ユメウメイロ(2)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。ポッパーに、果敢にヒットした。昼間のポッピングに飛び出してくるのは、珍しい。私の経験によれば、ギンガメアジはトレバリー類中もっとも夜行性が強く、ナイトフィッシングで入れ掛かりとなることもしばしばだ。だからこそ、昼間のギンガメは価値がある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。バラフエダイの幼魚はスズメダイ類の群れに紛れて擬態し、突然小魚を襲う猛魚だそうだ。このサイズのジグを食ってくるなら、それも納得というもの。成魚は1mに達し、GTフィッシングの代表的外道となる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。ジギングでヒット。日本人には美味そうなカマスに見えるのだが、現地人はまったく興味を示さない。不味い魚の定番であるバラクーダ(オニカマス)に、よく似ているからであろう。事実、キャプテンは同じ魚だと思っているようだった。考えてみれば、不味い魚と誤解されてこの魚はラッキーだね。いつも必ずリリースされて(捨てられて)、命拾いするんだから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。ジギングでヒット。尾びれの形が特徴的な、フエダイだ。食べれば、なかなか美味しいらしい。色も形もマダイっぽいので、私としては釣り上げると気分がいい魚の一つ。このように成魚は鮮やかな赤い色をしているが、幼魚は白っぽい色をしている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。シャローリーフフィッシングで、かわいいアオノメハタがヒット。茶褐色の体に、ブルーの斑点が特徴的だ。体の割に大きな口は、ルアーフィッシングには好都合。掛かれば、バラすことも少ない。ヒットルアーは、X-80SW。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。固有種というわけではないようだが、パラオ以外では見たことはない。パラオでは、普通に釣れる。美しく、個性的な魚だ。ミノーの早巻きに、よく反応してくれる。この時のヒットルアーは、X-80SW。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。この魚も体色の変化が激しいので、全体のまだら模様は種の同定にはあてにならない。わずかに胸鰭から尾にかけて薄くラインが通っているので、タテシマフエフキとしたが、どうだろう?ちなみに魚の場合、口から尾へのラインを縦縞、背から腹へのラインを横縞と呼ぶ。湾ベイトの中層引きで、ヒットした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パラオ。釣り上げた瞬間は側面に大きな黒斑があったのだが、カメラを準備している間に全体的に白茶けてしまった。でもはっきり黒斑はあったので、マトフエフキでいいと思う。このように状態によって変色する魚も多いので、種の同定は難しいね。ルシファーの高速トゥィッチングに食ってきた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント