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インドネシア、ロンボック島。もうひとつ、同じ桟橋で釣れた魚だ。エソの仲間はすべて体の割に口が大きく、獰猛で悪食だ。底棲魚なのに、水面のトップウォータープラグにまで果敢にアタックしてくる。シャローリーフフィッシングでは典型的な外道扱いで、食べれば美味しいのかもしれないが、その風貌の醜さもあって、誰からも好かれることはない。考えてみれば可愛そうな魚だが、誰でもリリースするので幸せとも言える。
投稿日 2005年11月11日 魚(インドネシア) | 固定リンク
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