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2005年12月31日

船上のメリークリスマス

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年末年始はテレビもお笑い系が多いので、当ブログもバラエティー系で行きたいと思います。このタイトル、「戦場」の誤変換ではありません。オーストラリアのクリスマスは、真夏。この日の釣果を自慢しあいながら、かなり浮かれてます。船酔いはまったくしない私ですが、ラム酒は甘くて思わず飲みすぎ。サングラスをしているので分かりませんが、目は完全にイッちゃってます。この状態で、デッキに出て釣りをするのは危険ですね。よい子は、釣船でお酒を飲むのはやめましょう。

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2005年12月30日

バリー・クロス

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バリー・クロスという男を、知っているだろうか?オーストラリア、ケアンズで、GTフィッシングの神様と言われる男だ。ロウニンアジのことを、最初にGTと名付けた男とも言われている。その名キャプテン自らが私のGTをランディングしてくれるだけでも有難い話だが、そんな彼でもミスることはある。ランディングミスで私のGTを取り逃がし、反省したバリーは、はいこの通り。おどけて見せるパフォーマンスも、名キャプテンの証しか?

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2005年12月29日

ロウニンアジ(9)

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オーストラリア、ケアンズ沖。何度も書いているが、GTはトップで釣るものと思い込んでいる人が多い中、実はジギングでよく釣れる魚なのである。リーフエッジで水深20~50メートルくらいあれば、狙い目である。ナイトジギングも、効果的だ。問題は、深い所で掛けた魚は重く、上げてくるのが大変だということ。基本的にこの魚、持久力はない方だが、同じ型でもトップで掛けたGTはあっさり上がってくるのに対し、ジギングで掛けたGTは果てしなくファイトする。

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2005年12月28日

スズキ(9)

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神奈川県、横浜。おそらく日本一シーバスの魚影が濃い地域は、東京湾ではないだろうか?季節を問わず、昼夜を問わず、多数のボートが出漁し、それぞれ納得の釣果を上げている。東京湾も、本当にきれいになった。水質浄化に苦労された関係各位に、心からお礼を申し上げたい。餌となるイワシ類も最近は一年中いるし、いたる所でボイルがおき、トリヤマが立つ。シーバスパラダイス東京湾に、感謝!

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2005年12月27日

ブリ(5)

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神奈川県、久里浜沖。イナダサイズ。写真は帰港してからのものなのでバックは横浜の風景だが、釣れたのは久里浜沖だ。この日は波が高く、船は大揺れだったため、記念撮影もマリーナになった。ここなら安心、思わず心も体も踊りだす。

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2005年12月26日

カマスサワラ(4)

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沖縄県、久米島。ビッグフィッシュとファイトした直後は息が上がってしまい、実はにこやかなツーショットの写真を撮ってもらうような余裕はない。この写真、いかにも「あー、疲れたー」って感じで、魚を抱える気力もない、の図。もう若くないし、デブだし、足短いし・・・

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2005年12月25日

ギンガメアジ(2)

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マレーシア、ペナン沖。英名:ビッグアイトレバリー。トレバリー類の中でも、もっとも夜行性が強いように思う。夜中、船の灯りに集まってきた小魚を襲いにやってくる。トップでガボッ、ジギングでガツン!たまりませんねー。

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2005年12月24日

カツオ(2)

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沖縄県、本島沖。私は、カツオが大好き。刺身、タタキ、初鰹、戻り鰹、生姜醤油の関東風、ニンニクたっぷり関西風、どれも最高、たまりません。とはいえ、獲れた時期や場所、鮮度などによって、脂ののりかたやコクなどが千差万別。同じ網で獲れた鰹でさえ、上物とそうでないものがあるという。最高の鰹にめぐり合えた時、私は心から幸せを感じてしまう。

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2005年12月23日

ロウニンアジ(8)

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オーストラリア、リザードアイランド。小型のGTが、ヒットした。がっちりフックングしているが、胸部のトレブルフックが痛々しい。こういうことがないように、フックはバーブレスにしておこう。バーブレスにすると多少ランディング率は下がるが、そこは魚への思いやり。GTフィッシングをする者の、ジェントルマンアグリ-メントだ。

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2005年12月22日

ブラックバス(8)

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メキシコ、レイクバカラック。45センチほどのバスでも、明らかに体型が違う。フロリダバスっていうのかな?遺伝的に、まるで違うもののような気がする。餌も豊富なので丸々と太り、将来いかにもモンスターになりそうな個体だ。グラマラスなバスに乾杯!

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2005年12月21日

ブラックバス(7)

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メキシコ、レイクバカラック。湖の宿に着くと、かの有名なゲーリー・ヤマモト氏が我々を待ち構えていた。様々なゲーリー商品も、現地販売しているという。私は迷わず、ゲーリーに言った。「一番よく釣れるルアーください。」するとゲーリーからの返事は、「ソーネー、バスツルニハ、マズコノキャップネ。」彼が差し出したものは、ゲーリーロゴ入りの帽子だった。帽子買わないと、釣れるルアーは販売してくれないらしい。ま、いいか、それで大きなバスが釣れるなら。それに、ゲーリーの帽子も、なかなか似合うでしょ?

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2005年12月20日

スズキ(8)

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千葉県、富津沖。毎年12月の声を聞くころ、富津沖の海苔棚付近にランカーシーバスが集まってくる。産卵場なのだろうか?とにかくこの時期のここのシーバスはでかい。伝説のバスプロ徳永兼三といえども、このような80UP連発となれば、笑顔の絶えない少年と化する。

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2005年12月19日

ブラックバス(6)

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メキシコ、レイクバカラック。ボートに乗る前にキャストの練習のつもりで、陸からひょいと投げたら、いきなりヒット!トップにガボッと、いきなりの40オーバー。これには、さすがにびっくりだ。こんなパラダイス、信じられましぇーん!

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2005年12月18日

カスミアジ(2)

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マレーシア、ホワイトロック。英名:ブルーフィントレバリー。GTフィッシングのための、大型ポッパーにヒットした。そのファイト中に、突然のスコール。ファイト中じゃー、雨具を着る暇などなし。南国とはいえ、びしょびしょになるとちと寒い。

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2005年12月17日

ソーティーグランター

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オーストラリア、ケアンズ近郊。バラマンディフィッシングの外道だが、必ず上流の淡水域にいるので、淡水魚と言っていいだろう。姿形はメジナに似るが食性は違うようで、小型のペンシルやポッパーに、異常なほど反応する。特にレッドペッパーマイクロは、この魚の主食のようだった。(笑)

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2005年12月16日

オキハギ

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オーストラリア、ケアンズ沖。グレートバリアリーフまで行ってこういう小物釣りをしていると、変わり者だとよく言われる。しかしGTやイソンボだって、いつでも釣れるわけじゃない。潮の加減などによってそれらがだめな時は、早く見切りをつけて小物と戯れるのも楽しいものだ。これだって、キモ和えにしたら美味しそうなカワハギでしょ?

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2005年12月14日

ジギング天国、東京湾

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東京湾のジギングだって、捨てたもんじゃない。これは、12/11の釣果の一部だ。現在の東京湾ジギングは、丸々太ったイナダ君と脂乗り乗りのサワラ君が主役だ。サワラ君のサイズは、90センチ弱の大型。昨年のようなメーターオーバーこそ出ないものの、なかなかの良型と言える。最近の東京湾は餌となるイワシも豊富で、季節の青物が次々と入ってくる。真冬の釣りは寒いけど、東京湾は熱い!

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2005年12月13日

クロサバフグ

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神奈川県、久里浜沖。一昨日の釣りで、サワラ、イナダに混じってヒットした外道。シロサバフグに似るが、尾鰭が黒く、上下端が白いことで区別できる。それにしてもフグ類は、このように膨れて上がってくると非常に重い。ファイト中に大物だと宣言してこいつが水面に顔を出した途端、周りの仲間が大笑い。大物だと思ったのに・・・

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2005年12月12日

昨日のジョイマリン

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東京湾。これは、昨日の釣果の一部。朝方は富津沖でシーバスの入れ食い(最大78センチ)を楽しんだ後、久里浜沖の青物狙い。大漁ではなかったが、まーそれなりに大型サワラやイナダが釣れて楽しめた。それにしても朝5時半に東神奈川のジョイマリンを出航し、帰ってきた時はもう真っ暗。北風ピューピュー真冬の東京湾上で12時間も釣り続けるなんて、この5人衆はかなりクレージーとしか思えない。

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2005年12月10日

ロウニンアジ(7)

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オーストラリア、ケアンズ沖。釣り上げたら写真を撮ってすぐリリース。これ、GTフィッシングの常識。オーストラリアでは特にこのリリースが徹底されていて、好ましい限りだ。ところがこの魚のようにルアーをガッポリ飲み込んでしまった場合は、ちと厄介だ。鰓が傷ついてしまった魚をリリースした場合、果たして何パーセントの魚が助かるのだろうか?

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2005年12月 9日

シイラ(3)

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茨城県、鹿島沖。関東地方のシイラは、一般的に初夏に大型のシイラが釣れ始め、秋口にはペンペンの数釣りが楽しめる。したがって、秋にこのような130センチに達する大型が釣れることは比較的珍しい。こいつはメスなので顔に迫力はないが、このサイズともなるとライトタックルでは気が抜けない。

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2005年12月 8日

ゴマフエダイ(2)

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オーストラリア、ケアンズ。現地名:マングローブジャック。バラマンディ狙いの外道として、もっともポピュラーな魚。その名の通り、水没したマングローブ林の根元に多く生息する。本命が釣れなくても、彼等が遊んでくれればそれはそれで楽しいものだ。どんなに雨が降っても、スコールの嵐となっても・・・

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2005年12月 7日

クロカジキ(2)

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グァム。HIT!!!ブルーマーリンだ!キャプテンはフルスロットルでボートを急発進させ、しっかり合わせを入れる。私はファイティングチェアーに座り、ポンピングを開始しようとするが、ドラグが悲鳴を上げ、手がつけられない。しばらくしてやつの動きが止まり、ポンピング開始。重い!ラインは巻いては出され、出されては巻いての一進一退。30分、いや1時間経ったろうか?ついにその攻防に終止符が打たれ、3メートルの巨体が水面に現れた。闘いに、勝ったのだ!

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2005年12月 6日

カマスサワラ(3)

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ミクロネシア、ポナペ。関東では、オキサワラと言った方が通りがいい。これは、カジキ狙いのトローリングで来た外道。そもそもカジキ用の大型タコベイトに喰らいついてくるのは、表層ではカジキ以外にはこいつかシイラぐらいしかいない。

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2005年12月 5日

スマ(2)

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ミクロネシア、ポナペ。カツオの仲間の中でも特に美味しいと言われるのが、このスマガツオだ。本ガツオよりも熱帯系に多く、南の島ではこちらの方が主流となる。どこに行くにも、醤油とワサビは必携。カツオなら、ショウガやニンニクもあるとベストだね。

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2005年12月 4日

ホッケ

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北海道、奥尻島沖。北国の代表魚で、一般の食卓に上ることも多い。大群に当たれば、ルアーでもなんでも入れ食いになる。関東の、サバのような存在だね。最近は東京でも居酒屋などに「ホッケの開き」がメニューによく載るようになり、すっかりポピュラーな魚になった。

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2005年12月 3日

ササノハベラ

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千葉県、富津沖堤。小物釣りを馬鹿にするなかれ。口の小さいベラやカワハギ類を釣り上げることこそ、高等テクニックのなせる技だ。この技術を身につけてこそ、真の釣師への道が開ける。(少し、大袈裟すぎたかな?)

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2005年12月 2日

アナハゼ

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千葉県、富津沖堤。ハゼの割には、ルアーでもなんでも果敢に喰らいついてくる。不思議だなーと思いながら図鑑をよく調べてみたら、ハゼと名前がついているのに、分類学的にはなんとカサゴの仲間なんだそうだ。なるほど、それならよく分かる。体は小さくとも、獰猛なやつだ。

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2005年12月 1日

ウミタナゴ

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神奈川県、横浜。これまた11月26日に釣ったもの。ソフトルアーとはいえ、このような雑食性の魚がルアーで釣れることは珍しい。まさに、想定外の外道だね。釣り上げた瞬間は、タイかと思った。

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