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2006年3月24日

クマドリ(2)

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パラオ。シャローリーフフィッシングで、100円スプーンにヒット。体型からすると意外だが、十分高速巻きにも対応する。またいつも不思議に思うのだが、カワハギ系のオチョボ口にどうしてトリプルフックが掛かるのだろう?この魚もまた、しっかりと下顎にフッキングしている。一度、捕食シーンを見てみたいものだ。

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2006年3月23日

ホシカイワリ(2)

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パラオ。ジギングで、小型のホシカイワリがヒットした。多少小さくともジャカジャカ巻きで青物がガツンとヒットすると、気分はいい。この魚、大型になると1mを超えることも。シマアジっぽくて美味しそうだが、将来に期待し、そっとリリースしてあげよう。

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2006年3月22日

スジアラ(7)

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パラオ。このスジアラは、でかい。72cmあった。地元ではチアウと呼び、禁漁期が設けられるほどの、貴重な魚だ。水深40mほどの、ジギングでヒットした。このサイズなら、もちろんキープ。この日のディナーは、楽しみだ。

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2006年3月21日

ヒメフエダイ(2)

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パラオ。ジギングでヒット。尾びれの形が特徴的な、フエダイだ。食べれば、なかなか美味しいらしい。色も形もマダイっぽいので、私としては釣り上げると気分がいい魚の一つ。このように成魚は鮮やかな赤い色をしているが、幼魚は白っぽい色をしている。

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2006年3月20日

バラハタ(4)

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パラオ。南の島ならどこでも、20~30メートルラインのジギングで普通に釣れるハタだ。口にはなかなかすごい歯がびっしり生えているので、フックオフには注意しよう。もっともこの歯はマダイタイプの歯で、アシストフックのケプラーが切れるような歯ではない。サワラやイソンボの歯にはブチブチ切られるので、同じ歯でもタイプが違うのだろう。

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2006年3月15日

ロウニンアジ(12)

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パラオ。10kg弱だろうか?元気な、ファイターだ。モルジブやオーストラリアでのGTフィッシングは主にベイトボール目がけてのキャスティングになるが、パラオではベイトボールは滅多に発生しない。したがってひたすら目標のない海に向かってキャスティングすることになり、アタリが少ない時は忍耐の釣りとなる。気の短い私には、あまり向いていない。

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2006年3月14日

アオノメハタ

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パラオ。シャローリーフフィッシングで、かわいいアオノメハタがヒット。茶褐色の体に、ブルーの斑点が特徴的だ。体の割に大きな口は、ルアーフィッシングには好都合。掛かれば、バラすことも少ない。ヒットルアーは、X-80SW

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2006年3月13日

シロダイ(2)

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パラオ。シャローリーフで、100円スプーンにヒット。要するに、光っているものを早巻きすれば、なんでもいいってことなのかなー?こういうフィッシュパラダイスに来ると、普段高価なルアーを買い漁っている自分が馬鹿らしくなるね。いやいや、甘く見てはいけない。これはこれで、奥が深いんだ。

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2006年3月12日

カスミアジ(5)

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パラオ。お座敷ジギングでジャカジャカ巻きしていたら、小型のカスミアジがヒットした。小型とはいえ、体型、体色ともに美しいトレバリー類の中でも最高だと思う。だから、釣れればなんとなく幸せな気分になる。

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2006年3月11日

ニジョウサバ(2)

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パラオ。サバの仲間なので美味しいと思うのだが、現地では歓迎される様子はない。この手の魚は鮮度が落ちやすいので、新鮮なものを食べたことがないのだろう。それにしても、船内で「ニジョウサバ」と言われると、「オジョウサマ」と聞こえてしまうのは、私だけだろうか?

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2006年3月 8日

アオチビキ(2)

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パラオ。40mラインの、ジギングでヒットしたもの。この魚はいつも強烈な引きをする、ナイスファイターだ。そのため見た目はぱっとしないが、釣り味は最高である。この写真は50cm程度の小型だが、大きいものは1mを超える巨魚となる。

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2006年3月 7日

アカマダラハタ

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パラオ。ハタ類が多く生息しているのは、その海が豊かで場荒れしていない証拠。大口で餌を一気に丸飲みしてしまうハタ類は簡単に釣られてしまうため、釣り人が入るとその数はあっと言う間に激減する。多くは居着きの魚のため、一度いなくなったハタが復活するには多くの年月を要する。食べればうまいが、資源保護のためにリリースしてあげよう。

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2006年3月 5日

ユウダチタルミ(2)

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パラオ。固有種というわけではないようだが、パラオ以外では見たことはない。パラオでは、普通に釣れる。美しく、個性的な魚だ。ミノーの早巻きに、よく反応してくれる。この時のヒットルアーは、X-80SW

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2006年3月 4日

タテシマフエフキ

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パラオ。この魚も体色の変化が激しいので、全体のまだら模様は種の同定にはあてにならない。わずかに胸鰭から尾にかけて薄くラインが通っているので、タテシマフエフキとしたが、どうだろう?ちなみに魚の場合、口から尾へのラインを縦縞、背から腹へのラインを横縞と呼ぶ。湾ベイトの中層引きで、ヒットした。

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2006年3月 2日

マトフエフキ

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パラオ。釣り上げた瞬間は側面に大きな黒斑があったのだが、カメラを準備している間に全体的に白茶けてしまった。でもはっきり黒斑はあったので、マトフエフキでいいと思う。このように状態によって変色する魚も多いので、種の同定は難しいね。ルシファーの高速トゥィッチングに食ってきた。

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2006年3月 1日

イソフエフキ(2)

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パラオ。シャローリーフフィッシングでの釣果。この手のフエフキダイ系が、面白いようにルアーに食ってくる。タイの仲間なので、型の割にはその引きは強烈だ。東京湾のマダイも、こんな感じでイージーにミノーに食ってくるといいんだけどなー。

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