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2005年7月31日

アンダマンアジ

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オーストラリア、ケアンズ。英名:ブラジャートレバリー。ヒラマサみたいなやつだね。よく引いた。グレートバリアリーフでのジギングは、浅場でも気が抜けない。このポイントは水深50メートルぐらいだったが、この直後に来たモンスターはドラグが止まらずにあえなくブレイク。いったい、なんだったんだろう?

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2005年7月30日

コイ

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茨城県、北浦。ブラックバス釣りをしていると、ごく稀に想定外の巨大魚がヒットすることがあり、その瞬間からバスフィッシングは格闘技へと変身する。持久戦に勝利すれば、こういうことに。それにしても、コイもデブだが私もデブい?いやいや、この日はとても寒い日で、超厚着だったんですよ。きっと、たぶん・・・

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2005年7月29日

カサゴ

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神奈川県、横浜。向かって左がカサゴ、右はメバル。東京湾のナイトゲームは、多彩だ。極小ジグヘッドに極小ワームをセットし、ウルトラライトロッドでかすかなアタリを取る。こういう繊細な釣り、実は好きなんだ。小物だからと言って、馬鹿には出来ない。これはこれで、奥は深いぞ。

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2005年7月28日

オニカマス

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オーストラリア、ケアンズ。英名:バラクーダ。幼魚は港や河口などにも多いが、このような大物はやはり沖釣り。それもナイトフィッシングでよく来る。南国の島なら普通に釣れる魚なのだが食べ味は不味いらしく、どこでも歓迎されない。カマスの仲間なんだから、美味しいはずなんだけどなー?食べたことないけど。

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2005年7月27日

シマガツオ

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神奈川県、久里浜沖。通称:エチオピア。東京湾の夏のタチウオ釣りのタナは浅いが、100メートル前後まで落とすとこの魚が釣れてくることがある。強烈な引き込みで、タチウオタックルではひやひやすることも。しかもこんなにタナが深いのに、水面までファイトを絶やさない。まるで、サメみたいなやつだ。

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2005年7月26日

イソマグロ

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沖縄県、与那国島。この魚も私が苦手としている魚の一つで、この程度の型のものしか釣ったことがない。テールフックをつけると根掛かりするし、アシストフックにヒットすると鋭い歯でリーダーがやられる。何度か大型も掛けているのだが、ことごとくブレイクだ。ワイヤーを使用する等、仕掛けも色々工夫してみるのだが、残念ながらまだ結果が出ていない。くそー、近いうち必ずリベンジだ。そしてこのブログに、巨大なイソンボをUPしてやる!

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2005年7月25日

ハガツオ

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東京都、八丈島。92センチ。これは、特に大型だ。私は、この魚の刺身が大好き。身は柔らかめだが、とろけるような旨さだ。味は何に似ているかと言えば、強いて言えばクロマグロの幼魚(関東でメジ、関西でヨコワ)かな?ただし鮮度が落ちやすいので、新鮮なものでなければ不可。こいつを味わえるのは、釣人の特権だ。

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2005年7月24日

カスミアジ

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サイパン。GTをはじめトレバリー類はトップで狙うことが多いが、実はディープジギングで釣れることも少なくない。この魚も、イソンボ狙いのディープジギングで来た一本。水深150メートルのボトムだった。シャローからディープまで、どこまで行動範囲の広い魚なんだろう?

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2005年7月23日

ブルーギル

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千葉県、戸面原ダム。ブラックバスの代表的外道として嫌われ者だが、こういう魚にも注目しよう。淡水魚としては珍しい、スズメダイ型の体型をしている。普通この手の魚はプランクトン食であり、ルアーではあまり釣れないはずだ。ところが驚くことに、写真のような自分の体の半分もあろうかというクランクベイトにも果敢にアタックしてくる。君の小さくて歯もない口では、ぜったい食べられないと思うのだけれど。

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2005年7月22日

メバル

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神奈川県、横浜。釣った魚の写真を撮る時、少しでも大きく見せたいと思うのは釣人の性(さが)。カメラに向かって魚をぐっと突き出すわけだが、それにしてもこれはやりすぎだ。あまりひどいと、キモくなる。そもそも所詮メバルなんだから、大きいったって知れている。それよりこんな腹ボテ抱卵中のメバルは、一刻も早くリーリースしなくちゃ。

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2005年7月21日

スジアラ

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オーストラリア、リザードアイランド。オーストラリアではコーラルトラウトと呼び、バラマンディと並ぶ高級魚として有名である。確かに食べ味は最高だけど、これほど大きくなるとちょっと不気味なくらいだ。

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2005年7月20日

マカジキ

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ハワイ、オアフ島。英名:ストライプドマーリン。ヒットした魚がカジキだと分かり、私はポンピングしながら「カメラの用意して。」と言った。以前グァムでのクロカジキの経験から、カジキはリリースするものと思いこんでいた私は、数少ないシャッターチャンスを逃さぬようにと直感したからだ。ところがキャプテンは、こう言った。「キープするから、写真はその後ゆっくり撮ればいい。」そしてあろうことか、船室からライフルを取り出し、身構えたのである。その銃口は、明らかにファイト中のカジキに向けられている。「そんな、馬鹿な!」と思ったが、ファイト中の私は、それどころじゃない。私があと3メートルくらいにカジキを寄せた時、大音響で銃声が鳴り響いた。即死だった。唖然とする私を尻目に、キャプテンがカジキを取り込む。「こうしないと、船内でこいつが暴れると危険だからね。」ボートによって、これほど魚に対する考え方が違うとは。複雑な思いの写真だ。

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2005年7月19日

アオチビキ

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パラオ。サンゴ礁域のジギングでは普通に釣れる種だが、引きが強烈なのでいつも青物と勘違いしてしまう。そして水面でアオチビキと分かった時、人は皆「なーんだ。アオチビキか。」とがっかりする。食べ味もいいらしく、島の人は喜ぶのだが、どうも釣人には人気がない。見た目が悪いからかな?この顔、恐竜に似ている気もするしね。

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2005年7月15日

スズキ(2)

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千葉県、富津沖。91センチ。私のシーバスレコードだ。ガツン!ギーギーとドラグが悲鳴を上げる。リップレスベイトを丸飲みにしたこいつは、いったん水面でエラ洗い。「でかいぞ!」ガイドの徳永兼三氏にも緊張感が走り、障害物にまかれないようにエレキでフォロー。何回かの突っ込みをひやひやしながらかわして、やっと無事にランディング。シーバスはたくさん釣っているが、このサイズは初めてだ。ありがとう、兼ちゃん、ありがとう、マスタッシュ

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2005年7月14日

ヨコシマサワラ

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オーストラリア、リザードアイランド。カマスサワラと並んで、巨大になるサワラの一種。この時はシャローで小魚と遊んでいる時だったため、こいつが来て少々ビビッた。ルアーはなんとシーフラワー35g。軽く一呑みされてラインブレイクとなるのが相場だが、ラッキーなことに余程掛かりどころが良かったようだ。

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2005年7月13日

バラマンディ

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オーストラリア、ケアンズ。人により、不思議と相性のいい魚と悪い魚がある。この魚はなぜか私には相性が悪く、なかなか釣れない魚だった。毎回変わる隣の釣友(初心者も)は、必ず1本は釣ってしまうので、なおさらショックが大きい。悔しい思いを重ねながらのケアンズ釣行3度目、延べ9日目だった。ついに私にも、幸運が訪れた。マングローブの根元に、マイティペッパー90Fをキャスト。水中の倒木にルアーのリップが当たって、ヒラを打った時だった。背後から黒い影が走り、ルアーをひったくった。HIT!絶対バラしてなるものか!そして、ついにランディング。ガイドのキーランとかたい握手を交わし、抱き合った。キーランは、いつも私だけが釣れないことを気遣ってくれ、様々なアドバイスをしてくれた。それだけに、彼も本当に嬉しかったに違いない。バラマンディよ、ありがとう。

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2005年7月12日

ヒラメ

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茨城県、鹿島沖。イナダ釣りの思わぬ収穫となった、嬉しい外道。ボトムで着底と同時に食ってきた。高級食材として有名な魚だが、天然物をキャッチするのはなかなか手強い。ましてやルアーでとなると、たいへんだ。もっとも最近は、マダイと並んで稚魚放流が盛んだから、そのうち普通に釣れる魚になるかもしれない。そうなったら、楽しいだろうな。

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2005年7月11日

クロカジキ

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グァム。英名:ブルーマーリン。私のファーストマーリンだ。だから本当はローブで吊るして一緒に写真を撮りたかったのだが、このボート(TEN)はリリース推奨船。そのため、水面までの写真しかない。背中に見えるスティック状のものが、リリースタグ。タグを打ち終わって、まさにリリースする瞬間である。推定だが、キャプテンが150ポンド(75キロ)と認定する。後に送られてきたリリース証明書は、今でも家宝として私の執務室に飾ってある。

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2005年7月10日

カッポレ

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パラオ。パラオには、必ずカッポレが釣れるというポイントが存在する。いつ行っても釣れるのだそうだ。かなりピンポイントなのだが、いつでもカッポレがいるというのはなぜだろう?そもそもこの魚、体型からしても明らかに回遊魚であり、居着きの魚ではないはず。不思議だ。海の中は、謎だらけ。だから、面白いんだね。

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2005年7月 9日

ホシカイワリ

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オーストラリア、ケアンズ沖。グレートバリアリーフでのジギングは、トレバリー類の天国だ。いったい何種類のトレバリーがいるのだろう?私は五目釣りが好きなので、次々と別の種類の魚が釣れる状況は実に楽しい。思い出しただけでも、至福の一時だ。

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2005年7月 8日

キハダ

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パラオ。GTフィッシングのポイント移動中、沖合いにトリヤマを発見。キハダマグロのナブラだ。ナブラめがけてジグをキャストすると、すぐにヒット。ところがファイト中に、針掛かりしたキハダを巨大なサメが襲う。シャークアタックだ。こうして何度もラインブレイクが続く。こうなったら、サメが食う前にキハダを取り込むしかない。ドラグをいっぱいに締め、ヒットと同時に全速力でリールを巻く。力づくでごぼう抜きにしてシャークアタックをかわし、やっと獲った一本。ああ、しんど。

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2005年7月 7日

アカハタ

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沖縄県、慶良間。さんご礁や岩礁域でよく釣れる。あまり大きくならないハタだが、きれいだし、食べても美味しい。ハタ類がよく釣れる海は、場荒れしていない証拠と言われる。確かに大きな口で一呑みなので、魚さえいれば誰にでも釣れてしまう。美味しくても、なるべくリリースしようね。シャローで釣れたハタなら、リリースすれば、ちゃんと元気。豊かな海を守るため、みんなで協力しあおう。

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2005年7月 6日

ニジマス

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神奈川県、芦ノ湖。ちょっと古い写真だが、構図が気に入っているので掲載した。放流物とはいえこのマスはちょっと鼻曲がりでかっこいいし、青い空に湖面が映えて、バックの海賊船もなかなか。このころの特別解禁は爆釣で、寒さも忘れるほどだった。

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2005年7月 5日

マダイ

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神奈川県、久里浜沖。この日、イナダのジギングは良い群れに当たって好調だった。ダブル、トリプルでヒットが続き、8人の仲間は次々とイナダをごぼう抜き。そんな中、私は一人で「タモ、タモ!」と叫んでいた。「イナダじゃない。タイ、タイ!」。仲間には「イタイ、イタイ」と聞こえたようで、「どこが痛いの?」。「違う、マダイだ!」。水面で赤い色が光り、無事タモに収まった。本来ルアーの対象魚ではないが、ヒットすると型は大きいのが、このマダイ。この時のヒットルアーは、シーフラワー80gピンク。

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2005年7月 4日

カマスサワラ

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沖縄県、久米島。オキサワラともいう。熱帯性の巨大になるサワラの一種で、沖合いをトローリングしているとよく釣れる。これはマグロ狙いのジギングで釣ったものなので外道となるが、こんなサイズなら嬉しい外道だ。暑さも忘れる南の島の恵みに、心から感謝しよう。

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2005年7月 3日

ツムブリ

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マレーシア、ホワイトロック。ペナンから木造船で航程5時間。カツオドリのコロニーとなっている無人島。海鳥の大量の糞で、島全体が白い。そのため、ホワイトロックと呼ばれる。特に、ナイトゲームは圧巻だ。島影にアンカーを下ろし、明かりをつけると、まず小魚やイカが寄ってくる。そしてしばらくすると、それらを食いに大型の魚が。GT、ギンガメ、カスミといったトレバリー類から始まり、イソンボ、キハダ、スマといったツナ類、ボトムではハタやフエフキダイなど。このツムブリも、中層でジャカジャカ巻きで食ってきた。

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2005年7月 2日

タチウオ

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神奈川県、久里浜沖。東京湾では、デイゲームで狙う。近年ジギング対象魚としてすっかり定着した感あり、専用ロッドから専用ルアー、専用フックなども、次々と発売されている。歯が鋭いので、フックオフを甘くみると血まみれに。ってわけで安全のため取りあえずクーラーにぶちこみ、死んでから写真撮影することにした。ところがこれが失敗。死後硬直で棒のよう。ちょっと不自然な写真になってしまった。

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2005年7月 1日

コガネシマアジ

050701

オーストラリア、ケアンズ沖。英名:ゴールデントレバリー。インリーフでのジギングは流れの少ない所が多く、軽いジグでも釣りになるので体力的にも楽。ましてや広大なグレートバリアリーフともなれば、水深80メートルのポイントで60gのジグで充分。楽しくジャカジャカ巻きが出来る。とは言え、あまりライトタックルで楽しんでいると突然の巨大魚のアタックに成す術なくラインブレイクとなる。この魚もライトタックルが悲鳴を上げ、なんとか獲った思い出の一本だ。

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