バラマンディ
オーストラリア、ケアンズ。人により、不思議と相性のいい魚と悪い魚がある。この魚はなぜか私には相性が悪く、なかなか釣れない魚だった。毎回変わる隣の釣友(初心者も)は、必ず1本は釣ってしまうので、なおさらショックが大きい。悔しい思いを重ねながらのケアンズ釣行3度目、延べ9日目だった。ついに私にも、幸運が訪れた。マングローブの根元に、マイティペッパー90Fをキャスト。水中の倒木にルアーのリップが当たって、ヒラを打った時だった。背後から黒い影が走り、ルアーをひったくった。HIT!絶対バラしてなるものか!そして、ついにランディング。ガイドのキーランとかたい握手を交わし、抱き合った。キーランは、いつも私だけが釣れないことを気遣ってくれ、様々なアドバイスをしてくれた。それだけに、彼も本当に嬉しかったに違いない。バラマンディよ、ありがとう。
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コメント
オーストラリアの水族館で巨大なバラマンディを初めて見たとき、丸太のようなボディに恐れすら抱きました。
バラマンディとマーレイコッドを釣るのが私の夢です。
いつか、私のブログにもバラマンディの写真を載せたいです!
投稿 Yoshida | 2005年7月18日 22:12
Yoshidaさん、ありがとうございました。
マーレイコッドは、私も未体験です。
世界には、まだまだ幻の巨大魚がたくさんいるようです。目標を持つことは、いいことですね。私も、長生きしなくちゃ。
投稿 テプラ | 2005年7月19日 10:54