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2006年2月28日

ムネアカクチビ

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パラオ。シャローリーフでのキャスティングにも、時として思わぬ大物がヒットすることもある。このような60センチ級のフエフキダイ系が掛かれば、ライトタックルではヒヤヒヤだ。この日は、LCラパラのパーチカラーが次々と炸裂した。

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2006年2月27日

バラハタ(3)

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沖縄県、与那国島。このようなどぎついカラーの魚は、好き好きが分かれるところ。ただ私が思うには、赤い魚にまずい魚はいないということ。理由は分からないが、とにかく赤い魚はうまい。この魚、場所によってはシガテラ注意らしいが、沖縄では絵になる魚。公設市場の彩りには、この真紅のカラーは外せない。

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2006年2月26日

スジアラ(6)

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パラオ。釣友がGTフィッシングしている時に、トモでこっそりライトジギング。私のお馴染みお座敷ジギングだ。GTフィッシングは、ジギングには水深が浅すぎる場合が多いが、水深15メートルを超えれば、チャンス到来。アドルフのボートには魚探がついているので便利だ。水深20~50メートルラインがベストで、こんなスジアラが入れ食いとなる。

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2006年2月20日

サワラ(5)

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神奈川県、観音崎沖。この日のジギングターゲットは、ワラサ(出世魚でイナダ以上ブリ未満)の予定だった。「ワラサよヒットしろ」と念じながらシャクっていたら、掛かったのはサワラ。確かに「ワラサワラサワラサ」と念じていると、「サワラサワラサワラ」と聞こえなくもない。ま、いいか。こんな良型のサワラなら、ワラサより価値がありそうだ。

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2006年2月18日

ブラックバス(12)

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滋賀県、琵琶湖。私は、ミノーイングが大好き。それも、フローティングミノーが最高だ。ただ巻きからトゥイッチング、ストップ&ゴー等、様々なテクニックを駆使できる。喰わせのタイミングがピタッと決まって、バスが反転した瞬間がたまらないね。写真のルアーは、懐かしいバンゴーミノー。

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2006年2月17日

カンパチ(5)

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沖縄県、与那国島。やっぱり、カンパチっていいなー。どうしてだろ?確かに食べても美味しいが、見た目にもカッコイイよね。ディープジギングの辛さも、この一瞬の感動で吹き飛んでしまう。今年もがんばって、しゃくってしゃくってしゃくりまくるぞ!

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2006年2月16日

児島玲子さん

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先週パシフィコ横浜で行われた国際フィッシングショーで、シマノのブースにいた児島玲子さん。失礼して、激写させていただいた。一般の人にはまったく無名のアイドルだが、釣人にとってはトップスターだよね。昔、ケアンズのバリークロスにこう言われたことがある。「日本人のパーティーと聞いて楽しみにしていたのに、男ばっかりか?レイコはいないのか?」だって。釣人たちの間では、彼女は国際的に有名なようだ。

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2006年2月15日

シイラ(5)

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沖縄県、本島沖。良型だが、魚が死んでからの写真なので、体色が良くない。この日、外海は荒れていて、釣りたての大型シイラとのツーショット写真は危険なため断念。マリーナに戻ってからの記念撮影となった。後ろに見えるのは、私の沖縄の基地となる恩納村のサンマリーナホテル

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2006年2月14日

カンモンハタ(2)

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沖縄県、本島。ハタ類中、もっとも浅いところに生息している。このため堤防釣りや立ち込み釣りでも良く掛かるので、オカッパラーのアイドルだ。沖縄ではイシミーバイと呼ばれるが、ハタ類なので味も悪くない。大きくならない種類なのが、残念だ。

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2006年2月13日

スズキ(15)

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東京湾。日本のルアーフィッシングは、私を含めブラックバスから入る人が多い。そしてあまりバスが釣れなくなったころ現れた救世主が、このシーバスだ。バスのミノーイングと同じ釣り方、同じタックルで良型のシーバスが次々釣れるのは驚きだった。東京湾よ、ありがとう。

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2006年2月12日

ニジマス(2)

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神奈川県、芦ノ湖。レインボートラウトは古くから日本では大量に養殖されているため、鱒と言えば本種を指すほど。しかしその引き味は、ブラウン等よりはるかに好ファイターだ。ネイティブなものはさらに凄まじい引き味と言うが、養殖物しか釣ったことのない私にはまだ経験がない。さてこの写真、寒さのため覆面ファッションだが、このままコンビニに入ってはいけない。通報される可能性がある。

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2006年2月10日

カマスサワラ(6)

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沖縄県、本島沖。この魚の本来のサイズからすれば、これは幼魚と言うべきかもしれない。幼魚とはいえ、その歯は鋭利な刃物。ショックリーダーは、簡単に喰いちぎられるので注意が必要。ハワイ語が語源のワフーという呼び名を、東南アジアではどこでも使っている。ポータルサイトのYAHOOじゃないぞ、WAHOOだぞ。

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2006年2月 9日

スズキ(14)

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東京都、羽田沖。後ろに見えるのは、羽田空港だ。この日の当たりルアーは、湾ベイト。この手のブレイド系ルアーは近年大流行だが、そのブランドは地域によってかなりマチマチ。私は東京大田区のバスメイトに通っているので、このお店ご推奨の湾ベイトを使用する確率が自然と高くなる。いずれにしてもブレイド系ルアーは、もはやシーバスフィッシングには欠かせないルアーの一つとなった。

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2006年2月 8日

スジアラ(5)

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パラオ。スジアラの体色には、かなりの個体差がある。真っ赤と言えるほど赤い個体から、このような薄茶色の個体まで、様々だ。沖縄ではアカジンミーバイと言って、ミーバイ(ハタ類の総称)の中でももっとも高級な魚に属するが、こんな色だとどこがアカジン?て言われそうだね。まー個人的には、地味な色の魚の方が、美味しそうに思えるんだけれど。

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2006年2月 7日

イトフエフキ(2)

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沖縄県、本島。小型のフエフキ類は、可愛いものだ。シャローリーフを、ちょこまか走る。たまには半日ぐらい、こういう魚たちとメバルタックルでのんびり戯れていたい。時々想定外の大物が掛かってラインブレイクするのも、ご愛嬌。

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2006年2月 6日

マサバ(3)

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東京湾。4人同時にヒット!こういう状況では、ルアーも腕も関係なし。なにも釣れない時の、鬱憤ばらしだ。さあ、今日はみんなでサバフィーバー。大型クーラーがあふれるまで、マシンガンのように釣りまくろうぜ。お土産は、万全。釣りすぎ注意!

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2006年2月 5日

ブラウントラウト(2)

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神奈川県、芦ノ湖。芦ノ湖のルアー、フライ特別解禁は、寒さとの戦いでもある。日並にもよるが、時としてネットやガイドも凍るほど。そんな日はトラウト類もボトムにはりついていることが多く、小型スプーンのボトムジギングが効果的。大量のレインボーに混じって、時々掛かる良型ブラウン。寒さに耐えてこその、成果だ。

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2006年2月 3日

ホウボウ

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神奈川県、久里浜沖。イナダ、サワラ釣りのジギングで来た外道。外道と言っても、美味しい魚なので大歓迎だ。刺身にすると、絶品。不気味と言えるほどの、鮮やかな色合い。この魚の写真は、青く鮮やかな胸鰭を広げている時に撮るべきだったね。反省。

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2006年2月 2日

メバチ(6)

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沖縄県、久米島。マグロとのファイトは、格闘技だ!海の男の血が騒ぐ。ファイト中に帽子が飛ぼうが、それを拾いにいく余裕などあろうはずもない。勝利を信じ、荒海に祈る。勝利の美酒は、演歌の世界。この日もまた、地元の泡盛「久米仙」に酔いしれる。

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2006年2月 1日

スジアラ(4)

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パラオ。よく太っていて、いかにも旨そうな、見事な魚体だ。そもそも私は、ハタの仲間を触るのが大好き。ハタ類は主に体に棘もないし、肉食性なのに歯も鋭くない。だから安心して、触ることができる。私としては、あのヌルっとした感触も悪くない(これは好き好きだろうが)。

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