イソフエフキ
沖縄県、本島。現地名:クチナジ。中段が、本種だ。上段は、ハマフエフキ(現地名:タマン)。下段は、スジアラ(現地名:アカジンミーバイ)。沖縄の高級魚が揃い踏みって感じだね。いずれもシャローリーフを、マールアミーゴのただ引きでヒットした。この日の夕食が最高だったことは、言うまでもない。
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沖縄県、本島。現地名:クチナジ。中段が、本種だ。上段は、ハマフエフキ(現地名:タマン)。下段は、スジアラ(現地名:アカジンミーバイ)。沖縄の高級魚が揃い踏みって感じだね。いずれもシャローリーフを、マールアミーゴのただ引きでヒットした。この日の夕食が最高だったことは、言うまでもない。
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オーストラリア、ケアンズ。バラマンディフィッシングの時に、来たもの。河口付近は潮が満ちてくると完全な海水となり、このような海水魚が大挙して入ってくる。逆に潮が引くと淡水となり、川の魚が主役になる。この魚はなかなかいい引きだったので、てっきりバラマンディだと思い込み、慎重にやりとりしてランディングしたのだが・・・ううむ、これはこれで立派な魚だが、本命ではないのでやや複雑な思いだね。
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東京都、羽田。今朝釣ったシーバス。直前の情報ではミノーで入れパクだったのだが、なぜか今日は朝から激シブ。湾ベイトでかろうじてポツポツと来る状況。このルアー、とにかくバラシが多いので私は嫌い。嫌いだが、よく釣れる。釣れるので使わざるをえないが、やっぱり嫌い。ビッグワンも一本掛けたのだが、なんと痛恨のラインブレイク。多分、湾ベイトを丸呑みされたのだと思う。あー、やっぱり私、湾ベイト嫌い!
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沖縄県、慶良間。さあ、いったいどこに魚がいるのでしょう?って、クイズみたいな写真になってしまった。中央やや下部に、ひたすら横に細長い棒のようなものが魚(口は、右)だ。浜からのキャスティングでヒットしたものだが、あまりにもか弱そうなので陸に上げず、波打ち際で写真を撮った次第。でもこれでは良くわからないと思うので、ダイバーさんが撮ったアオヤガラの写真を見て確認してほしい。
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インドネシア、ロンボック島。魚の顎にぶらさがっているルアーに、注目してほしい。あの懐かしき、マグナムラパラだ。金属製の大きなリップがついており、主にトローリングで使用する。そう、これはなんとトローリングで釣ったGTなのだ。その昔、東南アジアにはキャスティングの習慣がなく、多くのGTはこうしてトローリングによってキャッチされていたのだ。
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神奈川県、横浜。これは、今日釣ってきたばかりのもの。横浜から出港し、シーバス狙いのはずだったが、どうしても沖目のトリヤマが気になってGO!キャストすれば、マサバ、ゴマサバ入り乱れての怒涛の入れ食い。久々にトップ(レッドペッパーウッドジュニア)のみでの入れパクを楽しめた。中でもこの黄色味の強いマサバは金サバと言って、特に美味しい高級品だそうだ。それにしても今年の東京湾は、サバだらけ。どうなってるんだろう?
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沖縄県、本島。幼魚は実に可愛らしく、ダイバーの人気者だが、成魚になるとこのようにぱっとしない。サンゴ礁海域をジギングする場合、根掛かりを恐れてテールフックはつけず、アシストフックのみで勝負する。したがってこのような小魚は、なかなか釣れないはず・・・なのだが、なぜか太いアシストフックが胸元にブスッ。食べには来たんだろうけど、これってやっぱりスレかな?
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福井県、小浜沖。前回紹介した東京湾のサワラは特別大きかったが、通常はこの程度の小型の方がよく釣れる。一般的にサワラはジャカジャカ巻きなどの早い動きによく反応すると思っていたが、この日のヒットパターンは意外にもゆっくり大きいジャーク。理由は不明だが、その日によってパターンが変わるのが、ジギングの面白いところでもある。
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パラオ。私がまだジギングしているのに、キャプテンが移動のためボートを走らせ始めた。そのまま放置していると、トローリングになる。そして、ヒット。なかなかの、ナイスファイトだった。微妙に色合いが違うので、久米島のカマスサワラも見てほしい。
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千葉県、木更津沖。通常らっきょで釣る釣り方が有名だが、ここで裏技を紹介しよう。らっきょの代わりに、消しゴムを使うのだ。消しゴムで釣ったんだから、これはルアー釣り(らっきょは、餌釣り?)。消しゴムも色々使ってみたが、ゴム系より真っ白のプラスティック系がベストのようだ。トンボ鉛筆のMONO消しゴムPE01Aを、ちょうど半分に切るとサイズ的にも具合がいい。今まさにベストシーズン、一度お試しあれ。写真は、珍しくダブルヒットしたところ。
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オーストラリア、ケアンズ沖。英名:スカーレット・シーパーチ。通常ナニガイと言われているが、このラージマウス・ナニガイとスモールマウス・ナニガイの2種がいるそうだ。圧倒的に餌釣りに分がある魚だが、工夫すれば、ルアーでも。これは、エコギアのミノー5.5インチのジグヘッド仕様で釣った。71センチの良型だった。
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茨城県、北浦。ブラックバス釣りの外道で、とんでもない魚が掛かった。本来、草食性の魚がルアーを追うのはあり得ないこと。でもそのあり得ないことが起こってしまうから、釣りは不思議だ。一応口の付近に針掛かりしていたから、スレではないことにしたが、真相の程はなんとも言えない。この時のルアーは、ゲーリーグラブ4インチのジグヘッド仕様。超スローリトリーブすれば、カーリーテールが流れに漂う水草に見えなくもない気もするが。
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沖縄県、久米島。マグロのメッカ、久米島。ここには何度も通っているが、やはりこのサイズが釣れれば嬉しいものだ。メーターオーバーのマグロは、別の生き物のような気がするほど。ルアーは、私がマグロ類専用として活用しているメタリックサーディンⅡ150g。この幅広ジグのヒラ打ちが、マグロ類にはたまらないらしい。魚探の反応に合わせてジグを沈め、力強くシャクれば、きつく締めたはずのドラグが唸り声を上げ、アドレナリンが急上昇する!
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モルジブ、北マーレ。いわゆるバラクーダと呼ばれるオニカマスとは別種なので、注意しよう。やはり、熱帯の海に多い。名前の通り、大きな目のカマスだ。この目なら、夜でもよく見えるのだろう。明らかに夜行性で、真夜中、船の明かりに集まってくる小魚を捕食しにくる。この魚、うっかり私のジグも捕食してしまった。
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パラオ。パラオでは普通に釣れる種類だが、それ以外の場所では見たことがない。シャローリーフの上をルシファー90でトゥィッチングするのが、効果的だ。それにしてもこのシマシマ柄とカラーリングは、阪神タイガーズファンの私としては、たまらないなー。
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マレーシア、ホワイトロック。一見ロウニンアジに似ているが、よく見ると色々違いが分かる。いずれにしてもトレバリー類は見た目にも美しく、釣り味も最高だ。図鑑で調べるとシガテラ毒に注意しなければならない種も多いのだが、現地人は構わず全部食べてしまうらしい。それでなんともないのが、不思議なのだが。
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