« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月31日

イソフエフキ

051031

沖縄県、本島。現地名:クチナジ。中段が、本種だ。上段は、ハマフエフキ(現地名:タマン)。下段は、スジアラ(現地名:アカジンミーバイ)。沖縄の高級魚が揃い踏みって感じだね。いずれもシャローリーフを、マールアミーゴのただ引きでヒットした。この日の夕食が最高だったことは、言うまでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月30日

クロコショウダイ

051030

オーストラリア、ケアンズ。バラマンディフィッシングの時に、来たもの。河口付近は潮が満ちてくると完全な海水となり、このような海水魚が大挙して入ってくる。逆に潮が引くと淡水となり、川の魚が主役になる。この魚はなかなかいい引きだったので、てっきりバラマンディだと思い込み、慎重にやりとりしてランディングしたのだが・・・ううむ、これはこれで立派な魚だが、本命ではないのでやや複雑な思いだね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月29日

スズキ(6)

051029

東京都、羽田。今朝釣ったシーバス。直前の情報ではミノーで入れパクだったのだが、なぜか今日は朝から激シブ。湾ベイトでかろうじてポツポツと来る状況。このルアー、とにかくバラシが多いので私は嫌い。嫌いだが、よく釣れる。釣れるので使わざるをえないが、やっぱり嫌い。ビッグワンも一本掛けたのだが、なんと痛恨のラインブレイク。多分、湾ベイトを丸呑みされたのだと思う。あー、やっぱり私、湾ベイト嫌い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日

アオヤガラ(2)

051028

沖縄県、本島。昨日の写真は幼魚だったので、今日は成魚の写真を公開しよう。この日は、釣り仲間達と賭けをしていた。ルールは、魚種を問わずとにかく長さで最大の魚を釣った人が優勝で、ウン万円独り占めというもの。しかしこの日、パヤオ周りのマグロは大型が出ず、仲間の70センチがトップ。シイラを釣れば逆転優勝と思ったが、これも不発。諦めてシャローで小物釣りを楽しんでいた時だった。あれ?これって、長さで言えば堂々のメーターオーバーじゃない?なんと、こいつで優勝だ!後ろで背を向けているのは、自分でルールを決めておいて悔しがる釣友。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日

アオヤガラ

051027

沖縄県、慶良間。さあ、いったいどこに魚がいるのでしょう?って、クイズみたいな写真になってしまった。中央やや下部に、ひたすら横に細長い棒のようなものが魚(口は、右)だ。浜からのキャスティングでヒットしたものだが、あまりにもか弱そうなので陸に上げず、波打ち際で写真を撮った次第。でもこれでは良くわからないと思うので、ダイバーさんが撮ったアオヤガラの写真を見て確認してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日

スズキ(5)

051026

東京都、羽田。多摩川の河口で、先週の釣果。今年はこのエリアが平均して型も良く、好調だ。都内でこんな大物が釣れるなんて、釣りを知らない人はびっくりだね。シーバスは、まさに都会派。田舎よりも、都市部に多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日

ブラックバス(4)

051025

滋賀県、琵琶湖。49.5センチ。50オーバーと呼ぶには、あと5ミリ足りない。残念だ。ウィードの上を、ジグヘッドグラブでトレースしてきたもの。こんな青空の下で波もなく、ゆったりとバスボートの上でのんびりと釣りをしている時間こそ、私は心から幸せを感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月24日

ロウニンアジ(5)

051024

インドネシア、ロンボック島。魚の顎にぶらさがっているルアーに、注目してほしい。あの懐かしき、マグナムラパラだ。金属製の大きなリップがついており、主にトローリングで使用する。そう、これはなんとトローリングで釣ったGTなのだ。その昔、東南アジアにはキャスティングの習慣がなく、多くのGTはこうしてトローリングによってキャッチされていたのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日

ヨコフエダイ

051023

マレーシア、ホワイトロック。ナイトジギングともなると、何が釣れるか分からない。ボトムはハタやフエダイ等の根魚。少し上がトレバリー類。さらに上では、マグロ、カツオ、ツムブリ等、水面まで気が抜けない。夜になるとボートはこのポイントの真上にアンカーを下ろして、停泊する。船中泊と言っても24時間釣れ続くわけだから寝る暇などなく、はっきり言って体に悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日

マサバ(2)

051022

神奈川県、横浜。これは、今日釣ってきたばかりのもの。横浜から出港し、シーバス狙いのはずだったが、どうしても沖目のトリヤマが気になってGO!キャストすれば、マサバ、ゴマサバ入り乱れての怒涛の入れ食い。久々にトップ(レッドペッパーウッドジュニア)のみでの入れパクを楽しめた。中でもこの黄色味の強いマサバは金サバと言って、特に美味しい高級品だそうだ。それにしても今年の東京湾は、サバだらけ。どうなってるんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日

メバチ(4)

051021

沖縄県、久米島。これは、魚を大きく見せる写真の撮り方の典型だ。まず遠近法を使って、思い切り魚を前に突き出す。サイズよりも迫力を重んじるならば、さらに頭を前に、尾は引き気味にする。頭は下げて、尾を上げ、魚が斜めになるようにする。カメラマンのアングルは地べたから上を見上げるような角度で、画面ギリギリにやっと魚と人が入るよう、超アップにする。魚を斜めにするのは、対角線上に最大に写すためでもあるのだ。かくして釣人とカメラマンが一体となった時、こういう写真になる。こういう写真ばかり撮ってる釣り雑誌、ありますよね?大げさで、不自然だと思う人は、やめた方がいいですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月20日

セダカタカサゴ

051020

マレーシア。ペナン沖。別名:ピンジャロ。ロシアの沈没船ポイントで、ジギングで来たもの。写真では大きさが分からないが、実は60センチもある良型だ。見た目は、赤いメジナって感じだね。結構、美味しい魚らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

シロタスキベラ

051019

沖縄県、本島。幼魚は実に可愛らしく、ダイバーの人気者だが、成魚になるとこのようにぱっとしない。サンゴ礁海域をジギングする場合、根掛かりを恐れてテールフックはつけず、アシストフックのみで勝負する。したがってこのような小魚は、なかなか釣れないはず・・・なのだが、なぜか太いアシストフックが胸元にブスッ。食べには来たんだろうけど、これってやっぱりスレかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日

サワラ(2)

051018

福井県、小浜沖。前回紹介した東京湾のサワラは特別大きかったが、通常はこの程度の小型の方がよく釣れる。一般的にサワラはジャカジャカ巻きなどの早い動きによく反応すると思っていたが、この日のヒットパターンは意外にもゆっくり大きいジャーク。理由は不明だが、その日によってパターンが変わるのが、ジギングの面白いところでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日

カマスサワラ(2)

2

パラオ。私がまだジギングしているのに、キャプテンが移動のためボートを走らせ始めた。そのまま放置していると、トローリングになる。そして、ヒット。なかなかの、ナイスファイトだった。微妙に色合いが違うので、久米島のカマスサワラも見てほしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月16日

ナンヨウチヌ

051016

オーストラリア、ケアンズ。現地名:パイキーブリーム。雨の中の釣りは辛い。でも、風よりはいい。大風が吹くと釣りにならないが、雨は雨具さえ着れば釣りになる。とはいえ大雨の場合、河川は濁流となり、河口付近の海まで淡水化する。河口の状況は潮の干満と雨量が共に関係し、汽水魚には大きな影響を与える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日

テッポウウオ

051015

オーストラリア、ケアンズ。英名:アーチャーフィッシュ。口から水を水鉄砲のようにして発射し、撃ち落とした虫を水面で捕食することで有名な魚。絶えず水面にいて上ばかりを見ている魚だから、ルアーで釣るには当然トップウォータープラグが効果的。まあ、ベストはドライフライだろうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日

ヒレナガカンパチ(2)

051014

東京都、八丈島。これは決して大物の部類ではないが、美しい体型のカンパだ。嬉しくて、思わず歓声を上げてしまった。やっぱりカンパはいいね。釣って良し、食べて良し。それにしても伊豆諸島って、東京都なんだよね。つまり、都内にこんなパラダイスがあるってこと。東京も、広い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月13日

マダコ

051013

千葉県、木更津沖。イイダコ釣りのテンヤに、マダコが掛かって大騒ぎ。ウルトラライトロッドに4ポンドテストラインだったから、慎重に慎重に、ネットを使ってランディング。ボートの上でも吸盤があちこちに絡みつき、ヌルヌル、ベトベト。ああ、気持ちいいっ!こんな私って、ちょっと変かな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月12日

イイダコ

051012

千葉県、木更津沖。通常らっきょで釣る釣り方が有名だが、ここで裏技を紹介しよう。らっきょの代わりに、消しゴムを使うのだ。消しゴムで釣ったんだから、これはルアー釣り(らっきょは、餌釣り?)。消しゴムも色々使ってみたが、ゴム系より真っ白のプラスティック系がベストのようだ。トンボ鉛筆のMONO消しゴムPE01Aを、ちょうど半分に切るとサイズ的にも具合がいい。今まさにベストシーズン、一度お試しあれ。写真は、珍しくダブルヒットしたところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日

ブリ(2)

051011

東京湾、海ほたる。これはまだ、ワカシに近いイナダクラスってところ。それでも、得意のジャカジャカ巻きで食ってくる青物は楽しい。青物だけに、これほど湾奥にまで入ってくるのは珍しい。リリースしてやるから、ワラサになって帰って来いよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日

ラージマウス・ナニガイ

051010

オーストラリア、ケアンズ沖。英名:スカーレット・シーパーチ。通常ナニガイと言われているが、このラージマウス・ナニガイとスモールマウス・ナニガイの2種がいるそうだ。圧倒的に餌釣りに分がある魚だが、工夫すれば、ルアーでも。これは、エコギアのミノー5.5インチのジグヘッド仕様で釣った。71センチの良型だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月 9日

マルタ

051009

千葉県、小糸川。春から初夏にかけての産卵期、大型のマルタが海から川へ入ってくる。ピーク時は大群となって川を溯り、さながらサケのようだ。スプーンやスピナーを使用し、トラウトタックルでこれに臨めば、スリル満点この上ない。写真はメスだが、婚姻色の出たオスは赤と黒のコントラストが美しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月 8日

ハクレン

051008

茨城県、北浦。ブラックバス釣りの外道で、とんでもない魚が掛かった。本来、草食性の魚がルアーを追うのはあり得ないこと。でもそのあり得ないことが起こってしまうから、釣りは不思議だ。一応口の付近に針掛かりしていたから、スレではないことにしたが、真相の程はなんとも言えない。この時のルアーは、ゲーリーグラブ4インチのジグヘッド仕様。超スローリトリーブすれば、カーリーテールが流れに漂う水草に見えなくもない気もするが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日

メバチ(3)

051007

沖縄県、久米島。マグロのメッカ、久米島。ここには何度も通っているが、やはりこのサイズが釣れれば嬉しいものだ。メーターオーバーのマグロは、別の生き物のような気がするほど。ルアーは、私がマグロ類専用として活用しているメタリックサーディンⅡ150g。この幅広ジグのヒラ打ちが、マグロ類にはたまらないらしい。魚探の反応に合わせてジグを沈め、力強くシャクれば、きつく締めたはずのドラグが唸り声を上げ、アドレナリンが急上昇する!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日

オオメカマス

051006

モルジブ、北マーレ。いわゆるバラクーダと呼ばれるオニカマスとは別種なので、注意しよう。やはり、熱帯の海に多い。名前の通り、大きな目のカマスだ。この目なら、夜でもよく見えるのだろう。明らかに夜行性で、真夜中、船の明かりに集まってくる小魚を捕食しにくる。この魚、うっかり私のジグも捕食してしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日

アカモンガラ

051005

モルジブ、北マーレ。熱帯のサンゴ礁域などに多く、時として大群で出没する。モンガラカワハギの仲間は好奇心も強く、何でも突付いてくるが、口が小さいのでなかなか針掛かりはしない。そのため餌釣り師にも、代表的な餌取りとして嫌われる。まー、そんなに嫌わないでよ。彼等だって、精一杯生きてるんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日

ユウダチタルミ

051004

パラオ。パラオでは普通に釣れる種類だが、それ以外の場所では見たことがない。シャローリーフの上をルシファー90でトゥィッチングするのが、効果的だ。それにしてもこのシマシマ柄とカラーリングは、阪神タイガーズファンの私としては、たまらないなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日

アズキハタ

051003

パラオ。小豆色の斑点に白帯が数本。特徴あるハタだ。中華料理などの高級食材としても、よく使われる。もちろんリリースしたのだが、ちょっと惜しかった気もするけど。ま、いいか。もっと大きくなって、帰っておいで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日

オニヒラアジ

051002

マレーシア、ホワイトロック。一見ロウニンアジに似ているが、よく見ると色々違いが分かる。いずれにしてもトレバリー類は見た目にも美しく、釣り味も最高だ。図鑑で調べるとシガテラ毒に注意しなければならない種も多いのだが、現地人は構わず全部食べてしまうらしい。それでなんともないのが、不思議なのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日

テンジクダツ

051001

沖縄県、慶良間。沖目が荒れていて外海に出られない時、シャローリーフでバスタックルで小物釣りをするのも楽しいものだ。8ポンドテストラインで遊んでいる時にこういう魚が掛かると、これはもう大物の部類に属する。ラインブレイクしないかとヒヤヒヤしながらやりとりし、思わずネットを使ってしまった。タックルからすれば、これはビッグワンだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »